Business blog

サイトのアクセスアップの為にもいいので、ブログを書くようにクライアントによく提案しますが、誰が、何を書くのか?というところがネックになって結局何も進まないケースがありました。
確かに、ブログを書いてください。とだけ話をすれば当然、言われたほうは何を書けばいいのか?誰が書くのか?自分か?無理、無理・・・。となるのは自然です。

では、何を書けばいいのか?

会社の出すべき情報というのは、何も会社概要だけではありません。むしろそれは、必要最低限必要なことなので、当たり前と考えるべきです。
それ以外では、広報的な情報が上げられます。

社内報というものが存在している会社は、それほど多くは無いとは思いますが、社員だけではなく、ステークスホルダー(企業の利害関係者のすべて)に向けた広報活動が必要だと思うわけです。

あの会社は、何をやっているの?何を扱っているの?どんな人(社員)がいるの?どういうお客さまがいるの?顧客からの評価はどうなの?などなど、第3者的立場に立てば、その会社に興味を持てば、いろいろと知りたいことは盛りだくさんになるのです。

アイドマの法則から、アイサスの法則(その成否はともかくとして)とも言われますが、数ある競合他社から選んでもらうには、どんなことが必要だと思いますか?

答えは、差別化です。

会社の説明を事細かにしていくことによって、より差別化は行われていくわけです。顧客のニーズは、その時々によって変容しますが、選んでもらえるような企業になる為には、明確な差別化を行い、そしてよさを知ってもらうことが当たり前です。

そうした、会社概要では語れない情報こそが、もっとも顧客が知りたがっている情報であり、出すべき情報なのです。

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