音楽産業の行く末

これからの音楽産業の行く末を案じる 僕としては、昨日の書き込みでは、 足りないので、今日も言わせて貰います。
たぶんみんな知らないと思うけど、 マイク・バン・ダイクって言うアーティストがいるんだ。
彼は、結構ゲーム好きで、最近はアーマードコアⅡの音楽も担当している実力派。
彼曰く、「昔からゲームのサントラが作りたかったんだ。
だから今回みたいな企画は願ったりだね!」
彼はこの他にも確か、レイジレーサーⅤにも参加していたと思う。

(ブンブン・サテライツがいたのは覚えてるんだけど・・・。)
こういった人たちもまた、 新しい分野の人と言えるのではないだろうか?
機械的な音には、それなり魅力はあるが、 どうしても、単品で聞く事を嫌がるもしくは、馬鹿にする人がいる。
そういった人たちにも聞いてもらうためには、 音楽以外に、何か違う分野に触手を伸ばして、 その世界を広げるしかないと、 僕は思う。
映画や、ゲーム、テレビのサントラ、こういったものから、
イメージを膨らませ、新しい自分の境地を切り開く時代が、 もうそこまで来ている。

Jポップとは何か―巨大化する音楽産業 (岩波新書)

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