Twitterの利用度は低い

Weber Shandwickが発表した新たな調査リポート(PDFファイル)によると、企業によるTwitterの活用はまだまだ不十分だと言います。

これは、Fortuneが選ぶ世界のトップ企業100社を対象としたリポートになります。

リポートによると、調査対象となった企業全体でTwitterのアカウント総数は540になり、その内約7割が「それほど頻繁に更新されていない」とあります。

原因として考えられる事は、使い方がまだよくわかっていないということなのでしょう。

実は、Twitterが出た当初に登録だけはしていましたが、全く使ってはいませんでした。

一言だけコメントを残していくという行為に魅力を感じなかったのです。

しかし、アルファブロッガーのコグレさんや、経済評論家の勝間さんが使っているのを見て、何となく復活してみたものの、やっぱりこれって面白いのか?という疑問が先にきます。

コグレさんや勝間さんがつぶやいているのを見ているのなら、いざ知らず、普通の人の日常をただつぶやいていく事に何の魅力があるんだろう?と。

でも、これって、そう思ったら負けなんです。

ブログも玉石混合ですが、twitterも玉石混合です。本当に有益な情報なども実際にあります。

特に最近のお気に入りは、海外のWeb designやマーケティングについてつぶやいている人たちです。

たとえば、Webdesign-News とか、Airopiaなどは、結構使えるネタを提供してくれますし、webdesigngenieなんかも、いいネタを提供してくれます。

ちなみに、現在使っている背景は、Twitterのイメージを簡単に変更してくれるサイトを利用していますが、webdesigngenieで見つけました。

そういう情報だけをチョイスして登録しておくだけでも十分かもしれません。

以外だったのは、そういうサイトをフォローし始めると、他の人からのフォローも増えていくという事です。

そこから徐々に面白さがわかって来たような気がします。

情報を単に発信するだけではなく、双方向のコミュニケーションがあって初めて価値があるのがTwitterのようです。

参考:CNET「フォーチュン100企業におけるTwitter、活用度は低い–Weber Shandwick調査

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