移り行く電子音楽機材の行方#2

今日こそは、<移り行く電気音楽機器の行方 第二回>を、
御贈りしたいと思います。
この前話していたのは、Electrive EA-1についてだったと思います。

別に、どちらでもこの場合いいのですけど・・・(ER-1とEA-1の違いは、リズムラインを作るかメロディーラインを作るかしか、あまりかわらないのですよ。)

今日本当にお話したいのは、これらで作ったサンプルを、
使ってなんかカッチョいい事したいな~
なんて、思っている方必見!のコーナー
この二つを単品で使用しても別に良いのですが、
姉妹品だから、いっそのこと一緒に使おうじゃないかって事なのですね。
そこで、僕がやっていたやり方を初めに紹介します。
僕が使用していたものは、ER-1,EA-1,
Numark/DM2002X(pro master mix)
Technics/SL-1200MK3D
です。
とりあえず、これらをミキサー(DM2002X)につないで、
Remixみたいなことをやっていたわけです。
まぁ、これはこれで、結構使えたのですけど、
なんか足りない気がし始めたのですよね。
「サンプラーが、あったら良いな…。」
なんて思い始めたのですね。
でもいい奴は高いし、かといっていい加減なのは買いたくないし、みたいな、わがままにも似た衝動が、
支配していたのです。
そんなことを考えたら、結構このままやっていくと金がかかってしょうがないのじゃないか?なんておもって、
友達にER-1とEA-1を売っちゃったのですよ。
(いま少し後悔している)
そしたら、Korgがまた新しい物を出しているじゃありませんか?
ES-1と言う名のサンプラーです。
何でもっと早く出さなかったのだよ!(怒)
でもまぁ、過ぎ去ったことを後悔しても、はじまらないので、もう何も言いません。
しかし、この3つをそろえてプレイしたかったな~。
それに、KossPad・・・。
いいものが出来ただろうな~。
やっぱり、シンセで作った音をそのままライブ感覚でプレイするのも良いのですけど、サンプラーや、MTRなんかを使って、ある程度固定したものを作ってから、スパイスを加えて行きたいじゃないですか?
なんか今回は、感傷的になっちゃったので、この辺で許してください。

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