【最新AI事情】sakana.ai、ChatGPT最新情報、文賢の紹介

この動画では、日本のAI企業「sakana.ai」と、新しいモデルが追加された「ChatGPT」について解説しています。

sakana.ai

  • 注目されている理由: 日本のAI企業で、主要な日本の大手企業(MUFG、SMBC、MIZUHO、NEC、SBIなど)から資金提供を受けていることが話題となっています [01:05]。
  • 哲学: アメリカのAI企業が、大規模で高性能なAIを開発する「スペック重視」のアプローチを取っているのに対し [02:51]、sakana.aiは、小型で軽量なAIを複数連携させることで、より大きな性能を引き出すという、根本的に異なる考え方で開発を進めています [03:07]。
  • 特徴: NVIDIAからも出資を受けており、スタートアップとして早い段階から注目され、順調に資金調達を進めている点が挙げられます [03:33]。

ChatGPT

  • モデルの追加: 有料版のChatGPTでは、新しいモデルがいくつか追加されています [04:18]。
  • モデルの種類:
    • GPT-4o mini: GPT-4oよりスペックが低いモデルです [04:43]。
    • GPT-4o with canvas: ライティングやコーディングの共同作業に特化したベータ版のモデルです [04:57]。
    • O1 preview: 高度な推論に特化したモデルで、特に推論に関しては、O1 miniよりも高速に動作します [05:07]。
    • O1 mini: O1 previewよりも軽量なモデルです [05:22]。
  • AI業界の動向: これまでの汎用的なAIに加え、今後、特定の分野に特化したAIサービスが増えてくると予想されます [08:15]。月額料金は、ChatGPTなどの先行サービスが設定している2,000円(約20ドル)という価格帯が、今後のAIサービスの相場になるだろうと予測されています [08:25]。