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マーケティング Archive
モバイルでのショッピング利用は約3割
MMD研究所が5月29日に発表した
「第16回 モバイルコマースに関する利用動向調査」
によると、モバイルでのネットショッピング利用は約3割という結果でした。
Q.4月に携帯電話でネットショッピングをしましたか?
(単数回答、N=3,627)
【全体】
利用した 27.7%
利用していない 72.3%
利用者を年代別で見ていくと、10代以下が17.5%、20代前半が26.4%、20代後半が29.3%、30代前半が31.1%、30代後半が30.8%、40代以上は34.7%という結果です。
特に、「利用した」と答えた回答者は約3割となり、年代別で見ると、30代以上で約3割という結果でした。
また、どういったものを購入したかについては
《男性》N=255
- CD・DVD(音楽) 23.9%
- 書籍・雑誌 20.8%
- 食品・飲料 18.8%
- 衣料 18.0%
- ファッション小物2 14.9%
《女性》N=751
- 衣料 30.6%
- 化粧品 25.0%
- ファッション小物 20.0%
- CD・DVD(音楽) 18.8%
- 書籍・雑誌 18.2%
男性は「CD・DVD(音楽)」が23.9%、女性では「衣料」が29.7%で最も多い結果です。
携帯でのネットショップ利用が3割程度という現状においては、まだマーケットが確立されたとは言えない状況ではあります。しかし、利用者の年齢を見てみると、働き盛りの20代後半以上が圧倒的に多いこともうかがえます。
時間がないけど、ほしいものを買えるお金は持っているという人たちが、携帯でのショッピングを利用していると考えられます。
携帯の利用については、10代が圧倒的に多いと言われていますが、ネットショッピングとなると結局お金を持っている人たちにターゲット絞らざるを得ないというのがこの結果から見てもわかると思います。
手軽に商品が買えるという利便性はあるのですが、どうも3,000円以上の商品はなかなか売れなさそうな気がします。
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バナー広告とフリークエンシー
Yahooをはじめとして多くのポータルサイトがリニューアルをしました。そのリニューアル後に大きく変わった点としては、トップページにある大きなバナーです。
このバナーこそがリニューアルの最大の目的だったとでも言われています。
Googleのアドワーズが登場して以降、PPC広告に押され気味ではありましたが、ここにきてバナー広告への気運がまた高まってきています。
PPC広告も発表当時は、たしかに爆発的な効果を生み出すキラーツールでしたが、現在、猫も杓子もPPCといわれるぐらいにその利用者数は年々増加しています。また、そうした増加傾向のおかげで、ネット広告のマーケットの底上げにもつながっています。
しかし、その半面で以前よりも高い費用対効果が得られなくなってきているのではないかという疑問の声も出始めています。PPC広告は、1キーワードにつき変動単価が決まり、そのキーワードのクリック数の合計金額が請求されるという仕組みですが、同じキーワードにお金が集中しやすいという側面も持っています。それによるデメリットは、人気キーワードはどんどん値がつりあがっていってしまうのです。
今のご時世、湯水のように広告予算を使えるところもそんなに多くありませんし、そもそも費用対効果をうたっているサービスなのに、ある一定の金額を超えると逆に費用対効果が悪くなってしまうのです。
PPCのデメリットという部分はこれまであまり語られてきませんでした。そもそも、デメリットが存在するということすら誰も考えつかなかったのです。
ただ、忘れてはならないのは、すべての経済活動においてパレートの法則は適用されるという事実です。もちろん、PPC広告も例外ではありません。ロングテール現象は、パレートの法則があってこそ初めて語られる現象であり、ロングテール現象だけが自発的に起こることはあり得ません。
PPC広告においては、広告予算にパレートの法則が適用されるわけです。予算を多く持っているほうが絶対に強いのは言うまでもありませんが、キーワードの単価がつりあがってしまったことによって、果たして費用対効果はあるのかどうかという問題も浮上してくるわけです。
もしかすると、バナー広告のほうが実質的には費用対効果が高いのではないだろうか?
そんな仮定を実証する話が、フリークエンシーという考え方です。少し前にフリークエンシーについての説明は書いていますので、ここでは深く掘り下げませんが、簡単に言うと、接触頻度のことを指します。
通常は、TVCMなどでも用いられる概念ですが、月間数十億PVを誇るポータルサイト(Yahoo! Japanなど)は、もしかするとTVCMよりもフリークエンシーが高いのではないだろうかとまで言われています。
最近のTVCMは、番組の山場にCMを持ってくるような手法がよく見られますが、これは視聴者の反感をかうばかりだけでなく、CM自体を見ないという行動へとつなげてしまっています。実質的な視聴率は、ビデオリサーチによるランダムサンプリングによって行われますが、結局はその時間帯にテレビをつけていたことだけしか測れません。
現在、ダルブスクリーンなどとも言われるように、テレビをつけながら、パソコンを立ち上げ、ネットを見ているというのはもはや常識。そうした状況下において、TVCMの正確な視聴率などは図ることはできないわけです。
それよりも、正確にPVが出せるインターネットのほうがスポンサーにとっては魅力的に映ります。
日本のポータルサイトはどうもYahoo! Japanに右ならえ的な風潮があります。ヤフーがやっていることは日本において正義なのです。
まさに、名実ともに孫正義ですね(笑
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Cross Media Communication
クロスメディアコミュニケーション(Cross Media Communication)とは、クロスメディアによってコミュニケーションをより円滑に行う一つの提案です。
クロスメディア自体は、かなり最近の用語であり、業界内でしか使わないような気もします。また、一見すると和製英語のような感じですが、海外(特に欧米)でも一般的に使われている用語なのです。
しかも、実際のクロスメディアの定義は、あいまいで一般化された認識というよりは、だいたいこんなもんだろ?という抽象的な認識のほうが多く、会社や団体によって解釈の仕方が若干異なります。Wikipediaによれば、「クロスメディアとは、ひとつのコンテンツ・データを多用途として、複数メディアへ出力する手法」ということです。
では、メディアミックスとの違いは?そもそも、マルチメディアと言っていたこと何が違うの?とそもそも広告代理店がやっていることじゃないの?と思われる人もいるかもしれませんが、明確な違いは、「コンテンツ」にあります。
コンテンツとは、内容という意味ですが、クロスメディアに適したコンテンツとは、「良質なストーリー」と認識してください。コンテンツ・データというとかなり漠然としてわかりにくいですが、「いい物語」と言えば、わかりやすいと思います。
「いい物語」があれば、その物語を中心にいろいろな展開が容易に想像できるわけです。
日本で、クロスメディアが最も成功している一例は、アニメ・ゲーム産業でしょう。ひとつの良質な物語を中心に、複数のメディアへ出力する手法はまさに実現されており、海外でも高い評価を得ているわけです。こうした着眼点こそが、クロスメディアコミュニケーションを語る上で最も重要なファクターだと思います。
とすると、クロスメディアコミュニケーションを実現するために何をすべきか?ということに対する答えも見えてきます。
- 商品・サービスの選定
- マーケティング設計
- ストーリー作成
- メディアの選定
- メディア展開
- 効果測定
この一連の流れによって、クロスメディアコミュニケーションは実現します。(こんなことは、大手広告代理店が行っていることなんでしょうけれど)
まず行うことは、何を中心に持ってくるのか?ということと、それをどうしたいのか?(目的)結果的に売りたいわけでしょうから、どうやって知ってもらって、興味を持ってもらって、買ってもらうのか?という設計が必要になってきます。この設計を行わなければ、ストーリー自体作れません。この設計こそが、小説でいうプロットに当たります。
このプロットが明確かどうかで、ストーリーの質も変わっていきます。
そしてそのストーリーをどういうメディアを使って展開していくかを考えます。ただ、私の専門分野がWEBなだけに、どうもWEB中心に話が展開していく傾向はありますが…
こうして段階を経て進めていくことによって、予算配分も楽にできますし、先が見えやすいわけです。仮に、予算があまりないところであれば、期間を長く設定すればよいわけですし、逆に短期決戦であれば、かなりの予算をかけなければなりません。その辺をうまくバランスよく調整することによって、この手法に普遍性が生まれます。
「言うは易し、行うは難し」とよく言ったものですが、特別な話ではありません。やっている人もいるわけです。それを、ほかの分野に応用できるかどうか?の問題なのです。
ここで必要になるスキルとしては、推定する力です。しかも、誤差10%以下の精度が求められます。なぜなら、それ以上だとかなり結果に影響が出てくるからです。誤差が大きければ大きいほど予期せぬ結果が生まれてしまいます。それが良い方向に行けばいいのですが、必ずしもそうとは限りません。誤差50%を超えるようであれば、事実上失敗だと認識してください。
こんなことできる人はいるのか?と思われるかもしれませんが、コンサルタントはそれを行って飯を食っています。まさに、朝飯前。
できない人は、できる人にお金を払ってやってもらわなければなりません。その価値判断すらできない人は、先が見えています。
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No Needs, No Sales
営業という仕事は、断られるのが一つの仕事のようなものだと誰かが言っていましたが、まさに、その通りだと思います。
何回断られたのか?それが重要です。たいてい100件ぐらい断れれると開き直ってしまうものですが・・・。逆に、開き直るぐらいじゃないとこの仕事は続きませんが。
ただ単に、「断られた」ということだけに注目してしまうと、実は何にもなりません。なぜ断られたのかをすべて考えていくと、お客さんが本当に必要としているものが何なのかというところが次第に見えていきます。
私が、前の会社にいたときに新人にまずやらせたのは、電話帳のリストと電話のかけ方のマニュアルをわたし、ひたすら電話をかけさせることでした。それをだいたい1か月ぐらいやらせます。そうすることによって、電話に対する恐怖心をなくすばかりか、アポイントの取り方を体に覚えさせることができます。
ちなみに、電話営業で重要なのは、電話でクロージングするのではなく、アポイントを取ることのみに焦点を絞ることです。
また、今の会社に入社してはじめに行ったのは、企業リストの制作でした。そして、入社2日目からは、そのリストを持って飛び込みに行きました。
誰かにそれをしろと言われたわけではなく、自分から考え行動したのです。なぜなら、そうすることが最も最良の手段だと思ったからです。
飛び込みを行った理由は2つ。
- 移動にかかる時間(距離感)をつかむため
- どんなニーズがあるのか?
東京と違い、移動はすべて車になります。とすると、電車で移動する感覚では時間に間に合わない可能性もあります。特にアポイントを取って動くとなった場合に、時間感覚がないとうまくスケジュールも組めません。ですから、次の行動計画を策定する上で移動にかかる時間を測定しておく必要がありました。
次に、どんなところにニーズがあるのか?という部分です。それは、言って聞いてきたほうが早いです。こちらで思っていても、実際はそうでないということは多々あります。そうした思いこみを持つことも時には必要だと思いますが、それだけで行動していては、具体的な成果は上がりません。
そして、結果はどうだったか?
- 効率的に動けるスケジュールが組めるようになった
- 新商品を開発した
これによって、ようやく売上らしいものが見えてきました。
…とここまでだと、ふつうのサクセスストーリーで終わってしまいますが、実はここからが今日の本題です。
飛び込み営業と電話営業を2人で手分けして行っていましたが、それはそれは、実績の上がらないつらい日々でした。非効率ですし、断られることだって決して気持ちのいいものではありませんし。
このときはとにかく数をまわることだけに集中し、どんな小さな個人商店でも決裁権者と会えそうなところはだいたい回っています。かなりの数あたっていると、そのうち2,3件は運よく受注できたりもするのですが、それはラッキーだったと思うべきです。
断られるのに慣れてきたころに、断られ方にも何種類かあるということに気がつくようになります。それを分類していくと、以下のような形になります。
- 話を聞くだけの時間(余裕)がない
- 人見知りであまり人と話したがらない
- まったく興味がない
ざっくりと分類すると、こんな感じです。
1と2は実はかなり見込みがありますが、3は見込みがありません。そこに対して時間を使ってはいけないのです。これこそが、No Needs, No Salesの原則です。 「需要のないところに販売なし」というのがこの発想です。
「晴れた日に、傘を買ってくれと言ってもだれも買わないが、雨の日に傘を買ってくれと言えば、瞬く間に売り切れてしまう」
こういうと、もっとわかりやすいですが、意外とこれが見えていない人が多いのです。押し売りになってしまっていませんか?
ついでに1と2についても解説します。もともと、飛び込みで行っているわけですから、忙しいのは想定内です。しかし、「今日は時間がないから」と言われたらしめたものです。
「突然おじゃまして、申し訳ございません。また日を改めますので、いつ頃ですとご都合がよいでしょうか?」
と聞けるのです。そこで、もう来なくていいよ。と言われれば、もう行かないだけですし、アポイントが取れれば、かなり受注に大きく近づきます。
2つ目については、たいてい初めて会う人に対する対応というのは、そんなものです。しかも、飛び込みなわけですから、普段から訓練していない人ですと、まずは対応に困ります。接客業のお店は、飛び込みの人に対しても基本的にいい対応をしてくれます。なぜなら、飛び込みで来た人であろうと、そのお店にとってのお客様になる可能性はかなり高いわけですから。(しかもそれを理解しているお店は、繁盛しているんです…当たり前ですが)
営業でまずやるべきことは、ニーズの把握です。
そもそもニーズのないところに一生懸命セールスを行っている人が大勢いる、という事実に気づいている人は少ないです。
何をどこに売るのか?というのは、あまり重要ではなく、ニーズがあるのかどうかが最も重要です。
ニーズある所にセールスがあり、セールは市場を生みます。
意外と発想として多いのは、誰にどんな商品を売るのか?ということです。しかし、それもニーズがあることが大前提なわけです。しかし、その前提が不確かなままにマーケティングや商品開発を進めてしまうと、まったく売れないわけです。だって、そもそもそこにニーズはなかったんですから。
ニーズの見えないままに進めていったとしても、後で必ずニーズの洗い出しをしなければなりません。そんなことだったらははじめから行っていたほうが、効率的なのです。
それに、後から…あとから…と思って先延ばししてしまうと、結局後になってもやることはありません。原因としては時間的な問題と、気持ち的(モチベーション)な問題です。
はじめのうちは時間もありますし、仕事に対するモチベーションも高いですが、それらは仕事を続けていくうちにどんどん削られていくのです。そうならないうちにも先にやっておくことをお勧めするのです。
ニーズはどこにあるのか?
昔、「チーズはどこへ消えた」という本がベストセラーになりましたが、考え方はそれに似ているかもしれませんね。
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フリークエンシーとクロスメディアの関係性
- 2008年4月23日 13:22
- マーケティング
フリークエンシー(Frequency)という言葉があります。
広告の接触頻度と言われ、特定の一人が、広告を見た回数とされます。見られた回数を重ねなければ広告効果が出ない商品については、フリークエンシーの数を重視する場合もあります。
広告の接触品が少なければ、認知されませんでしょうし、多すぎると飽きてしまうわけです。
インターネット広告に関しては、フリークエンシーは少ないほうがいいということも言われていますが、それは、クリックで測定している場合です。バナー広告では、むしろフリークエンシーを重視することが大切だと考えます。それというのも、テレビ広告や新聞広告は、フリークエンシーが増加するにつれて効果も高まると考えられており、バナー広告については新聞広告枠やテレビCMと同じ効果が得られます。
ちなみに、このフリークエンシーについては、日本よりアメリカのほうが先を行っています。だいたいマーケティングはアメリカが発祥なわけですし、こうした分野では最先端です。
インターネット広告の効果測定を専門とするダイナミックロジックは、多数の調査実績からフリークエンシーとブランド指標のノーム値を算出しています。それによると、ブランド認知率や購入意向率などは、フリークエンシーが多くなるほど高まっていくといいます。
インターネットの場合は、クッキーで判別できるためフリークエンシーごとに分析が可能です。2006年ごろデジタル・アドバタイジング・コンソーシアムとUSENが行ったインターネットCMの広告認知率調査によると、広告認知率はフリークエンシーの増加にともなって上昇してたという結果でした。
ただし、広告接触8回目あたりから上昇が鈍化して、13回目あたりからの上昇は見込めなくなっています。
フリークエンシーの増加と広告認知率、ブランディングには関係性があることは、さまざまな実験によって確認されていますが、ある一定の数値を超えると途端に広告の効果がなくなってしまうのも特徴です。
とすると、広告の最適な接触回数というものがあるのではないだろうかと考えるわけです。これが、フリークエンシーの最適化、Frequency Optimizationとでもいうのでしょうか。
名前はともかくとして、その数値に関しては重要です。どれくらいの接触回数が最適なのか?そのためには、どのような手法が最も適切なのか?など…
接触回数を増やすだけであれば、メディアをミックスさせてフリークエンシーをアップさせるというのが定石でしょうが、あまり接触回数が多すぎても逆効果になるわけです。
フリークエンシーを中心に話を進めてきましたが、フリークエンシーを語る上で忘れてはならないものに、「リーチ」があります。むしろこれはセットだと考えたほうがいいと思います。ちなみに、リーチとは、ある期間内にどれだけの人に閲覧されたかを示す値といわれています。
広告媒体によっては、フリークエンシーを重視するものと、リーチを重視するものとがありますが、この2つのメリットを両方使うことができればいいと思いませんか?
私は、それを可能にするのがクロスメディアなのだと考えています。クロスメディアというとまだまだ何と何を組み合わせるかというメディアを重視する傾向が強いと思いますが、そうではなく、効果を重視することによって、クロスメディアのマーケティング設計というものが可能になってきます。
そのためには、フリークエンシーとリーチをクロスさせるという発想が不可欠で、フリークエンシーとリーチの定量分析を行う必要もあります。
現状では、仮説の域を出ませんが、そうした仮説をたて実践していくことによっておのずと結果は見えてくると思います。
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Ping Server 94
Pingサーバのまとまったリストがなかなか見つからないので作ってしまいました。
Googleで検索した結果では77というのが、見た感じで一番多かったようですが、+20で94あります。
実は100以上見つけたのですが、ブログとインターネットに絞った結果、このような数になっています。
http://www.31engine.com/weblogUpdates/1.cgi
http://www.webloggues.com/RPC/
http://www.trackbackcenter.com/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://ping.myblog.jp
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://bulkfeeds.net/rpc
http://rpc.technorati.com/rpc/ping
http://rpc.blogrolling.com/pinger/
http://rpc.weblogs.com/
http://ping.blo.gs/
http://api.my.yahoo.com/RPC2
http://coreblog.org/ping/
http://blogdb.jp/xmlrpc
http://www.blogoole.com/ping/
http://ping.amagle.com/
http://blog.rank10.net/update/ping.cgi
http://jugem.jp/?mode=NEWENTRY
http://serennz.cool.ne.jp/sblog/rep.cgi
http://rpc.pingomatic.com/
http://tb.threetree.jp/
http://bitacoras.net/ping/
http://ping.weblogs.se/
http://www.weblogues.com/RPC/
http://xmlrpc.blogg.de/
http://ping.weblogalot.com/rpc.php
http://ping.gpost.info/xmlrpc
http://ping.blogmura.jp/rpc/
http://www.blogoon.net/ping/
http://ping.rootblog.com/rpc.php
http://coreblog.org/jp/ping/
http://blogstyle.jp/xmlrpc/
http://rpc.atblogs.com/
http://blog.with2.net/ping.php/
http://rpc.bloghackers.net/newsoku
http://serennz.cool.ne.jp/sblog/rep
http://xping.pubsub.com/ping/
http://1470.net/api/ping
http://api.feedster.com/ping
http://bblog.com/ping.php
http://ping.syndic8.com/xmlrpc.php
http://rcs.datashed.net/RPC2
http://trackback.bakeinu.jp/bakeping.php
http://www.blogshares.com/rpc.php
http://www.blogstreet.com/xrbin/xmlrpc.cgi
http://api.moreover.com/ping
http://blogbot.dk/io/xml-rpc.php
http://blogmatcher.com/u.php
http://ping.feedburner.com
http://topicexchange.com/RPC2
http://www.a2b.cc/setloc/bp.a2b
http://www.bitacoles.net/ping.php
http://www.blogsnow.com/ping
http://www.lasermemory.com/lsrpc/
http://www.newsisfree.com/xmlrpctest.php
http://www.popdex.com/addsite.php
http://blogdigger.com/
http://www.blogroots.com/
http://www.newsgator.com/
http://www.rubhub.com/
http://ping.rss.drecom.jp/
http://ping.namaan.net/rpc/
http://www.tagclick.net/ping
http://ping.ask.jp/xmlrpc.m
http://ping.fc2.com
http://rpc.technorati.jp/rpc/ping
http://blog-search.net/up.php
http://ping.maplog.jp/
http://ping.weblog.ne.jp/
http://wordpress.xwd.jp/index.php
http://ping.blogranking.net/
http://ping.qumana.com
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://www.blogpeople.net/ping/
http://api.my.yahoo.co.jp/rss/ping?u=http://www.marukoshiki.net/atom.xml
http://www.31engine.com/weblogUpdates/12.cgi
http://ping.speenee.com/xmlrpc
http://www.accelanavi.com/anavi/ping.php
http://www.blogdigger.com/RPC2
http://www.newsisfree.com/xmlrpctest.php3
http://www.newsisfree.com/xmlrpctest.php
http://1470.net/api/ping/
http://ping.sitecms.net
http://ping.myblog.jp/
http://ping.exblog.jp/xmlrpc
http://ping.blog360.jp/rpc
http://ping.blogoon.net
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/i/111
http://www.trackbackcenter.com/cgi-bin/i/102
http://pingoo.jp/ping/
ここで注意しなければならにポイントがいくつかあります。
ひとつは、Yahoo
ping?u=の後に自分のブログのRSSを入力する必要があります。
二つ目は、http://www.31engine.com/
このサイトではカテゴリ毎にping送信先が違うので確認が必要です。
三つ目は、http://www.trackbackcenter.com/
このサイトは無料の会員登録が必要になります。会員登録をしておけば、ある程度自動的に送信してくれるので、ここまでpingを集める必要はありません。面倒な人は、登録することをお勧めします。
最後に、http://pingoo.jp/ping/
このサイトも、無料の会員登録をする必要があります。送信先も豊富なので一番お勧めです。また、有料版も用意してあり、月額150円程度でより多くのpingサーバへの荘新加賀脳になります。
多くのアフィリエイターはすでにpingなど当たり前ですが、一般の人たちにはまだまだなじみが薄いです。特に会社ブログを立ち上げているところは、pingはしっかり打っておいたほうがいいです。これによって、アクセス数が全然違いますから。
ちなみに、PingooなどはPing送信サービスをビジネスとして確立しています。これはそれだけニーズがあるという証拠。
実は、Pingも送信するだけがすべてではないのですが。。。それはまた次の機会にでも。
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マルコ式CNET Japan
ブログのネタとしても利用させてもらっているCNET JapanのRSSを購読しているのですが、2か月ぐらい放っておくと、1000件以上にも及ぶ記事がたまってしまいます。
そのほとんどは、ニュースリリースのようなものだったり、新商品発表だったり、イベントレポートなどですが、調査資料も多数掲載されています。
どちらかというと、こうした調査資料がネタとして質が高い情報なのですが、膨大なリリース情報の中にうずもれてしまうので通常の検索で見つけるのは容易ではありません。
そこで、ネタをまとめて載せておけば、いいのではないかと思いました。自分自身のためではあるのですが、せっかくだからブログに掲載します。
- ユーザーが参考にするのは「企業サイト」より「専門メディアのサイト」--日経BPコンサル調査:マーケティング - CNET Japan
日経BPコンサルティングの調査によると、製品やサービスの購入・導入の発案やその候補のリストアップおよび絞り込みを行う際、ビジネスやITに特化した「専門メディアのウェブサイト」を最も参考にしているという結果が出た。 - ネットクチコミは飲食店選びの必須情報に--利用者の約9割が書き込みを信頼:リサーチ - CNET Japan
インターネットサイトでクチコミ情報を見て実際に利用した飲食店について、89.0%がネットクチコミと実際の評価が一致すると思っている結果となった。飲食店選びに際し、ネットクチコミは信頼性を持った情報として受け入れられているようだ。 - W3C、「HTML 5」の草案をリリース:ニュース - CNET Japan
WWW技術の標準化団体であるWorld Wide Web Consortium(W3C)は、10年ぶり以上となるHTMLの大幅な改訂版の草案(ドラフト)をリリースした。 - インターネット広告効果測定市場の動向:マーケティング - CNET Japan
インターネット広告は、本来的に「効果が正確に検証できる」ということを他のメディア媒体との差別化要因としているメディアである。そこで今回は、インターネット広告の市場拡大に貢献している広告効果測定ツール市場について報告する。 - 「ウィキペディア」訪問者数が2年連続で対前年比1.5倍に--VRIが視聴動向:ニュース - CNET Japan
ビデオリサーチインタラクティブは、「ウィキペディア」の視聴動向をまとめ、発表した。訪問者数は2年連続で対前年比1.5倍を記録し、2007年の1年間で2740万人がアクセスした。 - 総務省が「ボット駆除活動宣言サイト」を開設、啓発活動を開始:ニュース - CNET Japan
総務省は、情報セキュリティ政策会議が定めた「情報セキュリティの日」にあわせて、2月を「ボット駆除活動強化月間」と位置付け、「ボット駆除活動宣言サイト」を通じた啓発活動を開始する。 - 気象情報をXML形式で提供--気象庁とXMLコンソーシアムが仕様策定を開始:ニュース - CNET Japan
気象庁とXMLコンソーシアムは、気象情報をXML形式で提供するための仕様策定を開始した。仕様のドラフトは2008年度末から公表し、利用促進のための普及啓発を行う。 - グーグル、「Google Social Graph API」を公開:ニュース - CNET Japan
グーグルは米国時間2月1日、ウェブ上のユーザーを容易にリンクするアプリケーションの開発を可能にする「Google Social Graph API」を発表した。 - 行動ターゲティングはバイイングサイドの技術:コラム - CNET Japan
広告投資はテクノロジーによって、マーケティング目標に対しての費用対効果が最適化されることが当然で、その重要な仕組みのひとつが、第三者配信テクノロジーであり、行動ターゲティングである。 - 自動車購入の情報収集にウェブ活用--ただし口コミよりもメーカーサイトを信頼:リサーチ - CNET Japan
自動車を購入する際の情報が大量にある中で、店舗での視察や試乗を除くと、メーカー・ディーラーや知人・友人・親戚のリアルの情報とともにウェブサイトの情報で半数以上の人が情報収集の前後で購入するポイントとを変更していることがわかった。 - 総務省が「ICT成長力懇談会」開催--ユビキタス社会政策見直しと方向性を検討:ニュース - CNET Japan
総務省は政府の「u-Japan政策」の現状評価や見直し、2011年以降に目指すべき社会の理想像などを検討する「ICT成長力懇談会」の設置を発表した。 - キャリア毎のモバイルインターネット利用に関する調査--モバイルECの利用に違いはあるか:リサーチ - CNET Japan
携帯電話キャリア別にモバイルインターネットの利用度合いの違いを調査したところ、モバイルコマースの利用率では、ドコモユーザーが高いという結果が出た。 - ハイテククイーン?英エリザベス女王:コラム - CNET Japan
ゲーム機は欧州でも米Microsoft、ソニー、任天堂が三つ巴で戦っている。年末のショッピングシーズンでは、Wiiの入手難が騒がれたが、Wiiを手に入れてはまった1人にあの英エリザベス女王がいた。 - 次世代ゲーム機に関する調査--ソフトの内容が売行きを決める:リサーチ - CNET Japan
今回の調査では、ゲーム機購入時に重視した点やゲームとPC利用時間の関連性を年代別で調査した結果、全体の70%以上がソフトの内容の面白さで購入を決定することが分かった。 - ソフトバンクモバイルの「ホワイトプラン」、申込件数が1100万件を突破:モバイルチャンネル - CNET Japan
ソフトバンクモバイルは、2月8日に「ホワイトプラン」の申込件数が1100万件を突破したことを発表した。2007年12月22日に1000万件を突破以来、約1カ月半での達成になる。 - 情報セキュリティに対する認識の低さが浮き彫りに--IPAが調査:マーケティング - CNET Japan
IPAは、脆弱性情報共有フレームワークに関する調査報告書を公開した。国内調査では、中小規模組織の脆弱性関連情報の活用が進んでいないこと、および情報セキュリティに対する認識の低さが改めて浮き彫りになっている。 - 「Android」搭載端末の試作機が登場--Mobile World Congressで:モバイルチャンネル - CNET Japan
UPDATE業界団体GSM Association(GSMA)主催の世界最大規模のモバイル関連の展示会「GSMA Mobile World Congress(MWC) 2008」で現地時間2月11日、グーグルのAndroidソフトウェアを搭載した最初の携帯電話のプロトタイプが披露された。そこで、筆者もあるデモを覗いてみた。 - 4割の女性が企業で「働きやすいと思わない」--在宅勤務のIT環境整備求める声も:リサーチ - CNET Japan
女性の働く環境に関する調査を実施したところ、男女共に約4割が「働きやすいと思わない」と答えた。また、在宅勤務制度の利用意向は7割以上と高く、メールや業務システム、イントラネット、ファイルサーバなど業務に最低限必要なIT環境の整備を求める声が多くあがった。 - 詐欺的なセキュリティソフト2種がランクイン--ウェブルートがトップ10発表:ニュース - CNET Japan
ウェブルートは、1月の国内トップ10スパイウェアランキングを発表した。1月は、アドウェアでは相変わらず詐欺的なセキュリティソフトがトップ10に2種類ランクインした。 - エージェンシーの最終的な壁:コラム - CNET Japan
Web 2.0という言葉が流行って数年が経ち、CGMの存在も成長期から成熟期にさしかかってきている中で、この動きは広告業界に非常に大きな課題を投げかけている。 - Vista、Leopard、Linuxのうち最もセキュアなOSは?--ハッキングコンテストを開催へ:ニュース - CNET Japan
アップルのMac OS X、マイクロソフトのWindows、そしてLinuxというOSを、公の場で互いに競い合わせるハッキングコンテストが、3月にバンクーバーで開催される。 - ニフティとmore-com、RPGで遊べるモバイル広告懸賞サイト「ニフニフタウン」を開始:モバイルチャンネル - CNET Japan
ニフティとmore communicationは、ロールプレイングゲーム(RPG)で遊べるモバイル広告懸賞サイト「ニフニフタウン」の提供を開始した。 - モバイル動画に関する調査--MyTubeモバイルに迫るニコ動モバイル:リサーチ - CNET Japan
モバイル動画に関する調査を行ったところ、約9カ月前と比べて認知率、利用率共に前回を上回った。サイト別の割合としては「My Tube」が40%、開始8カ月で登録ユーザーが91万人を超えた「ニコニコ動画モバイル」が21%となっている。 - パソコンソフトの違法コピー率低下で得られる経済効果は?--BSAが調査:ニュース - CNET Japan
BSAは、パソコン用ソフトウェアの違法コピー率を低下させることで得られる経済効果をまとめた調査資料「2008年IDC世界違法コピー経済効果調査」を発表した。 - DeNA、結婚式場・結婚準備のクチコミサイト「みんなのウェディング」を正式オープン:モバイルチャンネル - CNET Japan
ディー・エヌ・エー(DeNA)は、結婚式場・結婚準備に関するクチコミ情報サイト「みんなのウェディング」を正式にオープンした。 - gooゲーム、スクエニの無料フラッシュゲームを提供開始--ステージ間で広告を配信:マーケティング - CNET Japan
NTTレゾナントは、ポータルサイト「goo」で提供中の「gooゲーム」で、スクウェア・エニックスの提供する無料フラッシュゲームの配信を開始した。ゲーム中のステージとステージの間でフラッシュムービー広告を配信する。 - Second Life的サービスの展開は?--任天堂の岩田社長に訊く:ニュース - CNET Japan
「ゲーム人口の拡大」を掲げ走り続ける任天堂。「2007年は確かな手応えを感じられた年」と話す岩田社長に、仮想世界サービスに進出する考えがあるかを尋ねてみた。 - グーグル株価、6カ月半ぶりに500ドルを下回る:ニュース - CNET Japan
グーグルの株価は米国時間2月4日の取引を、495.43ドルで終えた。同社の終値が500ドルを下回ったのは約6カ月半ぶりのことである。グーグルの主な競合2社であるマイクロソフトと米ヤフーが合併を協議しているという報道を受けて同社株価は下落した。 - "BBゼロ地域"ゼロ...東北電、年内にも次世代無線事業化:モバイルチャンネル - CNET Japan
山間地などで光ファイバー事業の採算がとれず、インターネットの高速通信が提供されない"ブロードバンド・ゼロ地域"を解消するため、東北電力が家庭向けの高速無線通信に乗り出すことが4日明らかになった。 - 顔写真から自分に似たアバターを作成--Anyが「アバちぇき」を提供開始:モバイルチャンネル - CNET Japan
Anyは、同社の運営するSNS「Any」のモバイル版において、顔写真を基に、自分に似たアバターの作成が可能なサービス「アバちぇき」の提供を開始した。 - マイクロソフトと米ヤフーに大きく立ちはだかる企業文化の違い:スペシャルレポート - CNET Japan
マイクロソフトと米ヤフーの企業文化の違いを考える場合、オフィスの間取り以外のことはあまり考える必要はない。 - ブロガーを表彰する「Japan Blog Award 2008」、一般投票を開始--49名がノミネート:ニュース - CNET Japan
Japan Blog Award実行委員会は、「Japan Blog Award 2008」の一般投票を開始した。3月2日まで公式ウェブサイトで投票を受け付ける。 - 省電力型PCで1000台あたり年間65トンのCO2削減に貢献--IDC Japan:マーケティング - CNET Japan
IDC Japanが発表した国内PC製品の省電力化の動向によると、省電力型デスクトップPCへの切り替えで、1000台あたり年間65トンのCO2を削減することができるという。 - PheedoとAsk.jp、ユーザーが作成したCMをRSSで配信するバイラルプロモーションを展開:マーケティング - CNET Japan
トランスコスモスのRSSフィード広告事業ブランド「Pheedo」は、RSSフィードを利用した広告クリエイティブ生成ツール「Feed Powered」を活用したバイラルプロモーションをアスクドットジェーピーと共同で展開する。 - 子どもを有害情報から守るために--総務省検討会が中間報告書の取りまとめへ:モバイルチャンネル - CNET Japan
青少年を有害なコンテンツから守るための方法について議論する総務省の検討会が、中間報告書の作成に動いている。既存のフィルタリングサービスには課題があり、これを解決しなければならないという考えが見える。 - アップル、音楽販売でBest Buyを抜き業界第2位に--米調査:ニュース - CNET Japan
アップルが音楽販売に対する支配力を強め続けている。同社のオンライン音楽ストア「iTunes」が米国第2位の音楽販売店となった。 - 映画・アニメ、広がるファンド化...才能発掘→産業底上げ期待:ニュース - CNET Japan
映画やアニメーションなどの作品をファンド化する動きが広がりをみせている。作品のヒットで投資家も収益の拡大が見込めるほか、実力はあっても資金力のない作家や製作会社を支援することでコンテンツ産業の底上げにもつながると期待されている。 - RSSフィードを検索エンジン対策に生かすポイントとは?:マーケティング - CNET Japan
RSSフィードは検索エンジン対策に効果があるのか--今回は折に議論のあるこのテーマについて整理してみたい。RSSがSEOにもたらす効果には、「検索エンジン上のインデックス状況の改善」と、「バックリンク要因の改善」などがあると考えられる。 - 郵便局の業務用端末にソフトバンクモバイル携帯電話が採用:モバイルチャンネル - CNET Japan
ソフトバンクモバイルは、郵便局の業務用端末として携帯電話約5万台を納品した。「安心遠隔ロック」などのセキュリティ機能を搭載した端末で、ソフトバンクモバイルは24時間体制のサポート体制を構築してバックアップする。 - 業務効率を改善するユニファイドアプリケーション、積極活用はわずか10%--IDC Japan:ニュース - CNET Japan
業務効率を改善すると期待されているユニファイドアプリケーションだが、IDC Japanの調査では35%のユーザーが導入しているものの、積極的に活用していたユーザーはわずか10%にとどまっていることが分かった。 - 国の借金838兆50億円 昨年末 国民1人当たり656万円:ニュース - CNET Japan
財務省は25日、国債や借入金などを合計した「国の借金」が2007年12月末現在で838兆50億円になったと発表した。 - 巨人はなぜ動いたか--Microsoft、Yahoo!買収提案の背景にあるもの:コラム - CNET Japan
米マイクロソフトが、再び米ヤフーに買収を持ちかけている。ヤフーの主事業領域は、マイクロソフトのOSやアプリケーションなどといった主事業領域ではないにもかかわらず、巨額の買収額を提示している。それはなぜなのか。 - オンライン広告はポータルから検索、エンタメサイトにシフト--米調査:マーケティング - CNET Japan
最近のオンライン広告の動向は、ポータルサイトに対する支出が減少しているのに対し、検索やエンターテインメント、ソーシャルネットワーキングサイトに対する支出が増加している。 - Googleの危うさと広告の本質:コラム - CNET Japan
「売上高のほとんどを検索連動型広告に頼っているモデルのGoogleが成長すればするほど、広告というものの本質が問われる時代になる」と思うのは果たして私だけでしょうか? - 「Firefox」ダウンロード数、5億件を突破:ニュース - CNET Japan
オープンソースブラウザ「Firefox」は5億件のダウンロード数を記録した。記録達成は米国時間2月21日夜頃のようだ。 - 国内ベンチャーの海外進出ってどうなの?:CNET Japan オンラインパネルディスカッション - CNET Japan
国内ベンチャーの海外進出ってどうなの? - ケータイの着信音、約8割が1年以内に変更--アイシェアの着信音に関する意識調査:マーケティング - CNET Japan
アイシェアが実施した着信音に関する意識調査によると、着信音の設定期間は6カ月が最も多く、1年以内に約8割が変更することが分かった。 - ソフトバンクモバイル、社員間通話が24時間無料になる「ホワイト法人24」:モバイルチャンネル - CNET Japan
ソフトバンクモバイルは3月1日より、社員間の国内通話を24時間無料にする法人割引「ホワイト法人24」を開始する。1グループあたり最大10回線まで登録可能。 - ALBERT、徳島大学とEコマースにおける類似検索技術を用いたレコメンドエンジンの共同開発を開始:マーケティング - CNET Japan
ALBERTは徳島大学と共同でEコマースにおけるレコメンドエンジンの開発を4月1日から開始すると発表した。商品画像の類似性を解析し、類似した商品を推薦できるようになるという。 - 「笑いの量」測れた 関大が世界初 作り笑いも識別:ニュース - CNET Japan
人間が笑うときの横隔膜の振動を測り、「笑いの量」を算出する「笑い測定システム」が関西大学で公開された。笑いを測定する装置の開発は世界初で、作り笑いか本当の笑いか識別できるという。 - シマンテック、日本の親は子どもの危機に鈍感! ネット利用の国際比較調査:ニュース - CNET Japan
シマンテックは、第1回「ノートン・オンライン生活レポート」の結果を発表した。世界8か国のインターネットユーザーを対象に、PCを使ったネットの利用状況を調査したもの。米Harris Interactive Surveyと協力して実施した。 - B・ゲイツ氏:「MSがヤフーを必要とする理由」(前編):インタビュー - CNET Japan
マイクロソフトのビル・ゲイツ会長は、CNET News.comの取材に応えて、ヤフーの買収がなぜ必要なのか、新しい「デジタルの10年」でどんな変化が起こるのかなどについて語った。 - オンラインゲーム、「自宅で短時間遊ぶ」が多数--矢野経済研究所:ニュース - CNET Japan
矢野経済研究所が実施した2007年度国内オンラインゲーム市場に関するユーザー動向調査の結果によると、オンラインゲームの平均遊技時間は30分未満という回答が最も多いことが分かった。 - アクセシビリティ高い官公庁サイト、わずか2サイト--文化庁や特許庁は「基本対応が不十分」:ニュース - CNET Japan
アライド・ブレインズは、官公庁・独立行政法人ウェブサイトのクオリティ実態調査を行い、このうち官公庁の集計結果を発表した。調査対象とした37のウェブサイトのうち、「Aレベル」のサイトはわずか2つにとどまった。 - 1月のモバイルコマース利用調査、コスメ購入経験は3割以下--MMD研究所:マーケティング - CNET Japan
モバイルを中心にメディアレップ事業などを手がけるアップデイトが実施した第13回モバイルコマースに関する利用調査によると、携帯電話でコスメ商品を購入したことがある人は3割弱、男性では約1割にとどまったことが分かった。 - 国内ブロードバンド契約者の平均トラフィックは約800Gbps--総務省が試算:マーケティング - CNET Japan
総務省が実施した国内ブロードバンドユーザーのトラフィックの試算調査によると、トラフィック総量の平均は約800Gbpsとなり、3年で約2.5倍に増加していることが明らかになった。 - 2007年の有料音楽配信売上、前年比141%の754億8700万円に--RIAJ調べ:マーケティング - CNET Japan
社団法人日本レコード協会(RIAJ)は、協会加盟全社の集計による2007年第4四半期および2007年年間の有料音楽配信売上実績を発表した。2007年の年間累計は、金額で前年比141%の754億8700万円となり、700億円を突破した。 - 携帯電話1億契約時代のモバイルビジネス:モバイルチャンネル - CNET Japan
携帯電話の契約件数がついに1億件を突破し、もはやインターネットビジネスにおいて携帯電話は欠かせない存在となった。ここでビジネスをしていくために必要な、基本的な知識を押さえていこう。 - レゴ、MMOゲーム「LEGO Universe」を開発中:ニュース - CNET Japan
LEGOをテーマにした仮想世界「LEGO Universe」。これは子どもを対象とする一方で、LEGO製品に夢中になっている大人もひきつけるため、大人向けの要素も入る見込みだという。 - Twitterが国別のトラフィックを公開--米国が4割を占め1位、日本は2位に:ニュース - CNET Japan
ミニブログサービスTwitterのの国別トラフィックが公開された。米国がトラフィック全体の4割を占めて1位となったほか、米国外では日本からのトラフィックが最も多くなっている。 - マルウェア生産国ランキングのワースト1位はロシア:マーケティング - CNET Japan
スパムメールの温床としても知られているロシアが中国を抜かし、スパイウェアなどのマルウェアの生産国として世界一になってしまった。 - ネット広告費が雑誌広告を抜き去る、電通発表「2007年日本の広告費」:マーケティング - CNET Japan
電通が「2007年 日本の広告費」を発表した。新聞、テレビ、ラジオ、雑誌のマスコミ4媒体は3年連続して前年を下回り、一方で4年連続増加となったインターネット広告費はついに雑誌広告費を抜き去った。 - クチコミブログ広告市場、2007年度は大幅増の31億9500万円に--矢野経済研究所:マーケティング - CNET Japan
矢野経済研究所が発表した2008年版クチコミブログ広告市場に関する調査によると、2007年度は参入事業者数の増加により31億9500万円と大幅に増加する見込みであることが分かった。 - mixiが中国進出、ミクシィ上海設立へ:ニュース - CNET Japan
ミクシィは2月20日、中国進出を目的とした子会社を設立することを発表した。商号は「上海明迅網絡科技有限公司」を予定しており、代表者はミクシィ代表取締役社長の笠原健治氏が務める。 - ドコモのバリュープラン、全国で300万契約突破:モバイルチャンネル - CNET Japan
NTTドコモグループ9社は、バリュープランの契約数が2月15日に、300万契約を突破したと発表。2007年11月26日の提供開始から約12週間での達成となった。 - ウェブ3.0の姿をつかめ:何がキモになるのか?:コラム - CNET Japan
英紙Guardianウェブ版に「ウェブ3.0をまとめるとすれば、レコメンデーションと個人化(パーソナライゼーション)である」とする記事が掲載された。ここで改めてウェブ3.0の定義の変遷を振り返ってみよう。 - モバイル動画に関する調査(特別編)--男女別に見るモバイル動画の利用実態:リサーチ - CNET Japan
すでに男女とも半数以上が利用した経験のあるモバイルでの動画視聴だが、利用状況についてはモバイル動画とワンセグで男女間で差があるほか、視聴するコンテンツのジャンルでも男女で視聴傾向は大きく異なっていることが分かった。 - テクノラティが全面刷新、検索からメディアへ:マーケティング - CNET Japan
テクノラティジャパンは2月18日、ブログ検索サイト「Technorati JAPAN」を全面刷新した。カテゴリーごとに注目のブログ記事やニュース記事をピックアップし、トップページから旬の情報を一覧できるようになった。 - うまくいく人材採用の第一歩--見られる求人情報の設計とは?:マーケティング - CNET Japan
4月の入社時期に合わせ、転職活動が増える時期です。転職情報サイトにおけるユーザーの視線を追うことで、転職希望者がどんな点に着目して企業を選んでいるのかが見えてきました。 - 10人のエンジニアが見せた開発者コミュニケーションの最前線--「コミュニケーション 2.0」:ニュース - CNET Japan
2月13、14日に行われたDevelopers Summit 2008の最後のセッションは、ネットコミュニケーションを裏で支える開発者コミュニティーの有名人10人が、日ごろ使うツールや仕事の環境などをそれぞれ語る「ネットコミュニケーション 2.0」で幕を閉じた。 - Six ApartのCEOが示す"ソーシャルメディアの風景":ニュース - CNET Japan
Six ApartのCEOが2008年のWebを大いに語った。 - 国内ネット最大手、ヤフーがこだわる「多彩」な人材:特集 - CNET Japan
日本最大のインターネットサイトYahoo! JAPANを運営するヤフー。毎年、新卒と中途合わせて約700人もの人材を採用している同社が求めるものは、一言で表せば「多彩さ」だ。 - モバイル広告、広告主と通信事業者はまだ慎重姿勢:ニュース - CNET Japan
無料通話や無料コンテンツの提供と引き換えに広告を配信するモバイル広告のモデルに、消費者は好意的だという調査結果が出ている。しかし企業側は、携帯電話という私的な領域に立ち入ることに依然として慎重だ。(Reuters) - セキュリティ研究者ら、「Second Life」でリンデンドルを盗む方法を披露:ニュース - CNET Japan
セキュリティ研究者らは米国時間2月16日午前、東海岸で開催のコンピュータハッキングカンファレンスShmooConのプレゼンテーションの中で、「Second Life」に目を向けた。彼らが利用したのは、Linden Labsの開発したSecond Lifeの脆弱性ではなく、「QuickTime」に存在する脆弱性だった。 - インターネット動画の視聴方法で男女に大きな違い--米調査:マーケティング - CNET Japan
Nielsen Onlineの新調査リポートによれば、テレビ放送局ネットワークのサイト上で、ストリーミング動画を視聴する女性は、ほぼ男性の2倍に達しており、特に18~34歳の年齢層で、この傾向が顕著に見られるという。 - インタラクティブ営業の必要性:コラム - CNET Japan
総合広告会社の営業マンのなかにもインタラクティブに対応できる潜在力をもつ人はたくさんいるが、その人に従来の対応もさせて、なおかつインタラクティブもプロデュース機能を発揮しろというのは虫が良すぎる。 - 総務省,通信・放送融合法の在り方を情通審に諮問--2009年12月の答申を希望:ニュース - CNET Japan
総務省は情報通信審議会に「通信・放送の総合的な法体系の在り方」について諮問した。2010の通常国会への法案提出を目指し、2009年12月の答申を希望している。 - 「ポータルよりWeb 2.0」改めて強調--楽天、大幅減益の通期決算の一方で見えない新たな成長エンジン:ニュース - CNET Japan
楽天社長の三木谷氏は2007年12月期連結決算の発表会で、「ポータルよりWeb 2.0が重要」と改めてこれまでのネット事業における柱だったポータル戦略の見直しが必要であることを明らかにした。 - ウィルコム、山形県新庄市で高度化PHSの通信接続試験サービスを開始:ニュース - CNET Japan
ウィルコムは、山形県新庄市本合海地区で高度化PHSによるモバイル情報通信の環境を整備し、通信接続試験サービスを実施することを発表した。 - 持ち出しPCでの情報漏えい、企業の9割が懸念--8割が2ちゃんねるのアクセスも禁止:ニュース - CNET Japan
ネットスターが発表した第3回「組織でのインターネット管理実態調査」によると、持ち出しパソコン経由の情報漏えいについては9割近くが懸念していることがわかった。また、8割の企業が2ちゃんねるを、5割の企業がmixiのアクセスを禁止している。 - ニコニコ動画から見える第3世代のナレッジマネジメント論--「コト」「人」の次は「ネタ」:ニュース - CNET Japan
ビジネスの文脈で語られることの多いナレッジマネジメントと、ネットの宴会場としてすっかり定着したニコニコ動画。一見して結びつきがたい両者は、「ネタ」という観点で見ると説明がつくという。「Developpers Summit 2008」でこんなセッションが行われた。 - 経産省、IT活用の優良中小企業に表彰制度--認定企業を決定:ニュース - CNET Japan
経済産業省は、経営にITを有効活用する中小企業を表彰する「中小企業IT経営力大賞」を創設し、受賞企業22社をこのほど発表した。 - グーグル、中国のオンライン音楽市場に参入へ:ニュース - CNET Japan
米国時間2月14日付けの報道によると、グーグルは同社として初めて中国のオンライン音楽市場に参入する計画だ。同国で大きなシェアを持つ百度との争いの中で一段と攻勢を強める。 - 次世代ゲーム機に関する調査--Wiiを使ったネット利用意向は10代~30代の男性で顕著:リサーチ - CNET Japan
以前の調査でWiiを利用したことがあると回答したユーザーに対し、利用状況や今後のインターネット接続の意向について探ったところ、10~30代男性でインターネット接続の意向が強い一方、全体の40%はゲーム以外のサービスを利用していないということが分かった。 - 九十九電機、3万円台からの低価格デスクトップPC3モデル:ニュース - CNET Japan
九十九電機は、同社のPCブランド「eX.computer」から、低価格デスクトップPC「Sencia」シリーズの新型3機種を発売した。BTOでOS、CPU、メモリ、HDDなどのカスタマイズが可能。 - 2007年第四半期国内PC出荷台数は前年同期比11.9%増の334万台--IDC Japan:ニュース - CNET Japan
IDC Japanが発表した2007年第四半期国内PC市場速報によると、国内PC出荷台数は前年同期比の11.9%増の334万台であることが分かった。 - グーグル、ヤフーの存在は「鉄壁ではない」--最後発で日本の検索市場に挑む百度:インタビュー - CNET Japan
GoogleやYahoo!も参入する中国で、圧倒的なシェアを獲得する検索サービス「百度」。2007年春に日本上陸を果たし沈黙を保っていたがここにきてサービスを本格化させた。日本市場での展開について、百度取締役の舛田淳氏に聞いた。 - ロケットスタート、パラパラまんがコミュニティ「flipbook.in(フリップブックイン)」を公開:ニュース - CNET Japan
ロケットスタートは、ユーザーが1コマずつ絵を描いてパラパラまんがを作成することのできるサービス、「flipbook.in(フリップブックイン)」のベータ版を公開した。 - 迷惑メール規制法 海外発のメールも摘発対象に:ニュース - CNET Japan
総務省がまとめた、迷惑メールを規制する「特定電子メール送信適正化法」の改正案の内容が明らかになった。近く、国会に提出され、2008年中にも施行される。同法改正後の罰則金額は最高で3000万円となる。 - 「東京ユビキタス計画・銀座」体験レポート、未来の銀ブラスタイルとは?:ニュース - CNET Japan
日本を代表する繁華街、銀座。ここでいま東京によるユビキタス社会の実現に向けたプロジェクト「東京ユビキタス計画・銀座」が進行中だ。そこで同プロジェクトの体験ツアーに潜入してみた。 - グーグル、新しい「Android SDK」をリリース:ニュース - CNET Japan
グーグルは米国時間2月13日、モバイルオープン開発プラットフォーム「Android」用ソフトウェアデベロッパーキット(SDK)の新バージョンを発表した。 - 早大、Yahoo!メール Academic Editionを導入--学生・教職員7万人、卒業生にも:ニュース - CNET Japan
ヤフーは、早稲田大学が教育機関向けウェブメールサービス「Yahoo!メール Academic Edition」を導入することが決定したと発表した。2008年度中に約7万人に提供し、50万人以上の卒業生にもメールアドレスを配布する。 - So-netのSNS作成サービス「SNSを作ろう!」がソフトバンク携帯電話に対応:モバイルチャンネル - CNET Japan
ソネットエンタテインメントは、ソフトバンクモバイルの公式サイトで、SNS作成サービス「SNSを作ろう!」を開始した。 - 2007年SNSサイト訪問者数は前年比145%の2129万人--VRIが発表:マーケティング - CNET Japan
- ビデオリサーチインタラクティブが発表したSNS、ブログ、動画共有サイトの視聴動向によると、2007年1年間のSNSサイト訪問者数は前年対比145%の2129万人だったことが分かった。
- 新版「Yahoo!プロフィール」公開、ソーシャルグラフの牽引役となるか:マーケティング - CNET Japan
ヤフーはSNS「Yahoo! Days」と従来のYahoo!ID保持者のプロフィールを統合した新サービス「Yahoo!プロフィール」を公開した。将来的にはAPIを公開し、外部の開発者がYahoo! JAPAN内のユーザーデータを利用して、自由にサービスを開発できるようにする予定だという。 - 凸版印刷、印刷物上の画像が立ち上がる「ステレオ印刷ポップアップ3D」:ニュース - CNET Japan
凸版印刷は、特殊な眼鏡などを使わずに印刷物上の画像が立ち上がって見える「ステレオ印刷ポップアップ3D」を開発し、2月13日より発売する。 - NTT ドアノブ触るだけで認証 4月にも「人体通信」商用化:ニュース - CNET Japan
NTTは12日、人の皮膚の表面などに交流電気信号を流してデータ通信を行う「人体表面電界通信システム」(人体通信)を4月にも商用化する方針を明らかにした。同システムの実用化は世界でも初めて。 - 自動車保険の情報収集は口コミ・ウェブサイト中心--特約について理解している人は約7割:リサーチ - CNET Japan
自動車保険の不払い問題を受け、自動車保険の特約を削減する方向にある中、自動車保険の情報収集は口コミ・ウェブサイト中心であることがわかった。また、特約について理解している人は約7割にとどまった。今後はわかりやすい商品や保険を販売する人の説明の徹底が求められる。 - ウェブ系メディアへの利用意向高まる--ヤフーバリューインサイト調べ:マーケティング - CNET Japan
ヤフーバリューインサイトが実施した情報メディアに関する調査によると、前回の調査と比較して新聞やテレビなどが利用度、信用度ともに低下している中、ウェブ系メディアは利用度や利用意向で高い傾向があることが分かった。 - 2008年の通信業界予測レポート発表--デロイト トウシュ トーマツ:ニュース - CNET Japan
デロイト トウシュ トーマツのTMTグループが発表した通信業界予測レポートによると、2008年にはデジタル通信が多量化し、これまで以上に生活に欠かせないものになるという。 - 携帯のフィルタリングサービス調査、「怖い体験」は約3割に--ネットエイジア:マーケティング - CNET Japan
ネットエイジアが実施した携帯電話フィルタリングサービスの調査結果によると、携帯電話を利用している中で嫌な思いや怖い思いをしたことがある人は約3割に上ることが分かった。 - GREE、400万会員を突破--サイト内監視強化へパトロールセンターを設置:モバイルチャンネル - CNET Japan
グリーは2月29日、同社の運営するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「GREE」の会員数が400万人を突破したと発表した。1月の純増数が40万人を超え、右肩上がりで会員数が伸びているという。 - ニュースやエンタメ情報、あなたはどんな媒体で見ていますか?:コラム - CNET Japan
新聞や雑誌など、活字離れが進んでいると言われ、インターネットで多くの情報が無料で手に入る時代となっています。そこで今回は、みなさんがどんな媒体でニュースやエンタテインメント情報を入手しているのかを調査しました。 - はてなマップ、はてなリングがサービス終了へ--既存サービスを見直し:ニュース - CNET Japan
はてなは、Google Mapsに写真などを掲載できる「はてなマップ」と、ブログをつなげる「はてなリング」の2つのサービスを終了すると発表した。既存サービスを見直し、成長事業に経営資源を集中する。 - ネット犯罪、児童買春・ポルノ摘発は減少、出会い系は大幅増--警察庁まとめ:ニュース - CNET Japan
警察庁がまとめた2007年の少年犯罪調査によると、児童買春で摘発された1347件のうち、出会い系サイトをきっかけとしたものは679件で前年から減少した一方、「出会い系サイト規制法」に違反した事件は122件となり、前年比約60%増となった。 - 2007年の携帯電話販売台数、世界で10億台を突破--米調査:モバイルチャンネル - CNET Japan
市場調査会社ガートナーが米国時間2月27日に発表したデータによると、2007年における携帯電話の販売台数は10億台を突破したという。 - Google Social Graph APIを徹底解剖:マーケティング - CNET Japan
Googleは世界中の様々なページをインデックスしている。通常は、各ページのテキストをインデックス化して、検索エンジンとしてそのデータを活用しているが、Social Graph APIは、これらのページのXFNもしくはFOAF情報をインデックスし、整形して出力する。 - 0AB~J-IP電話の加入者数が前年比で2倍に--総務省調査:ニュース - CNET Japan
2007年12月末時点における、電気通信サービスの加入契約数を総務省がまとめた。050番号のIP電話が減少する一方で、0AB~J方式のIP電話が前年の倍増したことなどがわかった。 - マイクロソフトの次期社長にCOOの樋口泰行氏:ニュース - CNET Japan
UPDATEマイクロソフトは、次期社長に現在代表執行役 兼 COOを務める樋口泰行氏が就任すると発表した。
やっていることは、新聞の切り抜きを日曜日にせっせと作っているお父さんと変わらないですが、意外とこうしたことって大切なんですよね。それから、1000件以上の記事の中から抽出する作業は、休みの日にしかできないですけど。
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あなたは、それでもまだコミュニケーションをおろそかにしますか?
- 2008年3月14日 02:23
- マーケティング
コミュニケーションを軸としたマーケティング戦略を設計していくにあたって、最も重要なことは、どれだけ、具体的に利用状況をイメージできるかです。
これは、新商品の開発にも通じずる部分はあるわけですが、どん人が、どんなときに、どんな場所で、どんなふうに何をどうするのか?いわゆる5W1Hと言われるマーケティングの基本ですが、それをストーリー立てることによって、概要が見えてきます。
しかし、その際に重要なことは、調査・分析です。一番いいのは、実際に使ってほしい人が集まる所に行ってそこにいる人たちから話を聞くことだと思います。フィールドワークよばれる社会学的手法ですが、たぶんこれが一番手っ取り早いのではないでしょうか。
ただ、ここで求められるのは、文書作成の能力や分析能力などではなく、コミュニケーション能力です。コミュニケーション能力が高ければ、より深い情報を得ることができますが、低いと表面的な部分しか見えてきません。どれだけ仲良くなったかによって話してくれる内容もおんずと違ってきます。
そこで生活しているひとと、調査のため3日だけ滞在した人とでは、話す内容は違います。これについて具体例をあえて提示する必要はないと思います。
その昔、EQという言葉がもてはやされたこともありましたが、科学的弁証法で人の心を説明するには無理がありますし、もっと単純なのです。
好きか嫌いか。
ただそれだけです。感情とは動物的本能に近いとも言われれますが、人間もまた動物であり、そこに違いはありません。ただし、理性があるから人間ともいえます。
究極のコミュニケーションの一つにSEXが挙げられますが、人間同士がコミュニケーションをとるときに必要なのは、理性ではなく、感情だといえるのは、このことからも理解できます。
コミュニケーションを軸としたマーケティング戦略というのは、ユーザーから好かれるように努力することです。たとえば、気になる人がいたとしたら、あなたはその人から好かれるためにどんなことをしますか?まず、その相手のことをもっとよく知ることから始めると思います。そして、相手の趣味趣向を理解し、相手が喜ぶようなことをしてあげるはずです。そうすることによって、相手もこちらのことをもっと好きになってくれます。
クリエイティブ・ディレクターの佐藤尚之氏の著書「明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)」の中で、広告とは消費者にラブレターを渡すことだと言っています。これは、広告畑に20年以上いる人の言葉で、真実です。また、コミュニケーションを重要とし、コミュニケーション・デザインという言葉によって、戦略設計が説明してあります。広告業界にいる人たちにはぜひ読んでほしい一冊です。
- そんなこと言っても、そんな簡単に状況は変わらないよ。
- まだまだ、マスメディアは強いし。ネットにとって代わることはないんじゃないか?
- アクセス1日10万だとしても視聴率にすれば、0.01%ぐらいでしょ。まだまだTVだけで行けるでしょ。
などと思っている人は、ぜひ電通が出した「2007年(平成19年)日本の広告費」を見てほしいです。
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communication
- 2008年3月14日 01:43
- マーケティング
ブログやSNSなどがメディアとして確立し始めた現状において、今まさに見直されているのが、コミュニケーションについてだと思います。
そもそも、広告・宣伝活動自体が企業と消費者とのコミュニケーションであるはずなのですが、今の消費者には見向きもされなくなっています。
理由は一つ、消費者同士でのコミュニケーションがより強固なものになっため、特にマスコミが一方的に発信する情報に価値を見出さなくなってしまったからです。
マルコ式でも依然触れましたが、バズ・マーケティングや口コミといったコミュニケーションが主流になってきていることは事実ですし、そうした事実からも上記のことは説明できます。
では、今までのマスメディアは利用価値がなくなってしまったのか?これからはネットだけが生き残るのか?
実は、そんなことはありません。
もともと消費者とのコミュニケーションは、マスメディアがずっと行ってきているわけですから、一日の長があります。ネットがコミュニケーションメディアとして確立されたのはつい最近の話で、まだまだそのノウハウは蓄積されていません。
しかし、4マスと言われるTV、ラジオ、雑誌、新聞の関係者は従来の手法にまだこだわり続けているため、新しいコミュニケーションについていっていないだけなのです。
広告営業が、まず考えることは、自分の売上、埋めるべき広告枠の数であり、ユーザー本位ではありません。しかし、それが仕事である以上その人に課せられたノルマです。そうした体制がすでに古いのです。
消費者同士がコミュニケーションをとれる時代において、企業本位、言い換えるならば自分本位のコミュニケーションではだれも見てくれないばかりか、ネット上でたたかれるのが関の山です。
高度経済成長が終わりを告げ、大量生産、大量消費という時代ではなくなってしまいました。そうした時代では多いことや大きいことはすべてではなく、本物が志向される時代なのです。ですから、本物だけが生き残るわけです。
本物と言っても、どういったものが本物なのか定義付けなければわかりません。人それぞれにとって本物のとらえ方は違うわけですから。
ここでいう本物とは、「多くの人が喜べるもの」を指します。人それぞれ価値観が違うわけですが、それでもなお、多くの人から喜ばれるものは存在します。逆に、他の人が喜んでいる者に対して何も感じない人は、感性が足りません。いうなれば、その人の問題です。
商品購入時において80%以上の人がインターネットを参考するという統計結果あります。これは事実です。他の人も買っているから、自分も買うというのではなく、ほかの人が喜んでいるから、自分も喜べると考え購入するわけです。
今や、生活必需品は出そろっており、いまさら必要なものなどほとんどありません。また、少子高齢社会になっているため、今後はより利用者が減っていくことは予想されています。今の購買活動は、その商品がほしいというわけではなく、その商品を使ってどんなことができるかが重要なのです。
ダイエット商品が売れるのも、その商品を使って痩せてることをイメージするから買ってしまうのです。ダイエットするなら、摂取量を減らすか、消費量を増やすかすればいいだけの話で、そんなことは誰でも知っています。しかし、ダイエット商品が売れるわけです。今の生活をしつつ、手軽に痩せられると考えてしまうからです。
今の時代、広告・宣伝は商品を買ってもらうことにポイントを置いてはだめです。その企業や商品、サービスと利用者がいかに付き合っていくか(コミュニケーションをとるか)がポイントなのです。
こんなことは、マスメディアを扱っている人たちにとって当たり前のことなのですが、実はその当たり前のことができていないことに彼らは気づいていません。
もう一度、よくコミュニケーションについて考えていくことが必要だと思います。
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2つの戦略
最近、コンサルティング脳を少し鍛えておかなければならないような案件があるため、戦略について久しぶりにいろいろと調べていました。
法則や方法論などはたくさんありますが、適したものであるかは別です。
私が考える戦略の中で最も重要なのは「テンポとタイミング」です。
適した時に適した場所で適した人たちに適したものをテンポ良く与える。
一言でいえば、こんな感じなります。
適したときというのは、会社の規模の大きさや財務状況などです。適した場所というのは、いわゆるエリア(地域)です。適した人たちというのは、年齢や性別によって異なります。適したものとは、商品やサービスのことを指しています。
この考え方の原点は、以前小売業に携わっていた時に、某有名百貨店のフロアマネージャー(今はバイヤーをしていると聞きました)人から教えてもらった「なぜなぜマーケティング」というものがあります。
簡単にいえば、徹底的に、売れる理由を考えつくすということなのですが、5W1Hのフレームワークに当てはめるとかなり的確に見えてくるのです。そして、上記のような考え方が生まれました。
すでに存在している優良な戦略も、このテンポとタイミングを外すとまったく無意味になってしまうことがあります。
とくにそれは、ランチェスター戦略における弱者と強者の考え方が当てはまります。
企業規模が大きければ強者と言え、小さければ弱者と言えるのでれば、問題はそれほど複雑ではないかもしれませんが、実際はより複雑です。
規模が小さくても、強者の戦略を取らなければならない場合もありますし、逆に規模が大きくても強者の戦略を取らなければならない場合もあります。
なぜそうしたことが必要かというと、イノベーションのジレンマという問題がそこには存在するからです。
ハーバード・ビジネス・スクールの教授であるクレイトン・クリステンセンのベストセラー著書『イノベーションのジレンマ』(翔泳社刊)の中において、常に高品質の製品やサービスを提供し、優良な経営を行なっている業界トップの優良企業が、破壊的イノベーションを前にしてトップの座を受け渡してしまうのは何故かという謎を解明したことによって、優良企業でも弱者の戦略を必要とする場面が存在することが明らかになったのです。
特に、ランチェスター戦略は、軍事戦略をマーケティングに落とし込んだものですので、ビジネスにおいては、弱者と強者という区分がまったく安定的なものではないのです。戦場においてなら戦況は相手との力関係に左右されることが多いでしょうが、ビジネスにおいては戦いの場である市場自体が変化してしまうからです。自社が参入する市場そのものが突然縮小してしまえば、それまでどんなに市場における強者として君臨していた企業でも途端に弱者となってしまいます。
以上のことを踏まえて、弱者と強者の基本戦略を見てみます。
弱者の基本戦略
差別化戦略
- スキマ市場を狙う
- 競合の少ない市場を狙う
- 直接的コミュニケーション(接客・営業)で戦う
- ターゲットを決めて重点化する
- 奥の手は必ず持つ。奥の手がばれたらさらに奥の手を持つ
強者の基本戦略
成功モデルをただちに追随するミート戦略
- 大きな市場を狙う
- 既存市場でのシェアを拡大する
- 間接コミュニケーション(広告)を利用して戦う
- 確立を重点化する
- すべてのものを総動員して戦う
上記の戦略が最適に作用したとき、初めて戦略として価値もあるのではないでしょうか。
それを見極める上で最も重要なのは市場分析だと私は考えています。
参考文献:
小さな会社・儲けのルール—ランチェスター経営7つの成功戦略 (単行本)
小さな会社★集客のルール ランチェスター経営 ホームページ成功戦略 (単行本)
小さな会社★NO.1のルール ランチェスター経営1位作りの成功戦略 (単行本)
ランチェスター弱者必勝の戦略—強者に勝つ15の原則 (サンマーク文庫)
イノベーションのジレンマ—技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)
Goolgeでランチェスターを検索2008.03.08
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PRIUS Channel
そして、ハイブリッドという言葉の意味するところもうまく伝えられていなかったという問題点もありました。
例えば、感電の心配はないのか、バッテリーが切れたらどうなるのか、家庭のコンセントで充電しなければいけないのかなど、普通のガソリン車と同じように扱えるかどうか心配する声はなくならないという状況でした。
そこで、テレビCMや新聞広告といったマスメディアでは伝えきれない部分と、潜在的な消費者の不安を解消すべく作られたのが、このPRIUS Channelという訳です。
実際にサイトに言ってみてもらうとわかるのですが、仕組みは、動画に口コミが直接書けるニコニコ動画スタイル。
動画の内容は、お笑い芸人のスピードワゴンがプリウスに乗って故郷である愛知県渥美半島をエコドライブするものとなっており、素人が作った動画ではなくプロによる編集が施されているところは、さながらTV番組直接書き込みをしている感覚をユーザに与えてくれます。
また、それ以外にも、サイト内には様々なコンテンツが用意され、「動画や未公開シーン」や、「Windows Live Messengerを利用することで友人などと同じ動画を視聴しながらチャットをする」といったこれまでにない全く新しい企画も盛り込まれています。
これは「Video Tagging」というコンセプトで、映像試聴とコミュニケーションを本来の姿に再構築する試みだそうです。
WEBで動画が手軽に見れる状況になって初めてこうした試みも実現し、そして話題性を呼ぶのだと思います。
テクノロジーが進化する事によって、新しいコミュニケーションが提案できるというのは、まさにWEBプロモーションの核心であり、醍醐味なのでしょう。
参考サイト:
トヨタがこだわるオンラインならではのプロモーション
http://prius.jp.msn.com/
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Web 2.0時代のウェブ解析:マーケティング - CNET Japan
- 2007年11月26日 23:26
- マーケティング
たまに早く帰ってきた時ぐらい、ブログをガシガシ書いてみるのもいいかもしれないと思い、本日3本目...です。