現代批判

ネパールでの事件を皆さんはご存知だろうか?
あまりにも不可解な事件である。
 一度に王族が、3人も死んでいる。何かとても陰謀の匂いが立ち込める嫌な事件だ。
不可解と言えば、田中外相に対する批判問題も不可解だ。
どこから、田中女史の発言したことが漏れてくるのか?身近に居る人間以外には考えられない。
度重なる外務省批判の、仕返しとしか考えられない。
官僚は頭がいいから、どうすれば大臣を辞職させることが出来るか知っている。
それを、上手く実行に移しているように取れる。 小泉政権に、反対し抵抗するものは全て抵抗勢力と、首相はいったが、四面楚歌のようなところで、どうやって行動していくのか。
 そのことが、実際にまだ実質的な行動に出てない要因であることは間違いない。このままでは、普通であれば国会を通るような法案も、通らなくなる。
公約にも掲げている郵政事業の民営化は、現時点ではまだ時期が早いと考えられる。なぜなら、民営化をすることにより、これまでの体制では郵便局はやっていけないだろう。そこで、リストラクチュアリングが行われる可能性があるからだ。そうなれば、失業者は増え景気と国民の意識はますます低下する。
 中国のある軍師は、勝つためには人、物、武器、機が必要だと言った。いくら人や物、武器が有っても機(チャンス)を逃せば、勝てなくなると言った。 支持率が以上に高いが、これはマスコミが作り上げたものと言っていい。マスコミは、簡単に持ち上げてくれるが、落とす時も簡単である。
今、日本人はライオンを支持している。見栄えがよく「百獣の王」と言われ、強いリーダー的印象がある。しかし、ライオンのオスは基本的に狩をしない。狩はメスがするのだ。 おまけとして、森前総理が行った功績は、「IT革命」「IT」「IT」と言ったおかげで、電子通信事業の分野はある程度伸びている。
一応、景気回復らしきことをやったのではないだろうか?

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