Yahoo! JapanのディレクトリとSEOの関連性

Yahoo! Japanのディレクトリに登録することがアクセスアップにいいということは、多分誰でも知っていると思います。

しかし、その理由を明確に説明できる人はいるでしょうか?

また、登録するだけでは最適な効果が得られないということは知っているでしょうか?

まず、その明確な理由としては、
一般的にディレクトリに登録されたサイトはYahoo!のWEB検索でも上位に表示されやすくなるということがあります。このあたりの話は、
SEO会社でもSEOに詳しい素人でも知っている話です。

ただし、どのディレクトリに登録するのかということと、
どういう内容を今後追加していくのかということを念頭に置いている人は少ないと思います。

実は、このあたりが最も重要な部分だと私は考えます。

私のブログ(マルコ式ネット白書)を例にとって見ると、一日当たりのアクセス数は200~300程度。平均PVは、1.2ぐらい。
ということは、ほとんどの人が1ページぐらいしか見ていないというととです。

もう少し詳しく調べると、アクセス数のほとんどは「You Tube」の買収に関連した記事に集中していました。

正式表記は「YouTube」ですが、検索で「You Tube」と検索するとなぜか、私のブログがかなり上位に表示されたのです。
買収が行われた当時から約半年間は高いアクセス数をこほっていましたが、その後、転落しています。

しかも、Yahoo! Japanのみでその現象は起こったのです。
Googleでも買収当初はそうした現象が1ヶ月ほどありましたが、すぐに下位に転落していきました。

なぜ、そうした現象が起こったのか?

この現象が解明できれば、YSTのアルゴリズムが多少見えてくるように思えます。

…ここからは、私の推論になります…

まず、私のブログ
(マルコ式ネット白書)は、Yahoo! Japanのディレクトリに登録されています。

場所は、インターネット>情報、資料になります。(ちなみに、
このディレクトリには@nifty舜!
コレ
をはじめとして4つしか登録されていません)

また、紹介文は、「インターネット関連のニュース、書籍等についての考察、
新たなビジネスアイディアの創造。
」とあります。無論、
この紹介文はディレクトリに登録する際に自分で記入しました。(登録は、企業サイトではないので無料で登録しています)

こうした状況と、先ほどのアクセスアナライザの数値結果をもとに考えると、
登録されたディレクトリに即したコンテンツを盛り込むことによって、人気キーワードだとしても上位表示が可能となるのではないかと思います。

ただ、一番の原因は、「YouTube」ではなく「Tou Tube」と半角スペースを入れていたことが良かったと考えています。
正式には「YouTube」ですが、以外と「You Tube」で検索する人が多かったことがわかりました。

この検索キーワードの揺らぎの問題は、検索エンジンの性能が上がれば上がるほど、
人間の記憶の曖昧さとの差を埋められなくなってきています。

近年、こうした人間の記憶の曖昧さとキーワードの正確性を補足するためにGoogleでは、「もしかして」という形で、
予測される上位キーワードを出してきています。この機能は、とても親切に見える反面、人間を馬鹿にしているともとれます。

キーワードの揺らぎだったとしても、そのキーワードで上位に表示されるためには、
ディレクトリとの関係性を加味したコンテンツ制作が必要だということです。

You
Tube
 (ちなみに、ファイル名もyou-tube.htmlとなっていることにも注意が必要です)

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