2007年4月4日付のAlexa日本ランキングについて

昨日掲載した、Alexa日本ランキング TOP100についてですが、
100件も載せると、さすがにブログ自体がいっぱいになってしまったので、内容の分析まで掲載できませんでした。

まずは、順位はあまり変わっていないと感じました。

とりあえず、Yahooカテゴリが1位でGoogleが2位。

Yahooカテゴリが日本ランキングでは常に1位をキープしています。
インターネット利用者の多くはYhoo!を使っているYahoo!神話が存在していますが、今もそれは健在のようです。

ちなみに、Googleの日本での認知度は、それほど高くはありませんでしたが、
NHKスペシャルでGoogleの特集があったぐらいからかなり認知度が高くなっています。

3位のMixiは上場後常にこの位置をキープしているように見受けられます。それまでは、楽天市場が3位に位置付けて言いましたが、
それが現在は5位に低下しています。

日本国内ランキングのトップ5を見れば、ユーザのニーズと動向が見えていきます。

上位2つに関しては、検索エンジンですから、ユーザはパソコンを立ち上げ、そのあとブラウザを開き、
検索エンジンのページを開く所から始まります。

検索エンジンのページを開く目的は、もちろん、検索をするためです。何を検索するか?それは、人それぞれだとは思いますが、
利用目的の多くは調べ物であることが明確にわかるでしょう。

次にmixiですが、これはSNSです。

SNSの目的は主にコミュニケーションです。

誰とコミュニケーションを図るか?それは、人それぞれだとは思いますが、
日本人の多くはコミュニケーションを渇望しているのではないかと思います。国内利用が検索エンジンの次に来るぐらいですから、
よっぽど人との関わり合いに飢えているのでしょうか。

4位のFC2は、さまざまなサービスを無料で提供している会社です。ちなみに本社はアメリカのネバダ州です。

ちょっと余談です。もう4,5年前になるかと思いますが、FC2の営業の人と会ったような気がします。その時は、
競馬の予測プログラムを売っていたような気がします。そのほかにホスティングなどのサービスも行っていると。。。
馬のロゴが印象的だったので、もしかすると…などと思っていますが、その時の名刺がなくなってしまったので調べようがありません。
もしかすると勘違いかも知れませんが。場所は、確か六本木ヒルズのラウンジで行われた交流会だったと思いますが・・・。あの当時は、
アメリカ資本やアメリカで起業し、日本で営業活動を行うというスタイルがIT新興企業の中では主流だったともいます。そんな会社の一つか…
と思っていたのですが、コツコツとユーザを増やし、サービスを拡充し、現在は国内利用4位のサイトを運営する会社にまで成長したのだと、
思います。。。思いすごしかもしれませんが。。。(確証がないので)。

そして、5位に楽天市場が来ています。

一説にはショッピングモール限界説というものも、ささやかれ始めた楽天ですが、一時期は常にTOP3にランクインし続けていました。
ユーザのニーズは、ショップモールからコミュニケーション、端的にいえば、WEB2.
0への移行といえるのではないでしょうか。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA