1997.11.11

自分の甘さが、希望の進路をふさいでしまった。 考え方もそうだが、自分へのおごりなどが僕を落胆させる結果を生んだ。 何年たっても自分への甘さは消えはしない。 それを消すために、あえて推薦を蹴って勉強したのにもかかわらず、結

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1997.11.10

恋愛観は人それぞれ。 人を好きになることは自由で、そのことについては誰からもとがめられることはない。 だけど、僕は恋愛に自信がない。 それは、あまり自分が好きじゃないから。それでは、ほかの人を愛せるはずもない。まず他人を

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1997.11.09

将来僕はいったい何をしているのだろう。 不安だけしか見えてこない。 自分のことがよくわからない。 みんなこんな感じを抱いているのだろうか。 夢も希望もなく、絶望と不安を無表情な仮面の下に隠して。 時代の流れが速すぎて僕は

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1997.11.08

かなりの期間、日記をつけていなかった。 決して忙しかったわけではないのだが、気持ちがだらけてしまっていた。 まったく自分自身のことながら、情けない。自分の甘さがこれほどのものかと実感し、少し失望した。 とりわけ良くも悪く

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1997.10.25

日記というより随筆になりつつある。 勉強しているといろいろなことが頭を交錯する。 今日は、神になった人間について考えていた。 正しく言うと神格化された人ということだけれど。 もっとも有名なのは、誰でも知っているイエス・キ

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1997.10.21

最近、どうも日記を書くことが減ってきている。毎日書かなければならないものをあまり書かないのは良くないと思うが、忘れてしまうのだ。 それは、習慣づいていないからだと思うのだが。 文章がうまく書けるようにと始めた日記なのに、

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1997.10.09

明日は、休みだというのに忙しくなりそうだ。 そんなことを考えていたら、勉学にいそしむ気持ちも薄らいできてしまった。 そんな中、勉強をしているときにふと思ったことがある。 「なぜ戦争がなくならないのか?」 もう21世紀にな

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1997.10.07

今日は少し、考えたことをまとめて書いてみたい。 ソビエト連邦が崩壊して、共和制という思想が大きく揺らいだ。 今の北朝鮮も亡命者が相次ぎ、国内は食糧不足などで大きくから向きかけている。 そういった国が最終的に行使する手段の

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