「どこまでOK?」迷ったときのネット著作権ハンドブック |中村 俊介

「どこまでOK?」迷ったときのネット著作権ハンドブック「どこまでOK?」迷ったときのネット著作権ハンドブック
中村 俊介
翔泳社 刊
発売日 2006-01-14
価格:¥1,764(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★★


コンテンツの利用の仕方 2006-06-04
この本は個人向けに書かれた本で、特に自分のホームページやBlog等を

持っている人にお勧めです。知らず知らずのうちに著作権を侵害していたり、

コンテンツの利用の仕方が著作権にふれているのも、まじめにホームページを

作っている人にはいやですよね。

この本では、たくさんの例とその解説で構成されていました。

そのためとてもわかりやすかったです。また、こんな利用法は大丈夫なのかや、

こんな場合はどうなるか、の例が多くなど参考になることが多かったです。

Webに何らかのコンテンツを持っている人は一度著作権について確認し

てみるとよいと思いました。

ありそうでなかったネット著作権の必読書。 2006-04-03
 著作権は難しい。最近はしょっちゅう改正されて、どんどん著作者の権利が拡大されているような気がするのに、特にネット関係では巷には違法コピーを薦めるような雑誌があふれ返っている。かといってまじめに著作権について調べようと思うと、難しい専門書ばかりである(しかも著者によって意見が違うことさえある)。ブログなどのおかげで、多くの人が著作権に関わらざるをえないというのに、全く困ったものだ。

 この本は、まさにそのような、ネット上で著作権に関わる多くの人のために、「どこまでOK?」ということに特化して書かれた、大変ためになる著。これから自分のブログやwebページを作ろうと思っている人にも、今現在作っているのだけど何となく心配な人にも、ぜひ読んでもらいたい。

非常に分かりやすいネット上の著作権解説書 2006-01-22
例えば「ファンだから」と芸能人の写真をそのままサイトに掲載している人。

例えば「CDを買ったのだから」とネット上に音源をアップしている人。

例えば「非営利のサイトだから」と映画のパロディを公開している人。

その行為は果たしてやってもいい行為なのだろうか?

ウェブサイト、ブログの利用者は日に日に増え、数百万人に及ぶといわれている。

しかし利用者が全員法律をきちんと理解しているわけではない。むしろ簡単に誰でも始められる分、危険は大きいといえる。

「これはやってもいいのか?」

運営していく上で誰もが遭遇する疑問の殆どを網羅している、とてもわかり易い解説書だといえる。

問題になってから泣かないために、目を通しておきたい。

さらに詳しい情報はコチラ≫

この記事は2007/5/1に作成しました。

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