事例102[総務省より]

企業の概要1_r1_c1

企業名:株式会社エクストラコミュニケーションズ
事業概要:ウェブサイト構築・運営事業
設立:2000 年2 月
本社所在地:三重県松阪市川井町290-4
資本金:1000 万円
売上高:1 億円
従業員数:13 名
H P:www.excom.co.jp

ビジネスブログの活用内容

【活用の目的と方法】

弊社では社内イントラネットにブログを活用しております。社員一人一人に個別のブログとそれらすべての記事をRSS によって吸収・
統括したポータルサイトが存在します。

社内イントラブログは従来のイントラネット、グループウェアの機能である情報共有やスケジュール管理等と同等の機能を持ちつつ、
さらに社内一人一人の意見や、社内の意思統一、社内における上層部の意見も浸透させることができるという点にメリットを感じ導入しました。

社内のコミュニケーションにおいて、ブログという形式だからこそ伝える・伝わるものがあります。
対面のコミュニケーションでは社内の立場等により、本当の意味においての意思疎通がうまくいかないケースもあります。

ブログという新しいコミュニケーションに着目したのはこの点です。
個別ブログは、社内における連絡網、業務日報、スケジュール、その他、
日頃のビジネスにおけるアイデアや意見など自由に記述できる項目などがあります。ポータルサイトはブログの特長であるRSS を利用し、
社員個別ブログの記事における見出し、要約、時刻、執筆者など項目別に吸収する仕組みです。

【ブログURL】

社内イントラネットのため非公開

【工夫・苦労をした点】

ポータルサイトをRSS によって吸収・統括する仕組みの制作に苦労しました。

社内独自のRSS プログラムを開発し、吸収する記事を項目別、執筆者別などに分け、一目で理解できるようにしました。

【費用対効果】

費用面においては、従来のグループウェアを導入するよりも格段にコストダウンが図れました(システムプログラムはMovable
Type を導入しました)。費用はこのMovable Type のシステム費用とブログサイトを構築する人件費のみです。
この価格において、グループウェアの機能である情報共有やスケジュール管理等と同等の機能を持たせることができました。

【今後の課題】

初期の頃は順調に稼動していたのですが、日にちが経つにつれ、社員一人一人によって活用の頻度の差が生まれてきたことです。
ブログの活用の方法やメリット等を社員にうまく伝えきれていなかったことが原因でした。
いかに社員のモチベーションを保てるかが今後の課題です。

【今後の予定等】

社員より意見を集めて、より使いやすくするためにリニューアルを検討しています。
また内容の充実を図るため、更新頻度の高さ、内容の充実度などから優秀者には表彰することも考えております。

本件の問合せ先
電話:0598-25-1515 担当:犬塚 inuzuka@excom.co.jp

 

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