【解説】WEB3.0とは結局何なのか?暗号資産、メタバースについて 第29回10分間セミナー

【解説】WEB3.0とは結局何なのか?暗号資産、メタバースについて 第29回10分間セミナー

この動画は、Web1.0からWeb3.0までの変遷と、Web3.0の中心となるブロックチェーン技術について解説した10分間のセミナーです。主なポイントは以下の通りです。

Web1.0(1990年〜2005年)

  • 回線速度が遅く、テキストと画像のみのウェブサイトが中心
  • HTMLの知識が必要で、情報発信のハードルが高かった
  • インターネットに興味のある一部の人々が利用

Web2.0(2005年〜2020年)

  • ブログやSNSの登場で、誰でも簡単に情報発信が可能に
  • 光回線やスマートフォンの普及で、インターネットが身近になる
  • メディアとしての利用価値が高まり、多くの人々が利用

Web3.0(2020年〜)

  • ブロックチェーン技術を基盤とした分散型のインターネット
  • P2P(ピア・トゥ・ピア)技術を応用し、個人間でデータをやり取り
  • トークン(キー)をつなげていくことで、取引の履歴が残る

ブロックチェーンのメリット

  • デジタルデータにもかかわらず、コピーができない(唯一無二性)
  • 取引履歴が残るため、データの出所を追跡できる
  • 暗号資産(仮想通貨)や NFT、メタバースなどの応用が可能

Web3.0では、ブロックチェーン技術によって、デジタルデータに唯一無二性が付与されます。これにより、デジタルデータが現実世界と同じような価値を持つようになり、社会のあり方そのものを変える可能性があります。

Web3.0がどのように発展していくかはまだ未知数ですが、デジタルデータにコピーができないという特性を理解することが、Web3.0を理解する上で重要なポイントになります。