人を納得させる方法

今日は、為になるお話。(じゃ、いつもは為になんなのか?)
人を説得させるには、皆さんはどんな方法を取っているだろうか?

人によって方法が違うかもしれないが、これだけ覚えていれば、頑固者のオヤジだって説得できる。
この方法は、長年うちの頑固オヤジを説得させるために培ってきたものなので、お勧めできる。(頑固というか、わからずやといった方が適切)

初めに、全く知らない人物を説得するのは骨が折れる。
その為には第一印象を、確立することをお勧めする。
なんだかんだいっても、人は、第一印象で、最初判断せざるを得ない。変な服装をしていたり、礼儀を重んじなかったりすると、それだけ印象は低い。

次に、何でもいいのだが、説得するわけだが何をどうすればいいのか、具体的な説明をしなければならないだろう。
例えば、何かで発表することになったとする。
この場合、自分以外は誰も知らない人達と仮定する。
全く知らない人達に、自分の意見を発表すると考えてもらいたい。
そうすると、必ず緊張が生まれる。この緊張が、うまい具合に自分のものになれば、第一段階はクリアーできるわけだが、うまく緊張をほぐすためには、自信を
持つことである。これは、場数を踏まなければ、どうしようもないかもしれないが、要するに自分なら出来ると思い込むことなので、今から述べる方法を実践で
きるようになれば、必然的に何らかの自信はつくだろう。
そして、話し始めるわけだが、ここで注意したいことは、ロジック(論理)を、しっかり持つことである。これが、確立されていないと、質問を受けたときにあたふたしてしまい非常に見苦しい。

ロジックがしっかりしていれば、どんな質問でも何のその、ある程度は一蹴するかのように応答できる。
それが議論に発展すれば、そこから、色々と多様な攻撃をすればよい。ロジックという母艦を持ち、そこから迎撃していけば、いいわけである。逆に相手を言い負かすためには、その母艦を潰せばいいのである。

また、例を出し説明を加えれことが重要になってくる。うまく説明ず具体例がないと人は、納得してくれない。
ここまでくれば、大体落ちたようなものだが、それでも納得しない人には、逆に質問してみよう!何がわからないのかを聞かないことには、説明も何も出来ないからである。

そして、その疑問について、また説明と具体例を挙げればいいのである。これを繰り返していくと、相手は納得してくれる。その長さに個人差はあるのだが、頑固な人には根気が必要になってくる。

あと、これとは違う理解してくれない人がいる。
頑固者以外の、未理解者とは、こちらが何を言っているかがうまく把握できていない人である。
例えば、子供に”構造主義”を説明することを考えてもらいたい。果たして、ここでこの文章を読んでいる人の中にどれだけ構造主義について知っている人がいるだろうか?

まぁそれは例なので、いいとしてこういったものを説明するには、自分の言語能力を、相手と同じに落とさなければならない。
そうしないと、同じ日本語でも通じないという現象が生まれる。
人に何か伝えるというのは非常に難しいものであり、有史以前から使われてきたであろう言葉というものは、実際うまく伝わらなかったりする。

要するに、人は耳で聞くより目で見たほうが、実際理解力があるというのも、うなずける。
少しは自信がついたかな?
要は自分にどれだけ自信があるかということである。

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