【AIマーケティング】ChatGPTにマーケティング分析させる方法【Google Bard×ChatGPTプラグイン】 第62回10分間セミナー

使用ツール

  • ChatGPT有料版(Advanced Data Analyst) [00:20]: Excelファイルをアップロードして分析したり、Pythonでコードを生成したりできる機能です。以前は「コードインタープリター」という名称でした。
  • Google Bard [01:10]: Googleの生成AIで、データ抽出に使用します。

分析の流れ

  1. Bardでデータ抽出 [01:05]:
    • 日本の1985年、1995年、2005年、2015年の雇用統計における男女比を抽出するプロンプトを使用します [01:31]。
    • Bardが生成した表には、女性の社会進出や男性の就業率低下に関する分析も含まれています [02:05]。
    • ただし、2025年のデータなど、一部予測値や不明な出典のデータが含まれる可能性についても言及されています [02:23]。
    • 抽出したデータはスプレッドシートとしてエクスポートし、ダウンロードします [04:32]。
  2. ChatGPTでデータ分析 [04:51]:
    • ダウンロードしたExcelファイルをChatGPTにアップロードし、グラフ化と分析を依頼します [05:01]。
    • ChatGPTはデータを読み込み、棒グラフと折れ線グラフで男女の雇用者数の変動を可視化します [05:42]。
    • グラフから、1985年から2020年の間に雇用者全体は増加しているものの、男性の雇用者数はピーク後に減少し、女性の雇用者数は着実に増加していることが分析されます [07:31]。
    • 特に女性の雇用率は1985年の21.2%から2022年には43.1%へと倍増しており、女性の労働参加が増加し、雇用における男女比が縮小していることが確認できます [07:56]。