カテゴリー: 考察

大学在学中の2000年頃より、論文やレポートを公開しています。現在は、社会的な問題や気になった話題などを独自の視点で分析し、まとめています。歴史的考察や時事ネタなどもあります。

ネットの社会学

テレビニュースで、インターネット関連による事件が報道さるようなってから久しいですが、もともと、そうしたニュースや社会問題は、ありませんでした。ややもすると、インターネット自体が、何らかの事件に関与していると思われてしまうので、テレビニュースの報道が事件や事故ばかりだからです。 しかし、インターネット…

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infomation management

情報には、開示しなければならない情報と、公開してはならない情報の2つがあります。 簡単にいえば、自身に対してメリットのある情報と、デメリットとなる情報です。 ただ、自身に対しメリットのある情報だけを出していても、情報の価値は上がりません。 情報の価値が上がらないということは、興味をもたれないというこ…

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道が開けた

デール・カーネギーの名著「道は開ける」のCDを聞きました。 内容は、原書で書いてあることと同じだと思います。 道が開けないのは、「悩んでいる」からというのが結論で、悩みに対する解決法や様々な人が様々な悩みを抱え、どのように解決していったかという話が延々と続きます。 あれだけの量の他人の悩みを聞いてい…

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7年間

これまで過去のデータの保存場所として使っていたt-empire.comというドメインをそのままにしておくのものったいないので、有効活用しようと思い、過去の記事をこの「マルコ式ネット白書」に保存する作業をしていました。 昔の記事は、まるでアルバムを開くかの如く懐かしさを覚え、そして、文章の未熟さを痛感…

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「それは、私も考えていた」というのは簡単です。

ちょうど、今から8年ほど前、まだインターネットがISDNが最速で誰もがNTTのテレほーだいという引きこもり製造計画に参画していた時期の話です。 そのころ、私は大学生でした。ちょうど始めた買ったPC(NECバリュースターで当時30万もした)でインターネットというものに触れ始めたころでした。その2年前ぐ…

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会社は誰の為にあるのか?何のために仕事をするのか?

だいぶ前にiTuneでダウンロードしたP.ドラッガーのオーディオブックを思い出しました。 会社はだれのために存在するのか?これが、21世紀を迎えた経営者に突きつけられた問題であると。 日本において、70年代の高度成長時代は、社員のためにあるものとして会社は位置づけられていました。そして、その時代は、…

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モンスターペアレント(Monster parent)

モンスターペアレント(Monster parent)とは、学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者を意味する和製英語である。 向山洋一の命名 (「教室ツーウェイ」 2007年8月号9ページ参照)。当然ながら常識の範囲を逸脱しない要求を行う保護者はここには含まれない。 基本的には直接教員に…

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