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2006年11月 Archive

MicroAd [マイクロアド]

先日、Google AdSenseから締め出しを食らってしまったため、もうコンテンツマッチ型の広告は参加できないかと思っていたところ、
MicroAd [マイクロアド]
というコンテンツマッチ型の広告を発見しました。

事の発端は、もちろんGoogle AdSenseから締め出されたことに起因します。そんな時、「そういえばSeesaaブログも締め出されたんだっけ」ということを思い出し、今何を使っているのか?ということを見いったところ、このサービスを利用していたのでした。

サービス提供者はサイバーエージェント
Web広告の日本最大手と言われる会社だけあって、最新のサービス開発にも余念がありません。
もともとは、日本最大級のブログ広告ネットワークである「Blog Click」が進化した広告配信サービスとしています。

昨日ようやく申請が通ったので早速、設置してみました。

確かにGoogle AdSenseに似ていますが、表示される広告の精度はやはりGoogle AdSenseに比べれば、劣ります。また、FireFoxでちゃんと広告が機能しないという不具合も生じていました(今は解消されています)。
Google AdSenseには、リンク型という表示方式があり、一見するとメニューかと思ってしまうような出し方が存在します。初見の人であれば、メニューかと思ってクリックしてしまうのが狙いなのでしょうが・・・。こうした表示方式の成否はともかくとして、クリック率は上がるのは確かです。
広告の質的な問題もありますが、規模を考えるとしょうがないでしょうか。
ただ、Google AdSenseより優れていると思われるのは、ダミー広告がないということです。
必ず何かしらの広告が表示されます。Google AdSenseの場合は、テキストマッチに注力するあまり、テキストにあった広告がない場合、検索結果を持ってきたり(リンク形式の場合)、NPOなどの団体の広告が表示されるようになります。
Google AdSenseの表示結果にあわせて文章を作れば、必ず広告として入る事は間違いないとは思いますが、そんな広告に合わせたようなコンテンツは、情報としての深みがありませんし、ユーザのリピート率も下がります。
アフィリエイトに特化しているからそれで十分だということもあるのでしょうが、それが情報の氾濫を助長しているわけです。別に、それが悪いことだとは言いませんし、今後よりそうした情報は膨れ上がるでしょう。

広告の効果という面において、テキストにマッチしない場合、別の広告を表示させるのか?それとも広告に変わる別のもの(検索エンジンの検索結果など)でまかなうのか?
コンテンツ連動型広告にはこうした違いが存在するのだとわかりました。

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sem

  • Posted by: マルコ式
  • 2006年11月28日 00:00
  • SEO,SEM

SEM(サーチエンジンマーケティング)をサービスとして行うにあたって、重要なことは、手順を明確にするということと、ノウハウを持つことです。
SEMは本当に必要としている企業でしか販売できない商材であるがゆえに、コンサルテーションの手法を用いたやり方が一般的ですが、その大まかな流れを図にまとめてみました。

実際このフローであれば、誰でもPPC広告は出せますが、ここでポイントになってくるのが、キーワードの選定です。準備のほとんどの作業をこのキーワードの選定に割かなければなりません。ある程度、キーワードが絞り込めているのであれば、いいのですが、そうしたケースは逆に珍しく自社の強みすら理解していない企業がほとんどです。
だから、コンサルタント業が成り立つわけですが…
このキーワードの選定には、図でも記載してあるようにアクセス解析の結果から得たキーワードをリスト化するというのも一つの手ですが、そのキーワードの転換率を見なければなりません。
本当は資料請求を増やしたいのに、それとは関係のないキーワードばかりが検索にかかってしまっているということも考えられます。検索結果では上位に来るが、それが実際の売り上げに結びつかないというケースも少なくありません。
そのためのSEOであり、SEMなのですが、いい加減な業者だとアクセス数を上げることに一生懸命で、実際の転換率のところまでは考えが及ばなかったりもします。
そんなものに4,50万円も出すぐらいなら、ここでしっかり勉強して無料で売上を伸ばせれば、それにこしたことはないでしょう。
費用対効果を追求するあまりにPPC広告という手法に行き着いたことは容易に想像できますが、必ずしもPPC広告を行ったからと言って売り上げに直結することもないのです。
しかも、メジャーキーワード(ありふれた単語)の料金は、バカ高いです。
ちなみに、「ローン」というキーワードでUFJニコスが1,419円もオーバーチュアに払っていました。(2006.10.12現在)
ワンクリックで1,400円が一気に吹っ飛ぶわけです。(もともと金融関係の料金設定は初めから高めに接手されています。「ローン」の最低入札価格は35円)
次に「ダイエット」というキーワードを調べてみると、これも最低入札価格は35円で、最高入札価格は950円でした。ちなみに、入札しているのは、今、楽天でバカ売れ中の「豆乳クッキーダイエット」2番目のマイクロダイエット公式サイトが301円なのに対して、3倍以上のお金を払っているわけです。
ちなみに、それだけ払っているということは、採算が合っていて費用対効果も十分ということでもあります。確かにお金を払えば、その分だけ費用対効果があるわけですから、資本を持っているところには勝てないわけです。
それでは、単にお金をかければいいのか?というと決してそうではありません。確かに、競争率の高いキーワードに対してお金をかけることは重要ですが、SEMはサーチエンジンマーケティングといわれるように、サーチエンジンのユーザ特性を見極めることによってより高い費用対効果を得ることが出来ます。そもそも、費用対効果に見合わなければ、意味がありません。
日本では7割以上の人がYahoo!を利用していると言われています。その情報だけでSEMを考えるとオーバーチュアを利用すれば言いという安直な結論に達してしまいますが、実はもっと複雑です。GoogleのAdwordsは日本最大のSNSであるmixiで表示されますし、個人サイトや個人ブログではかなりこのAdowrdsが表示されます。mixiユーザは700万人もの登録者がいるといわれていますし、ブログも800万人ものユーザが利用しているといわれています。このことを考えると、オーバーチュアだけがいいとは断言できません。
全く分析が出来ないような状態であれば、とりあえず予算を決めて手当たり次第に効果測定を行っていくのも一つの手です。

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ネットビジネス研究会

ネットビジネス研究会という名前のブログ?なのか何なのかを立ち上げてみました。
エディタ.jpというサイトで作ったページなのですが、なんと呼んでいいのか。よくわかりません。ソーシャルブログ?
・・・とにかく、みんなで一つのカテゴリについて情報を持ち寄りましょう!という趣旨のもののようです。
ちなみに、ネットビジネス研究会としたのは、そんな情報が盛りだくさんになってくれればいいと思ったからです。

どんな仕組みになっているかというと、他様のブログに記載されている情報を持ってくる(もちろん、了承を得た上で)というソーシャルブックマークのような、しかし、それとはちょっと違うような・・・まったく新しい趣旨のサービスのようです。
これだけブログが普及すれば、自分で書くよりもすでに書いている人の情報を編集するだけでも十分情報価値があると言うことなのだと思います。
ちなみにユーザ登録をしなくても、自分のブログを登録可能です。ブログのPRにも役に立つかもしれません。

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ダイエット豆乳おからクッキー

楽天でも最近常に上位を占めている豆乳クッキーですが、なぜそんなに売れるのか?
それは、それだけダイエットに興味を持っている人が多いということは間違いありません。
生活が豊かになった反面、食べ物もおいしくそして量も増えていると思います。そうした食生活を続けている現代人の多くは、肥満(メタボリック症候群)に悩まされています。
脂肪には、皮下脂肪と内臓脂肪とがあり、単に肥満と言う場合は、その両方を指してメタボリックとあえて言うときは、内臓脂肪型肥満をさす場合が一般的です。

大豆クッキーとダイエットの関連性について調べてみると、大豆ペプチドという成分に行き着きました。大豆ペプチドはアミノ酸がいくつか集まってできた物質のことで、アミノ酸単体よりも身体に吸収されるスピードが早くなります。アミノ酸をすばやく補給することで基礎代謝・エネルギー消費の向上につながり、体のシェイプアップが期待できます。
こうした効果もあって、大豆とダイエットが最近話題になっているのかもしれません。

実際にやせている人もいるようです。。。

http://www.okarahonpo.com/common/guest.php

現在悩んでいる人は、一度試してみる価値はあるかもしれません。
おから本舗

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NP後払い

以前、「NP後払い」について掲載しましたが、とってもいいサービスなので、もう一度ご紹介したいと思います。
現時点でご利用者数は210万人を突破している模様で、その勢いはとどまりません。
サービスの特徴は大きく分けて5つあるようですが、その中でも、未払いのリスクがないと言うところは大きいです。

後払いだからこそ発生する未払いのリスクは全て弊社が負担します。未払いを一切心配せず、売上向上に専念できる体制が整います。また、弊社は、お客様へのお支払いのお願いについては、トラブルにならぬよう細心の注意を払って運営を行っています。

ネット通販にとって、この点が意外とネックになりがちです。銀行や郵便局の振込みで注文が入った場合、どうしても後払いにせざるを得ませんでしたが、この「NP後払い」を利用すれば、即時配送が可能となります。これによって、お客様への負担も軽減するばかりか、未回収のリスクも減るというわけです。

ただ、いろんな方へお勧めすると、「どうやって回収してるんだろうね・・・」と聞かれることが良くあります。
そんなときは・・・「そこは企業秘密なんじゃないですか?それがわかったら誰でもサービスが適用できてしまうので。」とお話していました。

しかし、いろいろと調べてみると、いろんな取り決めがあることに気がつきました。

  1. 支払いは請求書の発行から14日以内のお支払
  2. 金額の上限は累計残高5万円(商品代金のみで)まで
  3. 14日の請求期限を過ぎて支払いがない場合、新たな利用は差し止め
  4. 与信審査の結果によっては「NP後払い」サービスが利用できない
  5. た商品・サービスの問題についての問い合わせ・苦情等は購入店へ
当たり前のことですが、利用者にはしっかりとしたガイドラインがあるわけです。これによってリスクヘッジをしているのです。
意図的に支払いを遅らせたとか、支払いをしなかったという人は次からNP後払いを利用できない仕組みになっていると予測されます。

こうしたブラックリストに名前がなるような人は、あまりいないでしょう。
これまでは、支払いの安全性という部分において明確なガイドラインがありませんでした。
これは、法律のない社会状態とよく似ていますが、「NP後払い」はそのガイドラインを明確にし、一元化たというところが成功の要因なのではないでしょうか。

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PLAYSTATION3の追記

PS3・・・なんか、もう、すっかり分解とかしちゃってます。


PLAYSTATION 3ハードウェアレポート【速報編】

PLAYSTATION 3ハードウェアレポート【部品編】

日経エレクトロニクス分解班の軌跡 - Tech-On!

【特別企画】PS3が好きだから! 愛のバラバラ解剖室!(最終版)

ITmedia +D Games:プレイステーション 3のHDDを交換してみました

分解だけでは飽き足らず、HDDの交換なども行っているサイトもありました。
週間アスキーでも、おなじみですが、どうして分解したがるんでしょうね。もう、保障もきかなくなるというのに・・・しかし、その行為には賞賛を送ります。

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PLAYSTATION3

日本では11月11日に、北米では11月17日に発売されたプレーステーション3。どんなにすごいゲーム機なのか?ちょっと気になっていろいろと調べてみました。

まずは、今回から採用されたCBE(Cell Broadband Engine™)について。

SCEI、ソニー、東芝、IBMによって共同開発されたこの新種のコアプロセッサですが、マルチコアCPUということで、1つのCPUの中に9個のプロセッサコアを持っています。Intelのデュアルコアなんてこれに比べたらまだまだ小さい。というより、乗せすぎなのでは?と思ってしまうほど満載です。もちろん精度は現行のどのCPUよりも早いです。ただし、物理演算シミュレーション動画音声処理などにおいては・・・。というのも、このCPUは一般的なPCに搭載されているCPUとは根本的な考え方から違っており、マルチメディア用途に特化したつくりになっているからです。ちなみに、複雑な条件分岐を伴う整数演算能力は普通のCPUよりも精度は劣ります。簡単に言えば、3Dとかゲームは得意ですが、ワードやエクセルはあまり得意じゃないということです。
ただし、研究機関で行われているシュミレーションなどはすこぶる得意なのです。
その高性能さを見込まれて、スタンフォード大学ではがんやアルツハイマー病の新薬研究(人間のたんぱく質構造の解析)に活用すると言われています。(2006年11月17日:日経新聞朝刊11面記事より)
国内外のPS3所有者がインターネットに接続すれば、同大学の研究に参加できるということで、
SETI@homeみたいな感じです。ただ、ネットにつないでさえいれば、ゲームをしていない時間でも端末が自動的に解析作業を行うようなので、スタンバイ状態でも動作するということなのかもしれません。
この試みはゲーム機としては初で、本格対応するのはPS3が初めてです。
ちなみに、Cellは毎秒2,180億回の計算が可能で高性能パソコンより約20倍速いと言われています。
また、「SCEは将来、PS3の能力を生かして自動車設計などの事業展開を狙う」と日経にはありました。

どれくらい高性能かわかったところで、気になるのがそのお値段。
内蔵HDD20GB版 販売価格49980円(税込)。(ちなみに、北米では20GB版499ドル、60GB版599ドル)もともと内蔵HDD20GB版の価格を62790円(税込)だったのですが、9月22日に急遽49980円(税込)に変更を発表したことは記憶に新しいです。
そもそも、なぜはじめ6万円を越す価格設定にしていたのか?そしてなぜ、発売直前に2万円も価格を下げたのか?それには、どうやら製造コストの問題が絡んでいるようです。

どうやら、20Gバイトモデルは製造費および原材料費として805.85ドルかかっているという話で、ゲーム機だけで1台当たり306.85ドルの赤字が出ているという話があります。60Gバイトのハードドライブを搭載するバージョンは、製造費および材料費に840.35ドルかかり、こちらは599ドルで販売されているので、費用が小売価格を241.35ドル上回っているわけです。
ただし、当初の価格設定でも赤字ではあったわけなので、下げればもっと赤字になることは明白。それでも価格を下げざるを得なかったのは、NintendoのWiiとMicrosftのXbox360が年頭にあったと思われます。しかし、なぜそれでもリリースするのかというと、ちゃんと採算が取れる見込みがあるからリリースするわけです。
一般的にコンソールメーカーは、自社のゲーム機を原価より低い価格で販売する。ゲーム機のコストを一部負担する代わりに、ゲームソフトに割増料金を上乗せし、その販売によって利益を得る仕組みを採用しているというのです。
ソフトが売れれば、それだけ儲かるという仕組みがあるのである程度の赤字は覚悟の上なのかもしれません。それにしても、300ドル以上もコストが上乗せされているのに、本当に大丈夫なのでしょうか?これも、実は生産効率の向上によって解消できる問題だったりします。
これはコンピュータの業界では一般的な話で、ムーアの法則とも呼ばれていたりします。
この法則を元に予測すると、3年後に製造コストは320ドルまで落とすことが可能だという話もあります。
3年目でようやく儲かる仕組みなのです。
そもそも、ゲーム機は単体ではただの箱でしかありません。コンテンツ(ゲーム)の充実が図れなければ、消えていく運命なのです。
ただ、SCEはこれまでゲーム機においては成功してきました。その理由のひとつに、ファイナルファンタジーがあると思われます。初期のプレーステーションが爆発的に売れたのはちょうど、ファイナルファンタジー7が発売されたころでした。ファイナルファンタジーはこれまで、さまざまなハードでリリースされてきましたが、必ずヒットを飛ばすキラーコンテンツとして、重宝されてきています。以前、マルコ式で掲載したNintendoDSも同じ理由だと考えていますし、今後リリースされるであろうファイナルファンタジーも必ず、PS3をハードに選ぶと思います。というのも、ファイナルファンタジーとPS3の相性が良いのは、先んじてリリースされたコンテンツを見れば、一目瞭然。(サンプルとしてヘブンリー・ゲートのムービーをご覧ください)
クオリティーにこだわるスクウェア・エニックスが、この超高性能マシンを見逃さないわけがありません。

もしかすると、水面下ではすでに何らかの動きがあるのかもしれませんね。

ゲーム機の目的はゲームをすることというのは、当たり前の話ですが、その主な目的以外でも、活用できるようにどんどん進化し続けているのも事実です。
エンターテイメントとマルチメディアは、パソコンを使用せずともゲーム機ひとつで事足りる時代になってきました。これは、ビル・ゲイツ氏がもっとも危惧していたことなのかもしれません。

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amazon instant store

amazonでインスタントストアが正式リリースになったというお知らせをメールでいただきました。
インスタントストア?
ベータサービスを提供していたという話は、小耳に挟んだような気もしますが、「へぇ~そんなのあったんだ!」程度なので、ほぼ新サービスのニュアンスが強いです。
確か・・・「アマゾンでもドロップシッピングのサービスを始めるかもよ?」というような話とともに、前に聞いたような気がします。

感触としては、これまでのアマゾンが提供しているアフィリエイトの延長上のような気もしますが、ネットショップとしてサイトを作成できるというのが、このインスタントストアのメリットです。

これまでのアフィリエイトは、アフィリエイトコードを取得して自分のサイトへ貼り付けなければなりませんでした。ブログを使えば楽に行えますが、それでも件数を増やそうとすると手間はかかります。
そうした手間を一気に省いてくれるのが、このインスタントストアです。

インスタント(instant)とは、「瞬間」とか「即時」・「即席」という意味ですが、日本語に訳せば「即席店舗」。

このサービスによって、これまでブログ利用者とウェブマスターの利用だったアマゾン・アソシエイツ(アマゾンのアフィリエイトサービス)が、より導入しやすくなったということです。

ちなみに、どんなサイトが作成できるかというと・・・マルコ式ネットショップ
のように、完全に独立サイトのような形で作成できます。

また、iframe形式でインスタントストアをWebサイトに組み込んだり、フレーミング形式でインスタントストアをWebサイトに組み込むことも可能です。


また、インスタントストア コンテストなるものを開催するようです。

コンテスト応募受付期間:11月15日~12月15日 選考時期:11月15日~12月31日
インスタントストアを効果的に利用しているWebサイトや、面白い使い方をしているWebサイトが応募対象となり、優秀なWebサイトはアソシエイト・セントラルで紹介されるほかに、賞品も用意あります。

ちょっと、何か考えてみようかな?

応募要項

以下の条件を満たすサイトが、選考の対象となります。

  • インスタントストアをあなたのWebサイトの一部として組み入れていること。既存のサイトからインスタントストアへのナビゲーションを設定していること。 インスタントストアに掲載するおすすめ商品が、あなたのWebサイトと親和性を持つことが、大きなポイントとなります。インスタントストアのページ単体で のご応募は選考対象となりません。
  • 少なくとも2007年2月31日までは、インスタントストア閲覧できる状態を保つこと
  • クリスマスストア賞は、クリスマスをテーマに作成されたインスタントストアが対象になります。
  • 2006年第4四半期中に10点以上の発送済み商品数を満たしていることが受賞の条件になります。ぜひユーザーの方が商品に興味を持つようなサイトを作成してみてください。
賞:
  • ベストインスタントストア大賞 1名 

    賞品: Amazon ギフト券 200,000円分

  • ベストインスタントストア第2位 1名

    賞品: Amazon ギフト券 100,000円分

  • ベストインスタントストア第3位 1名

    賞品: Amazon ギフト券 50,000円分

  • クリスマスストア賞 1名 

    賞品: Amazon ギフト券 100,000円分

  • 奨励賞 5名 

    賞品:Amazon ギフト券 10,000円分

その他詳しい説明はインスタントストア コンテストのページを見てください。
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Googleマップでドラゴンボールを発見!!

ドラゴンボールはドラゴンレーダーにしか反応しないというのは、通説ですが、Googleマップでもドラゴンボールは反応します。
日本において、
ドラゴンボールの反応をキャッチしました。

A~Gまででちょうど7つ。
「手に入れろ!ドラゴンボール!」


・・・Googleは夢も与えてくれるんですね。

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Google AdSense

Google AdSenseから下記の内容のメールが届きました。

お客様のサイトに掲載された Google の広告に、無効なクリックまたは表示が行 われたことを確認いたしました。 このため、お客様の Google AdSense アカウ ントを停止させていただきました。 この措置は、AdWords 広告主様を保護する ために必要なものであることをご理解ください。

サイト運営者様のサイトでは、広告の不正なクリックや表示は許可されておりま
せん。禁止されている行為には主に次のような場合がありますが、この限りでは
ありません。

- サイト運営者様がご自身のウェブページをクリックする
- サイト運営者様が第三者にクリックを誘導する
- 自動のクリック プログラムやその他の不正なソフトウェアを使用する
- 広告コードの一部を変更したり、何らかの理由でレイアウト、動作、ターゲッ
ト、広告掲載を変更する

このような Google AdSense の利用規約およびプログラム ポリシーに違反する
行為が行われた場合は、アカウントを無効にいたします。 利用規約およびプロ
グラム ポリシーについては、下記の URL をご覧ください。

https://www.google.com/adsense/localized-terms?hl=ja
https://www.google.com/adsense/policies?hl=ja

無効なクリックが原因でアカウントが無効となったサイト運営者様は、今後
AdSense をご利用いただけません。また、お支払いも行われません。 お客様の
アカウントの収益は、影響を受けた広告主様に返金されます。

今回の判断について異論があり、今回の無効な行為がお客様または従業員や家族
などお客様に関連するユーザーによる行為または過失でないことを明らかに証明
できる場合、アカウントの停止について申し立てることができます。 申し立て
には、下記のフォームのみをご使用いただけます。

http://www.google.com/support/adsense/bin/request.py?contact=invalid_clicks_appeal&hl=ja

お客様の申し立てについて調査することになりましたら、できる限り迅速にご連
絡し、適切な処理を取らせていただきます。 申し立てに対する措置が決定した
場合、特に連絡は行いません。また、以降の同様の申し立ては検討対象外とされ
ますのでご了承ください。

よろしくお願いいたします。

Google AdSense チーム


このメール一通だけ届いてアカウントは即時停止でした。Googleの管理体制のすごさを感じました。

ところで、いったい何をすればこんなことになってしまうのか?
簡単なことです。Googleの規約を違反すれば簡単に削除されてしまいます。そして永遠にサービスは利用できなくなってしまいます。
Google AdSense よ。さようなら・・・。

今回の規約違反は

- 自動のクリック プログラムやその他の不正なソフトウェアを使用する

という項目に抵触していたと思います。
自動クリックプログラムなどというたいそうなものを利用していたわけではありません。

よくある一般的なモノだけを利用するだけで、クリックしていると同じ効果を得る方法を思いついたのです。それは、RSSとRSSリーダー。

やり方は簡単。
Google AdSense の広告リンクページを表示し、そのページをRSS自動生成サイト(MyRSSなど)でRSSを生成します。そのRSSをリーダーに読み込ませれば、クリックしているのと同様の効果が得られるというわけです。1日に100以上のRSSが配信されるわけなので、一括で既読にしてしまうと、一瞬で100以上クリックしたことになるということです。確かに最近かなりの勢いで金額が上がっていくのがわかりました。
Google APIの穴をついたつもりでしたが、そこは天下のGoogle。そんなのはお見通しだったわけです。勉強としては、かなり高い対価を支払った気がしてなりません・・・。

この方法論は、かなり危険というか、この結果アカウントを即時停止されました。
絶対にお勧めできません。

地道に仕事をすることが一番ですね・・・とほほ・・・(涙

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Trend Match

Web2.0的アフィリエイトサイトのTrend Matchのアフィリエイト横断検索ツールでは、アマゾン、ビッターズ、アクセストレード、アフィリエイト2.0(ビッターズも含む)で提供されているアフィリエイトコンテンツを文章を解析して、もっとも適したアフィリエイトをコンバイン(一緒にまとめてしまうこと)してくれるというサービスを行っています。
これは、従来のアフィリエイトのようにJavaScriptを利用したAPIのような形でのリンクではなく、完全にHTML化したタグを埋め込むことが可能なので、通常のサイト製作と同じようなソースを作り出すことが可能です。
多分、SEO対策としてこのような手法をとっているのでしょうが、文章を入力して、その内容にマッチしたアフィリエイトを自動で生成してくれるということもあって、楽にアフィリエイトを作成できますし、クリックされる確立も高くなると思われます。

今回は、テストとしてこの下に生成したHTMLを貼り付けて見ます。

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文章工房 表現の基本と実践 125/書込...
300円 / 育児書
資金・商材ゼロからの自社アフィリエイト構...
22,000円 / スマイル通販オンラインショッピングモール

あんまり、記事に関係のない商品がほとんどでした。。。
精度はいまいちのようです。

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勉強系ゲーム「ご当地検定DS」

「大人のDSトレーニング」など、勉強系ゲームを数々リリースしているNintendo DSからまたまた、出ました。変なのが!
その名も「ご当地検定DS」日本全国47都道府県の地名や祭り、名産品から始まり地味~なモノまで548点もの画像と一緒に覚えていただきます。しかも、NHKプロモーションとJTBが協力しているというから、情報にも細心の注意をはらっている模様。
もちろん、方言は当たり前。方言学の権威(フェリス女学院大学名誉教授・国立国語研究所名誉所員)佐藤亮一先生監修と力の入れようが半端ではありません。940もの方言ボイスを入れているということなので、そのうち話し方がおかしくなっちゃうかも!?

ご当地クイズを各県100問・全国だと計5000問収録しているのは、やりすぎじゃないのか?

ちなみに、どんなものかというと・・・、ミニゲームがあるのでちょっとやってみてください。

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ALPSLAB route

ヤフーマップにも情報を提供している地図でおなじみのアルプス社の実験サイトALPSLABでALPSLAB routeという面白いサービスを見つけました。

ドライブルートやジョギングコースなどのルートを作成して公開できるルート共有サービスです。地図上で、ポイントをクリックしていくだけのシンプルな操作 でルートを作成できます。ルートをインターネット上に公開でき、ルート再生時には、ルート沿いの写真や標高グラフも表示されます。さらに、ブログやWeb サイトにも簡単にルート地図を貼り付けられます。

地図を指定して、ルートを作成すれば、自分のサイトにこんな形で貼り付けることも可能です。しかも、標高表示なども可能です。

結構面白いサービスでした。

ちなみに、ソフトバンク クリエイティブ株式会社「Yahoo! Internet Guide」主催のWeb of the Year 2006の新人賞と地図部門賞にノミネートされたそうです。

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Podcasting

ポッドキャスティングをしようと思って、ポッドキャスティング用のRSSなども用意してみたものの、いったい何をのせれば良いのやらと考え込んでしまって、ずっとそのままにしていましたが、とりあえず、何かのせてみようかと思います。

  1. technova2000
とりあえずなので、これで勘弁してください。

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情報とスパム

件名:先ほどのお電話のですが

こんな件名でメールが送信されてきたら、あなたならどうしますか?


仕事用のメールアドレスであれば、開いてしまいますよね。
・・・さっきの電話の件?あぁ、○○会社の△△さんだな?などと思って。。。

しかし、これは実際に私宛に届いた出会い系のスパムメールでした。

内容もかなり高度にストーリー立てられており、途中まで読んでしまったぐらいです。
しかし、アドレスがYahooアカウントなのと、最後にかなり短いURLが載っていたこと、そして途中から内容が怪しい方向にいったので気がつきましたが。

ただ、スパムなのに勉強させられた気分でした。
このスパムは、DMの開封率を考えると、かなり高いのではないでしょうか?
素人が考えたキャッチコピーなどよりも開封には効果があると思われます。

以前、I Love youという件名でウィルスが送られてくるという話がありましたが、外人は思わず空けちゃうんでしょうね。日本人には、英語で送られてくる=スパムという意識が根付いてしまっているのであけることはないとは思いますが、

お振込の件について

という件名などは引っかかってしまうかもしれません。

ただ、これが本当にその件名どおりの内容であれば、捨てることは絶対しないでしょうしなるべくとっておかなければならないと思うはずです。

情報とスパムの違いというのは、実はそうしたところにあります。

  • 必要としているもの=情報
  • 不必要なもの=スパム
・・・そんなこと、何をいまさら知ったふうにいってるんだ?!といわれるかも知れませんが、逆に情報を発信する立場だったらどうでしょうか?
  • ユーザはその情報を本当に欲しがっているのか?
  • ユーザにとってその情報は有益なのか?
  • ユーザにとってその情報はユーザの利益につながるものなのか?
ある新聞社では、毎日膨大なFAXが流れてくるといいます。それは、プレスリリースのためのFAXなのですが、その中で翌日の記事なるのは多くて1つか2つ程度。ほとんどすべてのFAXはゴミとして扱われるそうです。PR熱が日本でも出てきたため、多くの企業がプレスリリースを出すようになってきましたが、逆に新聞社にとってはゴミ以外の何者でもないというのが、本音らしいです。
出会い系のスパムメールと一緒なのです。

たとえば、雑誌などでも必要としていない情報はすべてスパムなのですが、それは発行部数に直結してくるので、スパムという認識はあまりないでしょうし、フリーペーパーでも同じことが言えます。ただ、売上が落ちてくると、売上を伸ばすための紙面構成やら企画やらを練るわけなので、あまりそうした意識はないと思いますが。。。でも必要とされていない情報はスパムです。

Web2.0がもたらしモノの最たるものは、すべての人が情報発信者になれるということでした。
それが情報過多を促進していることは言うまでもありませんが、その結果として情報に対して閉塞的になってしまったことも考えられます。情報が増えすぎたため、「どんな情報を得ればよいのか、わからない」という理由からです。これは、情報処理能力(Infomation literacy)が低いために起こっている問題でもあります。学校ではこうした教育は行っているのでしょうか?むしろこうした教育をしっかりと行っておかなければ、これからの時代を担う優秀な人材は育たないと思います。

・・・情報処理能力(Infomation literacy)についてはまた別の機会にでも詳しく書くとして・・・

情報とスパムの差はいったい何なのか?自分なりにまとめてみました。

  1. 必要性
  2. 独自性
  3. 専門性
  4. 即時性
第一条件としては、必要性です。はじめから言っているとおりで、必要ない情報はスパムです。
また、独自性がなくても面白くありません。ニュースのコピーではスパムといわれても仕方がないのと、それは訴えられる可能性もあります。また、専門性があると情報としての深みが生まれてきます。
これだけ情報があると、より詳しい情報を・・・と求めていくものです。専門性が高ければ高いほど良いというわけではありませんが、ある程度専門性を持たせることは必要です。
※あまり専門性が高すぎるとマルコ式ネット白書のように難しいといわれてしまいます。

そして、即時性があれば最高です。これらをすべて網羅している情報は、売れます。
よく、情報は生ものだから・・・などと言われますが、新鮮であれば、新鮮であるほど情報には価値が生まれてくるもののようです。

テレビやラジオ、新聞などのマスメディアと呼ばれる媒体は、何よりも即時性を重視する傾向があるようです。なので、事故や事件のニュースが豊富なんですね。(別に必要ないとは思うけど)

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Tools

だいぶ前に、Mr.TBというトラックバック一斉送信ソフトの投稿をしました。
いろいろとクレームもあったので、その後なるべく使わないようにしていましたが、ちゃんとした使い方をすれば、とてもいいコミュニケーションツールになるということに、最近気がつきました。

マルコ式ネット白書の右のメニューに最近のコメントという項目があると思います。その項目で目につくのは、「TBありがとうございました」というコメント。
TBとはトラックバックのことですが、これはトラックバックを張ったことによるレスポンスです。

最近は特に、内容にも注意して送るようにしています。以前、クレームがあったキーワードの多くは、「トラックバック」、「アフィリエイト」、「アクセスアップ」といったものでした。
トラックバックというキーワードに関して、調査してみると「最近、変なトラックバックが増えて困る」というような内容の記事を書いている人からのいきなりクレームがくるのです。考えなくても当たり前の話ですよね。困るって言っているそばから、トラックバックと記述していたために、また関連性のない記事のトラックバックが送られてくるわけですから。

アフィリエイトとアクセスアップという項目に関しては、似たような理由のようです。
というのも、アフィリエイトやアクセスアップという項目で記事を書いている人は、大抵奏したことに余念がありません。逆に自分を踏み台にされることを以上に気にする傾向があります。「勝手に張りやがって!うちのサイトからユーザを持っていくつもりだろ?」
もちろん、もっていくつもりはありますが、自分だって同じようなことしているんじゃないの?というふうにも思ってしまうわけです。
もちろん、ちょっと記述しただけなのに張られてしまうケースもありますが。。。

というのも、こうしたトラックバック一斉送信ソフトは、ブログの記事の内容の単語を拾って同じ単語がひとつでもあれば関連性があると認識するらしく、容赦なくトラックバックを送りつけます。

正しい送り方としては、

  1. アフィリエイト目的では利用しない
  2. アクセスアップ目的では利用しない
  3. なるべく件数を絞る
  4. 関連性の高いブログのみに限る
  5. キーワードを限定する(自分の投稿にもっともあっているキーワードの選定)
などがあげられるでしょう。
・・・そんな、清く正しく使えないよ!という人はこうしたソフトを利用しないか、もしくは以下のことに注意してください。
  1. サイトの構成をアフィリエイト目的とは感じさせないようなつくりにする
  2. コンテンツを充実させる
  3. 関連性は重要
  4. アクセスアップ目的であれば、なるべく記事を時事ネタで構成する
  5. トラックバック、アクセスアップ、トラフィック、アフィリエイト、副業、その他卑猥な言葉や抽象的な言葉は使用しない。
いわゆるグレーゾーンです。
目的はどうあれ、訪れた人のことまでを考えてサイト構成をすればなんら問題はありませんし、逆に内容がよければ感謝されます。

情報とスパムの違いを理解すれば、どんなツールを使っても十分目的は達成できるはずです。

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Traffic Exchange - report2

  • Posted by: マルコ式
  • 2006年11月 7日 01:00
  • SEO,SEM

Traffic Exchangeって題名での投稿は初めてなのに、なぜレポート2なのかというと、前回投稿したTRAFFIXの追記でもあるからです。
前回簡単に説明したTraffic Exchangeというシステムについて、もっとわかりやすく解説します。


簡単に説明するとトラフィックエクスチェンジとはお互いのホームページを見せ合いっこしようというシステムです。

あなたがメンバーのホームページを1回訪問すると、メンバーの誰かがあなたのホームページを1回訪問してくれます。つまり、あなたがメンバーのホームページを見ればみる程、自分のホームページをみてもらえるというシステムです。

「他人のサイトを見る→他人のサイトへのトラフィック」を「他人のサイトを見る→自分のサイトのトラフィック」とするシステムなのでTraffic Exchangeと呼ばれるゆえんです。

ざっと調べただけでもTraffic Exchangeをサービスしているサイトは30サイト以上ありました。どうやらこのシステムはかなり出回っている模様。アメリカでTraffic Exchangeのサイトを構築できるサービスをしているところもありました。
Traffic Exchangeは大きく分けるとオートサーフ型(自動で勝手に上がっていくタイプ)とマニュアル型(自分でひとつずつ開いていかなければならないタイプ)の2種類があります。

トラフィックエクスチェンジの利用方法は、

1.このシステムを提供しているサイトに登録して、メンバーになる(無料)
2.他人のメンバーのホームページを見てポイントを貯めていく
というかなりシンプルで、最近利用者は増えているようです。

・・・で、実際に使ってみたところ、確かにアクセス数は異常な数値を記録しています。アクセスアナライザーがいかれてしまったのか?と思ってしまうぐらいの数値です。
※ちなみに1日平均一桁のサイトでもちょっとやっただけで1000アクセス超えていました!

ただ、このアクセスはあくまでも見せかけ。カウンターを回しているだけというところがミソです。確かにアクセス数が以上に増えることは増えるのですが、実際の売上などには直接的には反映されません。もちろんそうです。アクセスをアップさせたい人だけが自動的にカウンターを回しているだけですから。

しかし、アクセス数がアップすると検索エンジンでは上位に来るというセオリーがSEO対策の中にはあります。検索数で上位に来ることが出来れば、ユニークユーザ数も増えますし、一般のお客さんにも発見されやすくなるわけです。

しかし、何度も言いますが、これはあくまでも見せかけ。
数字に検索エンジンが踊らされているだけです。実際に人が見れば、アフィリエイト全開の面白みのサイトだったりすると、当たり前の話ですが次から来なくなってしまいます。
リピートユーザを獲得できなければ、サイトの利用価値はないのと一緒です。

ここら辺は営業と一緒ですね。新規開拓をし、顧客化していかなければ売上が上がらない・・・。

当たり前の話です。ただ、アクセスアップだけに使うのであれば一過性のものに終わってしまうかもしれませんが、ユーザの引き水として使うのであれば、十分効果は発揮されますし、かなりの高い確率でアクセス数を伸ばすことは可能です。

結局行き着く先は、コンテンツの充実になってしまうのですね。,

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アフィリエイト契約金制度

Affiliate Service Provider 『MotionLink』では、アフィリエイトでプロ野球選手と同じように年会契約を結べるサービスを行っています。

最大300万円/年間の契約金を用意しているそうです。
要するに広告収入を一括で前金で払ってくれるというサービスです。
結果が出る前に入金されるということもあって、アフィリエイト業にかなり集中できるとは思います。

ただし、審査はしっかりしているようで、

対象サイトのアクセスデータ 直近過去3ヶ月分(アクセス解析のキャプチャ※) 、
 他社アフィリエイト等広告売上の実績データ 直近過去3ヶ月分(管理画面のキャプチャ※)
を提出しなければなりません。
アクセス数がないサイトでは、審査を通過することが出来ないというわけですね。そりゃそうだ・・・。

契約期間は6ヶ月契約のようです。
また、契約金の応募には3パターン用意されています。

1)300万円プレイヤー 
2)100万円プレイヤー
3)20万円プレイヤー
そのうちの5%は支度金(バナー貼り替え作業などにかかる作業料)としてそのままいただくことが出来ます。なので、契約金の内訳は、
・300万円プレイヤー(内訳:支度金15万円 報酬前払い金285万円)
・100万円プレイヤー(内訳:支度金5万円 報酬前払い金95万円)
・20万円プレイヤー (内訳:支度金1万円 報酬前払い金19万円)
となります。

ところで、気になる条件についてですが、

1)300万円プレイヤーの場合
  条件:【PV100万程度/月】および【他社アフィリエイト等広告売上100万程度/月】

2)100万円プレイヤーの場合
  条件:【PV30万程度/月】および【他社アフィリエイト等広告売上30万程度/月】

3)20万円プレイヤーの場合
  条件:【PV10万程度/月】

1サイトで月間100万程度の広告収入がすでにあるという人は、プロのアフィリエイターだと思いますが、この『MotionLink』ではそうしたプロのアフィリエイターにサービスを利用してもらうためにこうした前金制度を導入しているのだと思います。

アフィリエイトサービスを提供している会社も、増えてきているわけですが、他社と差別化をはからなければ生き残れない時代になってきたということです。

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MySpace日本語版

ソフトバンクが、アメリカのメディア大手ニューズ・コーポレーションとSNS事業で提携することになったようです。
今月に日本で折半出資会社を設立して、ニューズ・コーポレーション傘下企業が運営する世界最大のSNS「マイスペース」の日本語版サービスをはじめます。現在は、MySpace Japanはただいまテストサービス中ですという形で運営されていますが、合弁会社が設立すれば、正式サービスされるわけです。

合弁会社の名前は、「マイスペース・ジャパン」。資本金は10億円前後で、会社立ち上げと同時にサービスをはじめるということです。はじめは、会員登録した人が写真、動画、ブログなど公開のサービスを利用できるようにし、将来的には、携帯電話からの利用も視野に入れているということでした。

もともと、ソフトバンクの孫社長とニューズ・コーポレーションのルパート・マードック会長は以前より交流があり、過去の1996年から97年にかけて行われたテレビ朝日の株式取得や衛星放送参入などで協力した実績があります。そうした経緯もあって、今月行われる予定のトップ会談を経ての提携になるということです。

SNSといえば、先日、mixiが上場をして注目が一挙に集まった分野です。利用者は1000万人を超えるとも言われていますが、アカウントを変えて複数アカウントを持っている人などもいるらしいので、その利用者数は定かではありません。ただ、外から見れば非常に盛り上がっているようにも見えるのだとは思います。もし本当に1000万人もの利用者がいるのであれば、日本人の約10%もの人が利用している計算になります。確かに、利用者は多いとは思いますが、果たしてそんなにいるだろうか?という疑問もあります。また、mixiの株価も公開直後いきなり高値をつけましたが、最近は価格を落としています。(2006.11.05現在)

匿名性が高いインターネットにおいて、SNSは個人名や現住所などがわかるので安心という話もありますが、匿名性が低いが故に起こりうる事件などもあります。どこの誰かがすぐわかってしまうことは、それを悪用する人も出てくる可能性はあるということです。

いろいろな問題もありますが、日本最大のSNSが勝つか、世界最大のSNSが勝つか?興味があります。

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softbank mobile 2

今日の日経新聞朝刊に「公正取引委員会が調査」という記事が掲載されていました。
どうやら「通話0円」という広告が景品表示法違反に当たるようです。

そもそも「通話0円、メール0円」という表示が景品表示に当たるということで調査対象になっています。
またもうひとつのポイントは、「通話0円、メール0円」を利用するときに新たに契約が必要となって、この契約に基づく基本使用料について「定額9,600円」を「2,880円」へと大幅に割り引くとしている点で、「そもそも低下の意味が不明」という指摘がされ、「不当表示」に当たるとして調査対象になっています。

これから本格的に調査が始まると思いますが、もしここで違法となると業務停止命令が出るかもしれません。そうすると、他2社との差はますます広がってしまいますし、携帯のブランドイメージは失墜してしまうかもしれません。

ところで、前回のsoftbank mobileについてたくさんのトラックバックとコメントをいただきました。なおさんゆきさんまるえもんさんありがとうございます。

auについては、どうやらイメージ戦略が成功しているのではないか?ということを皆さんが思っているようです。また、まるえもんさんによると、ドコモはアフターサービスが充実しているのだとか。
また、ゆきさんのサイトでは

J-PHONEで契約したつもりが、いつのまにかvodafoneになり、そしてソフトバンクへ。
vodafone時代から携帯会社を変えたくて仕方がなかった私にとって、今回のMNPは「待ってました!」状態でした。

確かに、はじめはJ-PHONEという会社でした。私もゆきさんと同じ流れでいつの間にかソフトバンクになっていました。(そのうちまた変わりそうな気もしますが・・・)
料金形態もその都度変更がありますし、形態のロゴも毎回変わります。なんだかなぁ~とは思っていましたが、あまりそこまで気にしていませんでした。とりあえず安ければ良いかな?ということと、ずっと使っているのでいまさらという気持ちがあったわけです。

しかし、ドコモでも10年以上利用している人は基本料金が半額【(新)いちねん割引】というサービスも始まったので、果たしてどこが安いのか?よくわからなくなってきました。多分、他社もこうしたサービスの追加や新サービスの提案などでどんどん料金形態は複雑化していくとは思います。ただ、携帯会社にとっては、新規を獲得するか?それとも既存顧客を放さないようにするか?というところで、サービスのやり方も代わってくるのかもしれません。
今は、ドコモが既存顧客のフォローアップ戦略、SBMが新規顧客獲得戦略というところでしょうか?しかし、一人だけイメージ戦略(ブランディング)を行っているauにお客さんが集中しているのは、確かのようです。

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music

  • Posted by: マルコ式
  • 2006年11月 1日 00:00
  • その他

高校時代~大学時代まで音楽を趣味にバンドから作曲までやっていました。

ただ、そんなことはもうすっかり忘れてしまっていたのですが、
最近になってmuzieというところからメールが来ました。
件名は、
「[muzie] アーティスト分配金報告書」

なんだろう?と思ってみてみると、
「コンテンツ使用許諾状況およびCD販売者にはCDの販売報告をさせていただきます」という文面。

おぉ~!

と思ったのですが・・・18円

でも何かで使ってくれたのだと思います。

ここに掲載している曲は、自分が好きな音源を組み合わせたものと、ギターフレーズだけのものだけなのですが、元々自分で聞くために作った曲なので、今でも好きな曲ばかりです。

今度の休みにまたギターでもひいてみようか。

muzie:t-empire

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