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SEO,SEM Archive
Website Optimizer
GoogleのサービスでWebsite Optimizerというものがあります。
これは、ページのコンバージョンを測定するツールで、アナライザと一緒に活用することによって、その効果を発揮します。
設定方法はいたって簡単。
まず、ページにアクセスします。
英語、日本語をはじめ多くの言語が選択できますので、もし英語が選択されている場合、日本語に変更すると英語が苦手な人でも利用可能です。
ウェブサイト オプティマイザーテスト リストのページが表示されますが、はじめは何にもありませんので、新しいテストを作成します。
テストには、2つのタイプがありますが、1週間当たりのページビューによって選んでください。
- A/B テスト - テストを迅速に開始する最も簡単な方法(1,000回未満/週)
- 多変量テスト - 多くのパターンをテストする最も強力な方法 (1,000回以上/週)
テストの作成方法はそれぞれ違いますが、丁寧にステップごとに説明がありますので、わからない場合は、それを見ながら設定を行います。
という便利なツールではあるのですが、これを最大限利用できる人は、我々のようなWebマーケティングの専門家だけでしょう。
そもそも、コンバージョン率がなぜ重要かすら理解していないと、このツールの存在意義すら理解できません。
なんでもそうですが、便利な道具というものは、その道具の利用価値が見出せるから便利なのであって、いかに高性能だとしてもそれに利用価値を見出さなければただ制作側の自己満足に終わってしまうこともあるわけです。
SEO対策と言ってアクセス数ばかりをあげることに注力した結果、アクセス数は高いがただそれだけというサイトも増えてしまいました。特にSEO会社の台頭で、加速度的にその状況が進行し、実質的な効果が見えなくなってしまったのです。
企業のWEBサイトに求められる実質的な効果は、売上にどれだけ貢献できたか?どれだけ儲かったのか?ただこれだけです。
企業が営利目的で活動している以上、この命題は変更されうることはありませんし、それこそが企業の存在意義なのです。
より早い段階で、コンテンツ重視の戦略というものを僕は提唱してきましたが、まさに、このツールはその重要性を肯定するツールでもあるのです。
この記事を読んだ人が次にすべきことは、このツールに関するドキュメントを見ることです。
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プロのためのSEO講座~Google編~
- 2008年4月 4日 03:17
- SEO,SEM
SEOなんていうのは、むしろ常識になってしまっていますが、素人でも知っているキーワードをプロがどれだけ実践できているか?それが結局は問題なのだと思います。
素人レベルで実践できる話などは、所詮常識レベル。それより一歩進んだ解釈と提案ができて初めてプロだというわけです。
プロのためのSEO講座ということですので、言葉に関する説明などは一切抜きにして、進めていきますので、素人にはお勧めしません。(言葉がわからない人はググってください)
世に出ているホームページの専門書などには、アクセス解析が大切だといわれていますが、それはお客さんがやっておくべき事でプロがやるべきことではありません。
では、プロは何をすべきか?
それは、素人にはできないことをやってあげるのです。そこにこそ対価を払う価値があります。
今回はGoogle編という事で、GoogleのSEOだけにポイントを絞って技術的なことを中心に解説していきます。
まずはじめに何をするかというと、原点に返るところから始めましょう。
…という事で、Googleのガイドラインから主要な部分を抜粋します。
デザインおよびコンテンツに関するガイドライン
- わかりやすい階層とテキスト リンクを持つサイト構造にする。 各ページには、少なくとも 1 つの静的なテキスト リンクからアクセスできるようにします。
- サイトの主要なページへのリンクを記載したサイトマップを用意する。 サイトマップ内にリンクが 100 以上ある場合は、サイトマップを複数のページに分けます。
- 情報量が豊富で便利なサイトを作成し、コンテンツをわかりやすく正確に記述する。
- ユーザーがサイトを探すときに入力する可能性の高いキーワードをサイトに含める。
- 重要な名前、コンテンツ、またはリンクを表示するときは、画像の代わりにテキストを使用する。 Google のクローラでは、画像に含まれたテキストは認識されません。
- TITLE タグと ALT 属性の説明をわかりやすく正確なものにする。
- 無効なリンクがないかどうか確認し、HTML を修正する。
- 動的なページ (URL に "?" が含まれているページなど) を使用する場合、検索エンジンのスパイダーによっては、静的なページと同じようにはクロールされない場合があることを考慮する。パラメータを短くしたり、数を少なくすると、クローラで見つけやすくなります。
- ページのリンクの数を適切な数に抑える (100 未満)。
技術関連のガイドライン
- Lynx などのテキストブラウザを使用してサイトを確認する。ほとんどの検索エンジン スパイダーがサイトを認識する場合、Lynx と同様の形式で認識しています。テキスト ブラウザで、JavaScript、cookie、セッション ID、フレーム、DHTML、Flash などの特殊な機能を使用して作成されたサイトの一部が表示されない場合は、検索エンジンスパイダーがサイトをクロールするときに問題が発生する可能性があります。
- セッション ID やサイト内のパスを追跡する引数がなくても、検索ロボットがサイトをクロールできるようにする。これらの技術は個々のユーザーの行動を追跡する場合には便利ですが、ロボットがアクセスするパターンとはまったく異なります。これらの技術を使用すると、実際は同じページにリンクしている、異なる URL をロボットが排除できず、そのサイトのインデックスが不完全なものになる可能性があります。
- ウェブ サーバーが If-Modified-Since HTTP ヘッダーに対応していることを確認する。この機能を使用すると、Google が前回サイトをクロールした後にコンテンツが変更されたかどうかをサーバーから Google に通知し、帯域幅や負荷を軽減できます。
- ウェブ サーバーの robots.txt ファイルを活用する。このファイルでは、クロールを実行するディレクトリと実行しないディレクトリを指定できます。 誤って Googlebot クローラがブロックされることのないよう、このファイルにサイトの最新の状態が反映されていることを確認してください。サイトへのロボットのアクセスを制御する方法については、次の URL (英語) をご覧ください。 http://www.robotstxt.org/wc/faq.html Google ウェブマスター ツールの robots.txt 分析ツール を使用して、robots.txt ファイルを正しく使用しているかテストできます。
- コンテンツ管理システムを導入する場合は、検索エンジン スパイダーがサイトをクロールできるように、システムからコンテンツをエクスポートできることを確認する。
- robots.txt を使用して、検索結果ページや、検索エンジンからアクセスしたユーザーにとってあまり価値のない他の自動生成ページをクロールしないよう制御します。
情報の品質が高いことが大前提だということを忘れないでください。無意味な情報を掲載するのは言語道断です。その上で、ポイントだけを解説していきます。
デザインおよびコンテンツに対するガイドラインについては、SEOの対策本や対策サイトなどで語られているので、あえてここでは語りません。それよりも重要なのは、技術関連ガイドラインです。
一つ目のポイントは、Lynxを使った時にちゃんと表示されるかどうかです。しかし、このあたりもある程度の専門書には掲載されています。また、W3Cの勧告やユーザビリティーに関するJIS規格に準拠した場合、問題にはなりません。
問題になってくるのは2つ目と3つ目です。ちなみに、この2つはネットワーク技術をある程度理解していないと言葉の意味すら分からないと思います。(そんなときはググってください)
特に2番目については動的なページ検索に関する重要な記述です。コンテンツ量と検索確率との間には比例関係があるわけですが、効率よくコンテンツを生成するためと、膨大なコンテンツの管理をするためにはCMSの導入が不可欠です。しかし、独自で開発する場合、ただ単にコンテンツが管理・生成できるという部分にだけ着目すべきではないのです。
ちなみに、セッションIDというのは、
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BXYJ+ACPE8Q+31Q+2TA1PU
というように、"?"以降の部分を指します。よくアフィリエイトなどで使われる手法ですが、セッション維持変数のURL埋め込み方式と呼ばれ、Cookieが利用できないブラウザや携帯ブラウザなどに対応するためにあらかじめ変数をURLに埋め込んでおく手法です。APIサービスにはこの方式は不可欠です。
また、ページ上のアンカーリンクタグ内のURLには全てこのセッションIDが自動追加されます。ということは、アンカータグによるサイト内移動できるように作ってしまえば、それらすべては別ページとして認識されるのではないでしょうか。・・・と思ったら大間違い、そもそもGooglebotはそんなものをいちいち相手にしていません。
すると、この手の動的ページはGoogleにインデックスされにくいのです。
「一見異なっているようで実際は同じページにリンクしているURLをロボットが排除できず、そのサイトのインデックスが不完全なものになる可能性があります。」
ユーザの動向を見るということで利用しているサイトもあるようですが、GoogleのSEOにとってはNGです。
また、3つ目についてはサーバの設定についての技術的問題です。実際に対応できているのかまず調べてみることです。その上で、サーバの設定を変更するか、それができない場合別の対策を考えるかという選択肢が生まれますが、実は、Googleのウェブマスターツールを利用するとこれもさほど問題ではありません。たとえば、サーバ側でIf-Modified-Since HTTP ヘッダーに対応していないとしても、クローラーを呼び込むことさえできれば、いいわけです。
4つ目については、実は2つ目の問題とかぶる部分があります。CMSを利用する場合でもセッションIDを利用せずに、静的HTMLを吐き出すことができるか、もしくは、それに準ずる別の形で対応できるかということです。
それに準ずる別の方法で、最もポピュラーなのが、mod_rewriteというモジュールがあります。WebサーバがApacheを使用しているのであれば、このモジュールによって動的ページを静的ページにリアルタイムで変換できます。
Googleで提供しているブログサービスのブロッガ―は、静的HTMLをFTP経由で指定のサーバに保存できるという部分で、ほかの無料ASPサービスよりSEO対策に優れたサイト構築と管理が可能になります。
確かに、静的ページを生成できるCMSを利用するというのが最適ですが、動的・静的の切り替えをできるMODxやファイルの拡張子を変更できるMTなども企業サイト構築には便利です。
最後に、動的ページだとしてもGoolgeに1,990,000 件(本日現在)インデックスされているサイトがあります。
それは、皆さんもよくご存じのAmazon.co.jpです。
ただし、よく検索結果を観察してください。
検索結果1ページ目に出てくるもので、Amazon.co.jpのサイト関連は4つしかありません。(本日現在)
次の検索結果ページもそのような感じで続きます。ということは、自分のサイト以外の人たちが静的ページを多数作ってくれているということになるのです。これは、アマゾン・アソシエイトと呼ばれるアフィリエイトプログラムの影響が大きいでしょう。いち早くアフィリエイトサービスを行ったアマゾンは、動的ページにもかかわらず、Googleでのインデックス数は膨大です。
先にSEOを考えてシステムの設計を行えばよいのですが、すでに膨大なデータ量を保有してしまったサイトでの再構築は、現実問題として不可能でしょう。しかし、そうした問題を別の切り口から解決する方法は、実はいくらでもあるのです。
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Amazonにない書籍をネットで買え--ユーザーはどう検索する?:マーケティング - CNET Japan
http://japan.cnet.com/marketing/eyetracking/story/0,3800081493,20358936,00.htm
WEBサイトを設計する上で、利用者がいち早く情報にたどり着けるようにするのは、設計者の使命ですが、どのような人がどんな風に検索するかというのは、結局のところ、設計者自身のイメージでしかありません。
利用者にとって見やすい構造というものを意識する場合、何らかの指標があったほうがわかりやすいでしょう。
(少なくとも私はそのほうがわかりやすいですが)
たとえば、一般的に利用者はF型にサイトを見ていくので、メニューもそのように配置するとよいなどと、言われますが、それはデータを平均化したときにそういう結果になっただけであって、実際はリテラシーによって見方が大きく変わると言うのが、この調査の出発点だそうです。
この調査結果では、リテラシーによって大きく見方が変わるということが結論付けられています。
一般論はどちらかというとリテラシー上位者の行動を指しており、リテラシーの低い人の行動はおよそ予測がつかないという結果になっています。
ちなみに、このデータだけでは、実際どのようなサイト構成にすればよいのかという部分の結論づけるのは難しいですが、日本語圏のユーザはどれくらいの検索リテラシーレベルを有しているのかという統計データがあると、具体的にどんなサイト構成が望ましく、どのような戦略をとっていくべきかという部分が見えてくると思います。
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SMO(Social Media Optimization)
SEOやSEMといったサイトのアクセスアップのための手法によって、良質でもないサイトが上位表示されるようになってから、 久しいですが、そうした小手先のテクニックによらない手法があります。
ソーシャルメディアオプティマイゼーション(SMO)と呼ばれるこの手法は、その名の通り、 影響力のあるメディアに対して最適化を行う手法です。
ポイントは、2つあります。
一つ目は、良質なコンテンツを用意する事。
二つ目は、タグをつける事。
たったこれだけです。
このSMOの目的は、ブログやSNS、ソーシャルブックマークなどからの登録を目的としています。
ブログやSNSの場合は、トラックバックやRSSのタグを用意し、ソーシャルブックマークには、それ用のタグを用意します。
どんな物があるのかを一覧で用意しました。
マルコ式ネット白書でも、タグが登録できるようになっています(文字ですが)
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Yahoo! JapanのディレクトリとSEOの関連性
- 2007年9月 6日 11:02
- SEO,SEM
Yahoo! Japanのディレクトリに登録することがアクセスアップにいいということは、多分誰でも知っていると思います。
しかし、その理由を明確に説明できる人はいるでしょうか?
また、登録するだけでは最適な効果が得られないということは知っているでしょうか?
まず、その明確な理由としては、 一般的にディレクトリに登録されたサイトはYahoo!のWEB検索でも上位に表示されやすくなるということがあります。このあたりの話は、 SEO会社でもSEOに詳しい素人でも知っている話です。
ただし、どのディレクトリに登録するのかということと、 どういう内容を今後追加していくのかということを念頭に置いている人は少ないと思います。
実は、このあたりが最も重要な部分だと私は考えます。
私のブログ(マルコ式ネット白書)を例にとって見ると、一日当たりのアクセス数は200~300程度。平均PVは、1.2ぐらい。 ということは、ほとんどの人が1ページぐらいしか見ていないというととです。
もう少し詳しく調べると、アクセス数のほとんどは「You Tube」の買収に関連した記事に集中していました。
正式表記は「YouTube」ですが、検索で「You Tube」と検索するとなぜか、私のブログがかなり上位に表示されたのです。 買収が行われた当時から約半年間は高いアクセス数をこほっていましたが、その後、転落しています。
しかも、Yahoo! Japanのみでその現象は起こったのです。 Googleでも買収当初はそうした現象が1ヶ月ほどありましたが、すぐに下位に転落していきました。
なぜ、そうした現象が起こったのか?
この現象が解明できれば、YSTのアルゴリズムが多少見えてくるように思えます。
…ここからは、私の推論になります…
まず、私のブログ (マルコ式ネット白書)は、Yahoo! Japanのディレクトリに登録されています。
場所は、インターネット>情報、資料になります。(ちなみに、 このディレクトリには@nifty舜! コレをはじめとして4つしか登録されていません)
また、紹介文は、「インターネット関連のニュース、書籍等についての考察、 新たなビジネスアイディアの創造。」とあります。無論、 この紹介文はディレクトリに登録する際に自分で記入しました。(登録は、企業サイトではないので無料で登録しています)
こうした状況と、先ほどのアクセスアナライザの数値結果をもとに考えると、 登録されたディレクトリに即したコンテンツを盛り込むことによって、人気キーワードだとしても上位表示が可能となるのではないかと思います。
ただ、一番の原因は、「YouTube」ではなく「Tou Tube」と半角スペースを入れていたことが良かったと考えています。 正式には「YouTube」ですが、以外と「You Tube」で検索する人が多かったことがわかりました。
この検索キーワードの揺らぎの問題は、検索エンジンの性能が上がれば上がるほど、 人間の記憶の曖昧さとの差を埋められなくなってきています。
近年、こうした人間の記憶の曖昧さとキーワードの正確性を補足するためにGoogleでは、「もしかして」という形で、 予測される上位キーワードを出してきています。この機能は、とても親切に見える反面、人間を馬鹿にしているともとれます。
キーワードの揺らぎだったとしても、そのキーワードで上位に表示されるためには、 ディレクトリとの関係性を加味したコンテンツ制作が必要だということです。
You Tube (ちなみに、ファイル名もyou-tube.htmlとなっていることにも注意が必要です)
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Yahoo!カテゴリに無料で掲載する方法
Yahoo!の検索エンジン対策には、Yahoo!のカテゴリに登録するとよいと一般的に言われています。
もちろん、それは正しいのですが、商用目的の場合、必ずビジネスエクスプレスを利用して\52,500支払わなければなりません。
これは、どんなインターネットのセミナーを聞いても、アクセスアップやSEO対策の参考書を読んでも、 集客の達人といわれるインターネットコンサルタントの方の話を聞いても、必ず言われていることで、いまや、 Yahoo!の検索エンジン対策では、常識と化しています。
むしろ、これを知らないこと自体、検索エンジン対策を行っていないに等しいわけです。
しかし、登録ごとに、\52,500とられていくの、結構忍びないです。
別に、お金を出してくれるのであれば、どちらでもよいのですが、自分の会社のサイトなどを立ち上げたときに、 ホームページの製作費用を出して、それ以外でも\52,500を登録だけで取られていくのは、いささかもったいない気もします。
そこで、思いついたのが、無料でYahoo!の検索エンジン対策はできないものか… ということです。
Yahoo!の検索エンジンには、お金を払えばいいというのが常識ですが、その常識を覆すことを思いつたわけです。
それは…
ページを1,000ページ作るってこと?
確かにそれもありますが、違います。
ドメインの取得年月と関係ある?
違います。
まず、Yahoo!ビジネスエクスプレスの審査基準を確認してください。
- 商用 (営利)目的のサイトである
- 会社概要、 運営元情報が記載されている
- サイトの内容や目的が明確である
- 十分なコンテンツが含まれている
- まだ、 Yahoo!カテゴリに登録されていないサイトである
- 独自のコンテンツが含まれている
- 日本語のページである
- ページが完成している
- サイトのデザイン、 ナビゲーションがわかりやすい
- 365日24時間体制で稼働している
- 不適切な内容が含まれていない
- Yahoo!ジオシティーズ、 Yahoo!ブログを利用していないサイトである
- 「特定商取引に関する法律」に基づく表示が必要となるサイト
- アダルト、 風俗営業に関するサイト
- 健康食品、 健康用品に関するサイト
- エステティックサロンに関するサイト
- スキンケアに関するサイト
- 育毛、 増毛に関するサイト
- ギャンブルに関するサイト
- 出会いの提供に関するサイト
- 探偵などを含む、 個人が対象の調査サービスに関するサイト
- 閲覧やサービス利用のためにログインIDやパスワードが必要となるサイト
- 特定のプラグインなどが必要となるサイト
あくまでも、Yahoo!ビジネスエクスプレスの審査基準ですが、これの内容以外のサイトであれば、無料で掲載可能です。しかし、 以下の要件は、一般のサイト登録にも十分当てはまるので、忘れないでください。
- サイトの内容や目的が明確である
- 十分なコンテンツが含まれている
- まだ、 Yahoo!カテゴリに登録されていないサイトである
- 独自のコンテンツが含まれている
- 日本語のページである
- ページが完成している
- サイトのデザイン、 ナビゲーションがわかりやすい
- 365日24時間体制で稼働している
- 不適切な内容が含まれていない
- Yahoo!ジオシティーズ、 Yahoo!ブログを利用していないサイトである
この要件を満たしており、ビジネスサイトではないサイトは、無料でカテゴリに掲載されるわけです。
…でも、会社概要のページなんかは、登録できないのでは???
もちろん、できません。
だって商用目的として考えられるわけですから。
じゃ、どうすんの?
会社やお店でブログを書いていますか?
ちなみに、それは、どんなブログですか?
どこのサービスを使っていますか?
条件を満たすサイトになっていますか?
ちなみに、マルコ式ネット白書は当初株式会社アサヒ印刷のサイト内にありました。
その後、Yahoo!カテゴリに登録するため分離して、独自ドメインを取得してあります。
http://search.yahoo.co.jp/search/dir?ei=UTF-8&p=%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E5%BC%8F&fr=ush-jp_dir
また、それと並行してリンクポピュラリティーという話があります。
評価の高いサイトからリンクされると、そのサイト自体も高い評価を得る。
(これは、特にGoogleで顕著に見られるところですが)
特に、有名な以遠策エンジンほど、サイトの信用度という部分がかなり重要になってきます。
なぜなら、サイトの信用度が低いのに、検索結果で上位表示されていれば、 その検索エンジン自体の信用度の失墜につながる恐れがあるからです。
サイトの信用度=検索エンジンの信用度
というわけです。
Yahoo!において、カテゴリに登録されいていれば、確実にサイトの信用度は上がります。
サイトの信用度の高いサイトから、リンクを張ってもらえるサイトは、その信用度も高いわけです。
最後なので、結論を言います。
- Yahoo!カテゴリ即したテーマを選ぶ
- 独自ドメインとレンタルサーバを取得(ドメインはここが一番安い。レンタルサーバはここが一番安い)
- ブログサービスを入れる(MTが一番使いやすい)
- 記事を10記事ぐらい書く
- その後、カテゴリに一般として登録申請をかける
- 通れば、OK
- その後、必ず会社・店舗・ショップのリンクを入れておくこと。
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「効果がない」のは果たしてサイトのせいか?
さまざまな起業サイトを診断してきて、強く思ったことは、「ホームページが活用できていないことが、問題なのではなく、 何が問題なのかすら見えていない」ということです。
そもそも、サイト運営の目的や役割が明確かどうかがわからなければ、サイトの活用以前の問題だったりします。サイトの目的は、 「利益を上げることなのでは?」と思われますが、最終的な目的は、確かにそこにあります。
しかし、段階的な目的は違ってきます。
それは、サイト自体が持つべき目的というものです。収益を上げるには、サイトをどう活用するのか?直接的?間接的?直感的?論理的?
直接的に利益を上げるということは、ネットショップというスタイルで、 ネット上で商品の売買が行われるケースです。
それに対して、間接的に利益を上げるということは、顧客とのコミュニケーションとして、 SNSや掲示板、アンケート、ブログなどを用いて、関係性を構築・強化することが目的です。また、広報的な活用方法も含まれます。
直感的というのは、ビジュアルを重視したイメージ展開を意味し、 論理的というのは、細かい商品説明やサービス説明などのうんちくを文字や画像、 映像を用いて切々と語るような展開を意味しています。
ちなみに、マルコ式ネット白書は、間接的で論理的な展開をしています。
サイトの目的と、意図する効果を一致させるには、こうした分析が必要になってきます。
また、現在のサイトがどの程度活用できており、どのあたりに改善の余地があるのか?というところも分析する必要があります。
いつも使っているテスト項目を使って、 簡単なアンケートプログラムを構築してみたので、ご興味があれば、ぜひ使ってみてください。
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ドメイン取得年月が検索エンジンに与える影響
Yahoo!の検索エンジンでは、 サイトの年齢がそのサイトの評価対象になっているという仮定を以前考えていました。
どうやら、これは実際にあるようです。
サイトの年齢を測る基準は、ドメインの取得年月によってはかられます。
ドメインの取得年月が古ければ古いほど、評価は高くなります。10年以上使っているドメインはかなりの評価を得られるでしょう。
そもそも、インターネットが一般的に使用され始めてから10年そこそこなのですから…
それに気がついたのは、先に記載したSEO TOOLSを結果を見ていた時でした。
一番最後の項目に、ドメイン取得年月日(経過年数)というものが存在しており、説明を見ると下記のような内容が記載されてあります。
ドメイン取得年月日とは?
検索エンジンは、そのサイトの歴史も評価します。開設されたばかりのサイトは、評価が低くなる傾向があります。 一度取得したアドレス、ドメインを長く使っていく方が、そのサイトの評価を安定させることが出来るとが考えられます。
はっきりと、開設されたばかりのサイトは評価が低いと断言しています。
ということは、やはり開設後何もしなければ、半年ぐらいは検索エンジン(Yahoo! Japan) には掲載されないということともいえます。
それを回避するために、Yahooエキスプレスというサービスがあるのでしょうが、良くできている話ですね。
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Baidu.com
久しぶりに、Alexa Web Searchの世界ランキングが気になったので、見てみました。
世界の上位500位毎日更新 |
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Yahoo! |
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Microsoft Network (MSN) |
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YouTube |
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Myspace |
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Windows Live |
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Baidu.com |
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Orkut.com |
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??网(http://www.qq.com) |
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WikiPedia
こうしてみてみると、TOP10は、あまり変わり映えしない顔ぶれが勢ぞろいといった感じを受けます。 ただ、気になったのが、Googleが3位にまで落ち込んでしまっているということです。 以前は、常にTOPを独走していましたが、ここ最近低迷気味なのでしょうか?テレビや新聞などで騒がれている割には、 利用者が減っているような印象も受けます。また、YouTubeも4位という位置づけにあります。多分これは、 著作権に関する取り締まりが一層厳しくなったため、それまで違法な動画をUPしていた人や、 それを目的で訪れていた人が一気に減ったことに起因しているような気がします。 また、お気づきかもしれませんが、TOP5まではすべてアメリカを本社に置く会社が運営しているサイトです。 パレートの法則で考えれば、英語圏でのインターネットの利用比率は全世界の上位20%に入ってくると思われます。 言語の利用率を考えれば、必然かもしれませんが。 それを裏付ける画の如く、7位にBaidu.comが入ってきています。 ちなみに中国語では「百度」と書きます。実は、このサイトが中国では最も利用者の多いサイトです。つくりは、 Googleよりももっとシンプルな感じです。中国で有名な調査会社であるiResearch のデータによると、 Baiduは中国の検索エンジン市場において、60%以上のシェアで優位性を占めています。(ちなみに、 3月23日に日本でもベータ版のサービスが提供されました) なぜ、これだけ中国で人気を博しているのかというと、百度は、中国語Webの検索に特化した、 世界中の中国人のための検索サイト構成されているからといわれています。 デザインがそっくりのGoolgeとの検索比較(簡体字中国語の絞り込みによる)をしてみたところ、 全く違う検索結果が出されました。Googleの検索結果は日本と同様、 検索キーワードを題材とする代表的なサイトが上位に来ます。例えば会社名を入力すればその会社のサイト、 タレントだったらオフィシャルサイトがまずあって次にファンクラブのサイトが来るわけです。 これに対して百度の検索結果の順番はこれに準じておらず、極端な話、その題材に対して最も有名なサイトよりも、 その題材について書かれた掲示板の1スレッドが上に来ることもあるそうです。 ためしに、「マルコ式ネット白書」を百度で検索してみました。 すると、マルコ式ネット白書: 2006-07-24が、 1位表示され2番目には、RSS フィード メーター 人気ブログランキング - マルコ式ネット白書が表示されました。それ以降は、 これまでに張ったトラックバックが延々と出てきて、結局トップページは探せませんでした。 Google、Yahoo、MSN、Livedoor、エキサイト、ASK.jpでは、 スポンサーサイトを除けばすべてにおいてインデックスが1位表示されるのですが・・・。検索精度の問題でしょうか? どんなアルゴリズムになっているかはわかりませんが、少なくとも意図した検索結果が導き出せないようでは、 検索エンジンとしての存在意義が問われるのではないかと思います。今はまだ、ベータ版ということもあって、 これからそうした部分の修正を図っていくとは思いますが。 しかし、検索エンジンだけが増えても、いつも使っている検索エンジン以外は、あまり使わないと思うのですが・・・。 |
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sem
- 2006年11月28日 00:00
- SEO,SEM
SEM(サーチエンジンマーケティング)をサービスとして行うにあたって、重要なことは、手順を明確にするということと、ノウハウを持つことです。
SEMは本当に必要としている企業でしか販売できない商材であるがゆえに、コンサルテーションの手法を用いたやり方が一般的ですが、その大まかな流れを図にまとめてみました。
実際このフローであれば、誰でもPPC広告は出せますが、ここでポイントになってくるのが、キーワードの選定です。準備のほとんどの作業をこのキーワードの選定に割かなければなりません。ある程度、キーワードが絞り込めているのであれば、いいのですが、そうしたケースは逆に珍しく自社の強みすら理解していない企業がほとんどです。
だから、コンサルタント業が成り立つわけですが…
このキーワードの選定には、図でも記載してあるようにアクセス解析の結果から得たキーワードをリスト化するというのも一つの手ですが、そのキーワードの転換率を見なければなりません。
本当は資料請求を増やしたいのに、それとは関係のないキーワードばかりが検索にかかってしまっているということも考えられます。検索結果では上位に来るが、それが実際の売り上げに結びつかないというケースも少なくありません。
そのためのSEOであり、SEMなのですが、いい加減な業者だとアクセス数を上げることに一生懸命で、実際の転換率のところまでは考えが及ばなかったりもします。
そんなものに4,50万円も出すぐらいなら、ここでしっかり勉強して無料で売上を伸ばせれば、それにこしたことはないでしょう。
費用対効果を追求するあまりにPPC広告という手法に行き着いたことは容易に想像できますが、必ずしもPPC広告を行ったからと言って売り上げに直結することもないのです。
しかも、メジャーキーワード(ありふれた単語)の料金は、バカ高いです。
ちなみに、「ローン」というキーワードでUFJニコスが1,419円もオーバーチュアに払っていました。(2006.10.12現在)
ワンクリックで1,400円が一気に吹っ飛ぶわけです。(もともと金融関係の料金設定は初めから高めに接手されています。「ローン」の最低入札価格は35円)
次に「ダイエット」というキーワードを調べてみると、これも最低入札価格は35円で、最高入札価格は950円でした。ちなみに、入札しているのは、今、楽天でバカ売れ中の「豆乳クッキーダイエット」2番目のマイクロダイエット公式サイトが301円なのに対して、3倍以上のお金を払っているわけです。
ちなみに、それだけ払っているということは、採算が合っていて費用対効果も十分ということでもあります。確かにお金を払えば、その分だけ費用対効果があるわけですから、資本を持っているところには勝てないわけです。
それでは、単にお金をかければいいのか?というと決してそうではありません。確かに、競争率の高いキーワードに対してお金をかけることは重要ですが、SEMはサーチエンジンマーケティングといわれるように、サーチエンジンのユーザ特性を見極めることによってより高い費用対効果を得ることが出来ます。そもそも、費用対効果に見合わなければ、意味がありません。
日本では7割以上の人がYahoo!を利用していると言われています。その情報だけでSEMを考えるとオーバーチュアを利用すれば言いという安直な結論に達してしまいますが、実はもっと複雑です。GoogleのAdwordsは日本最大のSNSであるmixiで表示されますし、個人サイトや個人ブログではかなりこのAdowrdsが表示されます。mixiユーザは700万人もの登録者がいるといわれていますし、ブログも800万人ものユーザが利用しているといわれています。このことを考えると、オーバーチュアだけがいいとは断言できません。
全く分析が出来ないような状態であれば、とりあえず予算を決めて手当たり次第に効果測定を行っていくのも一つの手です。
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Traffic Exchange - report2
- 2006年11月 7日 01:00
- SEO,SEM
Traffic Exchangeって題名での投稿は初めてなのに、なぜレポート2なのかというと、前回投稿したTRAFFIXの追記でもあるからです。
前回簡単に説明したTraffic Exchangeというシステムについて、もっとわかりやすく解説します。
「他人のサイトを見る→他人のサイトへのトラフィック」を「他人のサイトを見る→自分のサイトのトラフィック」とするシステムなのでTraffic Exchangeと呼ばれるゆえんです。
簡単に説明するとトラフィックエクスチェンジとはお互いのホームページを見せ合いっこしようというシステムです。あなたがメンバーのホームページを1回訪問すると、メンバーの誰かがあなたのホームページを1回訪問してくれます。つまり、あなたがメンバーのホームページを見ればみる程、自分のホームページをみてもらえるというシステムです。
ざっと調べただけでもTraffic Exchangeをサービスしているサイトは30サイト以上ありました。どうやらこのシステムはかなり出回っている模様。アメリカでTraffic Exchangeのサイトを構築できるサービスをしているところもありました。
Traffic Exchangeは大きく分けるとオートサーフ型(自動で勝手に上がっていくタイプ)とマニュアル型(自分でひとつずつ開いていかなければならないタイプ)の2種類があります。
トラフィックエクスチェンジの利用方法は、
1.このシステムを提供しているサイトに登録して、メンバーになる(無料)というかなりシンプルで、最近利用者は増えているようです。
2.他人のメンバーのホームページを見てポイントを貯めていく
・・・で、実際に使ってみたところ、確かにアクセス数は異常な数値を記録しています。アクセスアナライザーがいかれてしまったのか?と思ってしまうぐらいの数値です。
※ちなみに1日平均一桁のサイトでもちょっとやっただけで1000アクセス超えていました!
ただ、このアクセスはあくまでも見せかけ。カウンターを回しているだけというところがミソです。確かにアクセス数が以上に増えることは増えるのですが、実際の売上などには直接的には反映されません。もちろんそうです。アクセスをアップさせたい人だけが自動的にカウンターを回しているだけですから。
しかし、アクセス数がアップすると検索エンジンでは上位に来るというセオリーがSEO対策の中にはあります。検索数で上位に来ることが出来れば、ユニークユーザ数も増えますし、一般のお客さんにも発見されやすくなるわけです。
しかし、何度も言いますが、これはあくまでも見せかけ。
数字に検索エンジンが踊らされているだけです。実際に人が見れば、アフィリエイト全開の面白みのサイトだったりすると、当たり前の話ですが次から来なくなってしまいます。
リピートユーザを獲得できなければ、サイトの利用価値はないのと一緒です。
ここら辺は営業と一緒ですね。新規開拓をし、顧客化していかなければ売上が上がらない・・・。
当たり前の話です。ただ、アクセスアップだけに使うのであれば一過性のものに終わってしまうかもしれませんが、ユーザの引き水として使うのであれば、十分効果は発揮されますし、かなりの高い確率でアクセス数を伸ばすことは可能です。
結局行き着く先は、コンテンツの充実になってしまうのですね。,
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SEO Stats
- 2006年10月29日 01:00
- SEO,SEM
ウェブサイトやブログに設置できるアイコン形式のページランクなどのウェブ情報を提供するSEOツールサイトというものを見つけました。
これで何ができるのか?というと・・・
バックリンクやインデックス中のページ情報を表示できるそうです。
このランクの読み方ですが、
- GBL…Googleのバックリンク
- GIP…Googleのインデックスページ
- MBL…MSNのバックリンク
- MIP…MSNのインデックスページ
- YBL…Yahoo!のバックリンク
- YIP…Yahoo!のインデックスページ
また、インデックスページとは検索エンジンに登録されている自サイトのページのことです。より多くのページが検索エンジンに登録されていれば必然的に検索にはかかりやすくなるというわけです。
これを見て、今どれだけ自分のサイトは検索エンジンにかかりやすくなっているのかということがわかります。
こうしてみてみると、検索エンジンのよってバックリンクとインデックスのやり方の違いも見えてきます。
どの検索エンジンでかかりやすくするのか?でもアクセス数は変わってくるので、アクセスアナライザと併用して分析してみるのも面白いかもしれません。
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TRAFFIXトラフィックス-report1
- 2006年10月29日 00:00
- SEO,SEM
「無料オートサーフトラフィックエクスチェンジ「TRAFFIXトラフィックス」は、誰でも簡単にアクセス数を増加できる簡単便利なアクセスアップツールです。」
などという触れ込みにつられて思わずクリックしてしまいました。 ただ、実際どうなの?ということで、このマルコ式と他2サイトで今日から試してみることにしました。結果は随時、ご報告いたします。
その前に、この
TRAFFIXトラフィックス
という商材(?)はいったい何なのか?一応触れ込みには、「 オートサーフ型トラフィックエクスチェンジ「TRAFFIXトラフィックス」は、アクセスアップはもちろん、ランキングアップや検索エンジン対策(SEO)にも効果的な、誰でも簡単に無料で利用できるアクセスアップツールです。」などと書かれてはいますが、果たして本当かどうか疑問です。
(もし本当にいい商材だったら、お客さんにも提案できるのですが…)
…読み進めていくと、
「TRAFFIXトラフィックス」ならたくさんクレジットが稼げます
などという宣伝文句が!?クレジット?信用?何?
どうやらクレジットと呼ばれるものはTRAFFIX SHOPというところで使用できるようですが、
リンク切れでした…。(2006.10.25現在)
ますます怪しい…。
ところで、traffic exchangeというのをご存じでしょうか?
サイトのアクセスアップを自動的に行ってくれるプログラムで、 オートサーフ型トラフィックエンジンなどと呼ばれています。もともと、アメリカが主流で発達してきたようですが、アメブロなどの有名ブログサービスなどでは、対策を取ってアクセスを閉め出しているようです。
尋常ではないトラフィック数が稼げてしまう反面、サーバにとてつもない付加をかけるため、サーバ屋さんにとっては、あまりうれしいものではないですね。
こいつを使うと、どんなメリットがあるかというと、
24時間、365日自動でサイトにアクセスを送り込みつづけます。
果たして、これがいいことなのか?ということは、おいておかなければ、このサービスは利用できません。
そのほかにも似たようなサイトは数多くあるようで、組み合わせによっては1日で1,000万アクセスなどというおかしなトラフィックをたたき出すかもしれません。
(ただ、そうなると本気でレンタルサーバ屋さんに怒られます)
他のブログではアクセスアッププロジェクトがお勧めだと紹介されていました。
一応、ここも見てみましたが、確かに全部日本語でわかりやすく書かれているので、はじめての人でもスムーズに登録が行えます。
(ついでにここも登録しておこうっと)
効果測定も兼ねて、とりあえず、自分でやってみることにしました。
結果がよかったら、お勧めしようと思います。
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Track Back PR
- 2006年9月11日 00:00
- SEO,SEM
トラックバックによるアクセスアップという危ない橋を渡るようなやり方を以前ご紹介しましたが、賛否両論で、その手法は一旦封印していました。
ただ、やり方を考えれば、やはりこれは効果的な手法であることは間違いないと今でも考えています。
そのやり方について、様々な実験を繰り返した結果得た答えは、PRとしてのトラックバックの利用法です。PRと一言で言っても、非常に大きな領域を指してしまうので、ここでいうPRのポイントはプレスリリースです。
プレスリリースというと、マスコミ各社に新商品の案内やイベントや慈善事業の告知など、その企業におけるニュースとなるような情報を提出するわけですが、マスコミの記者にとってはそのほとんどが、ゴミに等しいものばかりだといいます。
要するに、ゴミ箱へ直行するFAXの山に迷惑しているということです。
こうした経験は、実はすごく短なものとして存在します。それは、スパムと言われるメールやトラックバックなどです。スパムも言ってみれば、マスコミの記者が嫌がるゴミのようなプレスリリースと一緒です。
こうしたことに気が付くと、逆のことも考えてみなくなります。
有益な情報であれば、その情報は各ブログで取り扱ってくれるのでは?
この仮説をもとに、いくつかのブログでその効果を試してみました。
- Aブログ…1記事に対して12コメント
- Bブログ…瞬間アクセス数が3倍
- Cブログ…1記事に対して24トラックバック
- Dブログ…ブログで紹介した商品の売り上げが倍
実績のほんの一部ですが、こうした具体的な効果が表れることがわかりました。
この手法は、SEOやSEMと言ったサイトのマーケティング手法よりも即効性の効果があり、アフィリエイトやドロップシッピングよりもコストが抑えられるというメリットがあります。
具体的な方法論はここではお教えすることはできませんが、PRの視点とブログというコミュニケーションツールを利用した画期的な方法だと自負しています。
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Xrecommend
- 2006年8月 2日 00:00
- SEO,SEM
Xrecommend(クロスレコメンド)とは、提携する大手ポータルサイトのディレクトリや検索結果にあなたのウェブサイトを掲載するためのサービスです。
提携先は、excite, goo, Apple, NetHome, @nifty, Cybozu, DION, DUOGATE, Fenrir&Co.,hi-ho, 関西どっとコム, MEGA EGG.com, ODN, So-net, epre, ZAQ(2006.07現在)となっています。
要するに、Yahoo、Google、MSNを除いたポータルサイトのディレクトリサービスというわけです。登録には、登録料金が発生するそうですが、この辺りはYahooのディレクトリサービスと酷似しています。ただ、Yahooとの違いは、一般サイトは個人であれ法人であれ、すべて料金が発生するという点です。
Yahooディレクトリサービスは、個人の場合は無料なので申請するだけで登録してくれますが、このサービスはどんなサイトであれ必ず登録料金が発生するようです。
申し込みを完了するとMonkeyPod(モンキーポッド)と呼ばれるディレクトリサービスへ登録され、先にあげたポータルサイトのディレクトリにすべて登録されるという仕組みのようです。
ちなみに、このMonkeyPod(モンキーポッド)とは、人の目で見て厳選したサイトをジャンルごとに適切に分類・整理して提供する、クロスリスティングのディレクトリサービスです。クロスリスティングでは、さまざまなジャンルに精通した専任のサーファーが、インターネット上に日々増加するサイトを収集しています。
収集された厳選サイトは、ユーザのニーズを反映したわかりやすいカテゴリに、サイトの内容を簡潔に表現した紹介文とともに登録されています。
トップ3の検索エンジン以外で提供されるディレクトリサービスという位置づけのようです。
ただ、加盟しているポータルサイトの数を考えれば、登録料金42,000円というのも決して高くはないかもしれません。
これと付随して行われているサービスにPPC広告にREMORA Listing(レモーラ リスティング)というものもあります。これは、オーバーチュアやAdwordsのようなオークション形式とは違い、固定料金制です。
独自方式で決定する基本価格は3ヶ月固定なので、順位の変動などにわずらわされる必要はありません。
また、最低キーワード単価は5円(税抜)、最小キャンペーン価格は月額1万円(税抜)となっています・管理費などは一切不要です。 しかも、その価格を基軸に、毎月一度、+50%から-25%の間で変更が可能です。
キャンペーン予算の消化が悪いときは、価格を上げると露出頻度が増え予算の消化が促進されます。
反対に予算が早く消費して月半ばの掲載落ちが予想される際には、価格を下げることでより長い期間キャンペーンが掲載されることになります。
もちろん、これもクロスレコメンド同様に多数のパートナーサイトに掲載されることは、もちろんですがREMORA Listing(レモーラ リスティング)のタイトル・紹介文は各分野専門のライターが執筆しています。
しかも、それは無料ということですから驚きです。
まずは、見積もりをいらしてからキーワードを選出するという形をとるので、払いすぎるということはありませんし、効果も十分にあると思われます。
こんなすてきなサービスを提供しているのは、株式会社クロスリスティングというエキサイトとNTTレゾナントが出資する合弁会社で昨年2005年12月8日設立で、今年2006年1月10日からサービス開始しています。
SEMの新たなマーケットがまた生まれました。
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access up だけなら…
- 2006年7月24日 00:00
- SEO,SEM
かなり乱暴なやり方ですが、純粋にアクセスアップだけを目的とするのであれば、無作為にテキストを入れ込めば、ある程度までは数字を稼げます。
ただし、純粋にアクセス数をアップさせるためだけという限定つきですが…。
というのは、関連コンテンツ以外の事柄を増やしても実質的な売り上げまでには結びつかないということです。
やり方はBloggerを使って簡単にできます。
ちなみに、必要となるものは以下です。
- Bloggerアカウント
- Bloggerですでに記事を投稿していること(最低でも10記事以上)
- アクセスをアップしたいサイトのFTPアカウント
BloggerはGoogleの提供するブログツールですが、FTPにて指定サーバにデータを移すことができるという独自の機能があります。
Movable Type
は、サーバ内で設定が必要ですし、Livedoorやココログをはじめとする無料ブログツールは、そもそも指定サーバにデータを保存することができません。
ということは、Bloggerでしかできない方法というわけです。
ちなみに、気になる検証の結果ですが…
このマルコ式ネット白書は、もともと株式会社アサヒ印刷のサーバ内に存在していました。
それを今年の5月に独自ドメインへ移行しています。
それまでのアサヒ印刷の検索結果は、「アサヒ印刷」と入力しても、1ページ目にすら出てきていませんでした。
移行前には、マルコ式で書かれたキーワードでかなり検索結果にかかるようになってはいましたが、期待するキーワードでの結果は出ていませんでした。
そして、移行後1か月ほどたってからようやく期待するキーワードで検索結果にかかるようになってきたのです。
移行前までは、このブログで書かれている内容がかなりの割合でヒットしていましたが、移行後~現在にかけては、サイト内にある情報にのみ検索がかかるようになってきています。
そして、ようやく今月に入ってネットからのお問合わせがあったという報告がありました。
現在は、アサヒ印刷とGoogleで入力すると2番目に出てきます。Yahoo!ではTOP表示です。
(ちなみに、アサヒ印刷という社名は国内でもかなりの数存在しており、キーワードでの競合率は高いです)
確実にアクセスはアップし、検索結果も上位に表示されるようになっています。
しかも、資料請求まで発生しているということは、かなりの効果が期待できるということにもつながります。
スパムという危険性も無きにしも非ずといったところですが、今のところいきなりサイト順位が下がったということはないので、問題ないのかもしれません。
ただし、ある一定の期間掲載しその後すぐにリダイレクトして正式ページへ戻してあげないと、たぶんスパムとして処理される可能性もあります。
そのタイミングさえ間違えなければ、どんなサイトでもアクセスアップは可能と言えるでしょう。
ちなみに、マルコ式ネット白書はすでに100記事を越えているので、効果は大です。
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トラックバック~その後~
- 2006年7月 2日 05:00
- SEO,SEM
以前、MrTBというトラックバック送信ソフトを利用してトラックバックを送ることによって、アクセスアップにつながるという記事を書きましたが、そのあとで、様々な方より意見や質問を頂戴いたしました。
スパムだというご意見もありましたので、そうならないための方法として、絞り込みによる送信という手段を編み出し、その結果をご報告します。
まず、絞り込みというのは検索でもよく使われる「and」方式です。一つの単語だけではなく、2つ以上の単語を使用し、より正確な情報を得るという方法ですが、ブログに関しても同様で、ただ「ブログ」として検索をかけるよりも「ブログ マーケティング」という形で検索をかけるほうが、より自分の記事に近いブログを探し出すことが可能だということです。
特に、一般的にポピュラーな単語を使用する場合は、そうした方法を取っていくことが必要だと結論付けました。
スパムになるおそれというのは、そのサイトの方向性とは全く違った内容の場合であって、すべてを拒否するようなことはありません。すべてのトラックバックを拒否するのであれば、その効果を無効にするか、トラックバックという機能を外しているはずです。
また、トラックバックをたくさんはることによっての副産物として、より情報が得ることができました。というのも、コメントに「TBありがとうございました。」と一言いれて、アドレスを明記してくだされば、そこから必ず一度は見に行きます。検索エンジンでは絶対に上位には上がってこないであろう有益な情報なども、そうしたつながりから得ることができるというわけです。
検索エンジンは確かに便利ではありますが、SEOなどが発展するにつれて、マーケティングツールの様相がより強くなってしまい、「おっ!」と思うような情報を得ることが難しくなってきています。昔はネットサーフィンなどしてリンクをたどっていくことで、様々な情報を得ることができましたが、現在、これだけ(Googleに登録されているサイトは、80億とも言われています)の情報がある中では、何がいい情報なのか?ということさえも見えなくなってしまいます。
本当に興味のある情報を得るには、他の人が発信する同じような情報であって、それ以外の情報はその個人にとってはあまり意味をなさないのではないだろうか?
と、感じます。
こうしたことを踏まえると、個々人によるブログは有益な情報を得るにはとてもよいツールですし、トラックバックによってつながりをもつことで、それ以外の人にも有益な情報を得る機会が増えるわけです。
ただ、検索エンジンで膨大な量の中から一つずつ手作業でそれを行っていく非効率性を考えると、便利なツールを使って、より効率的にコミュニケーションを図っていくことが最も望ましい形なのではないでしょうか?
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Yahoo!のSEO対策
- 2006年6月29日 00:00
- SEO,SEM
Yahooの検索エンジンを研究しているうちにこんな内容を発見しました。
表示順について |
検索結果に表示される順は、ウェブページのテキスト、タイトル、説明文、関連リンク、ページの特徴などを分析に基づき、検索キーワード対する関連性が高い順に表示しています。この順序はYahoo!検索が利用している検索エンジン用ロボット独自のデータやアルゴリズムに基づくもので、詳細は非公開とさせていただいております。なお、公平なサービスを提供するため、表示順を故意に変更するなどの操作は、有料・無料にかかわらず一切行っておりません。また、表示順そのほかの事項については、Yahoo!検索のシステムの変更などの理由で、予告なく変更される可能性があります。 |
ポイントになる部分を赤くしてみました。
重要なのは、検索キーワードに対する関連性の高いコンテンツで構成されているかどうか?ということだと思います。
以前、Yahoo! Japanのプロデューサーの公演を聞いたときに、「重要なのはコンテンツだ」と断言していました。
とはいうものの、コンテンツってなに?どんなものだとOKなの?
ということになってくるかと思いますが、基本は、そのサイトで何を発信したいのか?を明確にすることなのだと思います。質の高い情報を発信すれば、別に何も対策を考慮しなくとも自然と上位に表示されてくることは今も昔も変わりません。
Googleとはかなり対照的な発想です。なので、GoogleのようなSEO対策を探し出そうとしても、なかなか見つからないのは当然と言えば当然なのではないでしょうか?
ただし、ブログはかなり検索にかかりやすいことは依然述べましたが、それともうひとつは、量も関係しているように思います。1ページだけのサイトが、検索結果でTOPに来たらその検索エンジンはどこかおかしい?と思ってしまいますよね。ちょっとメジャーなキーワードでもGoogleは以前そうした結果がよくあらわれていました。なんで、このサイトが上位に来ているのだろう?理由は簡単で、SEOをスパムまがいで行った結果なのです。(現在は、そうしたことは起こらなくなってきたようですが)
また、一説によるとYahoo!はサイト年齢をみているのではないだろうか?というのです。
サイト年齢というのは、昨日アップしたサイトが翌日いきなりTOPに来ることはないということですが、これも十分考えられます。アルゴリズムと言っても所詮は機械なので、何らかの要素をいくつも盛り込まなければなりません。昨日5ページぐらいアップしたサイトなどは、ほぼ重要視されずに時間で判定するのではないだろうか?ということです。
ただ、それも見方によっては変わると思います。たとえば、昨日アップしたサイトでも10,000ページを超えるような膨大な量を持っているサイトであれば、重要度は高くなると思います。
よってマルコ式ではYahoo!検索におけるサイトの重要度は、時間、質と量に比例すると考えました。
ブログがすぐに上位に来やすい理由としては、ASPの同じサーバ内に膨大なブログを抱えている為だからと理由づけることができます。ASPが時間、質、量ともにカバーしてくれるため初めて登録して掲載し始めても割とすぐに検索エンジンに登録されます。(もちろん、文字情報が多いため登録されやすいということもあるのでしょうが、特に何も記載していなくともTOP表示になったりします。)
そのサーバ内に膨大な情報があれば、重要視されるのであれば、Yahoo!のアルゴリズムは、おそらくサイトの質と量によって重要度が変わると予測されます。前の会社でWebmasterをしていた時、ページにして500はありました。特定のキーワードでは必ず上位表示されていたので、最低でも100ページは必要なのではないでしょうか?
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Yahoo検索でサイトの順位を上げるには
- 2006年6月16日 01:00
- SEO,SEM
Yahoo!の検索でのSEOはセオリーがないというの一般論のようですが、Yahoo!もロジックを利用したYSTを利用しているわけですからある程度は、SEOというものが存在してもよいのではないだろうかと考えました。
また、もし仮にYahoo!検索で上位表示されるようなセオリーが発見できれば、とてもいいことのような気がしたので、いろいろと考えてみました。
まずは、原点に戻るという意味で、Yahoo!のヘルプをみてみます。
サイトの順位を上げるには [ウェブ検索結果]でサイトの表示順を上げるためのヒントは、以下のとおりです。
なお、サイトの順位を上げる基本的な方法は、インターネットのユーザーが求める独自のコンテンツを持つことです。
| 全体 | あなたのサイトのようなコンテンツを探しているインターネットユーザーが、検索時に使うキーワードを想定し、サイトのタイトルや本文に含めます。 |
| タイトル | |
| サイトの説明文 | 「description」METAタグを使って、サイトの説明文を正確に記載します。興味を引き、かつサイトのコンテンツにふさわしい説明にしましょう。 |
| キーワード | 「keyword」METAタグを使い、ページに関連するキーワードをリストアップします。すべてのページに当てはまるキーワードよりも、ページ固有のキーワードをそれぞれ記載するとよいでしょう。 |
| リンク | ページ内には、それぞれの内容に合ったテキストリンクを設置します。 文字列が画像ファイルで表されていると、検索エンジン用ロボットが正しく認識できない場合があります。また、イメージマップで設定されたリンクはロボット が巡回しない場合があります。すべてのページを検索エンジン用ロボットが巡回できるようにトップページにサイトマップのリンクを設置することをお勧めしま す。 |
| 画像 | ALTテキストを指定します。 |
| 関連ページとのリンク | 関連サイトの管理者やコンテンツ提供者を通じて、関連ページとのリンク数を増やします。 ただし、リンク数を増やす目的で関連性のないページとのリンクを増やす行為は「検索エンジンスパム」とみなされるため、表示順位が上がることはありません。 |
これにくわえて、Yahoo!のカテゴリがポイントになってくるのではないだろうかと考えられます。
が!しかし!
それだけではないと考えます。
というのも、カテゴリに登録されれば必ず、トップ表示なるというわ























