- 2000年10月30日 19:01
- 2000-2001
何のことだろう?
これは、なまじ知識が豊富だと陥り安い病である。
例えば、東大に入学して、自分頭がいいと思っている人は、すぐにでも落ちいってしまう。
知識が豊富であるが故に、不確かなことを言ったりする人をばかにしてしまうのである。
この人の口癖は、「それは正確ではないね。」
「正確に言うと・・・。」などである。
周りに必ず一人は、いるだろう。
また、こういった人は「だいたい・・・。」と言う言葉を使う人をひどく嫌う。
と言うより、見下しの対象にする。
これは、一種の病なのだ。
この世に絶対と言うものは存在しないことを、知らないのである。
意外性や、相対性を否定しているようにも思われる。
個人的見解からすると、そういっている人は、逆に何も知らない人間のような気がしてならない。
だって、人間と言う存在自体が、不確かなものでから。 デカルトの言うところの、「我思う、故に我あり。」
と言うことだ。
これは、なまじ知識が豊富だと陥り安い病である。
例えば、東大に入学して、自分頭がいいと思っている人は、すぐにでも落ちいってしまう。
知識が豊富であるが故に、不確かなことを言ったりする人をばかにしてしまうのである。
この人の口癖は、「それは正確ではないね。」
「正確に言うと・・・。」などである。
周りに必ず一人は、いるだろう。
また、こういった人は「だいたい・・・。」と言う言葉を使う人をひどく嫌う。
と言うより、見下しの対象にする。
これは、一種の病なのだ。
この世に絶対と言うものは存在しないことを、知らないのである。
意外性や、相対性を否定しているようにも思われる。
個人的見解からすると、そういっている人は、逆に何も知らない人間のような気がしてならない。
だって、人間と言う存在自体が、不確かなものでから。 デカルトの言うところの、「我思う、故に我あり。」
と言うことだ。
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