事例101[総務省より]

企業の概要01_r1_c1

企業名:株式会社イーハイブ
事業概要:情報サービス
設立:1997 年
本社所在地:福岡県福岡市
資本金:1200 万円
売上高:5000 万円
従業員数:9 名
H P:http://www.i-hive.co.jp/

ビジネスブログの活用内容

【活用の目的と方法】

1. 導入目的
当社では、社内の情報公開を目的に
・日報などの日々の報告
・会議等の議事録の共有化
・仮想会議室
・情報、知識、話題、資料のクリップ
・スケジュールの管理
として、社内ブログを活用しています。

2. ブログの活用メリット
下記のメリットがありました。
・情報の蓄積、データベース化
・トラックバックによるスケジュールなどとの議事録の分類
・会議時間の短縮
・スタッフの行動、仕事の内容の把握
・外出時、出張時の社内情報の把握

3. 活用状況
社員全員にID が発行され、ブログを運用している。退職者のブログも、
会社としての知識情報であるためブログ自体は削除せずに保存している。ポータルブログを持つことで、情報の把握ができ、覚書や、
開発スタッフへの相談も頻繁に発言されている。
・一日に全体で10件~15件 ほぼ毎日一人が最低1発言程度
・日報として利用
・ポータル部分で全体への検索ができ、ナレッジデータベースとして利用

【ブログURL】03_r1_c1

イントラブログのため非公開
商品参考URL http://www.comlog.jp/

【工夫・苦労をした点】

イントラブログ運用に当たり、自社開発の公開型ブログである「政治家専門ブログエレログ」を元に、社内向けに開発しました。
公開版からの社内限定の公開版ということで、セキュリティー面と、使いやすさを追求しました。また、飽きられないためと、
簡単に更新するために、カメラ付携帯電話からの写真投稿や、絵文字対応など、工夫しました。また、利用してもらうことを前程に、
仕事以外の内容も積極的に挙げ
てもらうことにしました。
スケジュール機能を充実することで、議事録をカレ
ンダー上で管理できるようになりました。これで、別々に管理していたスケジュールと議事録・
日報を一緒に管理することができるようになりました。
ポータルページでの全社の情報と、部署ごとのグループポータルを分けることで、得たい情報をすばやく見つけることができるようになった。

【費用対効果】

サーバーに関しては、自社の持ち物を利用、自社のプログラマ2名により企画開発しております。現在の運用に関する費用は、
発生しておりません。この社内ブログを開発し、現在サービスしておりますが、10名利用での初期費用は5万円、月々9,
800円での運用が可能であるため、比較的安価ではじめらるようになっております。
導入して次の効果がありました。

  • 情報の共有化ができ、また、それぞれの発言をトラックバック・コメントなど
    で関連づけて管理できる。
  • 気軽に記事をアップできるため、自分の覚書程度の内容が、他のスタッフには、
    貴重な情報源になることがある。
  • 仕事上困っている問題を、他のスタッフの助言などにより、社内の仕事がスム
    ーズに進み、また、コミュニケーションも増えた。
  • 社内のさまざまな情報を蓄積することで、社内の情報のデータベースが、でき
    た。
  • 携帯電話での情報閲覧や、記事投稿が可能なため、社内社外での情報共有がで
    きた。
  • 本社支社間での情報共有することにより、社内全体の把握ができるようになっ
    た。

【今後の課題】

さらに、便利な機能を付けるために開発中である。

【今後の予定等】

自社商品として開発中なので、公開できませんが、運用面においては、次のようなことを考えています。

  • プロジェクト参加者による情報の共有化
  • 投稿情報のフォーマット化

本件の問合せ先
株式会社イーハイブ 企画開発室 取締役 平井良明
TEL092-663-1318 Mail:hirai@i-hive.co.jp

 

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