mixiに続きGREEも上場

昨日、SNSのGREEを展開するグリーが東京証券取引所マザーズ市場に新規上場申請をして、承認されたというニュースがありました。

上場予定は、12月17日。

120万株の公募をして、243万株を売りに出すということです。売り出し価格は、12月8日に決定するそうです。

もともとは、mixiの後を追うような形でSNSを展開してきていましたが、ここ2,3年はずっとモバイルに注力し、どちらかというとそっちの方が収益母体になっているようです。

mixiと同じころから始めているわけですが、SNSでは一歩後れを取っていたという印象が強いです。(実際、上場もmixiより遅いですし)

しかし、モバイルへの方向転換を行ってから一変したような印象を受けています。軸はあくまでもSNSという方向性を崩さず、ケータイSNSというモデルに移行したことが功を奏したのではないでしょうか。

ケータイSNSでいうと、モバゲーが最も有名ですが、モバゲーのコンテンツや内容は10代向けになっているため、20代30代のビジネスマンにとってみれば、ちょっととっつきにくかったかもしれません。(と私は思う)

ただ、昨年携帯サービスにアバターを導入した際、ひと騒動ありました。
荒れるケータイコミュニティ–GREEアバターをめぐる騒動:モバイルチャンネル – CNET Japan

荒れて、ひと騒動起こるってことは、相当数の人が加入し利用していなければ起こらない現象です。

さまざまなポータルサイトやSNSなどが玉石混合するなかで、注目されるサイトほど、利用者がいろいろとやるものです。GREEって本当に使われてるの?という話もなくはありませんが、少なくとも、誰も使っている人がいなければ、こんな騒動が起こるはずもないわけで。

注目されているサイトは、良くも悪くも話題になるんでしょうね。

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