合理的人間による選択

Reward- (cost+opportunity cost)=profit これは、合理的な人間が行う行為を、数式で表したものである。

合理的人間がとる合理的行動の数式とでもいうのでしょうか。
これは、個人的な見解であり、一般化はまだされていません。
社会学的理論的には、認められていないということであり、異議を唱える人もいるでしょう。
もともと、opportunity costは、経済学の理論であり、
それを社会学にただ応用しただけの物に過ぎないのであるが、これを入れるか入れないかで、意外とスマートに方式を用いることが出来ると考えている。

以上の式には、数字は当てはまらない。
大きいか小さいかと言った漠然とした値しか求められないからである。
なぜかと言うと、人の行動を測るのに感情と言うものまで考えると、果たして具体的な数字だ表せるのかという問題がある。
そのため、漠然としたプラスか、マイナスかと言ったものでしかとらえることが出来ないのである。
しかし、本当に人間が行動をとるときこのような方程式を当てはめて行動をとるかと言うと、そうではない。
人間の行動を科学的に立証する時の、一仮説に過ぎないのである。
この仮説を立証するためには、これからの研究を期待して欲しい。 以上が、日々学校で学んでいる断片であるが、この理論は、
僕個人のオリジナルであると言うことは断っておきたい。

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