1997.11.09

将来僕はいったい何をしているのだろう。 不安だけしか見えてこない。 自分のことがよくわからない。 みんなこんな感じを抱いているのだろうか。 夢も希望もなく、絶望と不安を無表情な仮面の下に隠して。 時代の流れが速すぎて僕は

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1997.11.08

かなりの期間、日記をつけていなかった。 決して忙しかったわけではないのだが、気持ちがだらけてしまっていた。 まったく自分自身のことながら、情けない。自分の甘さがこれほどのものかと実感し、少し失望した。 とりわけ良くも悪く

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1997.10.25

日記というより随筆になりつつある。 勉強しているといろいろなことが頭を交錯する。 今日は、神になった人間について考えていた。 正しく言うと神格化された人ということだけれど。 もっとも有名なのは、誰でも知っているイエス・キ

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1997.10.21

最近、どうも日記を書くことが減ってきている。毎日書かなければならないものをあまり書かないのは良くないと思うが、忘れてしまうのだ。 それは、習慣づいていないからだと思うのだが。 文章がうまく書けるようにと始めた日記なのに、

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1997.10.09

明日は、休みだというのに忙しくなりそうだ。 そんなことを考えていたら、勉学にいそしむ気持ちも薄らいできてしまった。 そんな中、勉強をしているときにふと思ったことがある。 「なぜ戦争がなくならないのか?」 もう21世紀にな

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1997.10.07

今日は少し、考えたことをまとめて書いてみたい。 ソビエト連邦が崩壊して、共和制という思想が大きく揺らいだ。 今の北朝鮮も亡命者が相次ぎ、国内は食糧不足などで大きくから向きかけている。 そういった国が最終的に行使する手段の

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1997.10.06

4日も日記を書かかなかった。 特別忙しいわけではないのに。。。 でも、過ぎ去ってしまったことは仕方がないので、今日のことを書こう。 今日は、とても億劫な一日だった。 体はだるく、すこぶるねむい。 夜、シンヤが遊びにきた。

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1997.10.2

毎日、日記をつけていると嫌でも机に向かう。 これは僕にとってはかなり良いことだと思う。 今日、やっとのことでテストも終わり、ひと段落ついた。 しかし、最終目標である大学入試はこれからだ。 明日からは毎日勉強しなければなら

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1997.10.1

今日から世間一般は衣替え。 夏服の涼しさから一変し、冬服の重々しさを感じた。 ある意味では、新鮮だともいえるが。。。 今日もテストだったが、かわり映えしない一日。 ここ最近は何をするにしても冷めた態度で生活している。 な

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1997.9.30

今日、ふと考えことをした。 人の上に立つべき人は、どのようにあるべきか? 福沢諭吉の「学問のススメ」にあるように、人は必ずしも生まれつき偉い人はおらず、人は生まれたときはみな平等なのだ。 しかし、人の上に立つ人は、努力や

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