ChatGPTのプラグインが廃止?→GPTsに移行! Claud3との比較・perplexityについて 第88回10分間セミナー

ChatGPTの変更点:

  • ChatGPTのプラグイン機能は2024年3月19日をもって新しい会話の生成ができなくなり [00:43]、4月9日には完全に利用停止となります [00:39]。
  • プラグイン廃止の理由は、GPTsの利用が増え [00:52]、機能的に重複しているためです [00:57]。GPTsはプラグインよりも性能が良く、使いやすいとされています [01:04]。
  • 既存のプラグイン会話データはアーカイブとして残る可能性があります [01:50]。

Claude 3について:

  • Claude 3は無料版でも高性能であり [02:44]、特に回答が途中で止まらない点がChatGPTとの大きな違いです [03:09]。
  • ただし、無料版では回答回数に制限があります(5回から7回程度) [03:41]。
  • インターフェースはChatGPTとは異なりますが、慣れれば使いやすいです [04:01]。
  • 無料版ではグラフや画像の生成はできませんが [04:20]、表の作成は可能です [04:38]。
  • 文章要約においては、Claude 3の方がGeminiよりも自然な文章構成で優れていると評価されています [06:01]。

Geminiについて:

  • GeminiはGoogleのサービスと連携して使うのが理想的です(例:ドキュメントやスプレッドシートへのエクスポート) [05:08]。
  • GeminiもClaude 3と同様に画像生成はできませんが、画像の解析は可能です [05:24]。
  • 回答は見出しと本文のような形式が多く [06:30]、自然な文章構成という点ではClaude 3に劣る場合があります [06:56]。

Perplexityについて:

  • Perplexityは、ChatGPT、Claude 3(Sonnet, Opus)、DALL-E 3、Stable Diffusionなど、複数のAIモデルを統合して利用できる新しいツールです [07:28]。
  • 両方のAIモデルを試したいユーザーにとって、最も強力な生成AIツールになる可能性があると期待されています [07:45]。