YahooとGoogleの検索結果の違いについて

YahooとGoolgeとでは検索結果に違いがみられるわけですがどれくらい違うのかを実験してみます。

実験方法

  1. 数字の1~10までを検索
  2. 1番目に表示されたサイトを調査
  3. それぞれの検索エンジンで同じ場合はそのまま、違う場合は、何位に位置しているかを調査
  4. 違いのあるサイトについてのSEOレポート(SEO TOOLS β(SEOツールズ) – 気になるあのサイトのSEO対策を無料でチェック!

実験結果

Yahooの検索結果

  1. 1 – Wikipedia
  2. 2ちゃんねる
  3. 3分クッキング-お料理、レシピ満載!
  4. 4 – Wikipedia
  5. Yes!プリキュア5
  6. チーム・マイナス6%
  7. セブンアンドワイ – インターネットでショッピング!
  8. 8 – Wikipedia
  9. WILLCOM|9(nine) WS009KE
  10. $10公式WEBサイト Ten-Dollar WEBへようこそ!
Googleの検索結果
  1. 1 – Wikipedia
  2. 2ちゃんねる掲示板へようこそ
  3. 3分クッキング-お料理、レシピ満載!
  4. 4℃
  5. 5 – Wikipedia
  6. チーム・マイナス6% – みんなで止めよう温暖化 –
  7. セブンアンドワイ – インターネットでショッピング!
  8. 8 – Wikipedia
  9. CLUB#9 WEB
  10. tv asahi|テレビ朝日

1~3までの検索結果は双方一緒でした。4については、それぞれ違う結果になりました。

Googleの検索結果で出てきた4℃についてYahooではTOP10どころか圏外でした。

また、5については、双方TOP3にはそれぞれが入っており、それほど違いは見られませんでした。

6,7,8については同様の結果だったので、省略します。9についてもさほど大きは開きはなく、ほぼ同じような結果になっています。

10については、Googleではテレビ朝日がトップ表示になっていますが、Yahooでは11番目でした。Yahooの検索結果で出てきた$10については、Googleでは2番目に表示されてくるので、さほど違いは見られないと考えられます。

2サイトを除いてはほぼ似たような結果になったわけです。単純に考えると8割はほぼ似たような結果が表示されると言えます。

もしその8割の仮説が正しければ、残り2割が違いが、検索エンジンの違いになります。もう少しサンプル数を増やして検証しなければなりませんが、たぶんほぼ8割は同じ検索結果になると予測されます。(あまり違いすぎる結果が出ても不自然なので)

また、この2割の違いが見えてくると、SEOの対策の仕方も抜本的に変わってくるでしょう。

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