1/12/2007

Business blog

サイトのアクセスアップの為にもいいので、ブログを書くようにクライアントによく提案しますが、誰が、何を書くのか?というところがネックになって結局何も進まないケースがありました。
確かに、ブログを書いてください。とだけ話をすれば当然、言われたほうは何を書けばいいのか?誰が書くのか?自分か?無理、無理・・・。となるのは自然です。

では、何を書けばいいのか?

会社の出すべき情報というのは、何も会社概要だけではありません。むしろそれは、必要最低限必要なことなので、当たり前と考えるべきです。
それ以外では、広報的な情報が上げられます。

社内報というものが存在している会社は、それほど多くは無いとは思いますが、社員だけではなく、ステークスホルダー(企業の利害関係者のすべて)に向けた広報活動が必要だと思うわけです。

あの会社は、何をやっているの?何を扱っているの?どんな人(社員)がいるの?どういうお客さまがいるの?顧客からの評価はどうなの?などなど、第3者的立場に立てば、その会社に興味を持てば、いろいろと知りたいことは盛りだくさんになるのです。

アイドマの法則から、アイサスの法則(その成否はともかくとして)とも言われますが、数ある競合他社から選んでもらうには、どんなことが必要だと思いますか?

答えは、差別化です。

会社の説明を事細かにしていくことによって、より差別化は行われていくわけです。顧客のニーズは、その時々によって変容しますが、選んでもらえるような企業になる為には、明確な差別化を行い、そしてよさを知ってもらうことが当たり前です。

そうした、会社概要では語れない情報こそが、もっとも顧客が知りたがっている情報であり、出すべき情報なのです。

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11/27/2006

sem

SEM(サーチエンジンマーケティング)をサービスとして行うにあたって、重要なことは、手順を明確にするということと、ノウハウを持つことです。
SEMは本当に必要としている企業でしか販売できない商材であるがゆえに、コンサルテーションの手法を用いたやり方が一般的ですが、その大まかな流れを図にまとめてみました。

実際このフローであれば、誰でもPPC広告は出せますが、ここでポイントになってくるのが、キーワードの選定です。準備のほとんどの作業をこのキーワードの選定に割かなければなりません。ある程度、キーワードが絞り込めているのであれば、いいのですが、そうしたケースは逆に珍しく自社の強みすら理解していない企業がほとんどです。
だから、コンサルタント業が成り立つわけですが…
このキーワードの選定には、図でも記載してあるようにアクセス解析の結果から得たキーワードをリスト化するというのも一つの手ですが、そのキーワードの転換率を見なければなりません。
本当は資料請求を増やしたいのに、それとは関係のないキーワードばかりが検索にかかってしまっているということも考えられます。検索結果では上位に来るが、それが実際の売り上げに結びつかないというケースも少なくありません。
そのためのSEOであり、SEMなのですが、いい加減な業者だとアクセス数を上げることに一生懸命で、実際の転換率のところまでは考えが及ばなかったりもします。
そんなものに4,50万円も出すぐらいなら、ここでしっかり勉強して無料で売上を伸ばせれば、それにこしたことはないでしょう。
費用対効果を追求するあまりにPPC広告という手法に行き着いたことは容易に想像できますが、必ずしもPPC広告を行ったからと言って売り上げに直結することもないのです。
しかも、メジャーキーワード(ありふれた単語)の料金は、バカ高いです。
ちなみに、「ローン」というキーワードでUFJニコスが1,419円もオーバーチュアに払っていました。(2006.10.12現在)
ワンクリックで1,400円が一気に吹っ飛ぶわけです。(もともと金融関係の料金設定は初めから高めに接手されています。「ローン」の最低入札価格は35円)
次に「ダイエット」というキーワードを調べてみると、これも最低入札価格は35円で、最高入札価格は950円でした。ちなみに、入札しているのは、今、楽天でバカ売れ中の「豆乳クッキーダイエット」2番目のマイクロダイエット公式サイトが301円なのに対して、3倍以上のお金を払っているわけです。
ちなみに、それだけ払っているということは、採算が合っていて費用対効果も十分ということでもあります。確かにお金を払えば、その分だけ費用対効果があるわけですから、資本を持っているところには勝てないわけです。
それでは、単にお金をかければいいのか?というと決してそうではありません。確かに、競争率の高いキーワードに対してお金をかけることは重要ですが、SEMはサーチエンジンマーケティングといわれるように、サーチエンジンのユーザ特性を見極めることによってより高い費用対効果を得ることが出来ます。そもそも、費用対効果に見合わなければ、意味がありません。
日本では7割以上の人がYahoo!を利用していると言われています。その情報だけでSEMを考えるとオーバーチュアを利用すれば言いという安直な結論に達してしまいますが、実はもっと複雑です。GoogleのAdwordsは日本最大のSNSであるmixiで表示されますし、個人サイトや個人ブログではかなりこのAdowrdsが表示されます。mixiユーザは700万人もの登録者がいるといわれていますし、ブログも800万人ものユーザが利用しているといわれています。このことを考えると、オーバーチュアだけがいいとは断言できません。
全く分析が出来ないような状態であれば、とりあえず予算を決めて手当たり次第に効果測定を行っていくのも一つの手です。

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11/07/2006

Tools

だいぶ前に、Mr.TBというトラックバック一斉送信ソフトの投稿をしました。
いろいろとクレームもあったので、その後なるべく使わないようにしていましたが、ちゃんとした使い方をすれば、とてもいいコミュニケーションツールになるということに、最近気がつきました。

マルコ式ネット白書の右のメニューに最近のコメントという項目があると思います。その項目で目につくのは、「TBありがとうございました」というコメント。
TBとはトラックバックのことですが、これはトラックバックを張ったことによるレスポンスです。

最近は特に、内容にも注意して送るようにしています。以前、クレームがあったキーワードの多くは、「トラックバック」、「アフィリエイト」、「アクセスアップ」といったものでした。
トラックバックというキーワードに関して、調査してみると「最近、変なトラックバックが増えて困る」というような内容の記事を書いている人からのいきなりクレームがくるのです。考えなくても当たり前の話ですよね。困るって言っているそばから、トラックバックと記述していたために、また関連性のない記事のトラックバックが送られてくるわけですから。

アフィリエイトとアクセスアップという項目に関しては、似たような理由のようです。
というのも、アフィリエイトやアクセスアップという項目で記事を書いている人は、大抵奏したことに余念がありません。逆に自分を踏み台にされることを以上に気にする傾向があります。「勝手に張りやがって!うちのサイトからユーザを持っていくつもりだろ?」
もちろん、もっていくつもりはありますが、自分だって同じようなことしているんじゃないの?というふうにも思ってしまうわけです。
もちろん、ちょっと記述しただけなのに張られてしまうケースもありますが。。。

というのも、こうしたトラックバック一斉送信ソフトは、ブログの記事の内容の単語を拾って同じ単語がひとつでもあれば関連性があると認識するらしく、容赦なくトラックバックを送りつけます。

正しい送り方としては、

  1. アフィリエイト目的では利用しない
  2. アクセスアップ目的では利用しない
  3. なるべく件数を絞る
  4. 関連性の高いブログのみに限る
  5. キーワードを限定する(自分の投稿にもっともあっているキーワードの選定)
などがあげられるでしょう。
・・・そんな、清く正しく使えないよ!という人はこうしたソフトを利用しないか、もしくは以下のことに注意してください。
  1. サイトの構成をアフィリエイト目的とは感じさせないようなつくりにする
  2. コンテンツを充実させる
  3. 関連性は重要
  4. アクセスアップ目的であれば、なるべく記事を時事ネタで構成する
  5. トラックバック、アクセスアップ、トラフィック、アフィリエイト、副業、その他卑猥な言葉や抽象的な言葉は使用しない。
いわゆるグレーゾーンです。
目的はどうあれ、訪れた人のことまでを考えてサイト構成をすればなんら問題はありませんし、逆に内容がよければ感謝されます。

情報とスパムの違いを理解すれば、どんなツールを使っても十分目的は達成できるはずです。

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Traffic Exchange - report2

Traffic Exchangeって題名での投稿は初めてなのに、なぜレポート2なのかというと、前回投稿したTRAFFIXの追記でもあるからです。
前回簡単に説明したTraffic Exchangeというシステムについて、もっとわかりやすく解説します。


簡単に説明するとトラフィックエクスチェンジとはお互いのホームページを見せ合いっこしようというシステムです。

あなたがメンバーのホームページを1回訪問すると、メンバーの誰かがあなたのホームページを1回訪問してくれます。つまり、あなたがメンバーのホームページを見ればみる程、自分のホームページをみてもらえるというシステムです。
他人のサイトを見る→他人のサイトへのトラフィック」を「他人のサイトを見る→自分のサイトのトラフィック」とするシステムなのでTraffic Exchangeと呼ばれるゆえんです。

ざっと調べただけでもTraffic Exchangeをサービスしているサイトは30サイト以上ありました。どうやらこのシステムはかなり出回っている模様。アメリカでTraffic Exchangeのサイトを構築できるサービスをしているところもありました。
Traffic Exchangeは大きく分けるとオートサーフ型(自動で勝手に上がっていくタイプ)とマニュアル型(自分でひとつずつ開いていかなければならないタイプ)の2種類があります。

トラフィックエクスチェンジの利用方法は、
1.このシステムを提供しているサイトに登録して、メンバーになる(無料)
2.他人のメンバーのホームページを見てポイントを貯めていく
というかなりシンプルで、最近利用者は増えているようです。

・・・で、実際に使ってみたところ、確かにアクセス数は異常な数値を記録しています。アクセスアナライザーがいかれてしまったのか?と思ってしまうぐらいの数値です。
※ちなみに1日平均一桁のサイトでもちょっとやっただけで1000アクセス超えていました!

ただ、このアクセスはあくまでも見せかけ。カウンターを回しているだけというところがミソです。確かにアクセス数が以上に増えることは増えるのですが、実際の売上などには直接的には反映されません。もちろんそうです。アクセスをアップさせたい人だけが自動的にカウンターを回しているだけですから。

しかし、アクセス数がアップすると検索エンジンでは上位に来るというセオリーがSEO対策の中にはあります。検索数で上位に来ることが出来れば、ユニークユーザ数も増えますし、一般のお客さんにも発見されやすくなるわけです。

しかし、何度も言いますが、これはあくまでも見せかけ。
数字に検索エンジンが踊らされているだけです。実際に人が見れば、アフィリエイト全開の面白みのサイトだったりすると、当たり前の話ですが次から来なくなってしまいます。
リピートユーザを獲得できなければ、サイトの利用価値はないのと一緒です。

ここら辺は営業と一緒ですね。新規開拓をし、顧客化していかなければ売上が上がらない・・・。

当たり前の話です。ただ、アクセスアップだけに使うのであれば一過性のものに終わってしまうかもしれませんが、ユーザの引き水として使うのであれば、十分効果は発揮されますし、かなりの高い確率でアクセス数を伸ばすことは可能です。

結局行き着く先は、コンテンツの充実になってしまうのですね。

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10/29/2006

SEO Stats

ウェブサイトやブログに設置できるアイコン形式のページランクなどのウェブ情報を提供するSEOツールサイトというものを見つけました。

これで何ができるのか?というと・・・
バックリンクやインデックス中のページ情報を表示できるそうです。

ちなみに、マルコ式ネット白書は・・・
ページランク
こんな感じです。

このランクの読み方ですが、

  • GBL…Googleのバックリンク
  • GIP…Googleのインデックスページ
  • MBL…MSNのバックリンク
  • MIP…MSNのインデックスページ
  • YBL…Yahoo!のバックリンク
  • YIP…Yahoo!のインデックスページ
バックリンクとは、一般的に自サイト外リンクの事を指します。これが多いとどうなるか?というと、ページのランキングが上がり、上位表示されやすくなると言われています。
また、インデックスページとは検索エンジンに登録されている自サイトのページのことです。より多くのページが検索エンジンに登録されていれば必然的に検索にはかかりやすくなるというわけです。

これを見て、今どれだけ自分のサイトは検索エンジンにかかりやすくなっているのかということがわかります。

こうしてみてみると、検索エンジンのよってバックリンクとインデックスのやり方の違いも見えてきます。
どの検索エンジンでかかりやすくするのか?でもアクセス数は変わってくるので、アクセスアナライザと併用して分析してみるのも面白いかもしれません。

ちなみにツールは無料で簡単に使うことができます。

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10/25/2006

TRAFFIXトラフィックス-report1

「無料オートサーフトラフィックエクスチェンジ「TRAFFIXトラフィックス」は、誰でも簡単にアクセス数を増加できる簡単便利なアクセスアップツールです。」


などという触れ込みにつられて思わずクリックしてしまいました。
ただ、実際どうなの?ということで、このマルコ式と他2サイトで今日から試してみることにしました。

結果は随時、ご報告いたします。

その前に、この

TRAFFIXトラフィックス

という商材(?)はいったい何なのか?
一応触れ込みには、「 オートサーフ型トラフィックエクスチェンジ「TRAFFIXトラフィックス」は、アクセスアップはもちろん、ランキングアップや検索エンジン対策(SEO)にも効果的な、誰でも簡単に無料で利用できるアクセスアップツールです。」などと書かれてはいますが、果たして本当かどうか疑問です。
(もし本当にいい商材だったら、お客さんにも提案できるのですが…)

…読み進めていくと、

「TRAFFIXトラフィックス」ならたくさんクレジットが稼げます

などという宣伝文句が!?

クレジット?信用?何?

どうやらクレジットと呼ばれるものはTRAFFIX SHOPというところで使用できるようですが、
リンク切れでした…。(2006.10.25現在)

ますます怪しい…。

ところで、traffic exchangeというのをご存じでしょうか?
サイトのアクセスアップを自動的に行ってくれるプログラムで、 オートサーフ型トラフィックエンジンなどと呼ばれています。もともと、アメリカが主流で発達してきたようですが、アメブロなどの有名ブログサービスなどでは、対策を取ってアクセスを閉め出しているようです。
尋常ではないトラフィック数が稼げてしまう反面、サーバにとてつもない付加をかけるため、サーバ屋さんにとっては、あまりうれしいものではないですね。
こいつを使うと、どんなメリットがあるかというと、

24時間、365日自動でサイトにアクセスを送り込みつづけます。

果たして、これがいいことなのか?ということは、おいておかなければ、このサービスは利用できません。

そのほかにも似たようなサイトは数多くあるようで、組み合わせによっては1日で1,000万アクセスなどというおかしなトラフィックをたたき出すかもしれません。
(ただ、そうなると本気でレンタルサーバ屋さんに怒られます)

他のブログではアクセスアッププロジェクトがお勧めだと紹介されていました。
一応、ここも見てみましたが、確かに全部日本語でわかりやすく書かれているので、はじめての人でもスムーズに登録が行えます。
(ついでにここも登録しておこうっと)

効果測定も兼ねて、とりあえず、自分でやってみることにしました。
結果がよかったら、お勧めしようと思います。

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9/11/2006

Track Back PR

トラックバックによるアクセスアップという危ない橋を渡るようなやり方を以前ご紹介しましたが、賛否両論で、その手法は一旦封印していました。

ただ、やり方を考えれば、やはりこれは効果的な手法であることは間違いないと今でも考えています。

そのやり方について、様々な実験を繰り返した結果得た答えは、PRとしてのトラックバックの利用法です。PRと一言で言っても、非常に大きな領域を指してしまうので、ここでいうPRのポイントはプレスリリースです。

プレスリリースというと、マスコミ各社に新商品の案内やイベントや慈善事業の告知など、その企業におけるニュースとなるような情報を提出するわけですが、マスコミの記者にとってはそのほとんどが、ゴミに等しいものばかりだといいます。

要するに、ゴミ箱へ直行するFAXの山に迷惑しているということです。

こうした経験は、実はすごく短なものとして存在します。それは、スパムと言われるメールやトラックバックなどです。スパムも言ってみれば、マスコミの記者が嫌がるゴミのようなプレスリリースと一緒です。

こうしたことに気が付くと、逆のことも考えてみなくなります。

有益な情報であれば、その情報は各ブログで取り扱ってくれるのでは?

この仮説をもとに、いくつかのブログでその効果を試してみました。

  • Aブログ…1記事に対して12コメント
  • Bブログ…瞬間アクセス数が3倍
  • Cブログ…1記事に対して24トラックバック
  • Dブログ…ブログで紹介した商品の売り上げが倍

実績のほんの一部ですが、こうした具体的な効果が表れることがわかりました。

この手法は、SEOやSEMと言ったサイトのマーケティング手法よりも即効性の効果があり、アフィリエイトやドロップシッピングよりもコストが抑えられるというメリットがあります。

具体的な方法論はここではお教えすることはできませんが、PRの視点とブログというコミュニケーションツールを利用した画期的な方法だと自負しています。

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8/02/2006

Xrecommend

Xrecommend(クロスレコメンド)とは、提携する大手ポータルサイトのディレクトリや検索結果にあなたのウェブサイトを掲載するためのサービスです。
提携先は、excite, goo, Apple, NetHome, @nifty, Cybozu, DION, DUOGATE, Fenrir&Co.,hi-ho, 関西どっとコム, MEGA EGG.com, ODN, So-net, epre, ZAQ(2006.07現在)となっています。
要するに、Yahoo、Google、MSNを除いたポータルサイトのディレクトリサービスというわけです。登録には、登録料金が発生するそうですが、この辺りはYahooのディレクトリサービスと酷似しています。ただ、Yahooとの違いは、一般サイトは個人であれ法人であれ、すべて料金が発生するという点です。
Yahooディレクトリサービスは、個人の場合は無料なので申請するだけで登録してくれますが、このサービスはどんなサイトであれ必ず登録料金が発生するようです。

申し込みを完了するとMonkeyPod(モンキーポッド)と呼ばれるディレクトリサービスへ登録され、先にあげたポータルサイトのディレクトリにすべて登録されるという仕組みのようです。

ちなみに、このMonkeyPod(モンキーポッド)とは、人の目で見て厳選したサイトをジャンルごとに適切に分類・整理して提供する、クロスリスティングのディレクトリサービスです。クロスリスティングでは、さまざまなジャンルに精通した専任のサーファーが、インターネット上に日々増加するサイトを収集しています。
収集された厳選サイトは、ユーザのニーズを反映したわかりやすいカテゴリに、サイトの内容を簡潔に表現した紹介文とともに登録されています。

トップ3の検索エンジン以外で提供されるディレクトリサービスという位置づけのようです。
ただ、加盟しているポータルサイトの数を考えれば、登録料金42,000円というのも決して高くはないかもしれません。

これと付随して行われているサービスにPPC広告にREMORA Listing(レモーラ リスティング)というものもあります。これは、オーバーチュアやAdwordsのようなオークション形式とは違い、固定料金制です。
独自方式で決定する基本価格は3ヶ月固定なので、順位の変動などにわずらわされる必要はありません。
また、最低キーワード単価は5円(税抜)、最小キャンペーン価格は月額1万円(税抜)となっています・管理費などは一切不要です。 しかも、その価格を基軸に、毎月一度、+50%から−25%の間で変更が可能です。
キャンペーン予算の消化が悪いときは、価格を上げると露出頻度が増え予算の消化が促進されます。
反対に予算が早く消費して月半ばの掲載落ちが予想される際には、価格を下げることでより長い期間キャンペーンが掲載されることになります。
もちろん、これもクロスレコメンド同様に多数のパートナーサイトに掲載されることは、もちろんですがREMORA Listing(レモーラ リスティング)のタイトル・紹介文は各分野専門のライターが執筆しています。
しかも、それは無料ということですから驚きです。

まずは、見積もりをいらしてからキーワードを選出するという形をとるので、払いすぎるということはありませんし、効果も十分にあると思われます。

こんなすてきなサービスを提供しているのは、株式会社クロスリスティングというエキサイトとNTTレゾナントが出資する合弁会社で昨年2005年12月8日設立で、今年2006年1月10日からサービス開始しています。
SEMの新たなマーケットがまた生まれました。

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7/24/2006

access up だけなら…

かなり乱暴なやり方ですが、純粋にアクセスアップだけを目的とするのであれば、無作為にテキストを入れ込めば、ある程度までは数字を稼げます。
ただし、純粋にアクセス数をアップさせるためだけという限定つきですが…。
というのは、関連コンテンツ以外の事柄を増やしても実質的な売り上げまでには結びつかないということです。

やり方はBloggerを使って簡単にできます。

ちなみに、必要となるものは以下です。

  • Bloggerアカウント
  • Bloggerですでに記事を投稿していること(最低でも10記事以上)
  • アクセスをアップしたいサイトのFTPアカウント
これだけで、簡単にアクセスうが伸びてしまいます。

BloggerはGoogleの提供するブログツールですが、FTPにて指定サーバにデータを移すことができるという独自の機能があります。
Movable Type

は、サーバ内で設定が必要ですし、Livedoorやココログをはじめとする無料ブログツールは、そもそも指定サーバにデータを保存することができません。

ということは、Bloggerでしかできない方法というわけです。

ちなみに、気になる検証の結果ですが…

このマルコ式ネット白書は、もともと株式会社アサヒ印刷のサーバ内に存在していました。
それを今年の5月に独自ドメインへ移行しています。
それまでのアサヒ印刷の検索結果は、「アサヒ印刷」と入力しても、1ページ目にすら出てきていませんでした。
移行前には、マルコ式で書かれたキーワードでかなり検索結果にかかるようになってはいましたが、期待するキーワードでの結果は出ていませんでした。
そして、移行後1か月ほどたってからようやく期待するキーワードで検索結果にかかるようになってきたのです。

移行前までは、このブログで書かれている内容がかなりの割合でヒットしていましたが、移行後~現在にかけては、サイト内にある情報にのみ検索がかかるようになってきています。

そして、ようやく今月に入ってネットからのお問合わせがあったという報告がありました。

現在は、アサヒ印刷とGoogleで入力すると2番目に出てきます。Yahoo!ではTOP表示です。
(ちなみに、アサヒ印刷という社名は国内でもかなりの数存在しており、キーワードでの競合率は高いです)

確実にアクセスはアップし、検索結果も上位に表示されるようになっています。
しかも、資料請求まで発生しているということは、かなりの効果が期待できるということにもつながります。

スパムという危険性も無きにしも非ずといったところですが、今のところいきなりサイト順位が下がったということはないので、問題ないのかもしれません。

ただし、ある一定の期間掲載しその後すぐにリダイレクトして正式ページへ戻してあげないと、たぶんスパムとして処理される可能性もあります。
そのタイミングさえ間違えなければ、どんなサイトでもアクセスアップは可能と言えるでしょう。

ちなみに、マルコ式ネット白書はすでに100記事を越えているので、効果は大です。

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7/11/2006

spam?

マルコ式ネット白書で、以前、BloggerとWord2007の親和性という記事を書きましたが、内容は全く親和性とは関係のない焼酎の製造方法が掲載されています。
しかし、word2007で検索をかけると、Yahoo!では2番目に出てきますし、Googleでは検索結果のTopに表示されます。

一見するとスパムにしか見えませんし、書いた本人も一瞬スパムかシステムエラーか?と思ってしまうほどです。

他のMicrosoft word2007を差し置いてこの上位表示結果は、いろんな意味で刺激になること間違いなしです。
まず、Word2007を調べた人が全く内容の違うコンテンツがトップで表示されるという不可思議な現象にさいなまれますし、検索エンジンとしての機能を疑ってしまいます。
スパム対策で幾度となくアルゴリズムを変更してきたにもかかわらず、こうしたことが起こってしまうのはなぜなのか?ちょっといろいろと考えてみました。
どちらにも共通していることは、
bloggerword2007.html
と、タイトルに含まれる単語がそのまま2つもドメインにも含まれているということです。
これは、bloggerの自動生成プログラムによるもので、意図してそのようなファイル名にしているわけではありません。英語表記のタイトルに関しては、ファイル名もそのタイトル通りの名前が自動的に付くようになっています。
ただ、日本語の場合、作成年月日が入るようになっているようです。
こうした機能によって自動生成されたファイル名とタイトルの一致が上位検索結果を導き出しているのではないか?と推測されます。

そのほかでは、Web2.0について掲載したときは、
http://www.marukoshiki.net/2006/01/web20.html
というURLになっており、タイトルはそのままずばりWeb2.0でした。

今でももはや60番台まで落ちてしまいましたが、Web2.0が話題になっていた時は有名社長のブログよりも上位に表示され、10番以内にまで入っていました。

こうしたことを踏まえると、検索結果で自分のサイトを上位に表示されるには以下のことが最も重要だと考えられます。

  • ドメインとタイトルの一致
  • コンテンツ量
  • コンテンツの内容
  • 他ページのアクセス状況
ロボットが最も評価しているポイントは、ドメインとタイトルの一致だと考えられます。
特にYahoo!では、その傾向が強くドメイン名とサイト名が一致していれば簡単に上位表示されます。

また、コンテンツの量も必要なのではないか?と考えます。これも以前サイトボリュームをみているのではないか?と推測した内容通りで、1ページあたりの文字数も換算しているのではないでしょうか?

そして、コンテンツの内容についてはどの程度信ぴょう性があるのか、今回の検索結果を見ていささか疑問を持ってしまいましたが、それでもコンテンツの内容が一致していなければ、アクセス数は伸びません。なぜなら、ロボットに見てもらうことを前提としているわけではなく、あくまで人(ユーザ)に対しての情報発信なのですから。
ロボットはだませても、おいらはだませないぜ!」というように、Word2007というタイトルにもかかわらず、焼酎の作り方が書いてあったら誰もが「スパム?」と思ってしまうはずです。案の定、このページにトラックバックをかけたところ、スパムはやめてくれとのコメントをかなりいただきました。

最後に他のページのアクセス状況についてですが、これもやはり影響は強いと考えています。
というのも、もともと上位表示結果であったはずのWeb2.0のページがいきなり下がってきた理由の一つに、よりアクセス数のあるサイトがその内容について言及し始めたからです。
もともとアクセス数のあるサイトやブログであれば、おのずと上がってくるのではないだろうか?と考えています。特にHowTo系サイトやニュースサイトでも取り上げられるようになると、一人でちまちま書いているブログでは到底太刀打ちできません。実際にGoogleの検索結果で最近上位表示になっているのは、やはりこうしたHowTo系サイトやニュースサイトでした。

今最も気がかりなのは、Word2007のページがスパムと判定されサイト全体に影響が及んでしまうことです。
でも、やってしまったことなので検索にかからなくなってしまったらそれまで。。と腹をくくってこれからも連載していく所存でございます。

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7/02/2006

トラックバック~その後~

以前、MrTBというトラックバック送信ソフトを利用してトラックバックを送ることによって、アクセスアップにつながるという記事を書きましたが、そのあとで、様々な方より意見や質問を頂戴いたしました。

スパムだというご意見もありましたので、そうならないための方法として、絞り込みによる送信という手段を編み出し、その結果をご報告します。

まず、絞り込みというのは検索でもよく使われる「and」方式です。一つの単語だけではなく、2つ以上の単語を使用し、より正確な情報を得るという方法ですが、ブログに関しても同様で、ただ「ブログ」として検索をかけるよりも「ブログ マーケティング」という形で検索をかけるほうが、より自分の記事に近いブログを探し出すことが可能だということです。

特に、一般的にポピュラーな単語を使用する場合は、そうした方法を取っていくことが必要だと結論付けました。

スパムになるおそれというのは、そのサイトの方向性とは全く違った内容の場合であって、すべてを拒否するようなことはありません。すべてのトラックバックを拒否するのであれば、その効果を無効にするか、トラックバックという機能を外しているはずです。

また、トラックバックをたくさんはることによっての副産物として、より情報が得ることができました。というのも、コメントに「TBありがとうございました。」と一言いれて、アドレスを明記してくだされば、そこから必ず一度は見に行きます。検索エンジンでは絶対に上位には上がってこないであろう有益な情報なども、そうしたつながりから得ることができるというわけです。

検索エンジンは確かに便利ではありますが、SEOなどが発展するにつれて、マーケティングツールの様相がより強くなってしまい、「おっ!」と思うような情報を得ることが難しくなってきています。昔はネットサーフィンなどしてリンクをたどっていくことで、様々な情報を得ることができましたが、現在、これだけ(Googleに登録されているサイトは、80億とも言われています)の情報がある中では、何がいい情報なのか?ということさえも見えなくなってしまいます。

本当に興味のある情報を得るには、他の人が発信する同じような情報であって、それ以外の情報はその個人にとってはあまり意味をなさないのではないだろうか?

と、感じます。

こうしたことを踏まえると、個々人によるブログは有益な情報を得るにはとてもよいツールですし、トラックバックによってつながりをもつことで、それ以外の人にも有益な情報を得る機会が増えるわけです。

ただ、検索エンジンで膨大な量の中から一つずつ手作業でそれを行っていく非効率性を考えると、便利なツールを使って、より効率的にコミュニケーションを図っていくことが最も望ましい形なのではないでしょうか?

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6/29/2006

Yahoo!のSEO対策

Yahooの検索エンジンを研究しているうちにこんな内容を発見しました。


 

表示順について

検索結果に表示される順は、ウェブページのテキスト、タイトル、説明文、関連リンク、ページの特徴などを分析に基づき、検索キーワード対する関連性が高い順に表示しています。この順序はYahoo!検索が利用している検索エンジン用ロボット独自のデータやアルゴリズムに基づくもので、詳細は非公開とさせていただいております。なお、公平なサービスを提供するため、表示順を故意に変更するなどの操作は、有料・無料にかかわらず一切行っておりません。また、表示順そのほかの事項については、Yahoo!検索のシステムの変更などの理由で、予告なく変更される可能性があります。


 

ポイントになる部分を赤くしてみました。

重要なのは、検索キーワードに対する関連性の高いコンテンツで構成されているかどうか?ということだと思います。

以前、Yahoo! Japanのプロデューサーの公演を聞いたときに、「重要なのはコンテンツだ」と断言していました。

とはいうものの、コンテンツってなに?どんなものだとOKなの?

ということになってくるかと思いますが、基本は、そのサイトで何を発信したいのか?を明確にすることなのだと思います。質の高い情報を発信すれば、別に何も対策を考慮しなくとも自然と上位に表示されてくることは今も昔も変わりません。

Googleとはかなり対照的な発想です。なので、GoogleのようなSEO対策を探し出そうとしても、なかなか見つからないのは当然と言えば当然なのではないでしょうか?

ただし、ブログはかなり検索にかかりやすいことは依然述べましたが、それともうひとつは、量も関係しているように思います。1ページだけのサイトが、検索結果でTOPに来たらその検索エンジンはどこかおかしい?と思ってしまいますよね。ちょっとメジャーなキーワードでもGoogleは以前そうした結果がよくあらわれていました。なんで、このサイトが上位に来ているのだろう?理由は簡単で、SEOをスパムまがいで行った結果なのです。(現在は、そうしたことは起こらなくなってきたようですが)

また、一説によるとYahoo!はサイト年齢をみているのではないだろうか?というのです。

サイト年齢というのは、昨日アップしたサイトが翌日いきなりTOPに来ることはないということですが、これも十分考えられます。アルゴリズムと言っても所詮は機械なので、何らかの要素をいくつも盛り込まなければなりません。昨日5ページぐらいアップしたサイトなどは、ほぼ重要視されずに時間で判定するのではないだろうか?ということです。

ただ、それも見方によっては変わると思います。たとえば、昨日アップしたサイトでも10,000ページを超えるような膨大な量を持っているサイトであれば、重要度は高くなると思います。

よってマルコ式ではYahoo!検索におけるサイトの重要度は、時間、質と量に比例すると考えました。

ブログがすぐに上位に来やすい理由としては、ASPの同じサーバ内に膨大なブログを抱えている為だからと理由づけることができます。ASPが時間、質、量ともにカバーしてくれるため初めて登録して掲載し始めても割とすぐに検索エンジンに登録されます。(もちろん、文字情報が多いため登録されやすいということもあるのでしょうが、特に何も記載していなくともTOP表示になったりします。)

そのサーバ内に膨大な情報があれば、重要視されるのであれば、Yahoo!のアルゴリズムは、おそらくサイトの質と量によって重要度が変わると予測されます。前の会社でWebmasterをしていた時、ページにして500はありました。特定のキーワードでは必ず上位表示されていたので、最低でも100ページは必要なのではないでしょうか?

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6/16/2006

Yahoo検索でサイトの順位を上げるには

Yahoo!の検索でのSEOはセオリーがないというの一般論のようですが、Yahoo!もロジックを利用したYSTを利用しているわけですからある程度は、SEOというものが存在してもよいのではないだろうかと考えました。
また、もし仮にYahoo!検索で上位表示されるようなセオリーが発見できれば、とてもいいことのような気がしたので、いろいろと考えてみました。

まずは、原点に戻るという意味で、Yahoo!のヘルプをみてみます。

サイトの順位を上げるには [ウェブ検索結果]でサイトの表示順を上げるためのヒントは、以下のとおりです。
なお、サイトの順位を上げる基本的な方法は、インターネットのユーザーが求める独自のコンテンツを持つことです。

全体あなたのサイトのようなコンテンツを探しているインターネットユーザーが、検索時に使うキーワードを想定し、サイトのタイトルや本文に含めます。
タイトルMETAタグを使って、興味を引き、かつサイトのコンテンツにふさわしいタイトルを付けます。
サイトの説明文「description」METAタグを使って、サイトの説明文を正確に記載します。興味を引き、かつサイトのコンテンツにふさわしい説明にしましょう。
キーワード「keyword」METAタグを使い、ページに関連するキーワードをリストアップします。すべてのページに当てはまるキーワードよりも、ページ固有のキーワードをそれぞれ記載するとよいでしょう。
リンクページ内には、それぞれの内容に合ったテキストリンクを設置します。
文字列が画像ファイルで表されていると、検索エンジン用ロボットが正しく認識できない場合があります。また、イメージマップで設定されたリンクはロボット が巡回しない場合があります。すべてのページを検索エンジン用ロボットが巡回できるようにトップページにサイトマップのリンクを設置することをお勧めしま す。
画像ALTテキストを指定します。
関連ページとのリンク関連サイトの管理者やコンテンツ提供者を通じて、関連ページとのリンク数を増やします。
ただし、リンク数を増やす目的で関連性のないページとのリンクを増やす行為は「検索エンジンスパム」とみなされるため、表示順位が上がることはありません。

ポイントになるような箇所は、赤字にしてみました。これが、Yahoo!が検索を上げるためのヒントとして出している項目です。
基本的な部分は、Googleなどとあまり変わりません。

これにくわえて、Yahoo!のカテゴリがポイントになってくるのではないだろうかと考えられます。

が!しかし!

それだけではないと考えます。

というのも、カテゴリに登録されれば必ず、トップ表示なるというわけではないのでそれ以外に何らかのロジックがあるのではないだろうか?と考えています。

一つは、サイト年齢というものがあるのではないだろうか?ということです。
サイト年齢は、サイトがアップされてからどれくらいの期間がたっているかというもので、Googleでは歴史という形で閲覧できます。このキャッシュに深く関係しているサイトはWayBack Machineというところです。このサイトでは、1996年から数か月前にアーカイブされる55,000,000,000のWebページを閲覧することができます。こうした履歴があるということは、サイト年齢は容易に測定できるということです。履歴を閲覧できにはある一定の要件を満たしていなければならないようです。まずは、独自ドメインであること、HTMLでインデックスが作られてあること。サンプルとして、1つその例を挙げます。
サイト年齢というものが、ロジックの中に組み込まれているのであれば、若いサイトほど上位に来づらいということになってしまいますが、そうではないケースもあるようなので、一概には言えません。

もうひとつは、以前にも書いたdmozというオープンディレクトリープロジェクトの存在です。このプロジェクトは人の手で行われている関係上、登録してもすぐに掲載されることはありませんし、内容が薄ければ掲載はされません。かなりシビアな判定が下されるディレクトリサービスです。ですので、ここで掲載されるサイトは、それだけで価値があるとみなされても不思議ではありません。
また、オープンディレクトリーを利用しているポータルサイトは、「AltaVista - A9 - AOL - Clusty - Gigablast - Google - Lycos - MSN - Teoma - WiseNut - Yahoo」です。
3代検索エンジンと言われる、Yahoo!、Google、MSNはこのサービスを利用していますし、そのほかのポータルでも同じようにこのディレクトリを利用していることろは多くあります。

結構前に専門家の間では、いろいろと言われていましたがその効果については謎でした。
ただ、様々なサイトの効果測定を行った結果、やはりこのディレクトリは重視されているとマルコ式では結論付けました。

とすると、このdmozに対してSEOしなければならないのではないだろうか?ということになります。
一応ガイドラインはありますので、そのガイドラインに従ってください。

Open Directory Project 日本語階層に関するFAQファイル



また、検索にかかりやすいサイトというものもあります。
それは、ブログです。
これも検証済みの実験結果ですが、新規でサイトを構築した場合、Yahoo!のサイト登録までに約1か月ほどかかりました。しかし、ブログで記事を掲載しトラックバックをかけた結果、翌日検索結果に反映されていました。
この事実を考えると、Yahoo!検索では、ブログをより効率的・効果的に使うことが結果としてSEO対策につながります。新規サイトを構築した場合ブログを入れることは、今後必須になるでしょう。

ラベル:

Yahoo! JapanのSEOが絶対に必要な理由

本日のサイトランキングをみると、
1. Yahoo!

2. Google

3. Microsoft Network (MSN)

4. Baidu.com

5. Myspace

6. 新浪新闻中心

7. 腾讯网(http://www.qq.com)

8. Yahoo!カテゴリ

9. EBay

10. 搜狐

~~というような結果になりました。
欧米では、Googleがトップを独占していたというのは、すでに過去の話になるのかもしれません。

注目してもらいたいのは、Yahoo!カテゴリが8番目に来ているということです。
日本語サイトではこの1つだけが世界ランキングのTop10に入っているということです。そして、EBayよりも上位にあるということです。
それ以外のサイトは、アメリカと中国のポータルサイトもしくは検索エンジンしかありません。この2国は人口も日本よりも人数が多いのと、英語圏は広いということもあって、上位表示されるのは必然と言えるかもしれませんが、そこになぜか日本語サイトが入っています。

人口比率を考えると、インターネット利用者比率がアメリカと中国よりも高くなければ、この順位はでません。また、利用頻度もかなり高いと思われます。
こうしたことを考えると、日本において、Yahoo! Japanがどれくらい価値があるのか、お分かりになると思います。

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6/13/2006

アクセスアップのその後~検証~

前回、ブログでアクセスアップの裏業 というタイトルで書いた記事を、トラックバックというキーワードで無作為にトラックバックを仕掛けたところ、さまざまな反響がありました。
まずは、真っ向から反論してあるブログ。
この人たちのブログは、内容が濃く、読んでいて面白い。文章構成がかなりしっかりされています。あと、コメントが多いですね。コメントが多いということは、反響が多いということですので、やはり多くの人から支持されているのでしょう。
こうした方々のご意見は、ブログでアクセスアップは必要なのか?という非常に根本的な部分でした。確かに、充実した情報を発信できる人にはブログでのアクセスアップの必要性と重要性はまったく感じられないと思います。
また、一過性のものではないのか?ということをおっしゃっているところもありましたが、かなり洞察力が鋭いと思います。実際にトラックバックを増やした翌日は通常通りのアクセス数に戻ります。

しかし、すべての人がそう思っているかというと、そうではなかったようでした。
他のところでもこの内容を取り上げてくださったブログがありましたが、感謝の意を下さっているところも中にはありました。

まさに賛否両論。


結果としては、上々だったと思います。
スパムとして扱われる場合は、無反応になるはずですから。
反論してくださった方々、ありがとうございました。


反論してくださった方や、賛同してくださった方のご意見を元に、次のアイディアとして
トラックバック最適化(Trackback Optimization)というものが浮かびました。

もう少し、データを収集しセオリーとして確立できたころに、ここでその手法を掲載いたします。

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6/09/2006

ブログでマーケティング

前回は、MrTBというトラックバック自動貼り付けソフトのご紹介をいたしました。
このソフトを利用すると、アクセス数が見る見る上がるということは、ご使用くださった方にはご理解いただけるのではないでしょうか。

今回は、もう一歩進んだマーケティングまでを考えてみました。

コンバージョンレート【conversion rate】という言葉を皆さんは、ご存知でしょうか。
日本語では、「転換率」とも言ったりします。いくら訪問者数が多くても、実際に商品が売れなければ意味がありません。訪問者数のうちどの程度が実際に商品を購入したかを示すのがコンバージョンレートで、訪問者が誰も商品を購入しなければ0%、すべての訪問者が商品を購入すれば100%となります。

実際、Webマーケティングにおいてもっとも重要な概念が、このコンバージョンレートです。

アクセス数をあげることはできました。しかし、毎日高いアクセス数を誇っても結局売上につながらなければ意味がありません。ここからが本題です。
コンバージョンレートは、テクニックでは上がりません。コンテンツがすべてです。
テクニックというのは、無理やりクリックさせるようなリンクの張り方や、押し売りのような売り方をしている場合を指します。

普通の営業や販売で、お客様に物を売るとき、どうすれば売れるでしょうか?
何が、お客様の意思決定に結びつくのでしょうか?

たとえば、そこの店長の人柄かもしれません。お店の雰囲気かもしれません。人から進められた場合も考えられます。いろいろな要素が挙げられるでしょうが、実際に物品を販売したことがない人には、この点はピンと来ないかもしれません。

購買者は、目的があってその場所に行く場合と、なんとなくその場所に行ってしまいついつい買ってしまった。という場合があります。後者はいわゆる衝動買いです。

Webでの販売においても同じです。
お客様に商品をすすめるとき、いきなり買ってくださいという人はいないでしょう。もし、いたとしても、そんな売り方では売れません。商品販売は、お客様にその商品のよさを知ってもらうことが一番のポイントです。
お客様に商品のよさを伝えるためには?5W1Hでの説明が一番わかりやすいですよね。

あるネットショップでは、ブログで新商品の紹介をしています。
毎回、新商品を入荷しましたという内容で掲載すると必ずその商品は売れるらしいです。ただ、常に新商品を入荷知れいられればの話ですが。

転換率を上げるには、どんな人が何を求めてそこにいるのか?それを想像してみてください。なぜ、お客様は自分の店からその商品を買っていくのか?かっこいいから?新しいから?レアモノだから?
さまざまな理由がある中で、お客様はあるひとつだけの理由でその商品を買っていくのです。

たとえば、ひとつアイディアを出すとすると、
ブログで売れ筋ランキングを毎日やってみてください。

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6/06/2006

ブログでアクセスアップの裏業

トラックバックの有効性については、なんとなくご理解いただけたかと思います。
ただ、問題はトラックバックを手作業でひとつずつはっていくのか?ということです。そんなことをしたら、時間がいくらあってもたりません。
重要なのは、いかに多くのブログに自分のトラックバックをはることができるのか。
ということです。手間をかけずに、トラックバックがはれればこれほど楽なことはありません。
しかし、注意しなければならないポイントもあります。
それは、スパムになってしまってはいけないということです。普通の日記帳のブログでよく見かけるのが、アダルト系と思われるスパムトラックバック(STB)です。こうしたトラックバックは、サイト管理者にマークされるばかりか、ブラックリストに入れられてしまう可能性もあります。
ですので、あまりに違いすぎる内容のトラックバックをおくること自体はとして見られます。

じつは、こうした痒いところに手が届くようなソフトを発見しました。

MrTB(ミスタートラックバック)というもので、ベクターで購入可能です。価格は約4,000円ぐらいだったと思います。
このMrTB(ミスタートラックバック)は、RSSやATOMといったサイトデータ(xml)を入力することで、記事を読み込み、その記事に即したキーワードでブログを検索します。
多くて20,000件以上結果が出てきたこともありますが、実際に利用できるのはそのうちの数パーセント。しかし、多いと500件ぐらいは自動でトラックバックをはることができます。
また、MrTBはブラウジング機能も標準装備なので、サイト内容をその場で確認できます。エラーになっていないか?など確認してもらって、トラックバックを一斉送信するという仕組みです。

実際の効果のほどは、いかほどか?
気になるところではありますが、ひとつの記事に対してひとつのキーワードでトラックバックをかけたとき、アクセス数が3倍に伸びました。(※当サイト比)
それどころか、RSSリーダーの登録者も一時的に伸びました。

アクセスログを見てみると、トラックバック経由のアクセスが上位を占めます。

これだけの数字をたたき出せれば、たいしたものです。

ただし、このアクセスアップは一時的なものなので、常に新しい記事を書いたらすぐにMrTB(ミスタートラックバック)をかける必要があります。定期的にかけ続けることが、継続したアクセスアップにつながります。

ただ、こればかりでは数字の上乗せができないので、もちろんSEO対策はしっかりと、とっておかなければなりません。検索エンジンに登録すことはもちろんですが、コンテンツもしっかりと吟味した内容を掲載する必要があります。ユーザもWebになれてしまっているので、有益な情報で無ければ爆発的な支持は受けないわけです。
ただし、認知させるという意味では、十分に活用できますので一種のマーケティングツールとしても利用が可能だと思います。

最終的には、ブログを駆使したマーケティングで売上アップにつながる新しい手法が生み出せればと、考えています。

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6/03/2006

トラックバックの有効性

ブログの機能の一つにトラックバックというものがあります。よく目にはしますが、いったいなんなの?ということを思う人も多いはずです。
というのも、このトラックバックという概念は、ブログのサービスが始まるまではまったく誰も知らない機能でした。ブログが一般的に出始めたころに、なにやらトラックバックっていうものもあるみたいだよ。
ところで、トラックバックって何?というレベルで、意味すらよくわからずじまいという人も多かったと思います。
優しく教えてくれる解説サイトでは、簡単に自動で誰かのブログにリンク張ってくれる機能だよ。とあります。
通常、リンクとは誰かのサイトに勝手に張ることはできません。自分で管理しているサイトであれば、いろんな人のリンクを張ることは可能ですが、別の誰かにリンクを張ってもらう場合は、メールでお願いしたりして、それまでは相互リンクという形を取るケースが多数ありました。
今でもリンクだけを目的としたサイトなどもまだまだ存在しています。
とくにGoogleのページランクは、被リンクの数がそのままそのサイトの評価になるという仕組みをとっています。なので、ページランクを上げるためにたくさんのサイトからリンクしてもらうことが必要だというのがSEO対策上の常識として考えられています。

なので、トラックバックは自分で被リンク数を増やせるという意味で注目を集めましたが、検索エンジン側もそうなると、検索をかけるとブログしか出てこないという検索結果に恐れをなして、トラックバックは通常のリンクとしては認めないという仕組みを入れて対応しました。

こうした経緯から、トラックバックの効果に対して疑問視する声も多くあります。

果たしてトラックバックは有効か否か?

実際、トラックバックを200件以上のブログに送った結果、アクセス数が3倍に増えました。
それまでのアクセス数が少なすぎたということもあるかも知れませんが、それでもそのままにしておくよりははっきりと効果があったといえます。

ページランクやサイトの評価自体には直接的な影響はありませんが、アクセスアップには効果がありました。
ただ、アクセス数が増えより多くの人が目にするようになれば、サイトへの評価はおのずと上がってくることと思います。

多くのブログシステムではトラックバックURLをはじめに設定しておくことによって、記事を掲載した段階でトラックバックが自動で送れるようなシステムもあります。こうしたものをうまく使うことで、多少なりともトラックバックは上がると思います。

ただ、トラックバックは1,2件にしか送らないのでは、ほとんど意味がありません。200件以上送って初めて、目に見える効果が出てきます。

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5/11/2006

検索エンジン自動登録(Yahoo!)

先日、Yahoo!のPVが2位のGoogleを大きく引き離しているという記事を日経で見ました。
広告収入に関しても前年に比べるとかなり成長しているということで、やっぱり日本ではYahoo!が一番だな・・・。なんて感じてしまいました。
でも、巷ではWeb2.0にかかわるということでGoogleに関する本がかなり出ていますが、こうした背景を考えると、ひとつの広報戦略なのかもしれません。

ところで、Yahoo!はディレクトリ型の検索エンジンとして広く知られています。
カテゴリに登録しなければ、Yahoo!では表示されないという認識が根付いているような気もしますが、YSTという独自の検索エンジンを持っていることも忘れてはなりません。
ただ、2週間~4週間も登録にかかるということもあって、こちらの対策は手間と時間がかかるというような感覚さえ覚えてしまいます。
しかも、サイトの推奨に関するヘルプ項目では、カテゴリ登録に関する情報がほとんどで、検索エンジンへの推薦についての説明を探すのはかなり困難でした。

しかし、見つけました。

Yahoo Serchengine Technology





URLを入力してください:



※半角文字で入力してください。例)http://www.yahoo.co.jp





自動で検索エンジンに推薦されます。カテゴリのような手順は踏まないはずなので検索結果には表示されやすくなるはずです。

ただし、YST用のSEO対策をしなければたぶん上位表示にはなりにくいと考えられます。
ここからは、料金が発生するため記述はできません。
あしからず。

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4/27/2006

Open Directory Project

dmozと呼ばれるオープンディレクトリプロジェクトがあります。
ずいぶん前から行われてきたものなので、知っている人も多いかと思います。
このプロジェクトは、人の手によって編集されているウェブ最大の包括的なディレクトリです。巨大な世界規模のボランティアエディタコミュニティによって構築・管理されています。
Yahoo!などは、会社としてディレクトリーサービスを行っているのですが、このディレクトリサービスは、一般の人が暇をみながら編集していくという特徴があります。
特に、Yahoo!のビジネスエクスプレスは、営利目的のサイトから料金を徴収するということを行っておりますが、このdmozは無料登録です。
もちろん、効果が気になるところですが、その前にもう少しこのdmozについて説明させてください。
このディレクトリ開始のきっかけは、拡大し続けるWebにおいて本当に役立つ最適な検索結果を出すことが、どんどん難しくなっているという現状を打破すべく開始されました。Goolgeの基軸は完全に自動化された検索エンジンです。
しかし、自動化された検索エンジンには機械的に処理をすることに長けてはいますが、情緒的な部分にはまったく触れることはできません。その結果、さまざまなテクニックで悪質で役に立たないようなコンテンツが上位検索結果に出てきてしまうのです。

質とは、選別という作業を加えることによってより昇華されていきますが、これは、コンテンツにも同じことが言えます。

日本においては、Yahoo!が絶対的な支持を得ている状況なので正直Yahoo!のビジネスエクスプレスに5万円払ったほうがよいと思います。ただ、個人事業主や小規模店舗の5万円と中小企業の5万円とでは、まったくその価値が違ってきます。
Yahoo!にしてみれば、規模の大小問わずサイトの登録作業は一緒なので金額は一律なのでしょうが、良質の商品やサービスを提供している零細企業などは登録できないため、大企業のサービスばかりが目立つという構造になってしまいます。

利用者にとって、良質の情報を得ることがネットを利用する最大の目的だと仮定すれば、すべてを複合した形がもっともよいと考えられます。
Googleのウェブマスター向けヘルプでは、

サイトの準備ができたら

  • 関連サイトにお客様のページへのリンクを追加してもらいます。
  • 次の URL からサイトを登録します。 http://www.google.co.jp/addurl.html
  • Google サイトマップ (Beta) プロジェクトの一環として、サイトマップを登録します。 Google サイトマップ は、お客様のサイトの構造を認識し、検索結果に検出しやすくするために使われます。
  • お客様のサイトが公開されたことを関連サイトに連絡します。
  • Open Directory プロジェクト、Yahoo!、およびその他の業界専門サイトなど、適切なディレクトリにお客様のサイトを登録します。
を進めています。
ちょっと驚いたのは、Yahoo!のディレクトリにも登録したほうがいいと言っている点でした。
周りから見れば商売敵だと思ってしまうのですが、当のGoogle自体はまったくそうは思っていないようです。

これは、インデックスに登録されやすくするためのヘルプ内容ですが、この内容はGoogleだけに限ったことではなく、Web全体においての基準だと考えられます。Yahoo!も独自の検索エンジンを持っていますが、アルゴリズムは違うにしても検索エンジンであるためクローラは存在しますし、常にクローリングは行っています。また、その他のサイトでも同様で通常のポータルサイトは検索エンジンかディレクトリのどちらかに力を入れています。力の入れ方それ自体には意味はありませんが、そのどちらかしかないということを強調したいのです。

実は、Googleはディレクトリサービスを持っていませんが、Googleディレクトリとしてサービスを提供しています。そのリソースがdmozなのです。実は、他のサイトでも(Googleのように前面には出してはいませんが、)多くがこのディレクトリサービスを利用しています。

Yahoo!はディレクトリに力を入れてきたところなので、dmozは使っていませんが、Googleのようにエンジンのほうに力を入れているところは、利用しています。
逆に、Yahoo!も以前そうだったように、ディレクトリ力を入れているところはGoogleを利用していたりもします。

ところで、効果のほどは?と気になるところですが、かなり効果はあります。
が、ボランティアが行っているサービスなので申請にはかなりの時間がかかるため、忘れたころにようやく、見えてきます。
ただし、アクセス数はコンテンツが豊富であれば時間の経過とともに増加していくのですから効果が出たという実感はあまり得られないでしょう。
その効果を確かめたいという人は、Alexaで計測してみてください。
ここでは、Googleの検索エンジンとdmozのディレクトリの両方からそのサイトのトラフィック情報をはじき出す独自のプログラムを提供しています。
簡単に言えば、ここでトラフィックランキングが高いサイトは、アクセス数があります。
特に競合他社との比較などには最適で、自社のサイトのアクセス数がわかっていれば、トラフィックランクからどの程度のアクセスがあるかは予測可能です。
ちなみに、世界でのTop3はGoogle、Yahoo!、MSNの3つです。国別でもランキングはありますが、順位は変動するにしても大抵はほぼ変わりません。

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Googleサイトマップのバージョンアップ

これまでのGoogleサイトマップでは、ファイルを生成しFTP経由でアップロードしなければ利用できませんでしたが、ばーじょんあっぷにともない、ヘッダーのメタタグでも対応可能になりました。
これによって、CMSでは404 Not foundにもかかわらず、200 OKが出てしまうという特定のエラーが回避されるばかりだけでなく、ほぼすべてのサイトに対応可能になったと考えられます。

また、Webマスター関連情報の項目もサイトマップ関連が増えました。

あと、色も黄色ベースからブルーに変わりました。

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2/18/2006

ブログの有効性

SEOにかかりやすいホームページの作り方をより簡単に行うことができるのが、ブログ(Weblog)です。
最近、よく耳にするなぁ~。でも、何?
と思っている人もまだまだいると思いますので、
簡単に説明すると

個人や数人のグループで運営され、日々更新される日記的なWebサイトの総称。内容としては時事ニュースや専門的トピックスに関して自らの専門や立場に根ざした分析や意見を表明したり、他のサイトの著者と議論したりする形式が多く、従来からある単なる日記サイト(著者の行動記録や身辺雑記)とは区別されることが多い。

というものです。ますます良くわかりません。。。が、誰でもHTMLの知識がなくてもホームページが作れるものと考えてください。

実は、このとっても便利なブログには、SEOにかかりやすいホームページの作り方がすでに凝縮して詰め込まれています。
ですので、何も考えずにページを毎日更新すればいいのです。
でも、なかなか時間がなくて・・・と言う人もいますが、毎日更新しなくても内容によっては掲載しておくだけでアクセス数が稼げるものもあります。
また、ブログの良い点は通常クローラーが巡回してくるのを待っていなければ、検索エンジンに最新情報が登録されませんが、RSSと言う機能によって最新情報をリアルタイムで掲載することも可能です。
Googleが採用しているOpen Directory Projectのdmazでは、登録申請自にHTTPのほかに Atom RSS PDFといったものも登録可能です。
逆に、通常のサイトでもRSSなどを入れておくことでリアルタイム性がより強化されるともいえます。
こうしたことを踏まえると、ブログと言うシステム自体は非常に利便性が高く、実用的なシステムといえるでしょう。
こうしたシステムのよさを利用すればより効果的なサイト構築が可能です。

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SEOにかかりやすいホームページの作り方

検索エンジンの歴史を考えると、検索エンジンに効果的なホームページ像が見えてくると思います。
もともと、論文検索を目的としていたこともあるため、検索エンジンとしてはやはり「テキスト」ベースでの製作が望ましいのです。
「はじめに言葉ありき」とはよく言ったもので、検索する時にもまずはその言葉を思い浮かべるのです。
検索エンジンに登録されやすい条件と言うものが7つほどあります。

  • 1.情報の鮮度がよい
  • 2.情報量が多い
  • 3.信用のあるWebにリンクしてもらう
  • 4.情報を拾いやすいWeb
  • 5.意図した情報がどこにあるのかわかるWeb
  • 6.世界標準
  • 7.ページの一致


まず、「情報の鮮度が良い」という条件は、できる限り毎日更新したほうが良いということです。クローラーと呼ばれる情報を収集するロボットは、新しい情報があればその都度その情報を収集するという機能があります。
ですので、巡回してくるときにはなるべく新しい情報をもたせてやる必要があるのです。そうすることによって、検索エンジンでも情報がリフレッシュされます。

次の「情報量が多い」という条件は、論文を書くときにも共通するのかもしれません。数を出せば、先生の評価が良かったりします。
・・・と言うのは冗談で、テキストでの検索確立が上がるのです。さまざまな、情報を入れ込むことによって、さまざまなワードでの検索にもかかるようになります。

3番目の「信用のあるWebにリンクしてもらう」というのは、論文で言えば権威ある論文で引用してもらうと言うところでしょうか。
権威ある教授の論文で自分の論文の一説が引用されたりすれば、自分の論文も評価が高くなります。
実はGoogleの検索エンジンもこれと一緒で、権威のあるサイトからリンクしてもらうと自分のサイトの評価も上がるというPageRankという考え方があります。
たとえば、PageRankが4のサイトがPageRank2のサイトにリンクを張ると、PageRank2のサイトの評価が上がるのです。

「情報が拾いやすいWeb」
とは、単語で表記するのではなく、文章として表記してあるページのことです。
たとえば、「SEO SEM 総合 ページ」と書くよりも「SEO・SEMの総合ページです。」と文章化したほうが良いと言うことです。これも、論文の概念から来ていると思われます。写真やデータだけでまったく文章を書かない論文はあまり良い評価を受けません。文章化されることで評価が上がるのです。
インターネットの世界でも、写真やデータだけのページがありますが、検索エンジンにはかかりづらいですよね。
かといって、すべてテキストだけのページも評価はされません。
ちゃんと、基本となるデータや写真があってそれに対する説明と言う形であれば、論文としては良い評価を得られます。

5番目の「意図した情報がどこにあるのかわかるWeb」というものは、目次や見出しを入れることさしていいます。
文体で校正されたものは、出版物であれ、論文であれ、Webであれすべてにおいて目次と見出しがなければなりません。Webの場合はサイトマップと言う形で、サイトのすべての情報を掲載しますが本や雑誌の場合は、必ず目次は用意されていますし論文でもあります。
こうした目次や見出しもサイト評価につながっているのです。

「世界標準」でなければ、World Wide Webの意味がありませんが、意外と世界標準といわれると良くわからなかったりもします。
ここでの世界標準とはW3C(World Wide Web Consortium)の勧告のことで、HTMLやXML、CSSのさまざまな仕様に対するものです。これまで、HTMLやCSSはブラウザの仕様によって使えるものとそうでないものなどがあいまいでした。そこで、コンソーシアムを組織し標準化を図っています。ちなみに、こうした標準化の運動は世界中で行われているため検索エンジンにも採用されています。
世界標準であることは、良いサイトであることでもあるのです。
今の世界標準は、CSSを利用したデザインです。

最後の「ページの一致」とは、Yahooの検索エンジンである YST(Yahoo Search Technology)が打ち出した概念です。具体的には、「タイトルにキーワードが存在する」「本文にも同じキーワードが存在する」ということです。
これまで、Yahoo!の検索結果を見込んでGoogleのサーチエンジン対策を行っていた人が多いと思いますが、これによりYahoo!Japanからのアクセスアップを考えるなら、YSTのサーチエンジン対策も考えなければなりません。
ちなみに、確認方法は以下です。

  • 「サイトに含まれるキーワード」「site:」の間には、半角スペースを入力してください。
  • 「site:」は半角で入力してください。
  • ドメインとは、インターネットの世界の住所にあたるIPアドレス(インターネットプロトコルアドレス)を、人間に分かりやすい言葉に置き換えたものです。たとえば「http://www.geocities.jp/」であれば「www.geocities.jp」の部分、「http: //headlines.yahoo.co.jp/hl」であれば「headlines.yahoo.co.jp」までの部分を入力してください。

この方式で、自分のサイトで意図したキーワードによる検索がYahoo!で行われているかが確認できます。もし、検索結果がエラーになって表示されれば、そのキーワードでYahoo!では検索にかからないということが理解できるはずです。
対策のポイントとしては、意図した情報がどこにあるのかわかるように、見出しをつけて文章中にそのキーワードを入れ込むことが必要です。

以上が、SEO対策の肝です。

こうしたことをしっかりと行うことで検索エンジンにかかりやすくなります。

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検索エンジンの歴史

SEOを考える前に、まずインターネットの歴史を押さえておかなければなりません。
その起源は、米国防総省の高等研究計画局(ARPA)が始めた分散型コンピュータネットワークの研究プロジェクトであるARPAnetであるといわれています。1986年に、ARPAnetで培った技術を元に学術機関を結ぶネットワークNSFnetが構築されました。これが1990年代中頃から次第に商用利用されるようになり、現在のインターネットになりました。
学術ネットワークの頃は主に電子メールやNetNewsが利用されていたが、ハイパーリンク機能を備えたマルチメディアドキュメントシステムWWWが登場すると、ビジネスでの利用や家庭から