Goolge analytics 解析のポイント[初級編]

Goolge analytics の見方がよくわからないという問い合わせをよくお客様よりいただくので、簡単なポイントをまとめてみました。

ちなみに、ポイントは以下の6つです。

◆セッション◆
レポート画面で初めに表示されるのが1ヶ月間のセッション(訪問数)グラフです。セッションとは訪問数のことで、同じ訪問者が繰り返し訪問した場合には別にカウントされ、1回の訪問ごとに集計されるものです。

◆ページビュー◆
ページビューは、訪問者が参照したページ数の合計で、訪問数と共に重要な指標でサイト全体の傾向を捉えることができます。

◆平均ページビュー◆
訪問(セッション)ごとの参照ページ数の平均で、訪問者の質を判断する重要な指標の1つです。平均ページビューが多ければ、訪問者はサイト内の多くのページを見ていることになりますので、訪問者の属性とページの内容が一致していると考えられます。
ちなみに、平均5以上は高いと評価されます。

◆平均サイト滞在時間◆
平均滞在時間は、訪問毎のサイトでの平均滞在時間で平均ページビュー数と共に訪問の質を判断するための指標の1つとなります。長く滞在した方がページをしっかり読んでいる、サイト内を広く巡回していると考えられます。

◆直帰率◆
直帰率とは、サイトに訪問後、初めの1ページ目だけ見て去っていた割合となります。割合がより低い方がサイトの評価としては高いです。

直帰率が高い場合は、閲覧開始ページと訪問者の属性が合っていないことが考えられます初めてサイトを訪れた人が何のサイトか解らないにも直帰率が高くなりますから、サイトの特徴を明確にして、扱っている商品やサービスが直ぐに解るようにする必要があります

◆新規セッション率◆
新規セッション率では、新規ユーザとリピーターの割合が確認できます。リピーターが多い場合には、ページに魅力があり、利用者が繰り返し訪れてくれていると考えられます。
割合がより高い方がサイトの評価は高いです。

以上が基本的な解析レポートを見るためのポイントです。

見方がわからなければ、改善のしようがありませんから、まずはここからです。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください