かっこいい男の条件

良い男、かっこいい男、男が惚れる男の、条件ってなんだろう?
顔が良い?スタイルが良い?お金持ち?頭が良い?運動神経が良い?優しい?力強い?そんなものじゃないと思う。

それは、女が決める打算的なかっこいい男のことだ。
そんなものは、本当のかっこよさじゃない!

本当にかっこいい男は、渋くて、二枚目じゃなく、男くささが、体全体からかもし出しているけど、別にそれを嫌とは感じさせないものをもっている人が、本当のかっこいい男だと思う。
そんな奴はたぶんいないだろう。

でもそれに限りなく近いのが、ルパン3世じゃないかと思う。

それが、ルパンを時代遅れのダサいオヤジアニメにしない理由だと思う。
え?時代遅れで結構ダサいのじゃないの?と思う人もいるかもしれないが、そこもまた、かっこよさの中に組み込まれている。「ダサかっこいい」という言葉を
ご存知だろうか?ダサいけどかっこいい!はっきり言って意味がわからない。

変な日本語であることは確かだ。けれど、その表現が語っているものは、それがどういうものなのかワカル人には、通じる言葉である。言葉は、「そのものが持っているニュアンスを伝えるための道具なのである」ニュアンスを伝えるために、いろいろな言葉がある。
いまや死語になった、アンニュイなんかも、元はフランス語である。
ケセラセラもスペイン語だし、クールな~とか言う使い方も、英語からだ。(e.g.クールなサウンド)
言葉は伝われば問題ないのである。渋谷に出没する最近はあまり黒くない派手なティーンエイジャーが使う言葉は、はっきりいて何を言っている解からない。


れでは言葉の意味をなさないのである。何を言っているのかわからなければ、解かろうとする努力をするが、ボディーランゲージや、リアクションを見ても何を
言いたいのか伝わってこない。(外国人は大体理解してくれるし、こちらもなんとなくわかる。)
たまにテレビ番組で、解説しているのを見たりするが、新しい言葉は、どんどん出てくる。
新しい物が出れば出るほど、結局人の脳裏には焼きつかないものなのだと思う。
「ダサかっこいい」も、知らない人には通じない言葉なので、なんとも言えない。
「益荒男ぶり」というものにかっこいい男の全てが入っているといっても、多くの人は、何を言っているのか分らないだろう。

分りやすく表現するというのは、実は至難の業なのだ。
本当にかっこいい男は、言わなくてもそれと判るものなのだと思う。

な~んて、まとまってないか・・・?

 

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