本の買い方

コンピュータのみならず、インターネットに関する様々なHowTo本が出版されている昨今ですが、
それほど迄に需要があるのでしょうか?

ただ、毎月のように新刊が発売されているようなので、需要はかなりあるのでしょう。

そんな、HowTo本ですが、中には全くためにならない本もかなりあります。素人向けの本などは特にそうです。

言葉の説明で終始してしまっていたり、今更…と思うような内容を熱く語ってしまっていたり・・・かなり痛いです。

私の書籍の買い方は、Webで調べて載っていないものや、より詳しく調べたいこと、深く勉強したいものなどを中心に買います。

別に、こうした買い方がいいと言っているわけではありません。ただ、大学時代からずっとそうした買い方をしているので、
それが癖になってしまっています。特に学生時代なんてのは、あれもほしい、これもほしい、でもそこまでお金がない…という状況でした。
しかも、本も買いたい…。

そのころからインターネットを使っていたので、検索で調べられるところまでは調べて、それ以上必要な場合は、
本を買うということを考えるようになったのです。

でも、たいていはインターネットでことが済むケースが多かったような気がします。

社会人になってからは、本を読んだほうがいいという勧めもあって、月に2,3冊は読むように心がけています。
ビジネス書やHowTo本、プラスもう一冊(小説など)というようにバランスよく読めればいいのですが、知識の取り方が偏食気質なので、
ビジネス書だったら、3か月つづけて10冊読んだり、小説だったらそればかりを読んだりしていたわけです。(今もそうですが)

HowTo本を買う時も同じですが、読んでからガッカリするケースも結構あります。

特に、インターネットの分野においてそれが顕著です。

たまに、目から鱗が落ちるようなものもありますが、意外とそうではありません。

1冊から全く何も情報を得ることができなかったこともありました。

それは、どういうことかというと、書いてある内容すべてを、すでに知っていたからです。そんなことってあるの?
と思われるかもしれませんが、よくあります。

マンガの新作がでてるとおもって買って帰ったら、実はすでに買っていて、同じ本が2冊になってしまった…。
というような状況に近いでしょうか。

そんな時は、かなりガッカリします。

昔はそんなことがあまりなかったと思うのですが・・・。よっぽど頭が良くなったんでしょうか。いやいや、そんなことはありません。
たぶん、立ち読みをあまりしなくなったからかもしれません。

昔は、立ち読みをして、続きを読みたいと思った本だけをピックアップして買っていました。だから、本屋に行くと、長いんです。

…でも、最近本屋に行ってないことに気がつきました。だから、中身をよく見ずに買ってしまうのかもしれません。そもそも、
本屋で本を買うよりも、アマゾンで本を買うことのほうがかなり多いです。というか、ほとんどアマゾンで本は買います。

簡単・便利というのもあるのですが、何より、本屋に行く手間が省けるから・・・・あれ?

本屋に行かなくなったから、いい本に出会えなくなってしまったという話をしていましたが・・・。

…買い方、それぞの良し悪しをしっかり把握して、本は選びたいものですね。

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