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ビジネス Archive
人を動かすもの
オリンピックが始まりました。
毎回、オリンピックを見ていると何かやろうと思う人も多いのではないでしょうか?そして、挫折していつの間にかやらなくなってしまっていたりと。
感動は心を動かされるわけですが、心が動くということは、体も一緒に動こうとするのです。だから、何かに感動した時はそれを行動に移そうとします。
最近だと、感動経営という言葉が出てきています。
人に感動を与え、社員が感動するような会社にしていこうということですが、結局は、社員をいかに動かすのかというところにつきます。
心が動けば、体も動くのです。
ただ、それには感じる力がないとできません。感動とは、感じて動くと書くわけですが、感じる力がないとまずもって感動もしないですし、動きません。
感性だというかもしれませんが、その感性を磨く努力をしなければ、感動もしないのです。
ただし、これは人に動かされる人の話。
世の中には、自発的に行動を起こす人もいます。その人は、何かに感動したから動いたわけではなく、自分から心を震わして動いた人たちです。
そんな人たちが持っているものは、情熱です。
湧き上がるような情熱が、人を動かします。
起業家も湧き上がる情熱を持っています。音楽家も持っています。作家も持っています。画家も持っています。スポーツ選手も持っています。
自ら何かを成し遂げようとするとき、必ずこの情熱が必要なのです。
情熱こそが人を動かします。
情熱こそが、原動力です。
私が、ブログを書くことも、書きたいという情熱があるからできるのです。書くという情熱がなければ、ここまでは絶対にかけません。
書きたいから書くのです。湧き上がる情熱があるから書くのです。たまに、感動して書く時があるのですが、それは自分から書いているのではなく、感動させた人から書かされているのかもしれません。
奮い立つような情熱を持つことこそが、その人を動かします。
そして、その情熱を見た人は、必ず感動するのです。
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営業は心理学
- 2008年7月31日 15:10
- ビジネス
仕事柄、毎日いろんな人に出会います。そして、いろんな本を読んで、いろんな話も聞きます。
この前、神田昌典さんとソフトブレーン・サービス株式会社の工藤社長の対談テープを聞きました。
営業における神二人の対話ともいえる内容なので、いろいろと勉強になるところはあるわけですが、この二人の対話の中で、気づいたのは営業は心理学ということです。
その前からも、うすうすそうではないかと思ってはいたのですが、今回は、それが確信に変わりました。
優秀な営業マンほどお客の心をつかむのがうまいなどと言われますが、それこそ、心理学だということを裏付けている話ではないでしょうか。
しかし、実はそうした話はアメリカではすでに当たり前にずいぶん前からされていました。日本はかなりそうした部分では後れを取っているわけです。
お客さんの心がわかるというよりは、人の気持ちを理解できるかどうかというのがポイントのような気がします。
こういうことをすると相手はどう思うだろうなぁ~とか、こんなこと言うと、相手はどう思うだろうなぁ~などといった、相手の考えを予測する力を磨かなければならないと思うのです。
相手が喜ぶようなことを率先して行うと、相手はどう思うでしょうか?
- なんだ、こいつ、絶対裏があるなぁ
- こんなことしてもらって、ありがたいなぁ
- ここまでしてもらったら、何かお返ししなくちゃなぁ
- なんだ突然、気持ち悪いなぁ
これは、自分自身に対しての質問です。
こう思われると真っ先に思ったことは、たぶん実際にお客さんが思っていることです。
いいことも、悪いことも自分が思っていることは相手も同じように思っていると考えたほうがいいです。悪い感情を選んでしまった人は、自分自身がそうした感情を持っているからお客さんも同じ感情を受けてしまうのです。
仮に1を選んだとします。
これは、実際にあなたのお客さんがあなたに抱いている感情そのものです。「なんだ、こいつ、絶対に裏があるぁ」と思われてしまうのは、あなた自身がそうした態度を無意識のうちに取っているからにほかなりません。だから、あなた自身も無意識に選んでしまうのです。
自分自身の心理をうまくコントロールできるようになると、お客さんの心理も容易にわかります。そのために必要なことは、自分が健全な人間になることです。いい人になる必要はありませんが、健全な人になる必要はあります。
健全な人とは、考え方が前向きで健康的ということです。ネガティブで不健全な考え方の人は、病気にかかりやすかったり、何かトラブルに巻き込まれやすかったり、自分自身が犯罪を犯してい待ったりします。
人に信用してもらいたいと思ったら、まず人を信用することが大切です。人から愛されたいと思ったら、人を愛することが先決です。人にモノを買ってもらいたいと思ったら、相手から何か買ってみるといいでしょう。
「他人は自分を映す鏡」という認識を常に持っていれば、自分がした行動すべてを相手もなぞるようにしてくれます。それが、一つの心理です。
Give & Be Givenともいわれますが、自分が何かを得たいと思うのならば、まずは自ら何かを与えよということです。
これこそが資本主義の精神そのものです。順を追っていくと、プロテスタンティズムの精神が先にあるわけですが、その先にはキリスト教があるのです。そして、キリスト教の教義は、愛の教えです。与えることがキリスト教の根幹です。
相手のことを本当に思えば、相手が何をしてほしいかなどというのは容易にわかるもの。相手のことを思うというのは、愛がなければできません。誰かを心の底から愛することができる人は、愛を知っている人です。愛を知っている人は、人にも愛されます。
キリストは、愛を説きました。だからこそ今でも愛され続けているわけです。
そのあたりについてもっと詳しく知りたい方は、デヴィッド・R・ホーキンズ著書の「パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学」を見てください。
営業は心理学と先に結論を述べましたが、誰のとまでは言及していませんでした。
ここまでの話の流れで言うと、お客さんの心理になってしまいますが、実際は自分自身の心理です。相手の気持ちを理解することも大切ですが、まずは自分の気持ちを理解することが先決です。自分自身のことをより深く理解するためには心理学は最適なのです。
誰もが、相手の心理を理解しようと努めますが、結局何も分からずしまいです。なぜなら、そんなことをしても相手がどう思っているかを話してもらわなければ、わからないからです。人間がコミュニケーションをテレパシーではなく言葉によって行うため、話というのはとても重要なものなのです。
相手が、何でこんなことを言ったんだろう?と思った時、自分に置き換えてみるとすぐにわかります。自分が同じ立場だったら?同じ状況だったら?同じ環境で育ってきたとしたら?
それだけで相手の気持ちの半分は理解できたでしょうか。
残り半分は直接話を聞いてみないとわかりません。
ちなみに、心理学では統計をかなりとります。統計こそが心理学といっても過言ではありません。さまざまな統計データをもとに情報を整理し分析し、傾向を導き出していくわけです。
ですから、営業においてもデータをもとに情報を整理し、傾向を導き出して、それをもとに計画を策定し行動すれば、非常に合理的で効率的な営業展開ができるでしょう。
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組織力=中間管理
- 2008年7月31日 14:29
- ビジネス
企業の抱える問題として永遠の課題と言っても過言ではないものが人の問題です。特に組織というものについては、大小問わず常に何らかの問題をはらんでいるのが常です。
それを裏付けるかのように、社員を対象としたセミナーは新人研修か幹部研修です。新人研修は新卒者や新社会人を対象としているわけで、右も左もわからない人たちにマナーや常識を教えるわけですから必要性もわかりますが、幹部研修はなぜそこまで必要とされているのかわからない人もいるのではないでしょうか。
幹部研修の対象者は企業の管理職に当たっている人たちです。経営幹部であろうが一般管理職であろうが、社長以外は全員中間管理職なわけです。
管理する側と管理される側と言うとあまりいい印象はないですが、組織においては大きく分けてこの二つに分類されます。
新人研修では、右も左もわからない素人が教えてもらう研修だと先に述べましたが、管理についても全く同じことが言えます。
それまでプレーヤーとして一線で働いてきた人が、突然、マネージャーになるわけです。マネージャーの仕事は、自分がプレーすることではなく、プレーヤーにプレーさせることなのです。自分は一切手を出さずに仕事を遂行することがマネージャーに求められていることなのです。
私も中間管理という立場に初めて立った時は、正直戸惑いました。それまで自分でしていたことを人にやらせなければならないのです。上からは自分ではいっさいするなという指示がありましたが、それでもはじめのうちは自分でしていました。しかし、それが見つかると、逆に怒られるのです。
まったく理不尽な話だと初めのころは思ったものですが、今となっては、マネジメントの基本を教えてくれていたのだと感じます。
プレーヤーとマネージャーの仕事は全く違うものです。
だから、誰もが初めての仕事になるわけで幹部研修が必要になるわけです。ただし、プレーヤーで高い実績をあげた人が最良のマネージャーになれるかというと、決してそうではありません。
それは、プロ野球やプロサッカーなどのスポーツの世界を見ればよくわかります。ずば抜けて高い成果を出したヒトが必ずしも名監督と呼ばれるかというと決してそうではありません。そこそこの結果を出していた人が以外と名監督と呼ばれるようになるのです。
プレーヤーとして結果を出すために必要なのは、結果にこだわり続けることです。目標を達成するための意欲(モチベーション)があれば、求める結果は得られます。
しかし、マネージャーは、プレーヤーに最良の結果を出してもらうために、裏方に徹しなければなりません。自分が表舞台に立とうとしてはいけないのです。マネージャーに要求されるものは、責任と人徳です。
一番まずいのは、プレイングマネージャーというあいまいな立ち位置です。プレーヤーとして常に結果を要求され続け、マネージャーとして管理も要求される。もちろんその二つをうまくこなせれば、一番いいのですが、たいていの人は一つのことしかできません。3つも4つも一度にはできないんです。
余談ですが、部下に指示を出すときどうやって指示を出していますか?3つも4つも出してはいませんか?そして、結局ひとつもできなかったということはありませんか?
そして、そのことに対して、「なんでできないんだ!」と憤りを感じることはないでしょうか。
私は、ありました。そして今もそんなときがあることに気付いています。
誰が一番悪いのかというと、それは指示を出したヒトが一番悪いのです。できない指示を出しているわけですから、かぐや姫と一緒です。
いい指示の出し方は、一つずつ出していくというやり方です。ただし、仕事も詰まっていますから、一つの仕事に与える時間は限られなければなりません。一つの指示に対していつまでできるかを必ず確認し、その一つが終わったら次の仕事、次の仕事と与えていくのです。このやり方は、ある本に書いてありました。
プレイングマネージャーとは2つのことを一緒にやれと言っているようなものです。部下の指示の出し方には不適切だということがお分かりいただけるでしょうか。
しかも、プレーヤーとマネージャーの業務は全く違うわけですから、かなりの負担(ストレス)がその人にかかることは必至です。
中小、零細企業においてはそんな悠長なことは言っていられないというのが、そうした企業の言い分でしょうが、それは、マネジメントの仕組みを作っていない社単なる言い訳にすぎないのです。
成長する企業は、まず仕組みから作っていきます。その仕組みにしっかりコミットできる人だけを採用していくことで、企業としての成長が達成できるのです。成長しない企業は、その仕組みが不完全なため、いつまでたっても同じところを行ったり来たりしているわけです。
しかも、そうした会社に限って、「いい人がいたら採用したい」というのです。誰だっていい人がいたら採用したいに決まっています。そのいい人の定義が全くないのに、いい人がいたらというのは、屏風の虎を捕まえてみろというのと一緒です。
これは、人材業をしていたときにいやというほど聞かされたセリフです。
会社にしっかりとした人材管理機構がないため、採用基準もあいまいになり、勘に頼って採用しては失敗を繰り返していくわけです。
「人を育てるのではなく、育つ人を採用する」という採用コンサル会社がありますが、人が育つには、環境こそが重要です。植物も動物も環境によって育ち方が違います。たとえば、魚沼産のコシヒカリとそれ以外のコシヒカリの違いは一体何でしょうか?
それは環境です。
では、その環境はどうすればよくなるのでしょうか。
環境を改善するには、常に見ていることです。トヨタのカイゼンも基本は観察です。それこそ24時間365日観察していれば、どこが問題なのかすべて見えてくると思います。本当はそれを社長が一人ですべきなのですが、まず不可能です。しかし、それが可能になるのは、中間管理というマネジメントシステムがしっかり機能したときです。
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そういえば、引退してましたね
もう先月の話なのですが、ビル・ゲイツが引退しました。
いまさらですが、やはりIT業界を作り上げてきた男であることは間違いありませんし、多くの逸話も残しています。
トーマス・エジソンと同じくらいの偉人として讃えられていくことでしょう。
ビル・ゲイツにまつわる逸話の数々は、その信ぴょう性はともかくとして現役時代にもにわかに語り継がれていました。
彼に敬意を表して僕の知っている逸話をいくつかと紹介します。
- IBMにWindowsを売り込みに行く時に警察に捕まった!?
彼が、Windowsを売り込んでいる最中のときの出来事ですが、IBMの本社へ向かう最中警察に呼び止められて職務質問を受けたそうです。(確か薬物か何かの取り締まり中にちょうどそこを通ったらしいのですが)
警官にトランクを開けるよう指示され、言われるがままトランクを開けるとそこには5枚のフロッピーディスクが入っていました。
警官が、「これは何だ?」と尋ねると、ビルは「世界を変えるソフトだ」と答えたそうです。警官は学生のたわごとだと思い笑って、そこを通したわけですが、あの時、つ実際に捕まってソフトが没収されていたとしたら、Windowsはこれほどまでに広まっていなかっただろうということです。 - CNNでプレゼン最中にブルースクリーン
Windowsと言えば、エラーになると必ず出てくるブルースクリーンが有名でした。Windws98までは、しょっちゅう出ていましたが、XP以降はまずお目にかかれませんので、知らない人も多いかもしれません。
そんなブルースクリーンにかかわる逸話もあります。
ビルがCNNでWindowsの素晴らしさを語っているとき、「このOSは落ちることはありません。」と言った瞬間、ブルースクリーンになってしまったという話があります。
もちろん、オンエアーではカットされたようですが、それがネット上に流出し一時期話題になった記憶があります。(10年以上も前の話ですが) - ビル・ゲイツの総資産
引退表明時の総資産は約5兆円と発表されていましたが、今から7,8年前の時点では約7兆円はありました。為替レートの関係もあるでしょうが、それほど大きな為替変動はここ10年で起こっていませんので、確実に資産はあったわけです。
とすると、ここ10点程度で2兆円は寄付なり、処分なりで使っているわけです。
ちなみに、7兆円というと、日本の国家予算の10分の1程度の金額です。
でも、日本の借金は800兆円を超えているのでビル・ゲイツの資産などすずめの涙程度。というか、日本の借金が多すぎるという話もあるのですが。 - 訴訟で負けるが勝負に勝った
実は一番はじめにWindowsを訴えたのはAppleです。その当時Appleに搭載されていたOSにかなり似ていたことから(というかパクった?)、訴えられています。そして、裁判になり結果的にはWindowsが負けてしまうのです。そして、「今後Macintoshの技術を使わない」と表明したのですが、このとき将来バージョンについては一切触れませんでした。結局は、AppleよりもいいOSを作ればいいだけの話。
結果としてWindows95が生まれ、そしてこのWindows95が爆発的にヒットした結果、パソコンのシェアは完全にMicrosfotが抑えてしまったわけです。 - ビル・ゲイツに影響を受けた人
ビル・ゲイツに影響を受けた人などというと、たいていIT業界にかかわるすべての人が何らかの影響を受けていないわけはないと思うのですが、その中でも敵対的な影響を受けそして新たなものを生み出した人がいます。
Linuxの生みの親リーナス・トーバルズは、マイクロソフトのWindows やMac OS Xのような競合するオペレーティングシステム (OS) についての辛辣な批判をしていることから、OSについてかなりの敵対的な影響は受けていると考えられます。
また、Appleのスティーブ・ジョブスも長い間苦汁をなめさせら得た一人であるため、敵対的な影響はあります。OSでは勝負できないと悟るとすぐにOSではない分野で勝負を広げ、結果的にiPodやiPhoneといった素晴らしい製品を生み出し、その分野では完全勝利をおさめています。
もう一つは、Googleです。これも完全に敵対的影響を受けています。Goolgeドキュメントは完全にMicrosoftのOfficeをターゲットにしていますし、社是である「Don't be evil(邪悪になるな)」を考えると、Microsoftが有料でソフトウェアを提供していることはGoogleにとってみればまさにevilに当たるというわけです。
ビル・ゲイツが作り上げてきた礎があったからこそ今のような利便性もあるわけなのです。
敵対する人もいれば、称賛する人もいる。
まさに、彼こそ本物でした。
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新しいメディアのカタチ
ミュージシャンになりたい夢をあきらめきれず、会社を辞めてネットでその夢をかなえたアメリカ人の話があります。
彼は、自分の作曲した曲を毎日のようにブログにアップして、気に入った人からだけ寄付のような形でお金をいただくということをしました。
はじめは誰も、そんなものには見向きもしませんでしたが、少しずつ寄付してくれる人が現れ、そのうち生活できるぐらいにまで毎月稼げるようになったそうです。
これまでの概念を覆すまったく新しい試みが成功した実にすばらしい例だと思います。
また、去年のTime誌の「パーソンオブザイヤー」に「You(あなた)」が選ばれたのも記憶に新しいです。
今年に入り、オープンソースムーブメントと呼ばれる動きが活発になってきており、誰でも無料で高度なプログラムを利用できる様相が高まってきています。今後、こうした動きはますます拡大していくことでしょう。
こうした流れから、情報を発信する側も変わらなければならないのではないかと思うのです。
本や雑誌、新聞は情報に対してお金を払うわけですが、まずお金を払ってから情報を取得しなければなりません。それが今の常識です。
しかし、本当に必要な情報だったかどうかは、買ってみないとわからないものなのです。僕も、結構本を買いますが、本当に良書と呼べるものに出会える確率は10冊買って1冊あればいいほうです。
逆に、すべての情報は無料で閲覧でき、ためになったと思う人だけがお金を払うというモデルがあってもいいのではないでしょうか。
そこで、実際に自分のブログで試してみることにしました。
本を書いて印税を貰う人、情報を販売して利益を上げる人などいますが、僕は、読者から寄付を募る人という新しいジャンルの情報提供をしていこうと考えました。
もともと、お金を頂いて書いているものではありませんし、どれだけの成果を上げられるかは未知数です。そして、世界中探してもこんなことをしようと考える人はいないでしょう。
こんなことをしても無駄とか、全く意味がないんじゃないか?と考えてしまうから、やる人はいないんだと思います。
でも、僕は違います。
誰か一人ぐらいは、この考え方に賛同してくれる人がいるんじゃないかと信じています。
疑いは何も生み出しません。信じるからこそ何かを生み出すものです。
この試みで結果を出すために自分がすべきことはただ一つ。「お金を出してもいいな」と思えるような内容に情報を昇華していくことです。
そこで、本日からブログにPayPalの寄付ボタンを設置しました。
PayPalは、あまり日本ではなじみがないですが、メールアドレスとパスワードだけで決済が行える決済サービスです。アメリカのオークションやeBayなどではもはや常識になっていますが、正式に日本でもサービスが開始されました。
このサービスはかなり便利ですし、今後利用者も増えていくのではないかと思います。
通常、情報を販売するのであれば、本や雑誌、新聞などと同じようにパッケージにまとめたものを購入します。ひとつの記事に幾らというお金の払い方はしません。
もともと、音楽も同じでした。
本当に聞きたい曲が1曲だけだとしても、アルバムを数千円出して買わなければならなかったのです。
それが、今ではどうでしょう?
誰でも好きな曲を自由に変える時代になったのです。古い概念と既得権益が壊されたのです。
情報も同じように、本当に役立つ良質な情報だけを入手できるようになれば、また概念は変化するかもしれません。そんな試みを始めてみたのです。
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Teamwork
仕事を進める上で、最も大切なものの一つにチームワークが挙げられます。様々な場面で使われる言葉ですが、組織にとってベストチームというのはいったい何でしょうか?
仕事のチームワークでは、野球やサッカーなどのスポーツがよく例として使われますが、その組織にあったチーム編成でなければ、意味がないのではないだろうかと思います。
野球のチーム編成でサッカーをするには人数が足りませんし、サッカーのチーム編成でバスケットをするには多すぎます。
その組織にあったベストチームは、仕事の進め方によって違っているのではないでしょうか。
私が考えるチーム編成は次の3つです。
- 野球型
- サッカー型
- バスケット型
どのチーム編成が最も良いチームかという話ではなく、どういった仕事であれば、最適か?というところに焦点を当てます。それぞれメリットとデメリットがあります。
- 野球型
…攻守の役割が明確。エースが一人だけいても4番がいないと勝てない。 - サッカー型
…役割が明確。自分のポジションで自分の仕事をしっかりと行うことが必要。1点取るためにメンバーが集中しなければならない。 - バスケット型
…攻守の両方をこなさなければならない。大量に得点を取る必要がある仕事には向いている。
野球型のチーム編成が必要な組織は、特に製造業などに向いていると考えています。いくらいいものを作っても、販売する人やルートがなければ、せっかく作ったものが市場には出ません。いくら150Km/時の剛速球を投げられる人がいても、試合に負けることもあるのです。
サッカー型は、プロフェッショナル同士がかかわり合うようなプロジェクトを運営するのに向いています。プロジェクトの達成という目標に向かって、全員が意識を集中させなければなりません。しかも仕事をまわしていくことは、サッカーのパスに似ています。そのプロジェクトをまとめる司令塔のような存在は不可欠ですし、その人がプロジェクト(ゲーム)を組み上げていくわけです。
バスケット型は、小さい組織で威力を発揮します。特にベンチャーなどでは、人を雇い入れることもそう簡単にできないため、ある程度なんでこなせるような人を必要とします。また、バスケットは試合展開も早く、常に動きまわっていなければなりませんが、それはあのコートだからできるわけです。しかも野球やサッカーよりも短い時間で区切ります。(1ピリオド=10分×4ピリオド)
私自身、ベンチャーで仕事をした経験があるので、はっきりとわかりますが、何でもやらされます。そこに、野球の4番バッターがやってきても困るのです。当たればでかいですが、当たらない時は、いるだけコストになるわけですから。細かくても確実に点数を決められる人が必要なのです。(もちろん、守りもできないとだめです)
こうして見ていくと、会社の成熟度合いによってもチーム編成を変えていかなければなりません。
- バスケット型…成長期
- サッカー型…隆盛期
- 野球型…成熟期
事業立ち上げのときは、2,3人で何でもこなさなければなりません。しかし、おわかりの通り、バスケットはかなり体力的に厳しいスポーツです。ですから10分で区切って4回までというルールを決めているのです。もしこれを1時間半も続けていたら、選手はバテバテになってしまいますし、怪我も誘発します。スポーツのルールとは安全に競技が進められるよう設計されているわけです。
ですから、事業の見込みが見えてきたら、サッカー型の組織へチーム編成していくことが肝要です。バスケットは5人でしていたスポーツですから、サッカーをするには、ほかに6人は最低必要になってきます。そこで、採用活動を行っていくのです。
しかし、成熟期になると、今度は野球型の組織に改編しなければなりません。となると、9人しか試合には出れませんから、2人余分になります。その余った2人をどうするかは、経営者の判断です。補欠で残ってもらっていいわけですが、企業は補欠を雇っておくほどお金が潤沢にあるわけではありませんから、辞めていただくことも必要となってきます。
この3つのチーム編成は、そのほかにも取り扱っている商品やサービス、業種業態によって当てはまるかどうかは変わってきます。ずっとバスケット型で進めていかなければならない業態も存在しますし、どんなプロジェクトを遂行するにも、サッカー型が望ましいでしょう。成熟している会社だとしても、野球型ではうまく業務を遂行できないケースも考えられます。(企業の成熟度を何で測るかにもよりますが)
これからの時代、戦略よりもこうしたチーム作りが重要視されてくるのではないでしょうか。
野村監督のエースの品格を読んで、強く感じました。
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ビジネスブログを継続させるための3つの条件
以前から、客先でどうすればブログを書き続けられるかということをよく聞かれました。
「ブログとよく言われるが、そもそも何を書いたらいいのか」という話と、「書き始めたのはいいけれど、なかなか書き続けられないといった」という話が多いですが、これを読んでいる方の中にも、お心当たりある方もいらっしゃるかと思います。
ブログが世に出てからというもの、個人や企業の情報発信が非常に楽に行えるようになったわけですが、それはあくまでも技術的なお話。情報を配信するのはあくまでも人間です。
そもそも、情報を配信したくないもしくは、情報開示ができないという場合は別として、特に企業の場合、情報開示が強く求められる時代になっているわけですから、むしろ行うべきだということです。
ブログを書くにあたって私が心がけている3つの条件があります。
- 興味のあること好きなこと(得意分野)をテーマにする
- 負担にならない程度にする
- 第3者が見て有益だと思えるような情報を提供する
まず、第1番目の条件としてテーマ決定があります。しかも得意分野であることが望ましいです。最も重要なのは、テーマを決めることではあるのですが、自分の知らないことや不得意なことでは考える時間ばかりが長くて、なかなか書き始めることはできません。ですから、できる範囲の中でテーマを決めることが最も望ましいのです。
私の場合は、インターネットに関することをテーマとして書き始めたわけですが、ご覧になってもわかるように、現在では多岐にわたるカテゴリが存在します。それだけ、興味の分野が広がったともいえます。
それが悪いとはだれも思いませんし、むしろそうであることが望ましいのではないかと考えています。なぜなら、カテゴリが増えるということはそれだけ、知的好奇心があるということを表しているからです。
ブログの指導をするときにたまに聞かれるのは、「カテゴリは増やしていいのですか?」という質問です。増やしていけないというルールはありませんし、そうした機能が付いているということはむしろ増やしていくことが望ましいということを表してます。ダメだと決め付けるのは、自分自身であって、ほかの人から見れば、別に一つカテゴリが増えたところで何ら問題はありません。
次に、負担にならないことも重要です。それが負担になってしまい、業務に支障をきたしては、元も子もありません。ですから、できる範囲で行うことが重要です。
これはよく聞かれるのですが、「毎日書かなければなりませんか?」という質問があります。もちろん、毎日書くことにこしたことはありませんが、それが仕事に影響するようであれば、時間があるときに書くことをお勧めします。
ただ、なぜブログを書くのかということを考えてみてください。そして、自分自身にどんなメリットがあるのかを真剣に考えてみてください。
会社のためとかということを考えると、まず続けることはできません。人からやらされたものはブログに限らず、何でも長続きはしないと相場は決まっています。会社でやれと言われたからやるというのではなく、自分の行っていることが結果として会社の役立っているというのとでは、同じことをしているとしても、結果は全く違ったものが出てきます。
私の場合、ブログで情報を配信するというよりは、自分のアイディアを書きとめておくためのアイディア帳として使っています。本を読んだり、ネットを見たり、新聞を読んだり、仕事を通して様々なアイディアが浮かびます。そのアイディアは、自分にとっては飯のタネですが、ほかの人にとっても十分メリットのある情報だと思ったので、こうして書いているわけです。どんなときに一番役に立つかというと、提案書の作成時やコンサルティングを行うときです。様々なアイディアを書きとめておくことによって、後で再利用するのが楽なのです。多少リライトするか、そのままコピペで使えてしまうわけですから。
私の場合、1か月あたり平均すれば、だいたい12か13ぐらいの記事数になりますが、これは2日に1回のペースで書いていることと同じです。しかし、実際はご覧の通り、2日に1回は書いていません。結果として、それぐらいになっているということです。
私がブログを書く時間帯は、朝か深夜、もしくは休日であることが多いです。また、常にネタは書きとめておくことにしています。出先にいるときは、いつも持っているメモ帳に、その時閃いたアイディアのタイトルだけを記載して、後で詳細を詰めていきます。もしくはそのまま熟考して再度アイディアの練り直しをはかったりもします。そして出てきたものが、ここに記載しているわけです。
瞬間的に書けることもありますが、新しい概念だったりする場合は、熟成させてから文章に起こします。そうすることによって、より精度の高いものが出力されていくわけです。
こうした視点で書いていくと、自ずと3つ目は知らず知らずのうちに満たしていきます。そしてもう一つ、見ている人を想定して書くことによって、情報の価値はより高まります。
たとえば、今回の記事に関して言えば、途中でビジネスブログを書くことをあきらめてしまった人もしくは、これからビジネスブログを書こうと考えている人を想定して書いています。いわば、そうした人に向けた手紙のようなものです。
情報を発信することも最大の目的は、ほかの人とコミュニケーションを図ることです。企業が広告を出すことも一般消費者とのコミュニケーションを図るために行うわけですし、そのための媒体(メディア)は多数存在しています。
ブログもメディアの一つであり、誰かとのコミュニケーションを目的として設計されているツールです。ですから、トラックバックやコメント機能といったものが存在しているわけです。
もっと簡単にいえば、自分のよく知っている人に向けて書いてみるということです。それは、同僚かもしれませんし、お客様かもしれません。もしくは、仕入先の人かもしれません。そんな人に見てもらいたいと思って書いてみるといいです。具体的に見てくれる人がいればいいのですが、こんな人に見てもらいたいなぁ~と漠然と考えるだけでも十分です。
そして、書き始めたらそういう人たちに自分がブログを書いていることを、教えてあげてください。そうすると、絶対に見てくれますし、ブログを中心に話も弾みます。
ビジネスブログが書けないもしくは、続かないという人の多くは、難しく考えすぎているということと、楽しんでいないのです。もっと簡単に考えて、楽しんでやっていければ、誰でも出来るものだと思います。
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Cross Media Communication
クロスメディアコミュニケーション(Cross Media Communication)とは、クロスメディアによってコミュニケーションをより円滑に行う一つの提案です。
クロスメディア自体は、かなり最近の用語であり、業界内でしか使わないような気もします。また、一見すると和製英語のような感じですが、海外(特に欧米)でも一般的に使われている用語なのです。
しかも、実際のクロスメディアの定義は、あいまいで一般化された認識というよりは、だいたいこんなもんだろ?という抽象的な認識のほうが多く、会社や団体によって解釈の仕方が若干異なります。Wikipediaによれば、「クロスメディアとは、ひとつのコンテンツ・データを多用途として、複数メディアへ出力する手法」ということです。
では、メディアミックスとの違いは?そもそも、マルチメディアと言っていたこと何が違うの?とそもそも広告代理店がやっていることじゃないの?と思われる人もいるかもしれませんが、明確な違いは、「コンテンツ」にあります。
コンテンツとは、内容という意味ですが、クロスメディアに適したコンテンツとは、「良質なストーリー」と認識してください。コンテンツ・データというとかなり漠然としてわかりにくいですが、「いい物語」と言えば、わかりやすいと思います。
「いい物語」があれば、その物語を中心にいろいろな展開が容易に想像できるわけです。
日本で、クロスメディアが最も成功している一例は、アニメ・ゲーム産業でしょう。ひとつの良質な物語を中心に、複数のメディアへ出力する手法はまさに実現されており、海外でも高い評価を得ているわけです。こうした着眼点こそが、クロスメディアコミュニケーションを語る上で最も重要なファクターだと思います。
とすると、クロスメディアコミュニケーションを実現するために何をすべきか?ということに対する答えも見えてきます。
- 商品・サービスの選定
- マーケティング設計
- ストーリー作成
- メディアの選定
- メディア展開
- 効果測定
この一連の流れによって、クロスメディアコミュニケーションは実現します。(こんなことは、大手広告代理店が行っていることなんでしょうけれど)
まず行うことは、何を中心に持ってくるのか?ということと、それをどうしたいのか?(目的)結果的に売りたいわけでしょうから、どうやって知ってもらって、興味を持ってもらって、買ってもらうのか?という設計が必要になってきます。この設計を行わなければ、ストーリー自体作れません。この設計こそが、小説でいうプロットに当たります。
このプロットが明確かどうかで、ストーリーの質も変わっていきます。
そしてそのストーリーをどういうメディアを使って展開していくかを考えます。ただ、私の専門分野がWEBなだけに、どうもWEB中心に話が展開していく傾向はありますが…
こうして段階を経て進めていくことによって、予算配分も楽にできますし、先が見えやすいわけです。仮に、予算があまりないところであれば、期間を長く設定すればよいわけですし、逆に短期決戦であれば、かなりの予算をかけなければなりません。その辺をうまくバランスよく調整することによって、この手法に普遍性が生まれます。
「言うは易し、行うは難し」とよく言ったものですが、特別な話ではありません。やっている人もいるわけです。それを、ほかの分野に応用できるかどうか?の問題なのです。
ここで必要になるスキルとしては、推定する力です。しかも、誤差10%以下の精度が求められます。なぜなら、それ以上だとかなり結果に影響が出てくるからです。誤差が大きければ大きいほど予期せぬ結果が生まれてしまいます。それが良い方向に行けばいいのですが、必ずしもそうとは限りません。誤差50%を超えるようであれば、事実上失敗だと認識してください。
こんなことできる人はいるのか?と思われるかもしれませんが、コンサルタントはそれを行って飯を食っています。まさに、朝飯前。
できない人は、できる人にお金を払ってやってもらわなければなりません。その価値判断すらできない人は、先が見えています。
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No Needs, No Sales
営業という仕事は、断られるのが一つの仕事のようなものだと誰かが言っていましたが、まさに、その通りだと思います。
何回断られたのか?それが重要です。たいてい100件ぐらい断れれると開き直ってしまうものですが・・・。逆に、開き直るぐらいじゃないとこの仕事は続きませんが。
ただ単に、「断られた」ということだけに注目してしまうと、実は何にもなりません。なぜ断られたのかをすべて考えていくと、お客さんが本当に必要としているものが何なのかというところが次第に見えていきます。
私が、前の会社にいたときに新人にまずやらせたのは、電話帳のリストと電話のかけ方のマニュアルをわたし、ひたすら電話をかけさせることでした。それをだいたい1か月ぐらいやらせます。そうすることによって、電話に対する恐怖心をなくすばかりか、アポイントの取り方を体に覚えさせることができます。
ちなみに、電話営業で重要なのは、電話でクロージングするのではなく、アポイントを取ることのみに焦点を絞ることです。
また、今の会社に入社してはじめに行ったのは、企業リストの制作でした。そして、入社2日目からは、そのリストを持って飛び込みに行きました。
誰かにそれをしろと言われたわけではなく、自分から考え行動したのです。なぜなら、そうすることが最も最良の手段だと思ったからです。
飛び込みを行った理由は2つ。
- 移動にかかる時間(距離感)をつかむため
- どんなニーズがあるのか?
東京と違い、移動はすべて車になります。とすると、電車で移動する感覚では時間に間に合わない可能性もあります。特にアポイントを取って動くとなった場合に、時間感覚がないとうまくスケジュールも組めません。ですから、次の行動計画を策定する上で移動にかかる時間を測定しておく必要がありました。
次に、どんなところにニーズがあるのか?という部分です。それは、言って聞いてきたほうが早いです。こちらで思っていても、実際はそうでないということは多々あります。そうした思いこみを持つことも時には必要だと思いますが、それだけで行動していては、具体的な成果は上がりません。
そして、結果はどうだったか?
- 効率的に動けるスケジュールが組めるようになった
- 新商品を開発した
これによって、ようやく売上らしいものが見えてきました。
…とここまでだと、ふつうのサクセスストーリーで終わってしまいますが、実はここからが今日の本題です。
飛び込み営業と電話営業を2人で手分けして行っていましたが、それはそれは、実績の上がらないつらい日々でした。非効率ですし、断られることだって決して気持ちのいいものではありませんし。
このときはとにかく数をまわることだけに集中し、どんな小さな個人商店でも決裁権者と会えそうなところはだいたい回っています。かなりの数あたっていると、そのうち2,3件は運よく受注できたりもするのですが、それはラッキーだったと思うべきです。
断られるのに慣れてきたころに、断られ方にも何種類かあるということに気がつくようになります。それを分類していくと、以下のような形になります。
- 話を聞くだけの時間(余裕)がない
- 人見知りであまり人と話したがらない
- まったく興味がない
ざっくりと分類すると、こんな感じです。
1と2は実はかなり見込みがありますが、3は見込みがありません。そこに対して時間を使ってはいけないのです。これこそが、No Needs, No Salesの原則です。 「需要のないところに販売なし」というのがこの発想です。
「晴れた日に、傘を買ってくれと言ってもだれも買わないが、雨の日に傘を買ってくれと言えば、瞬く間に売り切れてしまう」
こういうと、もっとわかりやすいですが、意外とこれが見えていない人が多いのです。押し売りになってしまっていませんか?
ついでに1と2についても解説します。もともと、飛び込みで行っているわけですから、忙しいのは想定内です。しかし、「今日は時間がないから」と言われたらしめたものです。
「突然おじゃまして、申し訳ございません。また日を改めますので、いつ頃ですとご都合がよいでしょうか?」
と聞けるのです。そこで、もう来なくていいよ。と言われれば、もう行かないだけですし、アポイントが取れれば、かなり受注に大きく近づきます。
2つ目については、たいてい初めて会う人に対する対応というのは、そんなものです。しかも、飛び込みなわけですから、普段から訓練していない人ですと、まずは対応に困ります。接客業のお店は、飛び込みの人に対しても基本的にいい対応をしてくれます。なぜなら、飛び込みで来た人であろうと、そのお店にとってのお客様になる可能性はかなり高いわけですから。(しかもそれを理解しているお店は、繁盛しているんです…当たり前ですが)
営業でまずやるべきことは、ニーズの把握です。
そもそもニーズのないところに一生懸命セールスを行っている人が大勢いる、という事実に気づいている人は少ないです。
何をどこに売るのか?というのは、あまり重要ではなく、ニーズがあるのかどうかが最も重要です。
ニーズある所にセールスがあり、セールは市場を生みます。
意外と発想として多いのは、誰にどんな商品を売るのか?ということです。しかし、それもニーズがあることが大前提なわけです。しかし、その前提が不確かなままにマーケティングや商品開発を進めてしまうと、まったく売れないわけです。だって、そもそもそこにニーズはなかったんですから。
ニーズの見えないままに進めていったとしても、後で必ずニーズの洗い出しをしなければなりません。そんなことだったらははじめから行っていたほうが、効率的なのです。
それに、後から…あとから…と思って先延ばししてしまうと、結局後になってもやることはありません。原因としては時間的な問題と、気持ち的(モチベーション)な問題です。
はじめのうちは時間もありますし、仕事に対するモチベーションも高いですが、それらは仕事を続けていくうちにどんどん削られていくのです。そうならないうちにも先にやっておくことをお勧めするのです。
ニーズはどこにあるのか?
昔、「チーズはどこへ消えた」という本がベストセラーになりましたが、考え方はそれに似ているかもしれませんね。
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健全な態度
アール・ナイチンゲールのトップ・ゲティング・プログラム。
これは倍速で聞けるとてもいい商品です。勝間勝代さんの本などでも倍速でオーディオ学習をするとよいという話が出ていたこともあって、会社の同僚が購入し、そして教えてくれたものです。
倍速で聞けることで最も良いのは、何度も繰り返し聴く場合です。
人生という時間は有限で、平等に与えられていますが、その時間をどう使うかまでは決められていません。より短時間に多くの情報を処理できるようになれば、それだけで生産性にも影響を及ぼすばかりだけでなく、個人の人間的成長にも大きな影響を与えます。
トップ・ゲティング・プログラムの中の冒頭で「健全な態度」についての話が出てきます。
全体を通して最もこの部分は、重要なポイントだと思います。
立派な人は、立派だから態度がすばらしいのではなく、立派な態度だからその地位を得られたのだということが、私にとってはとても衝撃的でした。
態度が周りに与える影響は、その人が思っている以上に大きいということです。
人に対する態度一つとってみても、そうですが、それが積み重なっていくと考えると恐ろしいことだと思いませんか?
今の態度は、他人に対してどんな影響を考え行動すべきだということです。自分が思っている以上に他人は影響を受けていますし、それがまた自分に返ってくるのです。
中学生の頃、先生から「おまえは態度が悪い。そんなんじゃ、社会に出てから通用しないぞ。」という先生がいました。
「おまえ」という先生はどうかと思うのですが、今となっては、まさにそのことを言っていたのだと感じます。別に態度が悪くても社会に通用しないわけではないのですが、健全な態度を持たなければ上には行けないということです。
東京で仕事をしていた時、多くの優秀な学生を見てきましたが、彼らに共通しているのは、非常に態度が良いということです。特に偏差値の高い大学になればなるほど、その傾向は強かったので、学歴は意外と重要だと思ったくらいです。
学校の成績がいいというのは、先生の話をしっかり聞き、ちゃんとしたレスポンスを返せるからであって、学歴重視という採用基準もあって当然なのだと思います。(こういうのは一部の大企業人事に顕著に見られますが)
ただ、何らかの理由で才能はあるにもかかわらず、進学できない人もいます。こういう人は別に学校に行かなくても十分結果を出せるのです。中卒で社長をしている人などは、もともと健全な態度を持っていたのか、もしくは社会に出る時期が早かったことで健全な態度への矯正がすぐに行われたからなのだと思います。
これは、すべてにおいて共通していることなのでしょう。
そうしたことを考えてみると、自分の人に対する態度をもう一度見直してみる必要があると感じました。
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紙の上で考える
情報を整理するとき、自分の頭の中で考えるとうまく整理されません。
自分の頭の中で考えられるのは、アイディアだけです。ただし、アイディアというものは、頭のなかにあるうちはとても良い物のように感じますが、一度外に出した瞬間から陳腐化していきます。
アイディアを外に出すというのは、一般的に紙に書くことをさしますが、それはブログであってもいいわけですし、何らかの文章や箇条書きなどでもかまいません。
そうした作業を経てもなお、陳腐化しないアイディアこそが、本当のアイディアなのです。
どんな仕事でも、知的生産を行う場合においては、常に良質なアイディアを求められます。そしてそれに応えられなければ報酬は得られません。
紙に書くことが良いアイディを作る上で最も良い方法であることは、さまざまな書籍で述べられている通りですが、それを実践している人はあまりいません。自分の頭の中だけで終わってしまうのです。
アイディアは、例えるならシャボン玉の泡のようなものです。
シャボン玉の泡は、すぐに消えてしまいますが、それを残す方法があります。その方法とは、写真を撮ることです。
もっとも単純で簡単な方法ですが、シャボン玉をそのまま残しておくにはどうしたらいいですか?という質問をすると、いろんな答えが返ってくるでしょう。それが考え方になるわけですが、その考え方自体も、豊富なアイディアの副産物であるのです。
アイディアを紙に書くこと自体は、シャボン玉を写真で撮っておくことと似ています。実際にシャボン玉を写真に撮ってみてください。携帯の写メでも十分です。写真の良しあしは画素数の問題もありますが、それよりも光の加減やタイミングです。ですから、素人でも100枚ぐらい撮れば、その中から1枚か2枚ぐらいはいいと思われる写真が見つかるはずです。
それを、アイディアで試してみるとどうなるでしょうか?
100個のアイディアを生むのには相当な時間がかかりますが、20個ぐらいであればどうでしょうか。1日20個のアイディアを考えてみると、1か月で約600個のアイディアになり、1年では7,200個、それを3年続ければ21,600個のアイディアが生まれる計算になります。
21,600個ものアイディアを整理していく時、どうやって整理しましょうか?
紙に書いておかなければ、うまく整理はできないでしょう。
どんな天才でも、どんなに記憶力がよくても頭の中でそれをしようとしてもそれはできないはずです。なぜなら、人間は忘れるように脳の構造ができているからです。
忘れてしまわなければ、次の情報が処理できません。そのあたりがパソコンの処理と似ています。
情報を整理するときも、紙の上で整理していくことは必要です。
紙に書くことの良さは、人に見てもらえるということです。人に見てもらうことによって、その人との認識を合わせていきます。でないと、後になって「そうは思っていなかった…」などという事態に陥るのです。
もっともシンプルなことですが、これがなかなかできません。
しかし、これが最も大切なことはみんな知っているはずです。
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マルコ式就活必勝法
4月と言えば、新学期、新年度といった期の変わり目。会社では新入社員の入社式などが執り行われているかと思います。
特に新卒の人たちにとっては、就職活動を経て初めて入る会社となるわけですから、期待や不安もあることでしょう。
私が就職活動を行っていた時は、ちょうど就職氷河期のまっただ中で、就職率が最も低かった年でした。その数年前から就職が非常に厳しい状況で、20社、30社受けても内定は一切もらえないという人もざらにいましたし、すでに就職自体を放棄してしまう人もいました。最悪のケースになると自殺というところまであったぐらいです。(この失われた10年の間にニートやフリーターは増産していったわけですね)
そうした状況のなか、企業の採用のあり方にも問題があるのではないだろうか?と思いつつ、自分と同じ状況にある人たちの手助けをしたいという想いから人材系の会社に就職したのです。(インターンシップをしていたところにそのまま流れで入ったような感じですが)
現在はインターネットの仕事に従事していますが、やはりこの時期になると、どうしても就職活動についていろいろと思いだしてしまいます。
自分のやりたい仕事が明確だと、それに向かって突き進むだけなので案外わかりやすいですが、意外と自分のやりたいことは分からないものです。まずはここからスタートしなければなりません。
実際、私も本当にやりたい仕事を見つけるのに仕事をして3年かかり、そしてそれができるようになるまでやはり3年かかっています。
自分の場合は、大学4年生のときにはある程度自分のやりたいことは見つかっていました。それは、今しているインターネットにかかわる仕事です。具体的にはホームページの制作やWEBマーケティングの提案などがそうです。でも、はじめのうちはシステム開発をしたかったというのものありますが。。。
はじめは別の仕事に従事していましたが、自分の強みはどこでもインターネットやIT関連です。人材の仕事をしていた時も、SEやPG、PMなどといった人たちの紹介を中心に行っていましたし、社内のネットワークの設計・管理と管理システムの開発なども行った記憶があります。(現在は、外注でしょうけれど)
もちろん、人材の面接も積極的に行っていました。もともと、人と話をするのが好きですし、初対面の人とでもすぐに打ち解けられる性格なので。
人材業というと、今では一大マーケットが存在しており、斡旋企業を介在せずに採用を行うのは困難とまで言われるぐらいです。広告主体のビジネスモデルから、実際の紹介までを行う企業まで様々ですが、私は後者に携わっていました。
人材を紹介する上で、最も気を使うのがマッチング(面談)のときです。このときばかりは、自分を売り込むことはできませんし、互いのやり取りを黙って見ているしかありません。営業で仕事を取ってくるほうがよっぽど楽だと思わされる瞬間でもあります。
面接前に必ず3つの約束というものを教えていました。これは、上司に教わった話ですが、面接で注意すべきことが3つあるのです。
- 明るく元気にあいさつをする
- 質問に対する受け答えは常にポジティブにハキハキと
(わからないことは分からないと答える) - 笑顔を忘れない
これだけ押さえておけば、たいてい面接では通ります。
面接で会ってくれるまでには、履歴書やアピールポイントなどをあらかじめ先方にお話ししているわけですから、面接での印象がよければ基本的には採用されるわけす。
とすると、面接まで行くための過程である履歴書やアピールポイントの作り方が重要になってくるのですが、これも実はやり方があります。
この方法は、SWOT分析と優先順位、目標設定の練習によってできるようになります。当時作ったフォーマットがあるので、ほしい人はそれを見て実際に行ってください。
これを3回ぐらい行うことによって、具体的な方向性やビジョンが明確になり、自分探しに行こうかどうしようか迷っていた人でも自分を簡単に見つけることができます。
このシートには3つのメリットがあります。
- 書きながら考えることができる
- 目標や目的、やりたいことが明確になる
- 80%以上成功する
実は、このシートを書き続けること自体が目標達成につながる作業なのです。
まず、第1の「書きながら考える」というのは、効率よく頭を使うのに適した手法です。ある程度は、先に考えておく必要もありますが、書くことによって、具体的に自分の考えはまとまりやすくなります。私が長年ブログを書いているのも、この手法が最も最良だと思っているからです。
また、書いておくことによって後で確認ができるところも大きいでしょう。
2つ目の「目標や目的、やりたいことが明確になる」ということも、結局は書くことによって導き出される必然的答えなのです。もう一つ付け加えるのならば、この自己分析シートはマーケティングメソッドを応用しているため、分析するには最も適した形になっています。
問題は、現状が見えてくれば50%は解決しています。それは、どんな問題でも同じですし、コンサルタントがまず行うことはこの現状把握なのです。
3つ目は、結果です。このシートがいいと思って続ける人の8割は、成功します。というのは、目標を立ててそこに向かっていく過程こそが成功ですから、このシートを書き続け、そこに向かって動き始めれば自然と結果はついてきます。ただそれだけのことです。
たいていの人は、書くことによって頭が整理され行動に移れるようになりますが、2割の人は書いて終わりです。書くだけの人は必ず2割存在しますので、結局8割の人しか成功しません。
前職では、学生にこのシートの使い方をレクチャーし、コーチングまで行っていましたが、そこまでやれば間違いなく成長していきます。ただ、問題は開発した人しか正しい使い方を知らないということでしょうか。結局はレクチャーやコーチングまでを体系化まではしませんでした。結局、ノウハウを自分だけのものにしたかったのかもしれません。
今となってはバカバカしい話ですが、その当時は、ノウハウは他人に教えるべきではないという考え方を持っていました。まだまだ若かったんです。そして、気持ちも小さかったわけです。
レクチャーやコーチングの手法については、ここでは書けませんがいずれまとめて書いていこうと思います。
最後に結論として、企業側がどんな人材を求めているのか?それがわかれば基本的にどこでも採用は可能でしょう。
企業は利益を追求することが存在意義であり、それこそが目的であるとするならば、儲けられる人がほしいですよね。
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マルコ式CNET Japan
ブログのネタとしても利用させてもらっているCNET JapanのRSSを購読しているのですが、2か月ぐらい放っておくと、1000件以上にも及ぶ記事がたまってしまいます。
そのほとんどは、ニュースリリースのようなものだったり、新商品発表だったり、イベントレポートなどですが、調査資料も多数掲載されています。
どちらかというと、こうした調査資料がネタとして質が高い情報なのですが、膨大なリリース情報の中にうずもれてしまうので通常の検索で見つけるのは容易ではありません。
そこで、ネタをまとめて載せておけば、いいのではないかと思いました。自分自身のためではあるのですが、せっかくだからブログに掲載します。
- ユーザーが参考にするのは「企業サイト」より「専門メディアのサイト」--日経BPコンサル調査:マーケティング - CNET Japan
日経BPコンサルティングの調査によると、製品やサービスの購入・導入の発案やその候補のリストアップおよび絞り込みを行う際、ビジネスやITに特化した「専門メディアのウェブサイト」を最も参考にしているという結果が出た。 - ネットクチコミは飲食店選びの必須情報に--利用者の約9割が書き込みを信頼:リサーチ - CNET Japan
インターネットサイトでクチコミ情報を見て実際に利用した飲食店について、89.0%がネットクチコミと実際の評価が一致すると思っている結果となった。飲食店選びに際し、ネットクチコミは信頼性を持った情報として受け入れられているようだ。 - W3C、「HTML 5」の草案をリリース:ニュース - CNET Japan
WWW技術の標準化団体であるWorld Wide Web Consortium(W3C)は、10年ぶり以上となるHTMLの大幅な改訂版の草案(ドラフト)をリリースした。 - インターネット広告効果測定市場の動向:マーケティング - CNET Japan
インターネット広告は、本来的に「効果が正確に検証できる」ということを他のメディア媒体との差別化要因としているメディアである。そこで今回は、インターネット広告の市場拡大に貢献している広告効果測定ツール市場について報告する。 - 「ウィキペディア」訪問者数が2年連続で対前年比1.5倍に--VRIが視聴動向:ニュース - CNET Japan
ビデオリサーチインタラクティブは、「ウィキペディア」の視聴動向をまとめ、発表した。訪問者数は2年連続で対前年比1.5倍を記録し、2007年の1年間で2740万人がアクセスした。 - 総務省が「ボット駆除活動宣言サイト」を開設、啓発活動を開始:ニュース - CNET Japan
総務省は、情報セキュリティ政策会議が定めた「情報セキュリティの日」にあわせて、2月を「ボット駆除活動強化月間」と位置付け、「ボット駆除活動宣言サイト」を通じた啓発活動を開始する。 - 気象情報をXML形式で提供--気象庁とXMLコンソーシアムが仕様策定を開始:ニュース - CNET Japan
気象庁とXMLコンソーシアムは、気象情報をXML形式で提供するための仕様策定を開始した。仕様のドラフトは2008年度末から公表し、利用促進のための普及啓発を行う。 - グーグル、「Google Social Graph API」を公開:ニュース - CNET Japan
グーグルは米国時間2月1日、ウェブ上のユーザーを容易にリンクするアプリケーションの開発を可能にする「Google Social Graph API」を発表した。 - 行動ターゲティングはバイイングサイドの技術:コラム - CNET Japan
広告投資はテクノロジーによって、マーケティング目標に対しての費用対効果が最適化されることが当然で、その重要な仕組みのひとつが、第三者配信テクノロジーであり、行動ターゲティングである。 - 自動車購入の情報収集にウェブ活用--ただし口コミよりもメーカーサイトを信頼:リサーチ - CNET Japan
自動車を購入する際の情報が大量にある中で、店舗での視察や試乗を除くと、メーカー・ディーラーや知人・友人・親戚のリアルの情報とともにウェブサイトの情報で半数以上の人が情報収集の前後で購入するポイントとを変更していることがわかった。 - 総務省が「ICT成長力懇談会」開催--ユビキタス社会政策見直しと方向性を検討:ニュース - CNET Japan
総務省は政府の「u-Japan政策」の現状評価や見直し、2011年以降に目指すべき社会の理想像などを検討する「ICT成長力懇談会」の設置を発表した。 - キャリア毎のモバイルインターネット利用に関する調査--モバイルECの利用に違いはあるか:リサーチ - CNET Japan
携帯電話キャリア別にモバイルインターネットの利用度合いの違いを調査したところ、モバイルコマースの利用率では、ドコモユーザーが高いという結果が出た。 - ハイテククイーン?英エリザベス女王:コラム - CNET Japan
ゲーム機は欧州でも米Microsoft、ソニー、任天堂が三つ巴で戦っている。年末のショッピングシーズンでは、Wiiの入手難が騒がれたが、Wiiを手に入れてはまった1人にあの英エリザベス女王がいた。 - 次世代ゲーム機に関する調査--ソフトの内容が売行きを決める:リサーチ - CNET Japan
今回の調査では、ゲーム機購入時に重視した点やゲームとPC利用時間の関連性を年代別で調査した結果、全体の70%以上がソフトの内容の面白さで購入を決定することが分かった。 - ソフトバンクモバイルの「ホワイトプラン」、申込件数が1100万件を突破:モバイルチャンネル - CNET Japan
ソフトバンクモバイルは、2月8日に「ホワイトプラン」の申込件数が1100万件を突破したことを発表した。2007年12月22日に1000万件を突破以来、約1カ月半での達成になる。 - 情報セキュリティに対する認識の低さが浮き彫りに--IPAが調査:マーケティング - CNET Japan
IPAは、脆弱性情報共有フレームワークに関する調査報告書を公開した。国内調査では、中小規模組織の脆弱性関連情報の活用が進んでいないこと、および情報セキュリティに対する認識の低さが改めて浮き彫りになっている。 - 「Android」搭載端末の試作機が登場--Mobile World Congressで:モバイルチャンネル - CNET Japan
UPDATE業界団体GSM Association(GSMA)主催の世界最大規模のモバイル関連の展示会「GSMA Mobile World Congress(MWC) 2008」で現地時間2月11日、グーグルのAndroidソフトウェアを搭載した最初の携帯電話のプロトタイプが披露された。そこで、筆者もあるデモを覗いてみた。 - 4割の女性が企業で「働きやすいと思わない」--在宅勤務のIT環境整備求める声も:リサーチ - CNET Japan
女性の働く環境に関する調査を実施したところ、男女共に約4割が「働きやすいと思わない」と答えた。また、在宅勤務制度の利用意向は7割以上と高く、メールや業務システム、イントラネット、ファイルサーバなど業務に最低限必要なIT環境の整備を求める声が多くあがった。 - 詐欺的なセキュリティソフト2種がランクイン--ウェブルートがトップ10発表:ニュース - CNET Japan
ウェブルートは、1月の国内トップ10スパイウェアランキングを発表した。1月は、アドウェアでは相変わらず詐欺的なセキュリティソフトがトップ10に2種類ランクインした。 - エージェンシーの最終的な壁:コラム - CNET Japan
Web 2.0という言葉が流行って数年が経ち、CGMの存在も成長期から成熟期にさしかかってきている中で、この動きは広告業界に非常に大きな課題を投げかけている。 - Vista、Leopard、Linuxのうち最もセキュアなOSは?--ハッキングコンテストを開催へ:ニュース - CNET Japan
アップルのMac OS X、マイクロソフトのWindows、そしてLinuxというOSを、公の場で互いに競い合わせるハッキングコンテストが、3月にバンクーバーで開催される。 - ニフティとmore-com、RPGで遊べるモバイル広告懸賞サイト「ニフニフタウン」を開始:モバイルチャンネル - CNET Japan
ニフティとmore communicationは、ロールプレイングゲーム(RPG)で遊べるモバイル広告懸賞サイト「ニフニフタウン」の提供を開始した。 - モバイル動画に関する調査--MyTubeモバイルに迫るニコ動モバイル:リサーチ - CNET Japan
モバイル動画に関する調査を行ったところ、約9カ月前と比べて認知率、利用率共に前回を上回った。サイト別の割合としては「My Tube」が40%、開始8カ月で登録ユーザーが91万人を超えた「ニコニコ動画モバイル」が21%となっている。 - パソコンソフトの違法コピー率低下で得られる経済効果は?--BSAが調査:ニュース - CNET Japan
BSAは、パソコン用ソフトウェアの違法コピー率を低下させることで得られる経済効果をまとめた調査資料「2008年IDC世界違法コピー経済効果調査」を発表した。 - DeNA、結婚式場・結婚準備のクチコミサイト「みんなのウェディング」を正式オープン:モバイルチャンネル - CNET Japan
ディー・エヌ・エー(DeNA)は、結婚式場・結婚準備に関するクチコミ情報サイト「みんなのウェディング」を正式にオープンした。 - gooゲーム、スクエニの無料フラッシュゲームを提供開始--ステージ間で広告を配信:マーケティング - CNET Japan
NTTレゾナントは、ポータルサイト「goo」で提供中の「gooゲーム」で、スクウェア・エニックスの提供する無料フラッシュゲームの配信を開始した。ゲーム中のステージとステージの間でフラッシュムービー広告を配信する。 - Second Life的サービスの展開は?--任天堂の岩田社長に訊く:ニュース - CNET Japan
「ゲーム人口の拡大」を掲げ走り続ける任天堂。「2007年は確かな手応えを感じられた年」と話す岩田社長に、仮想世界サービスに進出する考えがあるかを尋ねてみた。 - グーグル株価、6カ月半ぶりに500ドルを下回る:ニュース - CNET Japan
グーグルの株価は米国時間2月4日の取引を、495.43ドルで終えた。同社の終値が500ドルを下回ったのは約6カ月半ぶりのことである。グーグルの主な競合2社であるマイクロソフトと米ヤフーが合併を協議しているという報道を受けて同社株価は下落した。 - "BBゼロ地域"ゼロ...東北電、年内にも次世代無線事業化:モバイルチャンネル - CNET Japan
山間地などで光ファイバー事業の採算がとれず、インターネットの高速通信が提供されない"ブロードバンド・ゼロ地域"を解消するため、東北電力が家庭向けの高速無線通信に乗り出すことが4日明らかになった。 - 顔写真から自分に似たアバターを作成--Anyが「アバちぇき」を提供開始:モバイルチャンネル - CNET Japan
Anyは、同社の運営するSNS「Any」のモバイル版において、顔写真を基に、自分に似たアバターの作成が可能なサービス「アバちぇき」の提供を開始した。 - マイクロソフトと米ヤフーに大きく立ちはだかる企業文化の違い:スペシャルレポート - CNET Japan
マイクロソフトと米ヤフーの企業文化の違いを考える場合、オフィスの間取り以外のことはあまり考える必要はない。 - ブロガーを表彰する「Japan Blog Award 2008」、一般投票を開始--49名がノミネート:ニュース - CNET Japan
Japan Blog Award実行委員会は、「Japan Blog Award 2008」の一般投票を開始した。3月2日まで公式ウェブサイトで投票を受け付ける。 - 省電力型PCで1000台あたり年間65トンのCO2削減に貢献--IDC Japan:マーケティング - CNET Japan
IDC Japanが発表した国内PC製品の省電力化の動向によると、省電力型デスクトップPCへの切り替えで、1000台あたり年間65トンのCO2を削減することができるという。 - PheedoとAsk.jp、ユーザーが作成したCMをRSSで配信するバイラルプロモーションを展開:マーケティング - CNET Japan
トランスコスモスのRSSフィード広告事業ブランド「Pheedo」は、RSSフィードを利用した広告クリエイティブ生成ツール「Feed Powered」を活用したバイラルプロモーションをアスクドットジェーピーと共同で展開する。 - 子どもを有害情報から守るために--総務省検討会が中間報告書の取りまとめへ:モバイルチャンネル - CNET Japan
青少年を有害なコンテンツから守るための方法について議論する総務省の検討会が、中間報告書の作成に動いている。既存のフィルタリングサービスには課題があり、これを解決しなければならないという考えが見える。 - アップル、音楽販売でBest Buyを抜き業界第2位に--米調査:ニュース - CNET Japan
アップルが音楽販売に対する支配力を強め続けている。同社のオンライン音楽ストア「iTunes」が米国第2位の音楽販売店となった。 - 映画・アニメ、広がるファンド化...才能発掘→産業底上げ期待:ニュース - CNET Japan
映画やアニメーションなどの作品をファンド化する動きが広がりをみせている。作品のヒットで投資家も収益の拡大が見込めるほか、実力はあっても資金力のない作家や製作会社を支援することでコンテンツ産業の底上げにもつながると期待されている。 - RSSフィードを検索エンジン対策に生かすポイントとは?:マーケティング - CNET Japan
RSSフィードは検索エンジン対策に効果があるのか--今回は折に議論のあるこのテーマについて整理してみたい。RSSがSEOにもたらす効果には、「検索エンジン上のインデックス状況の改善」と、「バックリンク要因の改善」などがあると考えられる。 - 郵便局の業務用端末にソフトバンクモバイル携帯電話が採用:モバイルチャンネル - CNET Japan
ソフトバンクモバイルは、郵便局の業務用端末として携帯電話約5万台を納品した。「安心遠隔ロック」などのセキュリティ機能を搭載した端末で、ソフトバンクモバイルは24時間体制のサポート体制を構築してバックアップする。 - 業務効率を改善するユニファイドアプリケーション、積極活用はわずか10%--IDC Japan:ニュース - CNET Japan
業務効率を改善すると期待されているユニファイドアプリケーションだが、IDC Japanの調査では35%のユーザーが導入しているものの、積極的に活用していたユーザーはわずか10%にとどまっていることが分かった。 - 国の借金838兆50億円 昨年末 国民1人当たり656万円:ニュース - CNET Japan
財務省は25日、国債や借入金などを合計した「国の借金」が2007年12月末現在で838兆50億円になったと発表した。 - 巨人はなぜ動いたか--Microsoft、Yahoo!買収提案の背景にあるもの:コラム - CNET Japan
米マイクロソフトが、再び米ヤフーに買収を持ちかけている。ヤフーの主事業領域は、マイクロソフトのOSやアプリケーションなどといった主事業領域ではないにもかかわらず、巨額の買収額を提示している。それはなぜなのか。 - オンライン広告はポータルから検索、エンタメサイトにシフト--米調査:マーケティング - CNET Japan
最近のオンライン広告の動向は、ポータルサイトに対する支出が減少しているのに対し、検索やエンターテインメント、ソーシャルネットワーキングサイトに対する支出が増加している。 - Googleの危うさと広告の本質:コラム - CNET Japan
「売上高のほとんどを検索連動型広告に頼っているモデルのGoogleが成長すればするほど、広告というものの本質が問われる時代になる」と思うのは果たして私だけでしょうか? - 「Firefox」ダウンロード数、5億件を突破:ニュース - CNET Japan
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マイクロソフトのビル・ゲイツ会長は、CNET News.comの取材に応えて、ヤフーの買収がなぜ必要なのか、新しい「デジタルの10年」でどんな変化が起こるのかなどについて語った。 - オンラインゲーム、「自宅で短時間遊ぶ」が多数--矢野経済研究所:ニュース - CNET Japan
矢野経済研究所が実施した2007年度国内オンラインゲーム市場に関するユーザー動向調査の結果によると、オンラインゲームの平均遊技時間は30分未満という回答が最も多いことが分かった。 - アクセシビリティ高い官公庁サイト、わずか2サイト--文化庁や特許庁は「基本対応が不十分」:ニュース - CNET Japan
アライド・ブレインズは、官公庁・独立行政法人ウェブサイトのクオリティ実態調査を行い、このうち官公庁の集計結果を発表した。調査対象とした37のウェブサイトのうち、「Aレベル」のサイトはわずか2つにとどまった。 - 1月のモバイルコマース利用調査、コスメ購入経験は3割以下--MMD研究所:マーケティング - CNET Japan
モバイルを中心にメディアレップ事業などを手がけるアップデイトが実施した第13回モバイルコマースに関する利用調査によると、携帯電話でコスメ商品を購入したことがある人は3割弱、男性では約1割にとどまったことが分かった。 - 国内ブロードバンド契約者の平均トラフィックは約800Gbps--総務省が試算:マーケティング - CNET Japan
総務省が実施した国内ブロードバンドユーザーのトラフィックの試算調査によると、トラフィック総量の平均は約800Gbpsとなり、3年で約2.5倍に増加していることが明らかになった。 - 2007年の有料音楽配信売上、前年比141%の754億8700万円に--RIAJ調べ:マーケティング - CNET Japan
社団法人日本レコード協会(RIAJ)は、協会加盟全社の集計による2007年第4四半期および2007年年間の有料音楽配信売上実績を発表した。2007年の年間累計は、金額で前年比141%の754億8700万円となり、700億円を突破した。 - 携帯電話1億契約時代のモバイルビジネス:モバイルチャンネル - CNET Japan
携帯電話の契約件数がついに1億件を突破し、もはやインターネットビジネスにおいて携帯