カテゴリー: 考察

大学在学中の2000年頃より、論文やレポートを公開しています。現在は、社会的な問題や気になった話題などを独自の視点で分析し、まとめています。歴史的考察や時事ネタなどもあります。

学問史

一般に人類学の学説史は、このマリノフスキーを境にして前史と近代人類学に分けられる。この時期、マリノフスキーが確立したフィールドワークの手法によってデータの体系的収集が可能になり、さらにその同時代人であるラドクリフ=ブラウ

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文化人類学

文化人類学(ぶんかじんるいがく)は、社会科学のひとつである、人類学の一分野である。人類学は一般に人類の進化や生物学的側面を研究する自然人類学とその社会的・文化的側面を研究する文化人類学に大別される。文化人類学と言う学問分

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シニフィエとシニフィアン

言葉を構造的に分析する際に、このシニフィアンとシニフィエという概念は、とても便利です。 「シニフィアン」はフランス語の動詞signifier 「意味する」の現在分詞で「意味しているもの」「表しているもの」を指しています。 一方、「シニフィエ」は同じ動詞の過去分詞で「意味されているもの」「表されている…

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遊び心が決め手です。

WEB2.0といわれるようになって、それに準ずる形で様々なサービスが展開されています。 WEB2.0的といわれるサービスを一つ一つ細かく見ていくと、一つの共通点があることに気がつきます。 それは、どれも遊び心があるということ。 利用者をワクワクさせるようなサービスを行っているところが、やはり強いよう…

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トップセールスの条件

どんな業界にもMVPと呼ばれるトップセールスマンが存在します。 私自身は、そんなところまで上り詰めたことはありませんが、さまざまな業界のトップセールスマンにお会いする機会はいくつかありました。 そこで強く感じるのは、目に見えないような力の存在です。 それは、モチベーションと呼ばれるものなのか、トップ…

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言語学との出会い

大学時代、専門は、社会学だったのですが、個人的興味から言語学を独学していた時期がありました。 あまり仕事では使わないものだと思っていたのですが、どうも、コンテンツの最適化に関して言語学が有効なのではないだろうか?と感じるようになってきたので、改めて取り組んでみる価値があると思います。 そもそも、言語…

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企業か、生業か

インターネットをビジネスとする場合、どうやらこの問題にぶつかるような気がします。 企業としてネットビジネスを展開しているところは数多くありますが、成功しているモデルは、数えるほどしかありません。しもかもどもモデルもB2BのサービスよりもB2Cのサービスのほうが圧倒的に多いです。 今さらと思う方もいる…

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いまさらながら学校の勉強

昔、数学は苦手でしたが、暗記科目だけは得意でした。 暗記科目が得意な理由は、暗記方法にあったのかもしれません。 自分でも気が付いていなかったのですが、どうやら、物を覚えるのに書くことが一番覚えるようです。 英単語も10回書けば、たいてい頭に入っているようです。 いつもこの勉強方法で、暗記教科はたいて…

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