【AIの進化について①】AIが嘘をつく理由とは?弱いAIと強いAIについて【AGIとは】【汎用型AI/特定型AI】【ChatGPT】 第72回10分間セミナー

2種類のAI:

  • 弱いAI(特化型AI): 特定のタスクのみを実行するように設計されたAIです [00:30]。
  • 強いAI(汎用AI/AGI): 人間のように幅広いタスクをこなし、より深く考えることができるAIです [00:30, 01:12]。動画では、AGIが将来の主流になると予測しています [01:41]。

AIの進化:

  1. 画像・自然言語認識: AIが画像や自然言語を認識する段階 [02:04]。
  2. 特定の分野でのコミュニケーション: チャットボットシステムのように、特定の分野でコミュニケーションが可能になる段階 [02:21]。
  3. データに基づく推論: 現在のBardやChatGPTのような生成AIの段階です [02:59]。

現在のAIの問題点:

  • 現在のAIは、膨大なデータに基づいた経験的推論に頼っているため、時々嘘をついたり不正確な情報を提供したりします [04:08]。この方法には限界があり、より深い思考や人間のような判断ができません [05:16]。

解決策:抽象化:

  • AGIを実現するためには、AIが抽象的思考を学ぶ必要があると動画は提案しています [06:06]。抽象化とは、大量のデータから本質を抽出することです [06:20]。

AIの未来:

  • AIがより深く人間らしく進化するためには、特に数学的なアプローチを通じて抽象的思考を取り入れることが重要だと結論付けています [07:38, 08:54]。次回の動画では、この抽象的思考をAIに教える方法について解説するとのことです [08:40]。