テレポーテーション

東京大学で、量子テレポーテーションの研究が行われていると、ニュースでやっていた。
量子テレポーテーションを、わかりやすく説明すると、A=B、B=CゆえにA=Cという理論が基礎にある。
まず、Bという量子とCという量子があるとする。
BとCは量子力学的には双子の状態にある。この量子力学的には双子の状態というは、Bをくすぐれば、Cも笑うというような状態の事を指す。この双子の状態
BとCにAという量子を、持ってくる。そして、無理やりAとBを双子の状態にする。すると、BはもともとCと双子の状態だったので、Aの情報はCに移ると
いうことらしい。まぁ、素人の説明ではこんなもんだ。

詳しくはこちら。

これで何が出来るかというと、ものすごい早いコンピューターが作れるらしい。今のコンピューターで15万年かかる計算を1,2秒で計算できるとか。
僕らの子供の時代には、実用化される見込みなので、生きているうちにお目にかかれるかもしれない。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください