最近読んだ本

毎月必ず、アマゾンからの小包が届くわけですが、せっかくなので、ここ最近読んだ本をご紹介しようかと思います。

カテゴリにもお勧めの書籍というものがあることですし。

まずは、勝間和代さんの本

会社の社長に勧められたことと、税理士の先生と話をした時も話題になったので、3冊も読んでしまいました。

週刊ダイヤモンドには勝間さんの年収年表が掲載されていましたが、28歳で年俸2,000万円。

もうここらで足踏みしていいと思いそうな金額ですが、それよりも上を常に目指し、現在は8,000万円以上だそうです。自分と比較すると悲しくなってしまいますが・・・。

それでも、勝間さんがしていることは意外と自分もしていたりします。まずは、ブログ。実際今も書いているわけですし。ちょっと前に、ブログを書いていたら知り合いになった人もいました。

メールのシグニチャには「ブログ書いています」としてURLも記載しているので、よくお客さんから「ブログ見ましたよ」ということを言っていただけます。これは、結構営業的には使えていたりします。

それから、読書。

勝間さんのように1か月15万円も書籍代にはかけれれませんので、ほしい本はチェックしておいて後で買うようにしています。本屋には時間が空いた時ちょっと寄る程度で、基本はアマゾンです。地方の本屋は場所が遠く、いくのが面倒ということと、ほしい本が見つからないということもよくあるので、むしろ行かないようにしています。

それと、オーディオ学習。

これは、去年から始めました。オーディオ学習がいいという話は聞いていたのですが、自分としては本以外はあまり必要ないと考えていたのですが、実際にやってみると、これほど効率のよい学習法はありません。特に、車での移動が多いので、移動中はだいたいオーディオ学習です。(しかし、極力一人のときだけにしていますが)

お酒はやめられませんが、煙草は吸わなくなりました。どうしても、サラリーマンをやっていると関係上、お付き合いというのはありまして。。。でも、断る勇気も必要ですよね。

定期的な運動も心がけるようにしていて、先月からは会社の人たちとバレーなどをやっています。もともと、日曜日には社会人リーグでサッカーをしていたのですが、何かと家の用事が多く、滞りがちになっていました。

自分ができていないことの最たるものは、やらないことです。…とはいうものの、そんなことが言える立場にはなく、やらざるを得ないというのが現状です。(涙目

個人で仕事をしていくには、勝間さんの本はよきバイブルだと思いますが、組織の中で生きていくには制約がどうしてもあるわけで、それを差し引いて考えなければならないような気がしました。

少し、気になったのは、勝間さんの子供との接し方です。本を読んでいて、勝間さんのお子さんは幸せなんだろうか?と思いました。他人の子の心配をしても仕方がないのですけれど。

そういえば、旦那さんの話は一切出ていませんでしたが、そこら辺はどうなんでしょうかね。

お次の本は、

スーパー・ディベート術―議論に勝つための思考力・表現力の鍛え方 (PHPビジネスライブラリー)

人前に出ると、あがってしまい、何を言っているのか自分でもわからなくなってしまうことが多々あり、それを見かねた社長がわざわざ買ってくれた本です。

その昔、社長もこの本を読んで、あがり症を克服したと言っていました。

そもそも、日本語は表意言語であって表音言語の英語などとは根本的に違うのだそうです。日本人の親は、子供の話し方については注意しますが、発音については注意しません。しかし、英語圏の親は、子供にLとRの発音などをしっかり注意するのだそうです。そうしないと意味が通じないので。

ここからもわかるように、日本語は人前で話すことにはあまり向いていないのだそうです。だから、口下手な人が多いのだとか。

それと、人前に出てあがってしまうのは、人間だから仕方なのないことで、むしろそうした自分としっかり向き合って自然のまま話をすればいいと書いてありました。

実際そうしてみたら、案外すんなりと話せるようになったので驚きです。(でも東京にいたときは、人前で話をしてもあがったりしなかったんですけれど)

お次の本は、

エモーショナル・プログラム―市場分析・ブランド開発のための感性マーケティング・メソッド

エモーショナル・マーケティングというと、一昔前にはやりましたが、あんまりよく分かっていなかったので、改めて勉強してみようと思ったのです。

この本は、わかりやすい図が多くかなり良質なアイディアを生み出してくれる本です。

株式会社ウォータースタジオで実際に使われているメソッドで、コンセプトを練り上げるにはとても良いツールだと思います。特に、マーケットアウトという考え方がヒットしました。

2000年~2001年の事例がベースなので古いところもありますが、フレームワークは時代に左右されないものです。

また、「エモーショナル」とアマゾンの和書で検索するとエモーショナル・マーケティング関係の本が意外に少ないことに気が付きました。もっと多くあってもいいような気がしたのですが、どうやらエモーショナル・マーケティングについて書籍を出している人は、この株式会社ウォータースタジオの社長:坂井直樹氏と神田昌典氏だけのようです。

人の感情というかなり説明しにくいものをベースにしているため、書籍までにまとめ上げることがなかなかできないのかもしれません。

次は、

データが教える日本の県民性―思わず人に語りたくなるお国自慢

たまたま立ち寄ったコンビニで見つけた本です。面白そうなので、思わず買ってしまいました。

47都道府県の知られざる実態が

記載されており、小�
��タにはもってこいです。ちなみに、山形県の税収入率は全国1位だそうです。額ではなく、率であることに注意したいものです。

最後に、専門書を3冊

全部読んだわけではなく、必要なポイントだけですがなかなか利用価値の高い本です。サンプル集にはCD-ROMが付属していますが、これがかなり便利です。どちらかというとこのCD-ROMがほしかったわけです。この場合、本は付属です。

たとえば、PHPでこんなことしてみたいなぁ~と思った時、たいていGoogle先生に質問してみるわけですが、こうした専門書のいいところは本がついているので、目次をざっと見渡して必要なポイントをさっと読んで、CD-ROMからデータを引っ張って加工することができるのです。最近は、こうした本があるので、とっても便利になりました。

と言っても、基本的にプログラムを組むことはほとんどないんですけどね。SE脳が死なないように少し活性化しておく必要があるかと思って、たまにこうした本も見ています。

 

まだ、何冊か読まずにため込んでしまっている本もありますが、重ねておくと、「せっかく買ったんだし読まなきゃ、損だな」と自分自身にプレッシャーを与えることができるので、面白そうな本はとりあえず片っぱしから買っています。

これも、勝間流になっちゃいますけど。

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