iPhoneは売れるのか?

もう発売まで1か月を切ったiPhoneですが、実際売れるかどうかは、賛否両論です。

売れるという人もいれば、売れないという人もいます。

実際は、蓋を開けてみないとわかりませんが、私は、爆発的には売れないような気がします。

それは、インフラの問題があるからです。

インターネットが爆発的に普及した背景には、定額で低額なサービスの提供が行われるようになったことが大きいです。そして、それを先んじて行ったソフトバンクは、まさに日本のインターネット業界を変えたといっても過言ではないでしょう。

しかし、携帯業界では、定額にはなりましたが、それでもまだまだ高いと思うのです。

定額制とはいえ、MAX月額5,000円以上かかってくるのです。しかも、これは、パケットだけですから、これに通話料と、基本料金が加わると月額10,000円は超えるわけです。

ADSLであれば、月額3,000円程度で接続できると考えるならば、やはり高すぎます。

FTTHですらプロバイダ接続料を入れても10,000円はいきません。

また、この手のアイテムは、携帯性を高めるために操作性を殺してしまうところがあります。タッチパッドという発想は確かにすばらしいのですが、それでも操作性は低いと思うのです。人によっては指の太さも違いますし、長さも違います。うまくタッチできない人はいるはずです。

とは言うものの、オピニオンリーダーに受け入れられれば、売れるのでしょうが。

私の場合、あまり利用価値を見いだせないので、買わないでしょう。

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