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2006年2月 Archive
ブログの有効性
- 2006年2月18日 03:00
- SEO,SEM
SEOにかかりやすいホームページの作り方をより簡単に行うことができるのが、ブログ(Weblog)です。
最近、よく耳にするなぁ~。でも、何?
と思っている人もまだまだいると思いますので、
簡単に説明すると
というものです。ますます良くわかりません。。。が、誰でもHTMLの知識がなくてもホームページが作れるものと考えてください。
実は、このとっても便利なブログには、SEOにかかりやすいホームページの作り方がすでに凝縮して詰め込まれています。
ですので、何も考えずにページを毎日更新すればいいのです。
でも、なかなか時間がなくて・・・と言う人もいますが、毎日更新しなくても内容によっては掲載しておくだけでアクセス数が稼げるものもあります。
また、ブログの良い点は通常クローラーが巡回してくるのを待っていなければ、検索エンジンに最新情報が登録されませんが、RSSと言う機能によって最新情報をリアルタイムで掲載することも可能です。
Googleが採用しているOpen Directory Projectのdmazでは、登録申請自にHTTPのほかに Atom RSS PDFといったものも登録可能です。
逆に、通常のサイトでもRSSなどを入れておくことでリアルタイム性がより強化されるともいえます。
こうしたことを踏まえると、ブログと言うシステム自体は非常に利便性が高く、実用的なシステムといえるでしょう。
こうしたシステムのよさを利用すればより効果的なサイト構築が可能です。
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SEOにかかりやすいホームページの作り方
- 2006年2月18日 01:00
- SEO,SEM
検索エンジンの歴史を考えると、検索エンジンに効果的なホームページ像が見えてくると思います。
もともと、論文検索を目的としていたこともあるため、検索エンジンとしてはやはり「テキスト」ベースでの製作が望ましいのです。
「はじめに言葉ありき」とはよく言ったもので、検索する時にもまずはその言葉を思い浮かべるのです。
検索エンジンに登録されやすい条件と言うものが7つほどあります。
- 1.情報の鮮度がよい
- 2.情報量が多い
- 3.信用のあるWebにリンクしてもらう
- 4.情報を拾いやすいWeb
- 5.意図した情報がどこにあるのかわかるWeb
- 6.世界標準
- 7.ページの一致
まず、「情報の鮮度が良い」という条件は、できる限り毎日更新したほうが良いということです。クローラーと呼ばれる情報を収集するロボットは、新しい情報があればその都度その情報を収集するという機能があります。
ですので、巡回してくるときにはなるべく新しい情報をもたせてやる必要があるのです。そうすることによって、検索エンジンでも情報がリフレッシュされます。
次の「情報量が多い」という条件は、論文を書くときにも共通するのかもしれません。数を出せば、先生の評価が良かったりします。
・・・と言うのは冗談で、テキストでの検索確立が上がるのです。さまざまな、情報を入れ込むことによって、さまざまなワードでの検索にもかかるようになります。
3番目の「信用のあるWebにリンクしてもらう」というのは、論文で言えば権威ある論文で引用してもらうと言うところでしょうか。
権威ある教授の論文で自分の論文の一説が引用されたりすれば、自分の論文も評価が高くなります。
実はGoogleの検索エンジンもこれと一緒で、権威のあるサイトからリンクしてもらうと自分のサイトの評価も上がるというPageRankという考え方があります。
たとえば、PageRankが4のサイトがPageRank2のサイトにリンクを張ると、PageRank2のサイトの評価が上がるのです。
「情報が拾いやすいWeb」
とは、単語で表記するのではなく、文章として表記してあるページのことです。
たとえば、「SEO SEM 総合 ページ」と書くよりも「SEO・SEMの総合ページです。」と文章化したほうが良いと言うことです。これも、論文の概念から来ていると思われます。写真やデータだけでまったく文章を書かない論文はあまり良い評価を受けません。文章化されることで評価が上がるのです。
インターネットの世界でも、写真やデータだけのページがありますが、検索エンジンにはかかりづらいですよね。
かといって、すべてテキストだけのページも評価はされません。
ちゃんと、基本となるデータや写真があってそれに対する説明と言う形であれば、論文としては良い評価を得られます。
5番目の「意図した情報がどこにあるのかわかるWeb」というものは、目次や見出しを入れることさしていいます。
文体で校正されたものは、出版物であれ、論文であれ、Webであれすべてにおいて目次と見出しがなければなりません。Webの場合はサイトマップと言う形で、サイトのすべての情報を掲載しますが本や雑誌の場合は、必ず目次は用意されていますし論文でもあります。
こうした目次や見出しもサイト評価につながっているのです。
「世界標準」でなければ、World Wide Webの意味がありませんが、意外と世界標準といわれると良くわからなかったりもします。
ここでの世界標準とはW3C(World Wide Web Consortium)の勧告のことで、HTMLやXML、CSSのさまざまな仕様に対するものです。これまで、HTMLやCSSはブラウザの仕様によって使えるものとそうでないものなどがあいまいでした。そこで、コンソーシアムを組織し標準化を図っています。ちなみに、こうした標準化の運動は世界中で行われているため検索エンジンにも採用されています。
世界標準であることは、良いサイトであることでもあるのです。
今の世界標準は、CSSを利用したデザインです。
最後の「ページの一致」とは、Yahooの検索エンジンである YST(Yahoo Search Technology)が打ち出した概念です。具体的には、「タイトルにキーワードが存在する」「本文にも同じキーワードが存在する」ということです。
これまで、Yahoo!の検索結果を見込んでGoogleのサーチエンジン対策を行っていた人が多いと思いますが、これによりYahoo!Japanからのアクセスアップを考えるなら、YSTのサーチエンジン対策も考えなければなりません。
ちなみに、確認方法は以下です。
- 「サイトに含まれるキーワード」「site:」の間には、半角スペースを入力してください。
- 「site:」は半角で入力してください。
- ドメインとは、インターネットの世界の住所にあたるIPアドレス(インターネットプロトコルアドレス)を、人間に分かりやすい言葉に置き換えたものです。たとえば「http://www.geocities.jp/」であれば「www.geocities.jp」の部分、「http: //headlines.yahoo.co.jp/hl」であれば「headlines.yahoo.co.jp」までの部分を入力してください。
以上が、SEO対策の肝です。
こうしたことをしっかりと行うことで検索エンジンにかかりやすくなります。
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検索エンジンの歴史
- 2006年2月18日 00:00
- インターネット
SEOを考える前に、まずインターネットの歴史を押さえておかなければなりません。
その起源は、米国防総省の高等研究計画局(ARPA)が始めた分散型コンピュータネットワークの研究プロジェクトであるARPAnetであるといわれています。1986年に、ARPAnetで培った技術を元に学術機関を結ぶネットワークNSFnetが構築されました。これが1990年代中頃から次第に商用利用されるようになり、現在のインターネットになりました。
学術ネットワークの頃は主に電子メールやNetNewsが利用されていたが、ハイパーリンク機能を備えたマルチメディアドキュメントシステムWWWが登場すると、ビジネスでの利用や家庭からの利用が爆発的に増大し、世界規模の情報通信インフラとしての地位を得るに至りました。
こうした経緯がインターネットの歴史にあるのですが、サーチエンジンは学術ネットワーク時代にその原型を形作っているようです。
特にGoogleのエンジンは1998年9月に当時スタンフォード大学の大学院生であったLarry Page氏とSergey Brin氏によって設立されました。元々スタンフォード大学内の研究プロジェクトとして立ち上げられたシステムで、当該Webページへのリンクの多さなど、WWWの構造を利用してページのランク付けを行なうことにより、他社のサーチエンジンよりも有用な結果を出力するというシステムです。
ここでポイントとなるのは、大学院生が作ったと言うことです。
大学生及び大学院生の主な仕事は勉強です。(合コンではありません)特に、アメリカの大学ではテストではなくレポートの提出によって評価されるため、論文をかなりの数書かなければなりません。
よく、アメリカの大学は入るのは割りと簡単で出るのが難しいなどと、揶揄されるほど論文を書かなければならないのです。
そもそも、軍事利用目的だけで使用していたのであればこれほどの広がりは見せなかったと思われます。学術分野での発展こそがインターネット普及に大きな役割を担っているのです。
ホームページでも実は学術領域のノウハウが盛り込まれています。
HTML(ハイパーテキストマークアップランゲージ)も論文の「引用」からきていると言われています。論文を書いたことがある方でしたら、ニュアンスはつかめると思いますがどんな論文でも引用や参考文献のないものはありませんし、もしないものがあれば、それは論文とはいいません。また、文中の言葉で説明が必要なものには注釈をつける必要もあります。これをより簡単にするために、「ハイパーリンク」という形でテキストに盛り込んだものが、HTMLなのです。
原型は学術論文から発しているのです。
ただ、こうした学術論文も数が増えれば探すのが面倒になります。
そこでようやく登場したのが「検索」という概念です。
検索には大きく分けて2つあります。
ひとつは、Yahoo!に代表される「カテゴリ型検索エンジン」。もうひとつは、Googleに代表される「ロボット型検索エンジン」。
違いは見られるものの、どちらにも共通していえることは「学生が作ったモノ」だと言うことです。
論文をより効率的に書き進めるためには、こうした検索エンジンがあると非常に便利で、必要な事柄はデータベースに入れ込んでおき後で、その情報を引き出すと言うことも可能ですし、
私個人の話をすれば、学生時代だいぶその恩恵を授かりました。
面倒なことは手間をかけず要領よくやりたいものだと、学生時代は考えるのでしょうか?
そして、現在検索エンジンの数も増え、代表的なものになれば1日数百億PVあると言われるぐらいに多くの人に利用されるようになりました。
そして、SEOやSEMと言った検索エンジンをターゲットとしたテクニックも編み出され、ビジネスにまでなっています。
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ネット通販と決済方式
- 2006年2月13日 00:00
- インターネット
インターネットを活用している人の中には、ネット通販利用者も数多くいると思います。
しかし、その利用者を脅かす詐欺なども横行しており、安心して買い物ができないという問題などもあります。
その多くは、フィッシング詐欺(フィッシングと言っても、魚釣り(fishing)ではなく、「Phishing」とつづります。フィッシング詐欺とは、実在の銀行・クレジットカード会社やショッピングサイトなどを装ったメールを送付し、そこにリンクを貼り付けて、その銀行・ショッピングサイトにそっくりな「罠のサイト」に呼び込み、クレジットカード番号やパスワードなどを入力させてそれを入手してしまうという詐欺です。)という手口で、巧妙に偽装されたサイトのためアメリカなどでは被害が増加していると言われます。
そもそもネット通販でこのような詐欺が横行するということは、利用者のほとんどはクレジット決済によるものだからです。インターネット白書2005年度版によれば、ネット通販利用者の実に70%以上もの人がクレジット決済での購入経験があると答えております。
このことから、ネット通販利用者はクレジットで決済をすると断言しても過言ではありません。
とすると、ネットショップではクレジット決済が必須であるともいえます。クレジット決済のない店舗は間違いなく売り上げが少ないか、もしくは上がらないと予測されます。
インターネットを介しての購買行動のポイントは、やはり手軽さだと思います。
- わざわざ店舗に行かなくてもよい
- 特に、仕事などで時間が取れない人や子育てなどで家から出れない人などの利用傾向は高いです。
- 意外と早く届く
- 通販なのでかなり時間がかかるかと思いがちですが、アマゾンなどは翌日もしくは、翌々日に商品が届きます。
- 支払いが楽
- クレジットを利用すれば、受け取りだけなので外出していても誰かに受け取りをお願いできる。
などといったメリットがあります。
インターネット利用者の多くは20代~30代に集中していることも加味すれば、購買動向が見えてきます。
しかし、中にはそうしたことにまったく気がつきもせずクレジット決済機能を備えていないネットショップなども見かけますが、大抵そうした店舗は思ったように売上げが上がらず、アクセス数もどんどん下がっていってしまいます。
そして、ショップオーナーは決まってこういうのです。
「ネットショップは儲からない」
「損して得とれ」「Give and be Given」などといった言葉が示すところは、必要経費をケチっていると儲からないということです。
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SEMの話の前に・・・
- 2006年2月12日 00:00
- SEO,SEM
最近では、SEM(サーチエンジンマーケティング)が一般化され、多くの企業で導入されているようですが、その中身は簡単に言うと
- SEO + PPC広告 = SEM
SEOと成功報酬型クリック広告の連動によってSEMは実践されると言うものが、一般的な見解です。
しかし、それだけだと中々成果には結びつかないというのが現実です。そもそもマーケティングといっているのですから、マーケティングの概念がなければ成立しないはずです。
マーケティング?市場調査のこと?
ということでは成果に結びつくSEMはなされないと私は考えます。
2000年ごろSEOがようやく一般的になり始めた頃に、実はSEMのフレームワークを行っていました。私が考えるSEMはマーケティングが主体でその中でSEOや広告といったものを策定します。無駄なお金をかけずに最適化されたプロモーション活動こそがマルコ式SEMです。
ただ、SEMの話の前にまずマーケティングのフレーム(理論)が理解されなければ、なぜそれが必要なのか?どうしてそうすると効果が生まれるのか?というところが見えてきませんので、今回は、マーケティング理論の話になります。
学校では、特に経営修士課程において専門的に勉強できますが、数多くの書物が出版されていますので別にMBAをとる必要はありませんし、学校の勉強よりも退屈ではありません。
マーケティングを語るとき、必ず出てくるのがフィリップ・コトラーという人です。コトラーといえば、マーケティング。マーケティングといえばコトラー。のようななくてはならない人です。その先生の書物は数多く出版されているので本屋さんで探してみてください。
ただ、コトラーのマーケティング手法に関する本は、難解なものも多く専門家でなければ読み進めることも大変なものもありますので、ここではポイントだけを要約します。
- SWOT分析
- STP
- 4P
ほかにもいろいろありますが、もっとも基本的な概念はこの3つです。
一番目のSWOT分析では、自社ではコントロールできない外部環境と、コントロール可能な内部環境を分析します。外部環境ではマクロ環境、市場(顧客)、競合について。内部環境では自社の経営資源や強みと弱みなどを明らかにします。そのプロセスとして以下のようなマトリックスを利用するフレームワークです。
SWOT分析マトリックス
| Threats | Opportunities | |
| Strengths | ||
| Weaknesses |
このSWOT分析において最も重要なポイントは、KSF(Key Success Factor:成功の鍵となる要因)を発見することです。成功となる要因については、基本的に外的要因の強みの部分(機会)と内的要因の強みの部分(自社の強み)の双方に当てはまるものが、もっとも最適です。
ドラッガーも著書の中で「自分の強みでしか仕事はできない」と述べています。
強みを売り出すことや強化することで、優位性を確立し競争に勝ち残る会社が最後には勝ち組と呼ばれるわけです。
SEOやSEMというテクニックはこうした基本理論があってこそ初めて効果が生み出されます。SEOやSEMはテクニックだけであれば誰でもできるわけですが、本当に効果を出すにはそれ以外にもいろいろと勉強が必要です。
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レクサスから学ぶマーケティング手法
- 2006年2月 7日 00:00
- ビジネス
アメリカの裕福そうで火がつき、逆輸入という形で日本でも昨年8月よりスピーディーな販売展開を見せているトヨタのレクサス。トヨタ自動車が純利益1兆円を突破した背景には、ブランド力や生産システムなどさまざまな要因があげられていますが、レクサスの販売方法もその要因のひとつだといえます。
レクサスは、それまでのトヨタ=大衆車というイメージを払拭させるためになるべくトヨタのロゴは使用しないと言います。また、ディーラー店は、外観・内装のデザインがシックに統一された一流ホテル並みの“おもてなし”が展開されています。
ひと昔前の自動車販売といえば、セールスマンが自宅を何度も訪問してようやく契約にまでこぎ着けることが常套手段になっていましたが、近年では高級車を売るディーラーほどそれをやらなくなりました。大きな理由としては、「お客様がそんな営業手法を望んでいないから」という明確なものがあります。また、個人情報保護法や治安の悪化などによって訪問自体が難しくなってきているのだと言います。しかも、消費者はインターネットを使った情報収集によって賢くなり、セールスマンの巧みな売り文句にはだまされなくなってきました。
実は、これと似たような事情は住宅メーカーも抱えています。
その代わり、自分がこれだ!と思った商品やサービスについては、どんな手段(主にインターネットですが)を使っても情報収集をし何とか手に入れようと具体的なアクションを起します。こうした行動が現代の消費者によく見られます。
そこで、販売店は販売者は「買ってください」と強引なセールスをするのではなく、顧客の側から「売ってください」と言わせるような仕掛けを作らなくてはならないのです。
勘のいい経営者は、すでに気づいて実行していますが、まだまだ昔ながらの営業手法に頼った会社も少なくありません。
営業マンも経営者も昔と今では、消費者の心理もマーケットの環境も大きく変化していることに気付く必要があります。
飛び込み営業も100件入れば2件ほどは成約できると言いますが、都市部ではもはや成り立たなくなっています。まだ、地方であれば話を聞いてくれる人もいますが、それでも2%ほどの成約率であれば効率はあまりよくありません。
そこで最近では、電話セールスに営業手法を切り替える会社も増えていますが、その反応も決して芳しいものではありません。「100件に電話して1件の見込客が掴めればOK」という乱雑なセールスが多いですが、これでは99%の電話先に対して不快な印象を与えてしまうことは、明白です。それはやがて企業のブランド価値を落とすことへと向かっていくのです。
また、プライバシー保護のルールが厳しくなっていく中では、「本人の同意なくセールス活動を行うこと」自体が違法と解釈される懸念もあります。そのため、企業が見込客との関係を構築するにあたっては、消費者からの問い合わせや来店を待つことが、今後の基本的なスタイルとなっていくだろうという予測まで出ています。
しかし、そうは言っても、“待ち”の姿勢をずっと続けているだけでは企業の業績は伸びていきません。そこで自発的にアクションを起す消費者を集客するための“仕組み”を構築することが重要課題になるわけです。
そのためのポイントは、「その商品を売ってください」もしくは「貴社の商品に興味があります」と自ら意思表示をしてくる消費者を集客することです。
「広告→集客→ショールームでの顧客対応→アフターフォロー→契約」という流れをシステマチックに作ることにより、人材による誤差の少ない“売るための仕組み”を構築していくことは可能なのです。
しかし、商談スペースがない場合や事務所が小さいのでお客様を呼んでお話することもできないという状況では、なんともなりません。そこでもうひとつのポイントが、「Webサイト」による集客です。すでに、消費者が自分の興味ある商品やサービスの情報をインターネットから得ているのですから、逆にここでアピールもできるわけです。また、Webサイトを通じてお問い合わせをしてきた顧客に対しては、メールでの継続的なコミュニケーションが図れることと、時間を束縛しないと言う点で双方に対して非常にメリットのある営業スタイルになります。
実は、レクサスのホームページにはオーナー専用の窓口があり、その中で愛車の整備履歴や保険情報などが蓄積されていく他、担当セールスマンとWebメールを通してコミュニケーションができる仕組みになっていると言います。
実際、問い合わせはホームページを作っただけでも何件かはきます。
ここで、もう一工夫することによって問い合わせ件数を伸ばすことも可能なのです。
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