Gメールで設定したメールからのメールが遅くて困っているときの対応

とっても便利なGメール。しかし、万能ではありません。多少のデメリットはあります。そのデメリットの解消法と使い所を考えてみます。

Gメールを設定するメリット・デメリット

Gメールlは取得後すぐにそのままでも使えます。

他のドメインメールを設定すれば、Outlookなど使わず送受信可能です。

Gメールでの他ドメインのメール設定はこちらから参照

メリットは、Gメールでメールの一元管理ができる点です。

スマホでもタブレットでもアプリを入れればいつでも同じ状態のメールを確認できます。

また、パソコンが変わってもメールの設定を必要としません。

その反面、メールの取得が遅いというデメリットもあります。

これは、メールサーバーからGメールに来るまでにタイムラグが生じる為です。

Gmailは常にサーバーに接続してメールを見に行っているわけではありません。

数分おき、数十分おきにメールを見にいくため、すぐに確認したいのに、届くのに時間がかかる場合があります。ブラウザの更新ボタンや、Gメール内の更新ボタンをクリックすることで取得される場合は良いのですが、どうしてもうまく取得できない場合があります。

メールが届かないときの対応

更新ボタンをクリックしてもすぐにメールが届かない場合、管理画面から取得する方法があります。

まずは、Gメールの右上、自分のアイコンの左隣に歯車のアイコンがあります。それをクリックすると、Gmailの設定についていくつか項目が出てきます。ここでは、一番上の項目である「すべての設定を表示」をクリックします。

すると、下記のような管理画面が出てきます。そして、管理画面上部のメニューにある「アカウント」をクリックします。

独自ドメイン設定を行った際にもここは見ているかと思いますが、すでに設定されているアドレスがすべて表示されます。

他にも設定項目はありますが、ここでは「他のアカウントのメールを確認」の中にある「メールをすぐに確認する」をクリックします。

Gメール側で独自ドメインメールのサーバーに情報を見に行ってくれます。

何らかの要因でメールが取得できていない場合もあるので、メールが上手く取れない場合は、ここをチェックするとよいでしょう。

メール以外にも通信手段はある

急ぎの用件なら、今でも電話を使いますし、SNSのメッセンジャーや最近ではLINEなどもビジネスで活用されています。メールにだけ依存することなく、様々な通信手段を駆使してビジネスをすすめていったほうがより効率的です。

メールは、履歴が残るので後から確認する事ができます。

データも遅れますし、メールアドレスさえわかれば、不特定多数の複数人にまとめて情報を送ることが可能です。

また、自分の都合でメールの確認や送信も可能です。見たくない場合は見なくていいわけですし。

よりスピーディーにコミュニケーションを取るとすれば、メッセンジャーや電話のほうが最適ではあります。