関係的発生モデル(REM)

一つ論文を作成しました

もともとのアイディアは、だいぶ前からあったのですがAIの進化によって実現しやすさが格段に上がったため、この論文を作成しようと思いました。

アイディアのポイントは、現在物理学(特に量子力学)と仏教思想がとても似通っているのではないかという気づきです。

量子力学が抱える問題をもしかすると仏教思想で解決できるのではないかという実験的アプローチを提唱したかったというのがあります。

それを実証するためには、自分だけの力では難しかったのでAI使って作りました。

AIを最も活用したのは査読です。複数のAIを駆使し何度も何度も査読を重ねました。

この論文の肝は数理モデルで説明している点です。

2つの異なる分野をつなぐためには数理的に説明する必要がどうしてもありました。

この論文の本質は当たり前のことを小難しく語っているだけです。

ただし、球充填問題のように感覚的にはわかっていてもそれを科学的に説明しようとすると難しいのです。

結果として、難しいタイトルの論文にならざるを得ませんでした。

仏教と量子力学の類似性ぐらいの話だとわかるのかもしれませんが、それだと論文としての価値が低いため今回は論文的価値に重きをおいています。

原文

https://zenodo.org/records/19123314

日本語版

https://marukoshiki.net/report_ja.html

中学生でもわかる「関係的発生モデル(REM)」の解説動画

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