【AWS】Amazonの生成系AI「Bedrock」でClaude3が使えるらしい 第90回10分間セミナー

AWSにおける機械学習の取り組み

  • 多様なAIツール: Amazonは古くからAI開発に取り組んでおり、会話型AI、本人確認、画像認識AI、工場での機械学習サービスなど、多岐にわたるサービスを提供しています [01:01:05]。
  • 広範なサービス: AWSのAIサービスは非常に深く、幅広い分野をカバーしているのが特徴です [01:16:10]。

Amazon Bedrockの概要と特徴

  • 基盤モデルを活用した生成AIアプリケーション: Amazon Bedrockは、基盤モデルを利用して生成系AIアプリケーションを構築するためのサービスです [01:41:41]。
  • 利用可能なAIモデル: Claude 3だけでなく、Amazonが開発した「Titan」 [02:13:00]、MetaのAIサービス、画像生成AIのStable Diffusionなど、様々なモデルが利用可能です [02:18:57]。
  • 使用例: テキスト生成はもちろんのこと、Google広告のコピー作成 [02:51:57]や画像の生成なども可能です [03:17:17]。
  • モデルのリクエストと利用: 利用したい基盤モデルはリクエストすることで利用可能になります [03:42:07]。動画ではClaude 3 Sonnetを例に、チャット形式での利用方法が紹介されています [03:57:13]。

実際のデモンストレーション

  • ウェブサイトのテンプレート生成: Claude 3 Sonnetを使って、瞬時にウェブサイトのテンプレート(HTMLコード)を生成するデモが行われています [04:21:40]。生成されたコードはレスポンシブデザインにも対応しています [04:58:34]。
  • コストと利用状況の確認: モデルの利用にかかった時間、入力トークン数、出力トークン数などが表示され、コストも確認できます [05:36:20]。動画作成時点ではコストはかかっていません [05:50:00]。
  • テキストプレイグラウンド: プロンプトを入力してテキストを生成する「テキストプレイグラウンド」機能も紹介されており、レストランのウェブページ作成の例が示されています [07:00:26]。

Amazon Bedrockの利点

  • 利便性: 複数のAIモデルを選択して利用できるため、非常に便利であると評価されています [08:37:34]。
  • 費用対効果: 重量課金制のため、月額固定料金のサービスに比べて安価に利用できる可能性があると推測されています [08:49:03]。