10/31/2006

music

高校時代~大学時代まで音楽を趣味にバンドから作曲までやっていました。

ただ、そんなことはもうすっかり忘れてしまっていたのですが、
最近になってmuzieというところからメールが来ました。
件名は、
[muzie] アーティスト分配金報告書

なんだろう?と思ってみてみると、
コンテンツ使用許諾状況およびCD販売者にはCDの販売報告をさせていただきます」という文面。

おぉ~!

と思ったのですが・・・18円

でも何かで使ってくれたのだと思います。

ここに掲載している曲は、自分が好きな音源を組み合わせたものと、ギターフレーズだけのものだけなのですが、元々自分で聞くために作った曲なので、今でも好きな曲ばかりです。

今度の休みにまたギターでもひいてみようか。

muzie:t-empire

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softbank mobile

ソフトバンクのプログラム不備による不具合で受付業務を停止していた問題で、孫社長が昨日陳謝したようです。
当初、「新料金プランが好評で申し込みが殺到したため」と発表していましたが、どうやら他の会社に切り替える際に、割引サービスの移行がうまく行えなかったためのようでした。また、他社は事前に予約受付をしていたにもかかわらず、ソフトバンクはいきなりはじめてしまったことに対しても不満を持っている人がいるということと、つながりにくい等の症状が出ているという報告もあり、ナンバーポータビリティー開始早々、波乱の幕開けになってしまいました。
そもそも、すでにソフトバンクは2万件の流出が確認されており、ドコモにいたっては6万件もの人が流出したという発表がありました。(いろいろと問題視されているにもかかわらず、2万人しか流出していないという事実は逆にすごいですが)
その8万件の人はauに乗り換えたわけですが、サービスを比較してみるとauにそれほどメリットがあるようには思えません。

サービス比較表


NTTドコモKDDI(au)ソフトバンクモバイル
基本料(円/月)

3,780~15,330

3,780~15,750

2,880
(来年1月15日まで契約の場。通常は9,600円)

自社の携帯
同士のかけ放題
なしなしあり。
午前9時~午前1時までは
月200分に制限
ネット接続サービス
利用料(円/月)
210315315
データ通信の
定額料金
4,0951,050~4,4101,029~4,410
他社携帯への
通話料
7.875~2112.6~2121


色を変えているところは、その項目の安値ですが、こうして比較してみると一見、ソフトバンクのサービス割安感が非常に高いです。(ソフトバンクの料金については公正取引委員会が動くという話も出ています)auはほぼ平均的で高いとも、安いともいえないのですが、なぜauに8万人もの人が変えたかったのか?
価格ではないもっと別のところにその答えはあるようです。


それにしても、6万件もの流出者を出したドコモは今後どのような囲い込み対策を考えていくのでしょうか?

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10/29/2006

Movable Type EC Pack

hetemlを見ていたところ、Movable Type EC Pack プリインストール版なるものを見つけました。
詳しく調べていくと、どうやらブログでショッピングカーとが作れてしまうというサービスのようです。
その仕掛けは

「 QUICK CART 」

というカートシステムにあるようです。
QUICK-SOLUTION.COMというところで提供しているサービスでログインなしで、お客様が一度入力した個人情報を自動で設定できるそうです。
その仕組みはというと、サーバーではなく、お客様のパソコン内に個人情報を格納することにあり、しかも格納しているデータは全て暗号化しているので安心です。そもそもなぜ、このような仕様にしているかというと、
一般的なショッピングサイトでは、個人情報入力の手間を省く為に、IDとパスワードを入力してログインする必要があります。サーバーに格納している個人情報を呼び出す為に必要な行為です。よっぽど用心深い人でない限り、利用している様々なWEBサイトで同じIDとパスワードを使っているのではないでしょうか。つまり、IDとパスワードはとても重要な個人情報なのです。

IDとパスワードは結局、盗まれたら他のところでも使用される恐れが高いので必ずしも安全とはいえないということに着目しています。また、最近ではフィッシング詐欺という形でID/Passが容易に盗まれてしまうご時世でもあります。ますます、こうした危険性を回避できるような仕組みの必要性が叫ばれて着ているわけです。
こちらがデモサイト

Movable Typeのプラグインにすることでより利用しやすくしているところがすごいです。

ただ、Movable Type自体は自分で設定しなければなりません。そんなに難しいものではないので慣れれば、簡単に設定は可能です。かつ、これ以外でもいろんなプラグインが用意されているのでさまざまな用途で利用が可能です。ただ、標準のテンプレートにいいものがないというのが、残念です。
と、思っていたらテンプレートも最近は豊富になっているようでした。
参考・・・Six Apart



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また、ヘテムルは容量だけではなく、機能面でもかなり充実しています。

Perl、Ruby、Python、PHP、MySQL など豊富な開発言語に対応しているほか、

ブログ構築ツールとしてはおなじみのMovable Type 3.2
や簡単にコミュニティサイトを構築できる XOOPS にももちろん対応しています。

さらに 動画のストリーミング配信などが可能になるFlash Media Server 2 や、 ColdFusion MX 7 をプリインストールしている点も大きな目玉です。

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SEO Stats

ウェブサイトやブログに設置できるアイコン形式のページランクなどのウェブ情報を提供するSEOツールサイトというものを見つけました。

これで何ができるのか?というと・・・
バックリンクやインデックス中のページ情報を表示できるそうです。

ちなみに、マルコ式ネット白書は・・・
ページランク
こんな感じです。

このランクの読み方ですが、

  • GBL…Googleのバックリンク
  • GIP…Googleのインデックスページ
  • MBL…MSNのバックリンク
  • MIP…MSNのインデックスページ
  • YBL…Yahoo!のバックリンク
  • YIP…Yahoo!のインデックスページ
バックリンクとは、一般的に自サイト外リンクの事を指します。これが多いとどうなるか?というと、ページのランキングが上がり、上位表示されやすくなると言われています。
また、インデックスページとは検索エンジンに登録されている自サイトのページのことです。より多くのページが検索エンジンに登録されていれば必然的に検索にはかかりやすくなるというわけです。

これを見て、今どれだけ自分のサイトは検索エンジンにかかりやすくなっているのかということがわかります。

こうしてみてみると、検索エンジンのよってバックリンクとインデックスのやり方の違いも見えてきます。
どの検索エンジンでかかりやすくするのか?でもアクセス数は変わってくるので、アクセスアナライザと併用して分析してみるのも面白いかもしれません。

ちなみにツールは無料で簡単に使うことができます。

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10/25/2006

TRAFFIXトラフィックス-report1

「無料オートサーフトラフィックエクスチェンジ「TRAFFIXトラフィックス」は、誰でも簡単にアクセス数を増加できる簡単便利なアクセスアップツールです。」


などという触れ込みにつられて思わずクリックしてしまいました。
ただ、実際どうなの?ということで、このマルコ式と他2サイトで今日から試してみることにしました。

結果は随時、ご報告いたします。

その前に、この

TRAFFIXトラフィックス

という商材(?)はいったい何なのか?
一応触れ込みには、「 オートサーフ型トラフィックエクスチェンジ「TRAFFIXトラフィックス」は、アクセスアップはもちろん、ランキングアップや検索エンジン対策(SEO)にも効果的な、誰でも簡単に無料で利用できるアクセスアップツールです。」などと書かれてはいますが、果たして本当かどうか疑問です。
(もし本当にいい商材だったら、お客さんにも提案できるのですが…)

…読み進めていくと、

「TRAFFIXトラフィックス」ならたくさんクレジットが稼げます

などという宣伝文句が!?

クレジット?信用?何?

どうやらクレジットと呼ばれるものはTRAFFIX SHOPというところで使用できるようですが、
リンク切れでした…。(2006.10.25現在)

ますます怪しい…。

ところで、traffic exchangeというのをご存じでしょうか?
サイトのアクセスアップを自動的に行ってくれるプログラムで、 オートサーフ型トラフィックエンジンなどと呼ばれています。もともと、アメリカが主流で発達してきたようですが、アメブロなどの有名ブログサービスなどでは、対策を取ってアクセスを閉め出しているようです。
尋常ではないトラフィック数が稼げてしまう反面、サーバにとてつもない付加をかけるため、サーバ屋さんにとっては、あまりうれしいものではないですね。
こいつを使うと、どんなメリットがあるかというと、

24時間、365日自動でサイトにアクセスを送り込みつづけます。

果たして、これがいいことなのか?ということは、おいておかなければ、このサービスは利用できません。

そのほかにも似たようなサイトは数多くあるようで、組み合わせによっては1日で1,000万アクセスなどというおかしなトラフィックをたたき出すかもしれません。
(ただ、そうなると本気でレンタルサーバ屋さんに怒られます)

他のブログではアクセスアッププロジェクトがお勧めだと紹介されていました。
一応、ここも見てみましたが、確かに全部日本語でわかりやすく書かれているので、はじめての人でもスムーズに登録が行えます。
(ついでにここも登録しておこうっと)

効果測定も兼ねて、とりあえず、自分でやってみることにしました。
結果がよかったら、お勧めしようと思います。

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10/20/2006

MOBLOGGER

写真も送れるかどうかテストします

…どうやら、写真は送れなかったようです。

写真も送れるようになると、とってもいいんですけどね~。

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BLOGGER MOBILE

Googleの提供するブロッガーでついに携帯から投稿ができるようになったようです

ちなみに、この文章は携帯から送っているので、これが見れたら成功という訳です

ただし、これ以上は書きたくありません

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10/18/2006

若者はなぜ3年で辞めるのか?

企業文化にもよるのでしょうが、3年以内の離職率が多いという統計データは、3年前ぐらいからすでにありました。
自分も含めた、アラウンド30世代は、就職氷河期(1997~2002)を経験してきています。特に、いい意味でも悪い意味でも注目されている世代といえます。
この世代は、高校時代にルーズソックスやポケベル、PHS、プリクラと言った女子高生ムーブメントを起こした世代としても注目されていますが、それ以上にフリーター、ニートという問題の多くもこの世代以降起こったといえます。

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来

という、本が出版されていたので、早速買って読んでみました。人事として書かれた本ですが、社会全体のシステムに問題があるという結論に行き着いてしまっていたのが残念です。
年功序列制度という人事制度が崩壊してからというもの、形ばかりの成果主義によって若者の労働力が搾取されているというのが筆者の見解のようですが、それを言ってしまうと、おしまいです。
私は、ちょうど2002年に大学を卒業し、就職したわけですが、ちょうど就職氷河期末期だったわけです。
一流ではないが、割と知名度の高い大学だったためなんとか就職することができたというのが本音です。自分の周りはほとんど就職できていましたが、そのほとんどは公務員か農協(団体職員)。学科自体もそういった分野に強い学科だったことも影響しているとは思いますが。
私自身も就職活動には難航していました。今でこそ、営業として泥臭い仕事も何でもこなせますが、学生時代は、そうした仕事ではなく、SEになりたいと考えていました。というのも、そのころちょうどITバブル~崩壊までの真っただ中で、一攫千金という感覚が非常に魅力的でした。
今考えると、何も知らないというのは怖いものです。
別に営業として入り込むことができるのであれば、それでも良かったのでしょうが、営業という仕事自体にいいイメージがなく、スマートではないと思っていたのです。(実際はそんなことはありませんが)
ともあれ、今、こうして仕事をしているわけですが、確かに、学生時代~入社1年目ぐらいまでは、本書で書かれている内容通りのことを強く考えていました。
だって、自分たちの時期だけ、会社から閉め出しをくらっているわけですから。
就職活動時期にエントリーシートの記入や、面接時に聞かれたことは、「何ができるの?」ということでした。「うちは、即戦力しかいらない・・・」「3年以上経験がないと使えない」という話もよく聞かされました。
そんな、学生に向かって何ができるのか?なんていうのはご法度ではないでしょうか。何もできないことが最大の売りなわけですから。
ただ、実際に学生時代からすでに何らかの取り組みを行って、実績を付けている学生も中にはいました。それを可能にしたのがインターンシップという制度でした。私自身も大学4年の夏からインターンシップをし、そのまま入社した口でしたが、そのころから、学生の間ではかなり注目されるようになってきたのです。
「会社が即戦力を求めている」という神話が学生たちの間でささやき始められると、応募が殺到し、大手企業でもその動きは年々拡大しています。たぶん、今ほとんどの大手企業でこの制度を導入しているのではないでしょうか。
前の会社にいたころによく言われたのは、「自分が学生のころよりも、今の学生のほうが優秀」ということです。確かに仕事に対するモチベーションも高く、がむしゃらに何でもやる姿勢は、年功序列の制度に即した最も日本型企業にとって受け入れやすい形式であることは間違いありません。ただし、会社の業務的な負担や費用的な負担等を考えるとなかなか導入までに至っていない中堅企業は多いようです。

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来

まだ、3年いればいいほうで、3年以内に辞めるもしくは、そもそも就職しない、できない。ということのほうが問題です。3年いれば、中途扱いになるので転職は割としやすくなります。(これは、実体験ですが)本書で書かれている内容は、まさに自分の世代の話になるわけですが、私自身はそれほど社会や会社に対して悲観的なイメージはありません。社会も、会社も何もしてくれないという前提のものに自分自身のために仕事をするというスタンスをとれば、場所はどこでもどんな仕事でもプラスになりますし、キャリアパスは自分で作ればいいわけです。自己責任という考え方を持っていないと、これは難しいかもしれませんが…
「好景気を知らない世代」と言われ、それが当たり前になってしまっているのは、バブルを経験してしまった諸先輩方に比べれば、まだましのほうかもしれません。

10/11/2006

Chain Marketing

行列のできる店というと、かなり繁盛しているように思われるかもしれませんが、実はこれには仕掛けがあるのです。

自然派生的な行列と意図的に行われている行列です。

自然は性的な行列は、実はかなり希でほとんどが意図的に作られた行列です。

これは、かなり緻密に計算された手法が用いられるのですが、販売を経験したことがないとなかなかこの手法はわかりません。

最もわかりやすいところでは、デパ地下の試食販売が挙げられます。
これは、一つのサイクルになっています。

  1. 試食を出す
  2. お客さんが足を止める
  3. お客さんと小話をする
  4. 別のお客さんが、足を止める
  5. 試食を出す
  6. また、小話をする
  7. 別のお客さんが試食をねだる
  8. 小話をする
  9. 初めのお客さんが商品を買う
  10. 次のお客さんもつられて買う
  11. 徐々に列が出来ていく
このサイクルで商品が売れるようになりますが、このとき、話をしながら丁寧に一人ずつ接客をしていきます。私も、私も…と買う人が増えたら、一人ずつ並んでいただくように促します。
これで、列ができました。しかし、これはあくまで列。行列というのは、列が途切れず続くので行列というのです。

ポイントは、レジのスピードを調整すること。

ここであわててしまうのが素人。プロのマネキン(販売専門派遣員)は、ここから勝負をかけます。

売っているほうは、並んでいるお客様を待たせていけないと思ってしまうのですが、
プロは、並んでる人は、もう買っている人として数えます。なので、待たせておきます。
それよりもむしろ、まだ並んでいないお客さんをそのあとの列に並ばせることがそれからの仕事になります。

こうして行列が作られていくわけですが、このやり方でレジ一台でも20万円/時は売り上げることが可能です。(私が行った過去最高は時間単価30万円でした。)
後は、こうした時間をできるだけ長く商品の続く限り行っていくわけです。

ただ、デパート側は、売り切れることを良しとしないところもあります。
それは、来ていただいたお客様に対して失礼に値するという価値観からです。なので、在庫切れはデパート側にしてみれば、あまり良くないことなのです。

ただ、売り切ったという実感があるので販売しているほうは面白いです。
1日に100万円以上売り上げることができれば、俗にスーパーマネキンと呼ばれ、いろんな催事で引っ張りだこになります。また、そうした人はメーカーに抑えられてしまっている場合もあったりします。

これは、デパートという環境だからこそ可能な技です。
デパートは、テナントが商品を売りやすくする環境を整えるのが仕事なのです。

大抵デパートに商品を置いておけば、ほっといても多少は売れます。
自動販売機的な感覚でも商品は出ていきますが、本気で売りたいのなら、製造からしっかりその商品にかかわり作り手の想いを代弁できるぐらいでなければなりません。

実は、これをネットで行っているところがあります。

ネットのデパートと言えば、楽天市場。

楽天は、いわゆるデパートと一緒で、集客のほとんどを行ってくれます。
商品数も1800万点を越えているので、百貨店・・・ではなく、万貨店?とでもいえばいいのでしょうか?とにかく、デパートであることは間違いありません。
ショップを前面に出すということよりも商品に焦点を絞って訴求している部分などもデパートのそれと、酷似しています。

しかも、実際そのやり方で売上を伸ばしている店舗もあります。
なでしこ
ここの人気商品は、期間限定の福袋。
この商品が、非常に大人気で、出せば完売。常にランキング上位という商品になっています。
確かに入っている商品もよいものなのでしょうが、男性の私にはわかりません。
しかし、女性ランキングでは1位か2位という高順位に付けているところをみると、かなりの人気であることは容易にうかがえます。

細かく分析してみると、

商品単価は、10,000円ぐらい(送料・税込の場合でも11,000円程度)
入っている商品は5点。
中身はわかりませんが、過去の実績が良かったので、お客様の声が盛りだくさん。
そして、大人気だったことを表わすために、過去のランキング1位を合わせて表示。

中身を見なくても、信用だけで十分商品を売ることができます。
そして、1800個用意しているようですが、それを一気には販売しません。

100個~350個程度を何日かに分けて、販売し、常に売り切れの状態をつくりだします。

↑ここがポイントです。
なでしこという名前にに合わず、かなりシタタカだと思ってしまいました。
すべて売り切るために、わざわざ個数を絞って日数をかけて販売していくのです。

はたから並んでいるところを見ることはできませんが、アクセス数を見れば一目瞭然。
明らかに並んでいるのがわかります。(お店の人は並んでいることを知っているのです)

欲しい!と思っても、すぐには手に入らないということが、消費者の心をくすぐります。
そして、メールマガジンを購読してしまうのです。そして、販売開始を今か今か、と待ってしまうわけです。

先述したお客を並ばせる方法を思い出してみてください。
なかなかピンとこない人のために、流れを別の切り口から見てみましょう。
  1. 興味をもつ(サイトにアクセス・試食をもらう)
  2. 商品を知る(サイトの情報を閲覧・食べて味を知り、販売員の話で商品を知る)
  3. 購入したいと思う
  4. 並ぶ(メールマガジンを購読・行列に加わる)
こうして、行列は自動的にできていくわけです。
後は、その行列をうまく利用して時間単価でどれだけ売れるか?
在庫に限りがあるのはどのケースも一緒。

売り切れた!

ということが、口コミにもなります。
(ただし、常に売り切れていると、商品がないのではないか?と思われてしまうので注意)
口コミの内容は・・・

A子: 「あの店、いつも行列できてるよね。」
B子: 「5時ぐらいで、いつも売り切れるらしいよ!」
A子: 「C子が意外とおいしいって言ったよ。」
B子: 「私も並んでみよっかな~。」
A子: 「時間あるし、一緒に並んでみよっか!」

・・・というような、口コミのストーリーが出来上がるわけです。
それが、また波及していく・・・。
そうした流れが相乗効果を生み、どんどん売れていくわけです。
限定販売は、初めは少数で。
徐々に増やしていくのがポイントです。

初めちょろちょろ、中ぱっぱ
ご飯をおいしく炊ける極意と一緒ですね。

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Makeshop成功事例

以前、マルコ式ブログでご紹介したGOMインターネットグループの提供するMakeshopを活用して、売上を伸ばしているサイトがありますのでご紹介いたします。

山形県天童市に店舗を構える、そのお店は、主にサロンフットボール用品を扱っています。サッカーは世界的に人気のスポーツとしてマスコミなどにもよく取り上げられますが、その流れでサロンフットも現在人気のスポーツとして確立されています。

簡単にサロンフットルールを説明すると、通常のサッカーは11人で行いますがサロンフットは5人でしかも、屋内でも行えます。ミニサッカーとも呼ばれたりもします。渋谷の宮下公園にもサロンフット場があり、毎週週末は必ず誰かがサロンフットやっている光景を山手線からも見ることができます。

そんなサロンフットですが、やってみるとこれが意外と面白く、サッカーのように大きなフィールドで走り回るわけではないので、結構年配の方でも楽しめるスポーツなのです。

サロンフットの話が長くなってきたので、本題に入りますが、先程のお店は「quebra」(ケブラと読みます)といいます。このケブラさんは、1人でお店とネットを切り盛りしている個人商店ではありますが、ネットだけの売り上げはようやく100万円を超えたと言っていました。

実は、半年前からいろいろとご相談されており、あれやこれやと考えうる限りの施策をお話しておりましたが、実働は一切しておりません。やったのはすべてケブラさん一人です。

このマルコ式も見て下さっているということでしたが、「非常にわかりにくい」と常に言われ続けていました。

まだまだ、成功したうちには入らないとおっしゃっていましたが、一つの区切りとして月間売上100万円を突破したことが今後の商売にも弾みをつけるはずだと確信しています。

ここまで来れた要因にはいろいろと考えられますが、ひとえに、ケブラさんの努力が大きいです。以前、メインメニューについてお話をしたときのことですが、メニュー項目をもっと、こうしたほうがいいと提案したところ、その日の夜にはすべて項目が話した内容通りに変更されていました。

何より驚いたのは、その実行スピードです。他人からのアドバイスをそのまま受けてすぐに実行したという点は、なかなかできるものではありません。しかも、私は、年下ですし、一業者に過ぎないわけです。

松下幸之助翁の成功者の条件に

  • 素直なこと
  • 勉強すること
  • 前向きなこと

と言われていたことを思い出しました。だからと言って、すぐにどうなるというわけではありませんが、将来、必ず大きくなると感じました。

メイクショップを利用した店舗での成功話と思っていましたが、メイクショップの機能面の話は一切しません。なぜなら、たぶんどんなシステムを利用してもある程度の売り上げは上げられると思うからです。ただ、ケブラさんは、メイクショップを紹介してくれたことに対しては大変に喜んでおりました。

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You Tube

GoogleがYou tubeを買収したというニュースは、世界中を駆け巡りました。これによって、グーグル連動のシェアは8割を超えたと本日付の日経新聞でも取り上げられていました。

その内訳は、ユーチューブが46%、グーグルが11%、資本提携を結んだAOLを含めると8割を超えたということのようです。

この買収によって、コンテンツ配信及び、映像業界ではすでに動きがみられているようで、ソニーBMG、CBSを含めメディア大手四社は買収前にグーグルとユーチューブでコンテンツを配信すると決定しています。

今回の買収額は16億ドル(約2千億円)で、過去最大。昨年グーグルが買収に1億3千万ドルを使ったことを考えると、10倍以上の投資になります。しかし、それだけ出してもおつりがくると踏んだため、買収に乗り切ったのだと思いますが。

ちなみに、グーグルの広告収入の4月から6月までの4半期決算売上高は25億ドル。これは、世界最大の広告大店グループオムニコム(アメリカ)と同じくらいで、時価総額(1300億ドル)はIBMを超えます。

資本は十分にあるわけなので、16億ドルもの投資だとしても、臆せずに進められるわけです。

しかし、創業わずか20か月で、16億ドルで買収されたということを考えると、ユーチューブ関係者はすごいですね。

ユーチューブは、毎日6万5千本ものビデオが投稿され、1日の閲覧回数は1億回を超えるといいます。八月の閲覧者数は7200万人。やく1年で25倍に急拡大しました。日本から閲覧も730万に増え、動画配信では国内首位のUSENやヤフーの約8倍の規模にまでなっています。

たぶん、これが5年前だったらこうしたサイトはやっていけなかったと思います。このユーチューブの成功の背景には、ブロードバンドネットワークのインフラの整備があって初めて可能になったわけです。

しかし、こうしたコンテンツ産業(あちら側)が台頭してきた現実は、すでに次の段階への道しるべになっていることは間違いありません。

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10/07/2006

ポジティブな気持ち

ご縁がありまして、マツダミヒロさん、佐藤元相さんと一緒にお話しする機会を昨日いただきました。
お二人ともコンサルタントして成功なされている方で、本も2冊出版されております。
あまりご存じない方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単に、お二人をご紹介させていただきます。

まず、マツダミヒロさんは、大学卒業後すぐに起業、96年からネットの仕事を。最近は、やる気と気付きを引き出す仕事をしてます。山形出身の成功者で、山形ではかなり有名人です。
最近は、講演活動などで非常に忙しいようです。

そして、佐藤元相(さとうもとし)さんは、 大阪生まれで、有限会社エヌ・エヌ・エー・テンダーサービス代表で、 ランチェスター法則を応用した、営業マンなしでお客がやってくる「驚異の集客ホームページ」を作成していらっしゃるかたわら、講演活動も積極的に行っており、現在非常のホットな方です。No.1戦略を創造するコンサルタントとして多数の実績をお持ちです。

そんなお二人と、歓談を通して気づいたことは、すごくポジティブな考え方の持ち主だということです。

マツダミヒロさんは、こんなことを言っていました。
「僕は、テレビと新聞は見ないんです。朝起きて、テレビをつければ常に事件や事故といったネガティブな情報が報道されている訳ですが、朝から、そういうものを見るとすごくネガティブになってしまいますよね。情報は基本的に人からもらうことにしています。」

実は、私もいっさいテレビは見ません。職業柄、ネットから情報を得ることが多いですが、それだけでは全く足りないので本と新聞、雑誌、そして同じように人から情報を得るようにしています。
情報過多の時代と言われる昨今ですが、逆に言うと、自分にとってよい情報だけを選択できるという時代でもあります。情報に踊らされるのではなく、情報をうまく利用する術を身につければ、これほど良い時代はありません。悲観的に物事をとらえてしまえば、その先には何もないのです。また、人というのは面白いもので、自分がポジティブであれば、自然とポジティブな人とかかわり合いを持てたり、周りもポジティブになってきます。自分が変われば、世界が変わるわけです。

そういえば、以前、斎藤一人さんにもお会いしたことがありました。場所は、東京某所の「ついてる神社」でした。
(銀座まるかんの創業者にして、1993年から全国高額納税者番付(総合)の10位以内にただ一人、10年連続で入っている方です)
それも、たまたまです。話を聞いて、初めて行ったら、そこに後から来たんです。まさに、斎藤一人さんがよく言う「ついてた」わけです。

そんなことを振り返ると、朝倉千恵子さんにもお会いしたことがあります。
朝倉千恵子さんは、小学校教師、税理士事務所、証券ファイナンス会社などの勤務を経て、1997年2月、トップセールスになることを決意して、『地獄の特訓』で有名な社員教育研究所に入社。 2000年度年間売上NO1。トップセールス賞を受賞なされております。
ちょうど、
株式会社新規開拓設立時期にご縁をいただきました。何度か事務所にお伺いさせていただいたこともありました。この方は、リーダーの育成と「ダントツNo.1」のトップセールスレディーの育成を手がけております。それにしても、どんどん美しさが増しているような気がするのは、私だけでしょうか?多分、ポジティブでいることが美しさを保つばかりだけではなく、ますます美しくなっていく源なのだと思います。

私が、今までお会いした方々は様々なご縁があってのことでしたが、一つ共通して言えることとは、皆さん前向きに努力なされているということです。端から見れば、とてもすごい人のように思いますが、
(失礼な言い方かもしれませんが)会ってみればただの人です。でも、ポジティブさは普通ではありません。そのエネルギーが人を引きつけ、大きな力を生み出していくような気がしました。

佐藤元相の会社では、毎朝、来ていただくお客様のことを念って社員みんなで黙々と掃除をするといいます。そして、朝礼では必ず社員にパッピーニュースを発表させるそうです。ハッピーニュースとは、昨日以前におこった幸せな出来事を簡単に発表するらしいのですが、そうすることで、それを考えながら話す人は、必然と幸せな気持ち(ポジティブな気持ち)になる訳です。本当にちょっとしたことでもいいらしいのですが、そうしたことがその日一日を決めてしまうといいます。毎日、幸せなことがあったら、常にポジティブですよね。逆に、常にポジティブだったら、毎日幸せな出来事がいっぱいあるはずです。

私は、そんなポジティブなお二人に同時にお会いして、とてもポジティブな気持ちにさせられました。常にポジティブな気持ちを忘れたくはありませんが、どうもまだまだ勉強不足のせいか、落ち込んでしまったり、悩んでしまうこともあります。
そんな時は、基本的にすぐ寝るようにしていますが・・・。


最後に、マツダミヒロさんにこんなバカな質問をしてみました。
「どうすれば、本が出せますか?」

「書き続けることですね」

ああ、松下幸之助翁と同じようなことをいうのですね。。。


マツダミヒロさんの本


佐藤元相さんの本
斎藤一人さんの本
朝倉千恵子さんの本

正直、こんな機会は滅多にありません。自分自身、本当に縁に恵まれているな〜と感慨深いものがありました。そんなご縁に感謝いたします。

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