マルコ式ネット通販セミナー Vol.1

インターネットは広告ではなく、事業です。

インターネットでショップを開くと売上が上がるというのは、過去の幻想です。また、それは、広告的発想ともいえます。

ネットショップを開くという事は、ひと店舗を開店することと同義です。ただし、初期投資が実店舗を構えるよりも少なくてすむというだけです。

実店舗で売上を上げるには、集客をしなければなりません。そこで広告が初めて出てきます。あくまでも、広告は、集客をするための手段であり、それによって売上が上がる訳ではありません。売上を上げるには、集客し、商品を販売する事以外にはないのです。この二つがかみ合ってこそ、ネットショップで成功できます。

ネットショップ自体を広告と考えていらっしゃる方も、まだまだいらっしゃるかと思いますが、決してそうではありません。

ネットショップ自体は事業です。実店舗を構えるよりもコストを抑えられるというメリットがありますが、あくまでも店舗ですから、店員は絶対に必要です。

自動販売機では、決して成功しません。商売は、人があってのものです。その基本原則をインターネットだからといって無視してしまうと、それは商売(ネットショップ)ではないのです。

>>次回予告
マルコ式ネット通販セミナー Vol.2「売上を作る人たち」

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください