カテゴリー: 考察

大学在学中の2000年頃より、論文やレポートを公開しています。現在は、社会的な問題や気になった話題などを独自の視点で分析し、まとめています。歴史的考察や時事ネタなどもあります。

かっこいい男の条件

学生時代に、「かっこいい男の条件」というコラムを書きました。 そのころ何を考えていたのか、あまりよく覚えていませんが、多分よからなぬことです。 このタイトルがいいのか、ここのサイトではかなり長い間人気記事になっています。結構見る人いるんですね。 こういうのは、男性が見るんでしょうか?それとも女性が見…

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当たり前のことですが。

いつも、そんなことを考えていますが、一向に思いつかないのが、この「儲かるビジネスモデル」です。 儲かるビジネスモデル…かなり漠然としています。 何でもうまくやれば、儲かる気がしますし、うまくできなければ、儲からない気がします。 当たり前のことですが。 松下幸之助翁の言葉に、こんな言葉がありました。 …

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バルタザール・グラシアンの賢人の知恵

最近、本屋で本を買うことがめっきり少なくなってしまったのですが、休みの間に久しぶりに本屋に涼みに行ったとき、偶然面白い本を見つけて、思わず買ってしまいました。 何に一番ひかれたのかというと、アルトゥール・ショーペンハウエルやフリードリッヒ・ニーチェ、森鴎外などが絶賛したといわれ、欧米では、マキヤベリ…

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情報を編集するという技術 〜第1孝〜

ブログなどのCGMで誰でも簡単に情報を配信できるようになった事によって、確かにそれまでのメディアとは明らかに変わってきました。それは、限られた人だけが、情報を配信できるという点においてです。 しかし、インターネットが世に出たときには既に、誰でも情報を配信できる事は、既にわかっていたはずなのです。 私…

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優等生と劣等生

前回ご紹介した「朝30分の掃除から儲かる会社に変わる」 の著者、小山昇氏の会社株式会社武蔵野のミッションを見て、また、 考えさせられました。 ㈱武蔵野を「経営の動くショールーム」として現場と仕組みを公開し、全国の中小企業の皆様の業績向上・ お客様満足度向上に貢献する。 凄まじい時代(市場)の変化を前…

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朝30分の掃除から儲かる会社に変わる

先日の、日経新聞朝刊記事下広告に、デカデカと掲載されていた書籍がこの「朝30分の掃除から儲かる会社に変わる」でした。 あまりにもでっかく掲載されていたので、かなりインパクトはあります。 最近は、「掃除ブーム」ということもあって、また、その手の本か…と思って読んでみたのですが、精神論的な掃除ではなく、…

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人に対する感受性

デザイン・センスやファッション・センス等のように、仕事にもセンスがあると思います。それを強く感じたのは、昔、東京で仕事をしていた時に入ってきた新入社員でした。 新卒で、入社してきたにもかかわらず、普通に仕事を何でもこなしました。 逆に、だいぶ年上で仕事ができないと言われる人もいます。 この違いは一体…

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教えることと教わること。

7月12日、セミナーを開催しました。 言い訳になってしまうのですが、それの準備や事後処理などで先週末~今週にかけて全く時間が取れない状況が続いてしまいました。 こんな話をすると、ブログが書けなかった言い訳にしか聞こえませんけど。 今回のセミナーでは、原田光治氏をお呼びして、「インターネット徹底活用戦…

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インターネットビジネスの成功哲学。

インターネットで月100万円儲けた!とか、 インターネットで、1千万円稼いだ!とか。 最近は、そうした話が一部の人だけのものではなくなってきています。 人にはそれぞれチャンスがあり、そのチャンスを生かすことができるかどうか?です。 インターネットで儲かるポイントは、Try&Errorによってのみつく…

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