東大式麻雀 強くなる打ち方―ネット時代にも対応 “攻め”のセオリー |井出 洋介

東大式麻雀 強くなる打ち方―ネット時代にも対応 “攻め”のセオリー
井出 洋介
池田書店 刊
発売日 2006-02
価格:¥840(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★


攻撃の手筋 2007-03-18
本書は攻めに的を絞って書かれています。

井出洋介の著書はほぼ読んでいる僕ですが、本書であらためて気づいた基本だけど重要な点を挙げてみます。

・役牌をいかすか落とすか

・カンをするかしないか、またそのタイミングは?

・リャンメン+カンチャンの形

・カンチャンかシャンポンか

・テンパイにとらない打ち方

・ホンイツをにらんで渡りを打つ

・ホンイツかトイトイかの選択

・リーチの基本的な考え方

・安全牌を残さずに攻めるときは

・チートイツかメンツ手かの選択

・一色手に対する捨て牌の順序

・食い仕掛けを考慮する場合は?

といったところです。牌効率についても多くのページを割いています。

攻めのパーターンのほとんどを網羅しているので、自分の苦手な箇所を繰り返し読むと

かなり力がつくとおもいますよ。

お薦めの一冊です。

ネット麻雀対策に!! 2006-12-28
役は覚えたけど、もっと強くなるにはどんな本を読めばいいんだろう・・・。

麻雀雑誌は敷居が何となく高そうだし・・・。

という方には最適な本だと思います。

「カンチャンかシャンポンか」・「3トイツは損」等、実戦で応用が利く理論が多数かかれてます。

読み方ですが、私は「スピード重視の手の進め方」の所から読み始めました。

最初から読まないと理解できないという本では無いので、目次を見て気になった所から読み始めても問題ないと思いますよ。

「アガッてナンボ」をテーマにした井出氏の新作が登場。 2006-08-27
井出氏の本は「東大式 麻雀に勝つ考え方」に代表されるように、失点を少なくすることを目標に書かれていた。

確かに、麻雀は野球と似たところがあるゲームで、失点が少ないと安定した成績が見込める。

但し、得点しなければジリ貧なのは野球でも麻雀でも一緒だ。

やはり、麻雀はアガッてナンボのゲームなのだ。

さらに、赤あり、ネット麻雀の隆盛により、アガッてナンボの考えがより重要になった。

守備を犠牲にしてでも突撃しないと後手をふんで押し切られることが多いのだ。

そんな時代の変化に対応してか、ついに井出氏が攻撃のみに的をしぼったテキストを書き上げた。

牌組み→手役→多面チャンの順で体系的に書かれているので、はじめのページから順に精読していくとよい。

アガッてナンボのテキストは、「麻雀 絶対に勝つ定石」と「完全牌理」が定評があった。

この2冊の知識に肉づけする形で本作の知識を取り込めばよいだろう。

「勝ち組」になるための、普遍の麻雀戦術書! 2006-08-24
麻将連合代表、井出洋介名人の新著。「東大式」を掲げ、黎明の賭博麻雀に知性の夜明けを告げた彼がネット時代に対応した攻めの基本を提唱する。コレを知らない雀士は負け組。ぜひご一読を。

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この記事は2007/5/1に作成しました。

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