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2007年4月 Archive

グーグル売上高は過去最高

勢いが全く落ちる気配のないグーグルの快進撃ですが、ここまでくると、もはや追随はできません。

この勢いは、少なくとも後5年は続くと感じます。
資本主義経済上ではマーケット(市場)というものが存在し、その市場規模以上の金額は稼げないという制限がありますが、市場自体の拡大は、行われます。

まだまだ、インターネット広告ビジネスの市場は広がります。
先日の、電通総研の発表からもわかるように、2011年ぐらいまでは、成長し続けるわけです。

そこから算出しても、後5年は成長し続ける市場である事は間違いありません。

また、同社は積極的買収戦略によって、規模自体も拡大し続けています。
売上、利益、組織がとてもすごいスピードで拡大し続けています。

通常、企業が急拡大するときには、必ず何かしらの問題が発生します。具体的には、組織の構造的な問題です。

06年末に1万600人だった正社員の数は1万2000以上に増加しているということですが、それだけの社員を新たに雇う事によって伴うリスクなどは、どうなっているのでしょうか。

Googleの本当にすごいところは、高いモチベーションと能力を持った人材に120%の結果を出させる環境にあるのではないかと考えます。

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インターネット広告が7500億円を超える!

電通総研は4月16日、2007年から2011年までのインターネット広告費の試算結果を発表しました。2011年のインターネット広告費は全体で7558億円に成長する見込みという事です。
これは、2006年度のインターネットの広告費(3630億円)の2.08倍に相当します。

全体の内訳としては、
バナー、ストリーミング、Eメールなどの固定ネット広告費・・・4009億円
検索連動型広告・・・2265億円
モバイル広告・・・1284億円

電通総研は、2007年から5年間のインターネット広告費の平均年間成長率を15.8%、平均成長金額を786億円と試算しています。

ちなみに、2007年は成長率24.9%(金額にして904億円)4534億円を見込んでおり、2008年以降は次第に落ち着いてくるのではないか。という見方のようで、2011年には、9.6%程度になるという予測です。


参考:2011年のネット広告費は7500億円を超える--電通総研が試算 - CNET Japan

今なら.infoが税込409円

格安ドメイン取得サービス─ムームードメイン が、業界最安値のプランを出してきました。

.info:税込409円(税別390円)

あり得ない安さです。ここまで安くなるのか!?よっぽど人気ないのかもしれませんね。

それ以外ももちろんかなり安いです。

ドメイン 新規取得・更新 価格 契約可能年数
.com 770円/ 年(税込808円) 1年~10年
.net 770円/ 年 (税込808円) 1年~10年
.org 770円/ 年 (税込808円) 1年~10年
.mobi 1,824円/ 年 (税込1,915円) 1年~10年
.jp 3,510円/ 年 (税込3,685円) 1年
.biz 770円/ 年 (税込808円) 1年~10年
.info  390円/ 年 (税込409円) 1年~10年
.in 2,000円/ 年 (税込 \2,100) 1年~5年
.co.uk 660円/ 年 (税込693円) 2年
.org.uk 660円/ 年 (税込693円) 2年
.cc 2,800円/ 年 (税込2,940円) 1年~10年
.bz 2,800円/ 年 (税込2,940円) 1年~10年
.ws 2,800円/ 年 (税込2,940円) 1年~10年
.nu 2,800円/ 年 (税込2,940円) 2年~10年
.com.cn 2,800円/ 年 (税込2,940円) 1年~5年
.net.cn 2,800円/ 年 (税込2,940円) 1年~5年
.org.cn 2,800円/ 年 (税込2,940円) 1年~5年
.cn 2,800円/ 年 (税込2,940円) 1年~5年
.us 770円/ 年 (税込808円) 1年~10年
.tv 4,400円/ 年 (税込4,620円)
3,200円/ 年 (税込3,360円)
1年~10年
.vc 4,400円/ 年 (税込4,620円)
3,200円/ 年 (税込3,360円)
1年~10年

びっくりですね。

もともと、福岡でロリポップ!というレンタルサーバーサービスを行っていたpaperboy&co.という会社が始めたものでした。 現在はGMOインターネットグループ傘下にあり、本社も渋谷のセルリアンタワーにあります。

ムームードメイン のサービス自体は、2004年01月から開始し、今年で3年目。格安ドメイン取得サービスでは、 日本で一番安いのではないでしょうか?

ただ、.co.jpなどの属性ドメインの取得ができないことや、.jpは他のサービスのほうが安かったりするため、 ビジネスユースよりは、個人ユースでの利用が多いです。

もともと、おこずかい程度で自分のホームページを持てるということを理念に掲げているので、安いのは当たり前。

ただ、無料のブログサービスなどもあるので、自分でわざわざ労力をかけてホームページを持つ人がどれくらいいるのか? というところが疑問でもあります。

それはともかくとして、このほかにも、魅力的なサービスをいくつか展開しているので、ご紹介いたします。

ロリポップ!

  • 初心者でも安心!
    ホームページ簡単作成 「ホムペロリ!」、「woopa!」
    CGI簡単設置 「CGI CANDYBOX!」が無料で使えます!!

Color Me Shop! pro

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    ただ単にオンラインショップを開店できるだけでなく、
    「ショップブログ」、「モバイルショップ」まで使えちゃって、月額875円~!
    ショップのオーナーさんの運営体制をも強力にバックアップいたします!
    続々と登場するかわいいテンプレートもたくさんあるから、
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heteml(ヘテムル)

  • 国内最大級の個人向けホスティングサービス「ロリポップ!レンタルサーバー」 が有名な株式会社paperboy&co.の提供する新サービス 「 heteml(ヘテムル) 」は、大容量・高機能のレンタルサーバーサービスです。
    容量は余裕の3GB。画像やオリジナル音源などを、空き容量を気にすることなくガンガンアップロードできちゃいます。しかも月額 1,500 円。この容量を誇るレンタルサーバーの中では最も安いお値段での提供です。
    また、ヘテムルは容量だけではなく、機能面でもかなり充実しています。Perl、Ruby、 Python、PHP、MySQL など豊富な開発言語に対応しているほか、ブログ構築ツールとしてはおなじみの Movable Type や簡単にコミュニティサイトを構築できる XOOPS にももちろん対応しています。
    さらに 動画のストリーミング配信などが可能になるFlash Media Server 2 や、 ColdFusion MX 7 をプリインストールしている点も大きな目玉です。
    大容量・高機能レンタルサーバーサービス「ヘテムル」で、充実した、快適なweb制作を!

チカッパ!

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個人商店や個人事業主などには、とてもいいサービスかもしれません。

WEBの制作業者に個人事業主が多いのはこういったサービスがあるからかもしれませんね。

シニフィエとシニフィアン

  • Posted by: マルコ式
  • 2007年4月15日 22:24
  • その他

言葉を構造的に分析する際に、このシニフィアンとシニフィエという概念は、とても便利です。

「シニフィアン」はフランス語の動詞signifier 「意味する」の現在分詞で「意味しているもの」「表しているもの」を指しています。

一方、「シニフィエ」は同じ動詞の過去分詞で「意味されているもの」「表されているもの」を指しています。

日本語ではシニフィアンを「記号表現」「能記」、シニフィエを「記号内容」「所記」などと訳すこともあります。

これだけだとわかりにくいので、表を使ってみていきます。

 

日本語 フランス語 英語
シニフィエ
(記号内容、所記)
signifie signified 海のイメージや、海という概念、ないしその意味内容
シニフィアン
(記号表現、能記)
signifiant signifier 「海」という文字や、「うみ」という音声

 

シニフィアンとは、語のもつ感覚的側面のことで、例えば海という言葉の「海」という文字や「うみ」という音声のことを言いいます。

も一方のシニフィエとは、このシニフィアンによって意味されたり表される海のイメージや海という概念ないし意味内容のことです。

また、表裏一体となったシニフィアンとシニフィエとの対のことを、「シーニュ」 (signe)すなわち「記号」と呼びます。

  • その関係に必然性はない。(記号の恣意性)
例で言えば、「海」そのものを「海」と書き、「う・み」と発音する必然性はどこにもない。もしそれがあったとしたら、 あらゆる言語で海は「う・み」と発音されているはずである。
  • 必然性がないにもかかわらず、それが了解される体系のなかでは必然化されている。
日本語を解する人が「海」という字を見、「う・み」という音を聞くとき、そこでイメージされるものの根底は基本的に同じである。 また、「海」はどうして「う・み」というのか、という質問に答えることは非常に難しい。

たとえば、リンゴは、そのもの自体、どんな言語だろうと同じものをイメージします。英語ではAppleですが、イメージするのは、 万国共通で品種に若干の違いがあれど、バラ科リンゴ属に属する樹木、 またはその果実を連想するでしょう。

哲学的には、シニフィアンは「誰もが共有できる事実」を、シニフィエは「個人的なイメージ」のことを表します。

450-200510011441571

この写真を見たとき、これがリンゴであるという真実は、シニフェアンになります。

逆に、Appleという言葉を聞いた時には、

cpnk0012

こういうものや、

apple

こんなもの、もしくは、

 

apple_campus_sign

とか、極端な場合、

Apple-iPodb30GB-MA446JA

といったものをイメージするかもしれません。

実は、これらすべてシニフィエになります。

言葉を端的にとらえると、こうしたことが起こります。

では、普段会話の中ではちゃんとコミュニケーションがとれているのは、なぜなのでしょうか?

それは、言葉と言葉との関係性や関連性をお互いに認識しているからです。

「新しいパソコンほしいんだよね。」

「じゃ、Appleがいいよ。Windowsも使えるようになったし。」

ここで出てきたAppleは、決して

450-200510011441571

これを指していないことが、わかります。

ややもすると、言葉遊びで終わってしまいそうな話ですが、この話を踏まえて言葉が持つイメージを次回考えてみます。

遊び心が決め手です。

WEB2.0といわれるようになって、それに準ずる形で様々なサービスが展開されています。

WEB2.0的といわれるサービスを一つ一つ細かく見ていくと、一つの共通点があることに気がつきます。

それは、どれも遊び心があるということ。

利用者をワクワクさせるようなサービスを行っているところが、やはり強いようです。

モノから質へとニーズが移り変わっている時代において、楽しいことが、 WEB2.0のサービスを語る上でもっとも重要なことのように感じます。

youtube

誰もが手軽に動画を楽しめるサービスとして有名なYou Tubeや、

mixi

ソーシャルネットワークサービス(SNS)のmixiMySpace

myspace

WEB2.0の先駆けであるブログサービス

無料blog

これらすべてに共通するのは、CGMであるということのほかに、誰もが楽しく利用できるという点にあります。

楽しさというのは、遊び心があるか、ないか。

楽しいものであれば、続けることもできますが、楽しさを感じない、もしくは辛いものだとするならば、続けることは難しいでしょう。

CGM世代は、情報を発信することに喜びを感じるのではなく、そのサービスを使ってコミュニケーション事態を楽しんでいるのです。 その心境は、外で遊ぶ子どもとあまり変わりません。

特に、現在最も利用者の多いとされる30代までの世代は、物心がついたころにはすでにTVゲームが存在し、外で遊ぶよりも、 ゲームをして遊ぶ時間を有意義だと感じている世代です。その世代にとって、インターネットだろうが、パソコンだろうが、TVゲームだろうが、 ポータブルゲームだろうが、さほど変わりはありません。

そんな世代が作り出したわけですから、WEB2.0には、遊び心があるわけですし、むしろそれがなければ、 ヒットもしないのではないだろうかと、考えています。

マルコ式事例白書

先月から、「マルコ式事例白書」と銘打って、 ブログとSNSをビジネスの場面でどのように活用できるのか?をまとめています。

マルコ式事例白書

元になっているデータは、総務省で平成17年12月に出しているビジネスブログ・ ビジネスSNS活用事例集です。

予想をはるかに超える応募があり、136件もの事例がまとめられました。

これは、非常に有益な情報だと思ったのですが、あくまでもPDFでしかなく、 サイトのURLと文章だけというとてもさみしい内容だったため、サイトの画像を加えてネット上に公開することにしたのです。

もともとのデータは総務省がまとめたものですので、転載という形になりますが、ネットでビジネスをより円滑にし、 国力の向上を目指すものであればと考え、掲載し始めたわけです。

とはいうものの、136件もの数ですので、ちょっとずつしか掲載できないのが、誠に申し訳なく思います。

クライアントでそうした提案を必要としているところには、従業員数や規模、目的などに応じて、部分的に提供していますが、 なるべく早くまとめて、より多くの人に活用してもらいです。

UMB


ユビキャストメールブロッガーを使えば、簡単にメールで投稿可能です

写真だって送れます♪


--------------------
丸子芳史
090-9800-3793
malko73@softbank.ne.jp
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トップセールスの条件

  • Posted by: マルコ式
  • 2007年4月12日 09:58
  • ビジネス

どんな業界にもMVPと呼ばれるトップセールスマンが存在します。

私自身は、そんなところまで上り詰めたことはありませんが、 さまざまな業界のトップセールスマンにお会いする機会はいくつかありました。

そこで強く感じるのは、目に見えないような力の存在です。

それは、モチベーションと呼ばれるものなのか、トップセールスマンだけが持っているオーラなのか、良くわかりませんが、 力強さは感じます。

ちなみに、余談ですが、ネットでトップセールスマンの条件と検索すると、 社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) 岩野 行雄氏著書の「印刷トップセールスマンの条件改訂版」 が出てきます。

トップセールスマンの条件と銘打って書かれた本は、今のところこれしかないのかもしれません。それだけ、 トップセールスマンになることと、その条件については情報として出したくないということなのでしょう。

だって、誰もがトップセールスマンとして営業できるようになったら、今のトップセールスマンはライバルが増えて大変でしょう。

ちなみに、この本は、永続的な取引を可能とするための科学的方法が書かれており、印刷業界に限らず、 さまざまな業界にも使えるところも多いです。初版が1998年ですからもうすでに10年近く立っていますが、 ビジネス本としてネットでトップ表示される本も珍しいです。

多分、それだけ今でも活用している人やそれをもとている人が多いということなのでしょう。

ちなみに、印刷技術協会の会員数は2000社以上あります。 そこからサンプリングを行って年間売上1億以上の営業マンだけに焦点を絞って、その営業マンの行動を分析したわけですから、 データとしても間違いありません。実際この本を読みこんで年間1億円プレーヤーになった人もいます。

余談と言いつつ、本題になりそうだったので、いったん話を戻します。

どこに行ってもトップセールスマンというのはいると思います。その人たちに共通しているのは、 別に大変そうにしていないということです。むしろ、当たり前のようにトップセールスなのです。逆にその人たちにとっては、 トップセールスではないことが、不思議なのかもしれません。

昔、営業のやり方を教わった方から、こんなことを言われました。

「マルコくんは、ベルトコンベアーを作るといいよ。」

ベルトコンベアー?

その時は、何のことやらよくわかっていませんでした。

受注製造マシーンのようなものを作るといいのだろうか・・・?などと思っていたわけですが、 どうやらそういうことではなかったことに後から気がつきました。

特に新規開拓では、初めて伺う際に、いきなり売り込みなんかはしません。そんなことをすれば、誰だって引くでしょうし、 自分も引きます。世話話をして仲良くなることがファーストアプローチです。

そのあと、数回お会いしてようやくビジネスの話をして、気に入ってもらえれば、商談成立となるわけです。

自分も営業を続けていいくと、何となくそのベルトコンベアーというものが見えてきました。

商談成立まで持っていくための必勝パターン。これが、ベルトコンベアーだったわけです。

そのベルトコンベアーに一度のってしまうと、後は受注するしか選択肢が残っていないわけです。

後は、顧客接点をいかに多く持つかということと、どんな顧客を相手にするかということによって、具体的な数字が見えてきます。 自分自身、そこら辺があいまいなため、思うように売上が伸びないのではないかと考えています。 あまり売上に貢献してもらえないお客様ばかりに、気を取られてしまうことや、そうした顧客の数を増やしてしまうことが、問題です。

20%の優良顧客にたいしてどれだけ時間が割けるのか?自分の8割の時間を割いても、採算は取れます。なぜなら、 8割の売り上げと利益を提供してくれるわけですから。

どうやら、トップセールスマンはそうした形で、自己の質を高め、優良クライアントを獲得し確実に成果を上げていることがわかります。

売上が高ければ高いほど、時間の使い方が非常にうまいようです。

なので、時間と気持ちに余裕が生まれ、トップセールスである自信が、力強さと大きさを生み出す要因になっているのではないでしょうか。

事例303

企業の概要

企業名:伊藤人事労務研究所
事業概要:社会保険労務士業
設立:2002 年7 月
本社所在地:東京都新宿区高田馬場
1-28-4 工新別館ビル6 階
資本金:0 万円(個人経営)
売上高:3000 万円
従業員数:5 名
H P:http://honke.ito-jrk.jp

itou

ビジネスブログの活用内容

【活用の目的と方法】

1.導入の目的
ブログを利用する前からホームページは開設済みでしたが、業務範囲の拡大に伴いホームページの増設を検討しておりました。しかしながら、 既存のホームページでの更新の煩わしさ、デザインの限界等いくつか問題点がありました。
そこで、ブログを利用することで、こうした情報提供が簡単に行えるのではないかと判断し、既存のホームページと併設する形で2005 年11 月新たにブログでホームページを立ち上げました。
更新作業は現在担当者1名で行っています。
現在運営しているブログによるホームページでは、事務所案内、サービス紹介に加え、中小企業向けのセミナー案内、人事労務関係の情報、 といったコンテンツを提供しております。
なお今回のブログサービスの利用に当たっては、あきばれネットのブログサービスを利用しております。

2.ブログ活用のメリット
ブログを利用することで、ホームページを“小さい”状態からスタートすることができ、 徐々にその時々の状況に合わせて中身を更新し成長させていくことができるようになりました。
従来のホームページと違い、どこでも更新作業が可能となり、タイムリーに情報提供が行える点が最大のメリットです。

3.活用の状況
事務所案内、セミナー集客、小冊子販売等に本ブログを利用しております。
また一般の中小企業経営者むけの各種情報提供ツールとして活用しております。

【ブログURL】

http://honke.ito-jrk.jp

【工夫・苦労をした点】

ブログを立ち上げたのが1 ヶ月程前ですので、現在日々試行錯誤しながらコンテンツの増加・ アクセス数アップのための対策を講じているところです。
ブログを立ち上げるに当たり、本格的な事務所サイトとして構築できるよう、初期コンテンツメニュー構成の検討に苦労しました。
しかしながら初期コンテンツの準備に関しては、これまでの蓄積してきた各種資料があったため、 それらを活用することで比較的短期間で豊富なコンテンツを提供できたと考えております。

【費用対効果】

初期費用として約29,800円、月額のランニング費用として約3,000円の費用が必要でした。 費用が安価なことが導入の決定に繋がりました。
ブログ立ち上げの効果としては、これまで一部の業務内容について特化して作成したホームページしか持っていなかったため、 その他の業務での既存客・新規客に対する対応が不十分でした。総括的なブログが新たにできたことで、 あらゆるお客様への対応を網羅することができ、セミナー集客等に有効活用しております。さらにアップデートな情報提供が可能となりました。

【今後の課題】

ブログ立ち上げ時に一定量のコンテンツを確保しましたが、その後は業務多忙のためなかなかまとまった時間が取れず、 コンテンツの追加が進んでおりません。
今後はよりレベルの高い情報を提供できるよう自己研鑽を進めると共に、 コンテンツ更新の充分な時間がとれるような工夫が必要だと考えております。

【今後の予定等】

今後はより多くの人に当事務所の存在を知って頂くため、検索サイト対策やメルマガの発行を検討しています。
このブログを足掛かりに業務内容の拡大・サービスの向上を図っていきたいと考えております。

本件の問合せ先
伊藤人事労務研究所
電話:03-5272-3112
E-mail:info@ito-jrk.jp

言語学との出会い

  • Posted by: マルコ式
  • 2007年4月11日 13:14
  • その他

大学時代、専門は、社会学だったのですが、個人的興味から言語学を独学していた時期がありました。

あまり仕事では使わないものだと思っていたのですが、どうも、コンテンツの最適化に関して言語学が有効なのではないだろうか? と感じるようになってきたので、改めて取り組んでみる価値があると思います。

そもそも、言語学(げんごがく)とは、人類が使用する言語 (ことば)の本質や構造を科学的に記述する学問です。要するに、 いつも使っている言葉を客観的に記述することです。 物理学者がリンゴがなぜそのように落下するのかを考えるように、言語学者は言語がなぜそのように話されるのかを考えます。

ただ、現代言語学は言語の優劣には言及せず、あらゆる言語に優劣が存在しないことが前提となっています。日本語だろうが、 英語だろうが、中国語だろうが、スワヒリ語だろうが、どんな言葉であれ、一番いい言語はどれか?ということは関係ないということです。 ですので、世界の言語はすべて同等に扱われます。

現代言語学の根本には、フランス文化人類学者思想家クロード・ ギュスタヴ・レヴィ=ストロースClaude Gustave Levi-Strauss, 1908年11月28日 - )による構造主義が大きくかかわっているということは、大学時代に勉強していました。

もともと、社会学を専攻していたということは、先にお伝えしましたが、文化人類学にも関心を持っており、その過程の中で出会ったのが、 クロード・ギュスタヴ・レヴィ=ストロースと構造主義だったわけです。

そして、たどり着いた先が、言語学という新たな学問領域でした。

後になって知ったのですが、恣意性についてはすでに2000年も前からインドで知られており、恣意性を消し去る高度な技法が発見され、 実践体系や生き様にまで高められていました。

それは、仏教という形で今も現存しています。

サンスクリット語では「空」を「シーニャ」と呼び、ソシュールは、恣意的関係性を「シーニュ」と呼びました。

答えてネットfor Bussiness

  • Posted by: マルコ式
  • 2007年4月11日 06:42
  • ビジネス

パソコンを使って仕事をしていると、いろいろな場面で、わからない事やもっとこうできれば、便利なのに・・・などと言ったことがよくあります。
そんなとき、誰か教えてくれる人が、近くにいると、その人に聞いてしまいますよね。
でも、もし自分が会社の中で一番パソコンに詳しいとき、ほかに聞ける人がいません。自分の知らない事をもっと知りたい、もっとビジネスで活用したいと思った場合、どうしましょうか。

「答えてねっと for Business」は、ビジネスでパソコンを使う方向けのユーザー間情報交換サイトです。すでに一般ユーザー向けとして運用されている「答えてねっと」のビジネス ユース版として、「スマート ビジネス プラス」の新たなサポート サービスとして開設したそうです。

「答えてねっと for Business」は、匿名制で運用されるコミュニティ サイトで、自分の回答が評価されたり、サインインするなど様々なアクションで「ポイント」が貯まっていき、そのポイントに応じた景品の抽選に応募することができます。

ビジネスをもっとよりよくするために、マイクロソフトからの提案です。


マイクロソフト スマート ビジネス センター | 答えてねっと for Business サービス開始のお知らせ

企業か、生業か

  • Posted by: マルコ式
  • 2007年4月10日 21:35
  • ビジネス

インターネットをビジネスとする場合、どうやらこの問題にぶつかるような気がします。

企業としてネットビジネスを展開しているところは数多くありますが、成功しているモデルは、数えるほどしかありません。 しもかもどもモデルもB2BのサービスよりもB2Cのサービスのほうが圧倒的に多いです。

今さらと思う方もいるかもしれませんが、これが、ネットビジネスの根底に横たわっている大きな問題のような気もします。

B2Bのビジネスモデルも、よくよく見ると、B2B2Cという形で、最後にはCustomer(顧客) をターゲットとしたビジネスモデルの構造になっています。

インターネットというメディア自体が、不特定多数を対象としたマスメディアである特性から、Customer(顧客) を最終的にターゲットしたビジネスモデルしか残れないのかもしれません。

しかし、生業(いわゆる個人事業主)の場合は、B2Bのモデルでも十分対応可能です。もしくは、 少数精鋭の10名以下の組織などにもこのビジネスモデルは対応可能だと考えます。

特に顕著なのが、ホームページの製作現場においてです。ホームページの制作だけであれば、今や必要ない時代になってきました。特に、 低価格のCMSの台頭やブログをベースとしたコンテンツ管理などが主流となってきている現在、 それだけに価値を見出す人は少ないのではないでしょうか。

しかし、それでもまだ需要はあります。

2005年時点の中小企業庁の調べでは、全国に470万社ほど会社があるといわれています。しかし、 すべての会社がホームページを持っているかというと、決してそうではありません。まだまだ持っていないところのほうが多く、 これから作りたいと思っている企業は地方に行けばいくほど、多いです。

需要があっても、それを供給するだけのキャパシティーと多様な対応が取れないことも事実です。

ホームページの制作自体は、個人でも可能です。多少センスが良ければ、誰でも作れてしまうのが、ホームページですが、 企業サイトとなると、さまざまな人が関わり、いろいろな想いが交錯するため、一筋縄では行きません。

トップダウン方式で、社長がすべてを担当するのであれば、業者にとっては、話は早いかもしれませんが、 ホームページを一緒になって作っていられるほど、社長は暇ではありません。そうすると、 担当者が付けられますが、担当者は担当者なりに、会社に対する想いを持っています。

そんな人々の想いをまとめ、形にしていくわけですから、時間はそれなり掛かりますし、話をまとめている段階で頓挫することもあります。

そうすると、制作会社としては、足が長く採算の取れない事業として早期撤退を余儀なくされるわけです。

もしくは、新たなビジネスモデルの構築に移行していきます。

逆に、ホームページ制作を生業として、一人で頑張っている人もいます。たとえば、制作期間を3カ月とした場合、 単価が20万円だとしても、個人事業主はその仕事を受けるでしょう。しかし、企業で考えれば、それは決して妥当な数字とは言えません。 制作会社では、すべてを一人で制作することはないからです。必ず複数人が動いて制作を進めていきます。

まずは、話を持ってくる営業。要望をまとめるディレクター。デザインを起こすデザイナー。撮影をするカメラマン。 HTMLにデータを書き起こすコーダー。システムを入れる場合はプログラマーも必要となってきます。

こうして出来上がったサイトは、個人事業主が制作したサイトとは完成度が違います。なぜなら、 それだけを専門で行っているプロが各作業を担当し、制作しているわけですから。

ホームページ制作会社の中には、単価が50万円以下の仕事は一切受けないというスタンスを持っているところもあります。それは、 価格を落とし、質を落とすぐらいであれば、作らないほうがましというポリシーからです。 プロはプロとして仕事にプライドを持って仕事をしているわけです。

ただ、それができるのは、会社等環境があってこそ。

環境がなければ、そうした質の高い仕事はできません。しかも、質にこだわらないのであれば、生業のほうが儲かります。

また、良く言われる話ですが、個人でホームページの製作で生計を立てている人が、 企業化したとたんにうまくいかなくなるケースがあります。それまで、個人として採算は取れていたかも知れませんが、企業化することによって、 会社に入るお金というものも考えなければならなくなります。その辺を考慮しないと、うまくいかないわけです。

キノトロープという日本でもトップクラスのホームページ制作会社があります。この会社は、ずいぶん前から、 ホームページ制作だけではなく、戦略やブランディングまでを含めた提案をして成功している会社です。ホームページ制作に高い付加価値をつけ、 その付加価値によって、適正な価格で勝負する。
この発想がなければ、企業としての生き残りは難しいでしょう。

一人でも仕事はできてしまうだけに、
組織人として、会社の意向に沿った形で仕事をするのか、自分のポリシーを曲げずに個人で仕事をするのか。

それが問題です。

Rimo(リィモ)

ソーシャルブックマークでおなじみの「はてな」が、新サービスを始めたようです。

このRimo(リィモ)という新サービスは、ネット上に上がっている動画をまるでテレビのように流し続けるサービスです。

面倒な操作を一切省き、リモコン一つで動画を切り替える感覚は、 まるでお茶の間でテレビを見ているような雰囲気をかもしだしてくれます。

Rimo は画面右下のリモコンで操作します。主な操作は以下の通りです。

  • 1-4の公式チャンネルに切り替える
  • ユーザーチャンネルの一覧を見る
  • 一時停止する
  • 音量を調節する
  • 次の番組へ進む/前の番組に戻る
  • 10秒 進む/戻る

1〜4 のチャンネルは、Rimo 公式のチャンネルでYouTubeで人気の番組を放送しています。

公式チャンネル以外にも視聴者の皆さんが作ったチャンネルがたくさん存在していて、リモコンの 「User Ch」ボタンを押すことで選局・視聴することができます。

また人気のチャンネルはユーザーチャンネル一覧で見られます。

自分でチャンネルを作ることも可能で、チャンネル作成ページから誰でも簡単に番組が作れます。

Rimoの番組基準は、 YouTubeに掲載された動画のうち人気の高いものから自動的にピックアップして番組を制作しています。ちなみに、著作権に関しては、 いかのように考えているようです。

Rimoは、YouTubeに掲載されている人気動画を自動抽出し、 テレビのように簡単に見るためのビューワやブラウザのようなサービスで、 サービスそれ自体が著作権侵害を幇助するものではないと考えています。

現在、YouTubeにおいては権利者の削除申立てに沿って権利侵害動画の削除などの対応が迅速に行われており、 その他にも継続的に権利侵害行為の防止への取り組みが行われていることが報じられています。一方で、YouTubeを利用して、 権利者からの正規の許諾を得て掲載された動画や、自主制作された動画といったコンテンツも多く流通するようになっております。

はてなにおきましても、動画版メールマガジンや、対談、講演、勉強会などの動画コンテンツをYouTubeにて配信しており、 今後も、創作発表や広告配信といった正当な目的での利用を促進してまいりたいと考えております。

自社開発でYouTubeを作るよりも、YouTubeをうまく利用し、もっといいサービスを提供できる!

これこそ、日本人的発想!しかも開発コストやスピードは格段に違います。新しいことは、 アメリカの天才が考えてくれるから、日本人としては、それをうまく使っていろんなサービスに広げていけばいいわけですね。

事例201

企業の概要スクリーン05

企業名:株式会社 日立製作所
情報・通信グループ
事業概要:ハード及びソフトウェア等
設立:大正9 年(1920 年)2 月1 日
本社所在地:東京都千代田区丸の内一丁目6 番6 号

資本金:282,033 百万円
売上高:2,597,496 百万円
従業員数:41,069 名
H P:http://www.hitachi.co.jp/

イントラネット内で情報共有ツールとして、ブログを戦略的に活用

【活用の目的と方法】

目的:
ブログをナレッジマネージメントツール及びコラボレーションツールとして、イントラ内で利用。
さらに、ブログの更新情報(RSS フィード)を収集するRSS リーダーを利用することで、社員への最新情報の通知機能を強化。

メリット:

  1. 社員個々がブログを書くことにより、従来共有されていなかった社員個々の知識、ノウハウ、気づき等の暗黙知の共有化を実現。
  2. ブログを通じて、社内のスキル/知識をもつ社員を探し当てることにより、組織の枠を越えてコラボレーションを行うことが可能。 (Know-Who 効果)
  3. メールの同報通知(CC)または、容量の大きいファイルをメールではなくブログを利用することで、メールサーバーの負荷を軽減。
  4. RSS リーダーを各社員が利用することで、増えつづけるブログの情報収集の効率化と重要な情報の見落としを防止。
  5. グループウェア等と違いデータの軽いブログは、外出の多い営業マンがモバイルPC 特にディスクレスのシンクライアントでストレスなく利用することが可能となる。

また、携帯電話からブログの更新を確認でき、コメント/記事の投稿も可能。

【工夫・苦労をした点】

  • 社員にブログを利用させるため、メールまたはEXCEL ファイル等で行われていた報告書業務をブログで代用。
  • ブログを書くことに対するモチベーションを上げるため、閲覧した人は積極的にコメントを記入することを心がけた。
  • 部内で推進者を任命し、積極的にブログを書いたり人のブログにコメントを書く、または、 自分のブログで人のブログの紹介をする等、活性化のキーマンとして活躍。
  • 社員ブログ以外にも、重要なイントラサイトをブログ化し、更新頻度を向上させさらにRSS リーダーを利用することで、 更新情報をプッシュ型で社員に通知することとした。
  • ブログを業務専用ツールとするのではなく、意見交換の場にしたり、アイデア・気づき等の暗黙知を書きやすくするため、 ブログのカテゴリーに「ノースモーキングルーム」「フリーディスカッション」等を設け業務以外の情報を書きやすくした。

【費用対効果】

プロジェクトの掲示板としてブログを活用することで、会議の回数を削減しながらも円滑なプロジェクトの推進が可能になった。
また、従来グループウェアにて行っていたファイル共用もブログで代用。

  • Know-Who 効果により、社内のキーマンにたどり着くまでの時間、工数を削減できた。(従来は、 キーマンにたどり着かなかったことが多かった)
  • RSS リーダーにより、社内ブログだけでなく、社外サイトの情報収集も効率化した。

【今後の課題】

現在、社員はブログとグループウェア,HTML の社内イントラサイト等複数のサイトを閲覧することになるが、ブログまたはRSS リーダーとの連携により、統一画面からすべての情報を収集できることが望ましい。
特にグループウェアとの連携が必要。
ブログにて蓄積した情報のテキストマイニングにより、必要な分類で情報を切り出すことで、ブログ情報を戦略的に活用することが可能となる。

【今後の予定等】

情報の掲載に対する承認ワークフロー機能や、グループ管理機能、報告書テンプレート等の開発
社内ブログで得た有益な情報を社外向けサイトのトップページに自動的に掲載するコンシェルジュ機能のシステム化。

本件の問合せ先
株式会社 日立製作所 情報・通信グループ プロードバンド
サービス本部 コラボレーションウェアビジネス部
Tel:044-549-1027 Fax:044-549-1278

いまさらながら学校の勉強

  • Posted by: マルコ式
  • 2007年4月 8日 20:53
  • その他

昔、数学は苦手でしたが、暗記科目だけは得意でした。

暗記科目が得意な理由は、暗記方法にあったのかもしれません。

自分でも気が付いていなかったのですが、どうやら、物を覚えるのに書くことが一番覚えるようです。

英単語も10回書けば、たいてい頭に入っているようです。

いつもこの勉強方法で、暗記教科はたいてい90点以上取れていました。

高校入学時の全国模試で社会科だけは確か100位以内に入っていたような気がします。

でも、テストの平均値はあまりよくありません。

数学は、毎回赤点だったからです。頑張っても40点ぐらいしかとれませんでした。

この世から数学がなくなってしまえばいいのに…と何度思ったことか…。

平均的に悪いのなら、もともと出来が悪かったと、あきらめもつくのですが、中途半端に良かったりするので、自分でも、いいのか、 悪いのか?まったくわかりません。

仕事をし始めると、そんなことはほとんど関係なくなってしまいますが、実は社会人になってから数学をもう一度勉強していました。

できなかったことが悔しかったのではなくて、数学的発想は意外と便利だということに気がついたからです。

それまでは、数学の存在意義すら疑っていました。「なんで数学などというものがこの世に存在するのか? 社会に出てから誰がそんなものを使うのか?数学なんてものは、一握りの数学者が自己満足のためにやる学問じゃないのか?」

数学を全否定しても普通に生活はできるし、そんなものが必要なくても自分は生きていける!

何が、その考えを変えたのか?

それは、アルゴリズムとの出会いでした。自分にとって、 これほどまでに合理的に物事を発想できる概念はないと思えるぐらいの衝撃を今でも覚えています。

そう考えると、なぜ昔数学ができなかったのか?ということもわかりました。

どうやら、問題が理解できていなかったのです。

たとえば、

全体集合を自然数全体とするとき、B={x|x- 11x+18>0} の補集合を求めなさい。

こんな問題があったとします。

ここで気になるのは、集合という意味です。 全体集合と補集合という言葉が出てきていますが、言葉の意味としての集合は一緒であるはずですから、 なぜいまさらそれを聞かれているのか?違いがあるとすれば、補集合と全体集合というもの。数式はそれを数学的に表現したものにすぎない。 しかし、補集合というものは一体何なのか?集合という言葉自体、 何か集まっている状態のことを指しているのに、あえて全体集合という意味は何なのか? 一般的に考えて、集合という言葉に「全体」をつけること自体おかしいことなのではないだろうか…?

などと、考え込んでしまうわけです。

もともと、 数学は哲学をわかりやすく扱うために生まれた学問とされていますが、数学の問題を哲学的発想に基づいて説こうとしても、 根本的なスタートに戻ってしまい、一生かかっても解けない状態に陥ります。

これを、パラドックスと言います。数学的には正しくても、 一般的な直観とは反していることです。数学の問題を見るたびに、常にそんな状態に陥ってしまうわけですから、 好きになるわけがなかったのです。

その点、暗記教科は楽でした。何も考えずに覚えるだけでいいのですから。

考えれば、考えるほど、どんどん深みに陥ってしまい、 答えの出ない状態になってしまう…。

そもそもの頭の使い方自体間違っていたのだと、 社会に出てから知りました。

marukoshiki@mobile

マルコ式ネット白書が、ついにモバイルに対応!

・・・と、大きく出てみましたが、単にMTのモバイルモジュールを入れただけす。

qrcode_image ついでにQRコードも作ってみたりして。。。より、モバイル感を出してみました。

コンテンツあたりの文章量が多いので1024Byteで区切るようにしていますので、ご利用の際はパケ放題をお勧めいたします。

事例302

企業の概要

企業名:一伸歯科医院
事業概要:歯科医院
設立:昭和63 年
本社所在地:神奈川県川崎市多摩区登戸3402
資本金:
売上高:非公開
従業員数:5 名
H P:http://www.haisha.biz/

haisha

ビジ ネスブログの活用内容

【活用の目的と方法】

1.導入目的

  • 1997 年からHP を開設し業界内では有名なHP ではあったがさらなる患者サイドへの情報提供の必要性を感じたためSEO を研究してブログと出会った。
  • ブログ本体をトップページとし通常のHP とのシームレス化をはかることによって従来のスタイルと違和感のないHP に仕上げた。

2.ブログ活用のメリット

  • トップページに最新の情報を公開することができる。
  • 情報を即時に1 日ほどでサーチエンジンから検索でき伝達の早さを実感できる。
  • 緊急な休診などの医院情報を流せる。
  • コメント、トラックバックの手法での患者サイドの意見の収集や掲示板への積極的な書き込み。
  • 営業効果

3.活用の状況

【ブログURL】

http://www.haisha.biz/

【工夫・苦労をした点】

  • 9.11 以来発展したというムーバブルタイプの利便性が高く非常に使いやすいため簡単に従来のHP から移行できた。
  • スタイルシートを用いる手法は以前からのHP でも利用していたのでさほどの苦労はなく1 週間ほどであった。

【費用対効果】

基本的な部分を院長自身が管理しているため私的な時間は若干割かれるもののPCの買い換えなど通常の範囲内である。

【今後の課題】

  • 投稿の頻度を上げようと思うものの投稿者が限られているためなかなか更新できない。
  • もっと動的なプログラムを組みブログとのシームレス化をはかる。

【今後の予定等】

歯科衛生士・ 歯科技工士等歯科医院に関わる職種の投稿に期待しているがまだまだ敷居が高いらしく思うように投稿してくれないのを改善させる。

本件の問合せ先
一伸歯科医院
tel:044-933-0603 mailto:info@haisha.biz

事例301

企業の概要

企業名:秋山肇税理士事務所
事業概要:税務会計
設立:1997 年
本社所在地:東京都新宿区
資本金:
売上高:非公開
従業員数:4 名
H P:http://tax-akiyama.seesaa.net/

akiyama

ビジネスブログの活用内容

【活用の目的と方法】

1.目的
わたくしたち税理士業界も規制緩和の流れのなか、報酬規定や広告規制の撤廃が行われました。
そこで、私共の事務所をより多くの方々に知って頂き、お客様がよりよいサ-ビスをより低価格で受けることができるように、 ブログの作成を行いました。

2.ブログのメリット
なんといっても、コンピュ-タに詳しくないわたくしでも簡単に更新ができるということだと思います。

【ブログURL】

http://tax-akiyama.seesaa.net/

【工夫・苦労をした点】

1.工夫した点
サイト上でよく見かける「会計事務所のホ-ムペ-ジ」と違った形での事務所PRを目指しました。

2.苦労した点
「自分で簡単に更新」はできますが、「コンテンツ」を全ペ-ジ分、発案・作成しなければならないため、作成当初は試行錯誤の連続でした。

【費用対効果】

フレ-ムワ-ク等の作成を、専門の業者さんに頼みましたが、それでも従来のホ-ムペ-ジの半分以下ですし、 月額4~5万円以上といわれている「更新料」もかからないため、費用的にはかなり押さえることが可能となりました。一方、 自分の伝えたいことを自分で作成するため、閲覧者の反応も良く、実際の受注にもつながっております。

【今後の課題】

更新頻度を高めていきたいと思っております。

【今後の予定等】

もう少しコンテンツを増やしていく予定です。

本件の問合せ先
代表 秋山 肇
TEL03-3352-3119 MAIL akiyama@tax-akiyama.jp

変化する医療業界

2007年4月1日/日本経済新聞 朝刊に、こんな内容の記事がありました。

厚生労働省は病院や診療所が新聞やテレビなどに出す広告で、 患者の平均待ち時間や病院の施設写真などが盛り込めるようにするガイドラインを作成した。 これまで医療機関の広告には住所や医者の名前など限定的な情報しか出せなかったが、規制を緩和する。 患者が医療機関を選ぶ際の情報を増やして、医療機関の質の向上を促す。

ガイドラインでは、患者の平均待ち時間や病院の施設を撮った写真、 CTスキャンなど最新の医療機器があるかどうかなどの表示を認めた。

 一方、患者を惑わすような広告は禁止することも明示した。誇大表現が横行する美容整形などの広告を取り締まるのが主な目的で、 「絶対安全な手術」「日本一の病院」などの表現は完全な禁止行為となる。

聖域と思われた、医療広告もついに規制緩和が行われ始めました。これは、全業界、 全世界的に情報開示が重視される中、医療機関だけが、情報提供を抑制されるべきではないという意見から、こうした動きにつながっています。

 医療が、他の分野と比べ、私たちの健康や生死に関わる重要な役割を担っているということから、 広告規制はなされているわけですが、規制を緩和すると、誇大広告や虚偽広告がどんどん出現すると危惧するのは、あまりに医師、 医療機関を信用しなすぎの感があります。

結局、規制好きの役所の体質が、こうした規制の緩和、撤廃のストッパーになっているということでしょう。

もう少し医療機関の“良心”を信じ、「何はOK」という形の規制ではなく、 「何はだめ」という形の規制にしていくべきではないでしょうか。

 ただし、規制緩和後も、すべての医療機関が、正確な情報を誇大にならないように、 誠実な広告を出すとは限りません。たとえ広告の形でも医療機関から情報が提供されるということは、それを見て、 私たちがしっかり判断をしなければならないということになります。医療機関の情報開示は、 私たち患者の側に“賢さ”を求めることにもなるわけです。

 ちなみにネット上のホームぺージは、こうした広告規制の枠外とされています。 ホームページの場合は、患者さん自らが検索し、自らの意思で見るので、問題はないという判断です。その意味では、 医療機関が自由に自己PRをすると、どうなるかはホームページを眺めてみればわかるということになります。医療機関のホームページで、 いかにも誇大と感じるPRをしているケースはほとんど見当たりません。あなたもぜひ、 そうした目で医療機関のホームページをのぞいてみてください。

Google my map

グーグルマップに新たな新機能が登場したようです。

それは、自分だけのオリジナル地図を作製して公開できる機能のようですが、 文章情報のほかに画像やYouTubeにアップされたビデオなんかも貼付けられるみたいです。

基本ツールには、線を引ける機能と図形を作成できる機能があります。

例えば、駅からの道順を示すのに線は使えますし、エリアを指定するのにはシェイプがかなり使えます。 実際使ってみた感じとしては、 かなり簡単に作成できるので、とても使いやすかったです。

例えば、企業サイトで利用する場合には、APIを利用して会社の外観と駅からの道順を入れておくだけで、 会社に訪問する人が増えるかもしれませんね。

Google マップにオリジナル地図作成機能「マイマップ」が追加 - CNET Japan

事例203

企業の概要

企業名:NEC ネクサソリューションズ
株式会社
事業概要:システムインテグレーション、
アウトソーシング/ASP サービス、ソフトウェ
アの設計/開発/販売/保守など
設立:1974 年
本社所在地:東京都港区
資本金:8 億1500 万円
売上高:1275 億円(平成16 年度)
従業員数:2850 名
H P:http://www.nec-nexs.com/

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ビジネスブログの活用内容

【活用の目的と方法】

1.ブログ活用の目的

背景:

  • 当社では、社員一人ひとりが自ら考え行動することで個人および会社を成長させてゆくことを目的とした 「中期経営基盤改革プロジェクト」(略称:Kプロ)が2003年10 月よりスタートしていた。
  • プロジェクトでは各部門から選抜された20名強の推進メンバーが様々な活動を行ってきたが、 全社員参加型のスタイルに発展させる過程で推進方法の試行錯誤を繰り返していた。

導入のねらい:

  • 社内の課題や検討テーマ毎に同じ問題意識を持つ仲間を増やし、誰もが議論に参加できるしくみを提供する。
  • 推進メンバーが記事の管理や登録に手間をかけずに社員の積極的な意見交換を実現する。

2.導入評価

  • 導入評価期間(2005 年2 月~2005 年3 月)
  • 評価プロダクト:ドリコムブログオフィス(ドリコム社製、利用形態:自社サーバにインストール)
  • 評価メンバー: 6 名

評価結果:

ブログの利用目的が個々の日記の集合体ではなく、同時進行する複数の課題テーマに関する議論および意見交換の場であるため、 グループ機能を持つドリコムブログオフィスが我々のニーズにマッチしていた (グループで持つことができるブログをテーマ毎のブログとして利用した)。また、 特殊な運用ニーズにあたりドリコム社の協力を得て部分的に製品のカスタマイズを行った。また、 最初のステップとして100人分のユーザライセンスを用意した。

  • 運用期間/第一フェーズ(2005 年5 月~12 月)
  • まずプロジェクト推進メンバーにアカウントを与え検討テーマ毎のブログを立ち上げ意見交換や情報共有を行った。
  • 次に共通の問題意識を持つ社員が見つかるたびにアカウントを与え、徐々にブログの参加者を拡大していった。
  • 運用期間/第二フェーズ(2005 年12 月~)
  • 全社員にブログを公開し検討テーマや意見交換に対するコメントの受付を開始した。

3.ブログ活用のメリット

  • 電子掲示板ではテーマをクリックして中を読まないと何が起こっているか分からないが、 ブログでは最新記事一覧を見ることができるため自分の関心あるテーマを見つけやすく、また、参加しやすい。
  • 業務上多忙で毎日ブログを見に行くことができなくても、新着記事をeメールでメンバーに通知することができるため、 議論がどのように進展しているかをタイムリーに把握することができる。
  • 意見を交換する中で、経営層が考える課題と現場の社員が直面している問題が一致しているテーマも明らかになった。
  • プロジェクト活動の過程で作成される様々なファイルや議事録をアップすることでプロジェクトのファイルサーバとしても機能した。
  • 新規推進メンバーへの経緯説明、メンバー入れ替え時の引継ぎはプロジェクトのブログを見てもらうことで大幅に削減された。
  • 形式にとらわれない意見の問いかけが行いやすい。

4.現在の活用状況

利用者数(アカウント数):100 名(但し閲覧やコメントは全社員が利用可能)

  • 開設されているグループブログ数:12
  • サーバ機器:Linux サーバ(Celeron 2.0GHz、メモリ512MB、社内でLAN により接続)

【ブログURL】

イントラブログのため非公開

【工夫・苦労をした点】

1.最新投稿一覧をポータル画面上に切り出した

  •  ドリコムブログのポータル画面で表示される最新記事一覧の部分だけを、 既存のプロジェクトのポータルページに切り出して表示させた(ブログに入らなくてもどのような投稿が最近あったのかを確認できる)。
  • 見たい記事が一覧にあればそこをクリックするだけでシームレスにブログの記事を開くことができようにした (ドリコムの自動ログイン機能を活用)。

2.企業で使うブログとして一定の使用ルールを設定した

「個人を攻めない」、「他人の意見は真剣に読み、考える」、「誰にでもわかる簡単な言葉で表現する」、「事実と推測、仮説、 想像はきちんと区別する」、「建設的で前向きな議論をする(異論は歓迎、批判は禁止)」、「全員が対等で職位は無関係」など

  • またその中で、ブログでは当たり前となっている個人のブログページの作成を不可とした。 個人ブログを持たせると個々が好き勝手に自分の意見を言って議論に成らずに終わってしまいプロジェクトの趣旨に沿わない恐れがあったため。

【費用対効果】

  • ハードウェアは新規で準備し(約20 万円)、ブログソフトウェアおよびカスタマイズはドリコム社に支援を依頼した(約300 万円)。
  • 関心のあるテーマに都合の良い時に参加できる。従来は会議としてメンバーを集め、複数のテーマを順次議論していたため、 参加者には時間的拘束や関心の無いテーマでも会議の場に居続けなければならないという負荷がかかっていた。
  • プロジェクトの活動状況を社員に知らせるための労力削減(従来は個別の説明会や推進者が出向いて意見交換の場を設定していた)。
  • 社員の反応をスムーズに吸い上げることができるようになった。

【今後の課題】

  • より多くの社員から問題提起してもらい、意見交換や議論に参加してもらえるブログにすること。
  • 試行的側面と管理面での問題から現在100 名に制限している書き込みユーザーアカウントを全社社員分に増やすこと。
  • プロジェクトの趣旨に合致しない議題やテーマがブログ上に挙がった場合の取り扱い。

【今後の予定等】

  • 全社員への書き込み権限付与の検討。
  • プロジェクト推進メンバーによるコンテンツ管理をゼロにすること(コンテンツ=問題提起や意見記事、 は社員自身が全員で作って行く完全な自立型サイトの実現)

本件の問合せ先
NECネクサソリューションズ株式会社 マーケティング部
松崎(03-5730-5026、 matsuzaki-mitsutaka@nexs.nec.co.jp

2007年4月4日付のAlexa日本ランキングについて

昨日掲載した、Alexa日本ランキング TOP100についてですが、 100件も載せると、さすがにブログ自体がいっぱいになってしまったので、内容の分析まで掲載できませんでした。

まずは、順位はあまり変わっていないと感じました。

とりあえず、Yahooカテゴリが1位でGoogleが2位。

Yahooカテゴリが日本ランキングでは常に1位をキープしています。 インターネット利用者の多くはYhoo!を使っているYahoo!神話が存在していますが、今もそれは健在のようです。

ちなみに、Googleの日本での認知度は、それほど高くはありませんでしたが、 NHKスペシャルでGoogleの特集があったぐらいからかなり認知度が高くなっています。

3位のMixiは上場後常にこの位置をキープしているように見受けられます。それまでは、楽天市場が3位に位置付けて言いましたが、 それが現在は5位に低下しています。

日本国内ランキングのトップ5を見れば、ユーザのニーズと動向が見えていきます。

上位2つに関しては、検索エンジンですから、ユーザはパソコンを立ち上げ、そのあとブラウザを開き、 検索エンジンのページを開く所から始まります。

検索エンジンのページを開く目的は、もちろん、検索をするためです。何を検索するか?それは、人それぞれだとは思いますが、 利用目的の多くは調べ物であることが明確にわかるでしょう。

次にmixiですが、これはSNSです。

SNSの目的は主にコミュニケーションです。

誰とコミュニケーションを図るか?それは、人それぞれだとは思いますが、 日本人の多くはコミュニケーションを渇望しているのではないかと思います。国内利用が検索エンジンの次に来るぐらいですから、 よっぽど人との関わり合いに飢えているのでしょうか。

4位のFC2は、さまざまなサービスを無料で提供している会社です。ちなみに本社はアメリカのネバダ州です。

ちょっと余談です。もう4,5年前になるかと思いますが、FC2の営業の人と会ったような気がします。その時は、 競馬の予測プログラムを売っていたような気がします。そのほかにホスティングなどのサービスも行っていると。。。 馬のロゴが印象的だったので、もしかすると…などと思っていますが、その時の名刺がなくなってしまったので調べようがありません。 もしかすると勘違いかも知れませんが。場所は、確か六本木ヒルズのラウンジで行われた交流会だったと思いますが・・・。あの当時は、 アメリカ資本やアメリカで起業し、日本で営業活動を行うというスタイルがIT