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2007年6月 Archive
事例305
- 2007年6月30日 15:25
- 対社外向け
企業名:海老澤行政法務事務所
事業概要:行政書士業務
設立:1997 年8 月
本社所在地:神奈川県横浜市青葉区
資本金:なし(個人事業主のため)
売上高:非公開
従業員数:2 名
H P:
http://www.tsukaeruhouritsu.com
ビジネスブログの活用内容
【活用の目的と方法】
1.導入の目的
数年前からホームページを開設しておりましたが、コンテンツを追加するたびに多くの手間暇が必要なため、
ほとんどコンテンツの更新を行っていませんでした。お客様に対し、
ホームページを通じた最新の法改正の情報や公的機関からの補助金の情報などを提供したいと考えておりましたが、
ホームページの更新が容易ではなかったため、残念ながら実現に至っておりませんでした。
しかし、新しいコンテンツの追加については、ブログを活用することで簡単に行えるのではないかと考えし、
既存のホームページをブログでリニューアルしました。
現在運営しているブログによるホームページで、中小企業向けの最新法律情報、法改正の動き、
法律情報収集のためのポイントなどのコンテンツをできるだけ頻繁に更新することで正確で早い情報を発信していくことを目的としています。
運営にはあきばれネットさんという業者さんのブログde ホームページというサービスを利用しています。
2.ブログ活用のメリット
ブログを利用することで、コンテンツの追加、更新が簡単に行えるようになりました。
最新の情報を発信することができるようになったのが一番のメリットです。
3.活用の状況
実は、まだ、公開したばかりです。しかし、お客様からの反応も良く、
お客様への情報提供とコミュニケーションの場として活用していきたいと思っています。
【ブログURL】
http://www.tsukaeruhouritsu.com
【工夫・苦労をした点】
ブログではありますが、日記というような活用ではなく、本格的なホームページとして構築したかったため準備に苦労しました。しかし、
全体的な設定等は、あきばれネットさんという専門業者さんに依頼したため乗り切ることができました。
初期コンテンツの準備に関しては、今までのホームページやお客様にお送りしているメールマガジンなどの資料をつかい、
できるだけ多くのコンテンツを提供できるようにしたつもりです。
【費用対効果】
初期費用が約10万円、ランニングコストが月額約5千円でした。
まだ立ち上げたばかりですので、効果はまだ実感できておりません。しかし、開設後1か月たっていませんが、
従業員の新規採用に結びつきました。
【今後の課題】
コンテンツの充実に努める必要があります。今後は、本格的な法改正情報を追加していきたいと思っています。今のところ、
年末ということもあり、業務多忙のためなかなか、コンテンツの追加が進んでおりません。
法律情報やお役所からの情報は多くの人に、できるだけ平等に伝える必要があると常々考えていますので、年末年始にかけて、
なんとか時間をつくり、コンテンツを充実させ、多くの方に見ていただけるよう広報活動にも力を入れたいと思っています。
【今後の予定等】
来年からは、今まで月一回の発行だったメルマガを、週一回の頻度で発行することを検討しております。
本件の問合せ先
海老澤行政法務事務所
担当:海老澤 祥司
横浜市青葉区市ケ尾町628-1 グレース市ケ尾305
TEL045-978-0203
FAX045-978-0204
E-mail:ebisawa@tsukaeruhouritsu.com
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事例304
- 2007年6月30日 14:50
- 対社外向け
企業名:上原会計事務所
事業概要:税理士事務所
設立:平成16 年9 月
本社所在地:長野県松本市城西1-1-36
増澤ビル1 階
資本金:個人事業者
売上高:1000 万円
従業員数:2 名
H P:http://uehara-k.com
ビジネスブログの活用内容
【活用の目的と方法】
開業当初は、ホームページビルダーで自作したHPとブログの開設2本で、会社のアピールを心がけました。ブログでは、 「税理士である自分がどんな人間であるかを知ってもらい親近感をもってもらうこと」を目的としたブログと、 「税金や会計といった専門分野的内容」のブログの2本だてで現在も行っています。
自社HPは自作ですと技術的問題点もあり、見栄えや更新の手間がかかってしまっていたため、 その後HPについてもブログでの作成に切り替えました。現在は自社HP機能の果たすブログ1本と、 情報発信機能を持たせたブログ2本という位置づけで進めています。
税理士業は「営業」を自らかけづらい商売であり、信頼関係を築いて初めて仕事に結びつきます。自分を知ってもらうこと、
自社の業務内容や持っているノウハウをブログを使って掲載することで、
徐々にお客様側から信頼を寄せられ関心を持ってもらえるようになります。そういった意味で、ブログは「押し売りでない営業ツール」
であります。
「営業ツール」という位置づけであるので、やはり更新頻度は重要な要素です。ブログは更新が簡単ですので、
情報発信ツールとしてとても便利です。
【ブログURL】
上原会計事務所 http://www.uehara-k.com/
(ブログで作成したHP)
新人女性税理士の思うところ http://blog.goo.ne.jp/uakko
上原会計事務所より会計・税金情報発信! http://blog.livedoor.jp/uakko/
メルマガ(ブログとしても掲載) http://blog.mag2.com/m/log/0000166324
【工夫・苦労をした点】
当社のブログHPは「あきばれネット」のブログサービスを利用しており、雛形が用意されていたため、 作成にあたって苦労はありませんでした。もともと自作HPでコンテンツは用意してあったので、すぐにブログ開設できました。
「情報発信」をテーマに、 若手の税理士であることをアピールするにはどういったコンテンツをどのように盛り込んでいったらいいかを考えました。 自分の写真の掲載などは少々とまどいもありましたが、写真の掲載は「安心感」を持っていただくことに一役買っているようです。また、 色々な写真や画像がいくつかあると、HPの見栄えも良くなります。ブログは写真や画像の掲載も簡単にできるので活用しています。
【費用対効果】
ブログHPの作成初期費用に約5万円、月額ランニング費用に約5千円かかっています。その他のブログやメルマガは無料です。
【今後の課題】
コンテンツの内容の追加がまだ進んでいません。税法改正などに対応したすばやい情報提供ができればと思っています。 ブログは更新が簡単ですが、更新する内容の作成は自身ですので、やはりまとまった時間が必要となります。
【今後の予定等】
当社のブログHPは未完でありますが、ブログの簡単更新機能をフル活用して、
税金会計情報などをもっと盛り込んでいきたいと考えております。また、以前からメルマガも行っており、
ブログHPにメルマガ登録フォームを載せたことで登録も徐々に増えております。
ブログHPと情報発信ブログ2本、メルマガを上手に連携させて、当社の営業優秀営業マンに育てて生きたいと考えています。
本件の問合せ先
上原会計事務所 税理士 上原明子
電話・FAX 0263-34-1002
〒390-0875 長野県松本市城西1-1-36 増澤ビル1階
メール uehara@uehara-k.com
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事例306
- 2007年6月21日 15:34
- 対社外向け
企業名:エンブリッ ジ株式会社
事業概要:インターネットのホームページ
の企画制作及び運営管理、各種情報提供
サービス
設立:2005 年11 月
本社所在地:東京都南麻布5-9-19
資本金:非公開
売上高:非公開
従業員数:4 名
H P:http://www.sougi-soudan.biz/
ビジネスブログの活用内容
【活用の目的と方法】
1.導入の目的
新規ウェブサイトを開設するにあたり、通常のHPを検討していましたが、コンテンツを追加するたびに多額の更新費用が必要なことと、
簡単なHPであっても初期費用で50万円ちかくかかることがわかっていました。ウェブサイトの特性上、よくある質問、おすすめコンテンツ等、
ホームページを通じた最新の情報提供したいと考えておりましたが、上記の「更新コストがかかりすぎる」という理由のため、
残念ながら実現に至っておりませんでした。
しかしながら、近年話題のブログを利用することで、こうした情報提供が簡単かつ、安価に行えることを知り、開設に至りました。
現在運営しているブログによるホームページでは、会社案内、サービス紹介に加え、よくある質問といったコンテンツを提供しております。
なお今回のブログサービスの利用に当たっては、あきばれネットのブログサービスを利用しております。
2.ブログ活用のメリット
ブログを利用することで、コンテンツが自社で簡単かつ、すぐに更新できます。そのため更新費用をかけることなく、
タイムリーに情報提供が行える点が最大のメリットです。
3.活用の状況
ユーザーへのサービス導入の入り口として、通常のHPの代替として、本ブログを利用しております。
【ブログURL】
【工夫・苦労をした点】
HPの代替としているため、実態はブログではありますが、ブログ風にならないように、デザイン等の検討に苦労しました。
また会社のロゴを検討していたため、名刺用のロゴと、ホームページ用ロゴのすりあわせにも時間をとられました。
しかしながら初期コンテンツの準備に関しては、HP作成用の基本設計と同様の内容で作成できたため、
比較的短期間で豊富なコンテンツを提供できたと考えております。
【費用対効果】
初期費用として約9万円、月額のランニング費用として約5千円の費用が必要でした。
ブログ立ち上げの効果としては、ホームページ(ブログ)開設後、わずか2週間で5件のお問い合わせをいただきました。
【今後の課題】
ブログ立ち上げ時に一定量のコンテンツを確保しましたが、その後は業務多忙のためなかなかまとまった時間が取れず、
コンテンツの追加が進んでおりません。また、画像の追加等を検討していましたが、対応が遅れています。
リピーターきてくれるウェブサイトは更新頻度と、コンテンツが生命線なので、今後はよりレベルの高い情報を提供できるようにすることと共に、
コンテンツ更新の充分な時間がとれるような工夫が必要だと考えております。
【今後の予定等】
今後はより多くの人に当サービスの存在を知って頂くため、検索サイト対策やメルマガの発行を検討しており、 そのための追加コンテンツに力を入れたいと考えております。
本件の問合せ先
エンブリッジ株式会社
電話:03-3246-1197
E-mail:support@sougi-soudan.biz
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事例307
- 2007年6月19日 15:42
- 対社外向け
企業名:おおばやし社会保険労務士事務所
事業概要:社労士業務
設立:2005 年9 月
事務所所在地:東京都江東区大島1-3-1-508
資本金:0 万円
売上高:600 万円
従業員数:1 名
H P:http://www.sr-oobayashi.jp/
ビジネスブログの活用内容
【活用の目的と方法】
1.導入の目的
ブログを利用する前からホームページは開設済みでしたが、コンテンツを追加するたびに相当の手間がかかっていたため、
ほとんどコンテンツの更新を行っていませんでした。顧問先等に対し、ホームページを通じた最新の人事・
労務情報や法改正の情報等を提供したいと考えておりましたが、上記の「更新に手間がかかる」という理由のため、
残念ながら思うような結果を出すに至っておりませんでした。
しかしながら、近年話題のブログを利用することで、こうした情報提供が簡単に行えるのではな
いかと判断し、既存のホームページをブログでリニューアルしました。
現在運営しているブログによるホームページでは、事務所案内、サービス紹介に加え、中小企業向けの人事・労務情報、会社経営のポイント、
留意点、といったようなコンテンツを提供しております。
なお今回のブログサービスの利用に当たっては、あきばれネットのブログサービスを利用しております。
2.ブログ活用のメリット
ブログを利用することで、コンテンツが自所で簡単に行えるようになりました。そのため更新費
用をかけることなく、タイムリーに情報提供が行える点が最大のメリットです。
また小冊子請求フォームとメールマガジンを連動させることで、新しい顧問先の開拓にもつながりました。
3.活用の状況
一義的には、事務所案内として、本ブログを利用しております。
また顧問先に対する情報提供や、一般の中小企業経営者むけの各種情報提供ツールとして活用しております。
【ブログURL】
【工夫・苦労をした点】
ブログを使うに当たり、単なる社長日記ではなく、本格的な事務所サイトとして構築できるよう、
コンテンツメニューの検討に苦労しました。
また中小企業経営者向けに、いかに講読してもらえるか、業務の発注につながるかというような視点で、コンテンツの内容を整備しました。
初期コンテンツの準備に関しては、従来より顧問先に提供していた各種資料があったため、
それらを活用することで比較的短期間で豊富なコンテンツを提供できたと考えておりますが、さらに内容を充実させていかなければなりません。
【費用対効果】
初期費用として約9万円、月額のランニング費用として約5千円の費用が必要でした。
ブログ立ち上げの効果としては、ホームページ(ブログ)開設後、わずか4 ヶ月で6 件のお問い
合わせをいただき、そのうちの3件がサービス提供につながりました。
【今後の課題】
ブログ立ち上げ時に一定量のコンテンツを確保しましたが、その後は業務多忙のためなかなかまとまった時間が取れず、
コンテンツの追加が進んでおりません。
今後はよりレベルの高い情報を提供できるよう自己研鑽を進めると共に、
コンテンツ更新の充分な時間がとれるような工夫が必要だと考えております。
【今後の予定等】
今後はより多くの人に当事務所の存在を知って頂くため、検索サイト対策やブログの発行を検討しており、 そのための追加コンテンツに力を入れたいと考えております。
本件の問合せ先
おおばやし社会保険労務士事務所
電話:03-3637-3162
E-mail:trjjk651@ybb.ne.jp
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Yahoo!カテゴリに無料で掲載する方法
Yahoo!の検索エンジン対策には、Yahoo!のカテゴリに登録するとよいと一般的に言われています。
もちろん、それは正しいのですが、商用目的の場合、必ずビジネスエクスプレスを利用して\52,500支払わなければなりません。
これは、どんなインターネットのセミナーを聞いても、アクセスアップやSEO対策の参考書を読んでも、 集客の達人といわれるインターネットコンサルタントの方の話を聞いても、必ず言われていることで、いまや、 Yahoo!の検索エンジン対策では、常識と化しています。
むしろ、これを知らないこと自体、検索エンジン対策を行っていないに等しいわけです。
しかし、登録ごとに、\52,500とられていくの、結構忍びないです。
別に、お金を出してくれるのであれば、どちらでもよいのですが、自分の会社のサイトなどを立ち上げたときに、 ホームページの製作費用を出して、それ以外でも\52,500を登録だけで取られていくのは、いささかもったいない気もします。
そこで、思いついたのが、無料でYahoo!の検索エンジン対策はできないものか… ということです。
Yahoo!の検索エンジンには、お金を払えばいいというのが常識ですが、その常識を覆すことを思いつたわけです。
それは…
ページを1,000ページ作るってこと?
確かにそれもありますが、違います。
ドメインの取得年月と関係ある?
違います。
まず、Yahoo!ビジネスエクスプレスの審査基準を確認してください。
- 商用 (営利)目的のサイトである
- 会社概要、 運営元情報が記載されている
- サイトの内容や目的が明確である
- 十分なコンテンツが含まれている
- まだ、 Yahoo!カテゴリに登録されていないサイトである
- 独自のコンテンツが含まれている
- 日本語のページである
- ページが完成している
- サイトのデザイン、 ナビゲーションがわかりやすい
- 365日24時間体制で稼働している
- 不適切な内容が含まれていない
- Yahoo!ジオシティーズ、 Yahoo!ブログを利用していないサイトである
- 「特定商取引に関する法律」に基づく表示が必要となるサイト
- アダルト、 風俗営業に関するサイト
- 健康食品、 健康用品に関するサイト
- エステティックサロンに関するサイト
- スキンケアに関するサイト
- 育毛、 増毛に関するサイト
- ギャンブルに関するサイト
- 出会いの提供に関するサイト
- 探偵などを含む、 個人が対象の調査サービスに関するサイト
- 閲覧やサービス利用のためにログインIDやパスワードが必要となるサイト
- 特定のプラグインなどが必要となるサイト
あくまでも、Yahoo!ビジネスエクスプレスの審査基準ですが、これの内容以外のサイトであれば、無料で掲載可能です。しかし、 以下の要件は、一般のサイト登録にも十分当てはまるので、忘れないでください。
- サイトの内容や目的が明確である
- 十分なコンテンツが含まれている
- まだ、 Yahoo!カテゴリに登録されていないサイトである
- 独自のコンテンツが含まれている
- 日本語のページである
- ページが完成している
- サイトのデザイン、 ナビゲーションがわかりやすい
- 365日24時間体制で稼働している
- 不適切な内容が含まれていない
- Yahoo!ジオシティーズ、 Yahoo!ブログを利用していないサイトである
この要件を満たしており、ビジネスサイトではないサイトは、無料でカテゴリに掲載されるわけです。
…でも、会社概要のページなんかは、登録できないのでは???
もちろん、できません。
だって商用目的として考えられるわけですから。
じゃ、どうすんの?
会社やお店でブログを書いていますか?
ちなみに、それは、どんなブログですか?
どこのサービスを使っていますか?
条件を満たすサイトになっていますか?
ちなみに、マルコ式ネット白書は当初株式会社アサヒ印刷のサイト内にありました。
その後、Yahoo!カテゴリに登録するため分離して、独自ドメインを取得してあります。
http://search.yahoo.co.jp/search/dir?ei=UTF-8&p=%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E5%BC%8F&fr=ush-jp_dir
また、それと並行してリンクポピュラリティーという話があります。
評価の高いサイトからリンクされると、そのサイト自体も高い評価を得る。
(これは、特にGoogleで顕著に見られるところですが)
特に、有名な以遠策エンジンほど、サイトの信用度という部分がかなり重要になってきます。
なぜなら、サイトの信用度が低いのに、検索結果で上位表示されていれば、 その検索エンジン自体の信用度の失墜につながる恐れがあるからです。
サイトの信用度=検索エンジンの信用度
というわけです。
Yahoo!において、カテゴリに登録されいていれば、確実にサイトの信用度は上がります。
サイトの信用度の高いサイトから、リンクを張ってもらえるサイトは、その信用度も高いわけです。
最後なので、結論を言います。
- Yahoo!カテゴリ即したテーマを選ぶ
- 独自ドメインとレンタルサーバを取得(ドメインはここが一番安い。レンタルサーバはここが一番安い)
- ブログサービスを入れる(MTが一番使いやすい)
- 記事を10記事ぐらい書く
- その後、カテゴリに一般として登録申請をかける
- 通れば、OK
- その後、必ず会社・店舗・ショップのリンクを入れておくこと。
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インターネットビジネスの成功哲学。
インターネットで月100万円儲けた!とか、
インターネットで、1千万円稼いだ!とか。
最近は、そうした話が一部の人だけのものではなくなってきています。
人にはそれぞれチャンスがあり、そのチャンスを生かすことができるかどうか?です。
インターネットで儲かるポイントは、Try&Errorによってのみつくられるのではないかと思います。
別に大した話ではありません。
プログラムを組む時、自分の書いたプログラムが動けば、成功。動かなければ失敗。というだけの話です。
書き方どおりに書いて動かなかったのであれば、それは、どこか間違っているのです。「:」と書くべき所に「;」を入れていても、 動かないのがプログラムです。
インターネットとはいっても、裏ではプログラムが動いているわけです(あまり認識せず使っている人が多いとは思いますが)
ここにインターネットビジネスの成功哲学があるような気がします。
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「効果がない」のは果たしてサイトのせいか?
さまざまな起業サイトを診断してきて、強く思ったことは、「ホームページが活用できていないことが、問題なのではなく、 何が問題なのかすら見えていない」ということです。
そもそも、サイト運営の目的や役割が明確かどうかがわからなければ、サイトの活用以前の問題だったりします。サイトの目的は、 「利益を上げることなのでは?」と思われますが、最終的な目的は、確かにそこにあります。
しかし、段階的な目的は違ってきます。
それは、サイト自体が持つべき目的というものです。収益を上げるには、サイトをどう活用するのか?直接的?間接的?直感的?論理的?
直接的に利益を上げるということは、ネットショップというスタイルで、 ネット上で商品の売買が行われるケースです。
それに対して、間接的に利益を上げるということは、顧客とのコミュニケーションとして、 SNSや掲示板、アンケート、ブログなどを用いて、関係性を構築・強化することが目的です。また、広報的な活用方法も含まれます。
直感的というのは、ビジュアルを重視したイメージ展開を意味し、 論理的というのは、細かい商品説明やサービス説明などのうんちくを文字や画像、 映像を用いて切々と語るような展開を意味しています。
ちなみに、マルコ式ネット白書は、間接的で論理的な展開をしています。
サイトの目的と、意図する効果を一致させるには、こうした分析が必要になってきます。
また、現在のサイトがどの程度活用できており、どのあたりに改善の余地があるのか?というところも分析する必要があります。
いつも使っているテスト項目を使って、 簡単なアンケートプログラムを構築してみたので、ご興味があれば、ぜひ使ってみてください。
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事例308
- 2007年6月11日 15:50
- 対社外向け
企業名:尾上行政書士事務所
事業概要:行政書士業務
設立:2003 年6 月
本社所在地:岡山県岡山市駅前町1-7-22 片山ビル3F
資本金:100 万円
売上高:1200 万円
従業員数:0 名
H P:http://www.office-onoue.com/
ビジネスブログの活用内容
【活用の目的と方法】
1.導入の目的
ブログを利用する前からホームページは開設済みでしたが、
ホームページ作成ソフトを使用していたため自作では時間がとれなかったのもありあまり見栄えのいいのは作れず、また、SEO
対策等については費用もかかるため、しておらずただホームページがある、という状態でした。
そろそろ本格的にホームページから仕事を得られるように、製作会社に依頼をしようと考えておりましたが、コストがかかりすぎるため、
残念ながら実現に至っておりませんでした。
しかしながら、近年話題のブログを利用することで、簡単に行えるのではないかと判断し、既存のホームページをブログでリニューアルしました。
現在運営しているブログによるホームページでは、会社案内、サービス紹介に加え、メルマガの発行やお役立ち情報、
といったコンテンツを提供しております。
なお今回のブログサービスの利用に当たっては、あきばれネットのブログサービスを利用しております。
2.ブログ活用のメリット
ブログを利用することで、コンテンツが自社で簡単に行えるようになりました。そのため更新費用をかけることなく、
タイムリーに情報提供が行える点が最大のメリットです。
他のパソコンからもアクセスできるので、更新したいと思った時にすぐできて、しかも手間もかからないので大変便利です。
3.活用の状況
一義的には、事務所案内として、本ブログを利用しております。
主に個人様向けの各種情報提供ツールとして活用しております。
【ブログURL】
【工夫・苦労をした点】
ブログを使うに当たり、単なる日記ではなく、本格的な事務所サイトとして構築できるよう、コンテンツメニューの検討に苦労しました。
しかしながら初期コンテンツの準備に関しては、以前から、新しくホームページを作ったらこういう内容にしよう、文章はこういうのをいれよう、
というイメージはできていたので、いったんメニューが決まったら、あとはスムーズに作成できました。
これもブログを活用したからこそだと思います。
【費用対効果】
初期費用として約9万円、月額のランニング費用として約5千円の費用が必要でした。
ブログ立ち上げの効果としては、11 月からホームページ(ブログ)開設したため、まだ直接の依頼には結びついておりませんが、
アクセス解析で見てみると着実にホームページを見てくれている人は増えておりますので、早いうちに依頼につながると確信しております。
【今後の課題】
先月から始めたばかりなので、これから本格的に仕事につながるようにしていきたいと思っています。
具体的には、よりレベルの高い情報を提供できるよう自己研鑽を進めると共に、
コンテンツ更新の充分な時間がとれるような工夫が必要だと考えております。
【今後の予定等】
今後はより多くの人に当事務所の存在を知って頂くため、頻繁に更新し、役に立つ情報をどんどん提供する事を検討しており、
そのための追加コンテンツに力を入れたいと考えております。
現在は私一人の個人事務所なので、ビジネスブログからの依頼を増やして従業員も雇い、より多くの人のお役に立てる事務所を目指しております。
本件の問合せ先
尾上行政書士事務所
電話:086-234-9430
E-mail:info@office-onoue.com
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FFS test 2
この前のFFSテストプログラムについて若干変更があります。
というのも、結果がメールで贈られる設定にしてあるのですが、エンコードの問題で、文字化けが発生してしまうというエラーのためです。
プログラムのエンコードは、Shift_JIS使用ですが、ブログがutf-8の設定になっているので、 ちょっとしたところでエラーになってしまうようわけです。
エラーが起こらないように、作りかえるのが面倒なので、もともとのページをアップすることにしました。
組織内特性テスト Ver.1.2
その時のストレス状態によって、結果が違うので、ちょっとストレス感じてるなぁ~と思った時にこそ、 あなたのストレスを調べてみてください。
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FFS test
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UNIQLOがYouTubeでプロモーション
UNIQLOがYouTubeでPRを行っています。
http://www.youtube.com/profile?user=uniqlomixer
動画が簡単に公開できるようになったことによって、新しいコミュニケーションの形がまた生まれてきています。
今後、こうしたプロモーションは、積極的に多くの企業で行われていくことでしょう。
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marukosiki
- 2007年6月 3日 23:12
- その他
いつもおなじみ、マルコ式ネット白書ですが、早いもので、もう1年半も続けていました…。
1年半続けて、記事数は395件です。1日当たり1件書いていない計算になります。なかなか毎日書き続けるのは大変ですよ…。
ちなみに、アルファ・ブロッガーと呼ばれるカリスマ・ブロッガーの人たちは、1日8件とか書いている人もいます。
ただ、書けばいいというものではなく、しっかりとしたテーマを決めて書き続けなければ、見ていて面白くありません。
ブログは単なる日記として使っているのは、素人のすること。プロは、ブログを使って仕事をします。
ちなみに、マルコ式ネット白書の当初の目的は、さまざまなデータを取り上げ、どのような業種・ 業態の企業にもインターネットが活用できるようなアイディアを提供することでした。(2005年12月27日)
果たして、当初の目的通りのことがどこまでできているでしょうか?
さまざまなデータというのは、インターネット白書を使う予定でしたが、最近は使っていません。理由は、 インターネットの普及率がひと段落してしまっている気配があるからです。
インターネットの利用率と目的や性別、年齢、などさまざまなデータがまとめられているインターネット白書ですが、 2006年度のインターネット白書では、思ったようなデータがとれていませんでした。
それと、データをこねくり回すことよりも、最新情報や新しいアイディア、技術情報などを出していったほうがより面白いでしょうし、 やっていて楽しいと思います。
意外とこの楽しむということが、重要でこれがないとなかなか続けることすらままなりません。
松下幸之助翁は言いました。
「成功したかったら、成功するまで、続けなさい。」
とても簡単な話ですが、続けることがかなり難しい。。。いやいや、難しく考えるから、難しくなるだけの話であって、 実はものすごく簡単。
「楽しい事だったら誰でも続けられる。」
「だから、楽しい事をしよう。」
つまらないことを続けているほど、大変なことはありません。しかし、楽しいことであれば、続けられるのです。 ずっとやっていたと思うかもしれません。
マルコ式は、結構書いていて楽しいです。
意外と見ている人も増えてきているようですし。
だから、続けていくことができるのだと思います。
ただ、最近ではネタが枯渇してきてしまっているので、カテゴリを増やしました。より広い分野にまで広げれば、 もっと多くの人が見てくれるでしょうし、ネタを集めるのも楽です。
でも、ネット白書と銘打っている以上は、インターネット中心の話題で進めていくことは、間違い名とは思いますが・・・。
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本の買い方
- 2007年6月 3日 22:39
- 詭弁論考
コンピュータのみならず、インターネットに関する様々なHowTo本が出版されている昨今ですが、 それほど迄に需要があるのでしょうか?
ただ、毎月のように新刊が発売されているようなので、需要はかなりあるのでしょう。
そんな、HowTo本ですが、中には全くためにならない本もかなりあります。素人向けの本などは特にそうです。
言葉の説明で終始してしまっていたり、今更…と思うような内容を熱く語ってしまっていたり・・・かなり痛いです。
私の書籍の買い方は、Webで調べて載っていないものや、より詳しく調べたいこと、深く勉強したいものなどを中心に買います。
別に、こうした買い方がいいと言っているわけではありません。ただ、大学時代からずっとそうした買い方をしているので、 それが癖になってしまっています。特に学生時代なんてのは、あれもほしい、これもほしい、でもそこまでお金がない…という状況でした。 しかも、本も買いたい…。
そのころからインターネットを使っていたので、検索で調べられるところまでは調べて、それ以上必要な場合は、 本を買うということを考えるようになったのです。
でも、たいていはインターネットでことが済むケースが多かったような気がします。
社会人になってからは、本を読んだほうがいいという勧めもあって、月に2,3冊は読むように心がけています。 ビジネス書やHowTo本、プラスもう一冊(小説など)というようにバランスよく読めればいいのですが、知識の取り方が偏食気質なので、 ビジネス書だったら、3か月つづけて10冊読んだり、小説だったらそればかりを読んだりしていたわけです。(今もそうですが)
HowTo本を買う時も同じですが、読んでからガッカリするケースも結構あります。
特に、インターネットの分野においてそれが顕著です。
たまに、目から鱗が落ちるようなものもありますが、意外とそうではありません。
1冊から全く何も情報を得ることができなかったこともありました。
それは、どういうことかというと、書いてある内容すべてを、すでに知っていたからです。そんなことってあるの? と思われるかもしれませんが、よくあります。
マンガの新作がでてるとおもって買って帰ったら、実はすでに買っていて、同じ本が2冊になってしまった…。 というような状況に近いでしょうか。
そんな時は、かなりガッカリします。
昔はそんなことがあまりなかったと思うのですが・・・。よっぽど頭が良くなったんでしょうか。いやいや、そんなことはありません。 たぶん、立ち読みをあまりしなくなったからかもしれません。
昔は、立ち読みをして、続きを読みたいと思った本だけをピックアップして買っていました。だから、本屋に行くと、長いんです。
…でも、最近本屋に行ってないことに気がつきました。だから、中身をよく見ずに買ってしまうのかもしれません。そもそも、 本屋で本を買うよりも、アマゾンで本を買うことのほうがかなり多いです。というか、ほとんどアマゾンで本は買います。
簡単・便利というのもあるのですが、何より、本屋に行く手間が省けるから・・・・あれ?
本屋に行かなくなったから、いい本に出会えなくなってしまったという話をしていましたが・・・。
…買い方、それぞの良し悪しをしっかり把握して、本は選びたいものですね。
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社会を知っている人、知らない人
- 2007年6月 3日 18:52
- 詭弁論考
詭弁論考を始めたころは、まだ学生だったので、社会のことは色つきメガネで見ているような感じでした。
特に大学生の頃って、厳しさや大変さなんてあんまり実感がないので、とても偉くなったような気分があります。その癖何もできやしない。 言うことは立派でも、何もできない。
でもそんな感じでも、学生だから…と許してくれるわけです。
そう考えいると、すごく、ずるい存在ですね。
しかも、僕などは、かなり小賢しい学生だったので…。
社会人になってから、思ったことは、イメージと全然違う!ということでした。
学生のころは、1億円なんて簡単に働かなくても稼げるものだと、何の根拠もなく思っていたのです。でも、 いざサラリーマンとして働き始めると、1億円どころか、10万円稼ぐのも容易ではない。。。
かなりがく然としました。
そして、社会を知らなかった自分自身が恥ずかしくなりました。
それと、自分は何でもできると感じていたことも幻想だったとこにも気が付きました。自分より出来る人なんて、よっぽどいます。 そんな人たちと出会い、話をすると自分自身がとても恥ずかしくなってしまうのです。
何よりも自分の力のなさを痛感したのは、仕事を始めてからすぐでした。
現実を知ってしまうと、なんとなく大きいことがいえなくなってしまったりします。萎縮しちゃうんでしょうか。
そこが、気持の弱さなのかもしれませんが、社会を知らなければ、いくらでも大きなことやいろんなことを言えるんでしょうね。ただ、 現実を知ってもなお、言い続けられる人は、成功する人なのかもしれません。
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詭弁論考再復活!?
- 2007年6月 2日 18:31
- 詭弁論考
詭弁論考というエッセイを学生時代書いていいました。
今でもそれは、 ++ t-empire.com ++内で閲覧可能ですが、今にして思うとかなり恥ずかしい内容も結構あります。
そもそも、詭弁論考というものを始めるに至った経緯ですが、何も初めからテーマを決めて書き始めたわけではありませんでした。 ほぼ思いつきで始めたのが、いつの間にかそんなタイトルを持って身内では少し見てくれる人なども居て、書き続けてきたものでした。
はじめは、ホームページを作る上で、何かコンテンツのようなものがないと面白くないだろう。。。 と思い日記を書くつもりで書き始めたものです。その当時は、今と違いISDNの64Kが最速という時代でしたから、 文字情報を掲載すること=コンテンツだったわけです。ちょうど、楽天やライブドア、GMOなどがサービスオンした時期と同じでしょうか。 徐々にインターネットに関心が高まってきた時代だったわけです。
ただ、日記だとなかなか続かない…。これは、ブログになった今でも同じです。
なぜ続かないか?
日記を書くのがとてもへたくそだということと、自分の日記は絶対に自分で後から読みたくないからです。しかし、最たる要因は、 そもそも僕がめんどくさがり屋だということでした。
だったら、学校で勉強していることをエッセイ調にまとめておくと、勉強にもなるし、知らないことは調べて書けるし、 レポートで使えるようだったら、そのまま提出できるし…と思い、小難しいことをこねくり回して結局結論を得ないまま、 ただなんとなく書いていました。
それは、まさにマスターベーション。
でも、若いころはいっぱいマスターベーションしたほうがいいともいます。
マスターベーションもできないと、いい大人にはなれないと思います(笑
マルコ式ネット白書内で展開するのはどうかと思ったのですが、改めて別サイトにするとめんどくさいし、詭弁論考は、 思いったったが吉日的に書きたいので、一緒にすることにしました。それに、最近かなり勉強不足なので。これを機に、 またしっかりと勉強していこうかと思います。
最後に、詭弁論考の意味ですが、学問領域において、「学」とは学ぶべきに値するもの、「論」とは、語るに値するもの、「考」 とは考えるに値するものだという位置づけがあります。
論考というわけですから、自分で考え、まとめたものを語ることとなります。
しかし、僕は、偉い学者でもありませんし、学歴も学士どまり。(学生時代はそれすらありませんでしたが)偉い人から見れば、 そんなものは「詭弁」だと言われるかもしれません。だったら、初めから、「これは詭弁ですよ!」と言っておこうかと思いまして、 こんなテーマになってしまったわけです。
斜に構えていることがカッコいいなどと思っていた時期のタイトルですが、響きが気に入っているので、再度使ってみようと思いました。
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