Google +1の検索結果にあたえる影響
Googleで+1とうサービスが始まりました。
+1 ボタンは「おすすめ」や「要チェック」などの情報を手軽にマークできる機能です。
+1 をクリックすると、あなたのおすすめの情報であることが世界中に公開され、友達や連絡先、ウェブ ユーザーが検索するときに参考にすることができます。
Googleがやるサービスなので、検索結果に影響が無いわけがないと思い、調べてみたところ、下記のような内容が見つかりました。
友だちや知人からのおすすめコンテンツは、ほとんどの場合、他人からのおすすめコンテンツよりも関連性が高くなります。たとえば、映画評論家の映画レ ビューは役に立ちますが、自分と同じ趣味の友だちからの映画レビューのほうがもっと役に立つ可能性があります。そのため、友だちや知人が付けた +1 は、ユーザーのクエリに対するページの関連性を Google が判断する際の有効な要素となります。ただし、これはページの関連性と掲載順位を判断する際に Google が使用する多数の要素の 1 つにすぎません。Google では検索品質全体の向上を目指して、アルゴリズムの調整、改良を続けています。+1 については、掲載順位に関する他の新しい要素と同様に、これらの要素が検索結果に及ぼす影響を注意深く分析していく予定です。
現在、具体的な言及は避けていますが、検索結果に何らかの影響があるのは確かのようです。
また、今後検索順位にどの程度影響が及んでいくかはわかりませんが、Googleが+1サービスを続けていく以上、SEO対策上必須不可欠な項目の一つになっていくことも予測できます。
なので、マルコ式ネット白書でもGoogle +1を導入してみました。
よかったら、クリックしてください。
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