リミックスの変遷#3

 <リミックスの変遷 第三回> あ~、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
最近寒いですね。
なんて、世話話はこれぐらいにして
早速本題に入りましょうか?
今日は、昨日の続きですね。
昨日は、今の形になるまでをお話しました。
では、現在の技術でリミックスする時はどうするのかな?
なんてことをを話しようかなぁ~なんて思ったりして・・・。
最近はホント便利な世の中になって、
お安く器材が手に入る世の中になりました。
(とはいっても、結構高いですけど昔に比べればということです)
だから、様々な器材を色々に組み合わせることによって環境が結構かわってくるのです。
サンプラーを使ったり、MTRを使ったり、
ミキサーを使ったりするわけなのですが、
その人(リミキサー)が使いやすい方法が一番いいと思います。
それに形が固まったとしても、どのメーカーのどの器材を使うかという問題も出てくるわけです。
そこで、いくつか基本的な仕様を挙げたいと思います。
まず、マルチテープ型。
マルチテープにシーケンサーをシンクさせて、マルチテープに入っている音素材も使いながら、
新たなビートなどの音源を付加していくという手法だ。
これは、曲のサイズを変更したいときなんかに一回ミックスダウンした後にもう一度編集しなければならないという問題点がある。
サンプラー型
これが、いちばん簡単なやり方なんじゃないかと、
個人的にはそう思う。
しかし、必要な素材を単品で手に入る環境がないと、
結構難しい。メロディーだけなら、自分で作ることも可能だが、歌が入ってくるとア・カペラでないと出来なくなってくる。そうしないと、
聞いたときはっきり言ってもう聞かなくていいものが出来上がる。(自分で歌ったものなんかは劣悪の極みである)
例えば、ここにジャングル・ビートルと名のついたビートルズのジャングル版がある。
これは、曲的にはいいのだが、歌っている奴が最悪!
なんとも言えない醜態ぶりをさらしている。
それで成功したものもある。
これは、一休さんのオープニングをダラムンベースした奴は、ばかっぽくて良かった。
こんな感じだが、自分の操作環境にあったものを自分で選んで、自分で作り上げていってください。それには、まずは、
金ですね。
今回は、こんな感じで終わりにします。
結構、はしょっててるのでわかんないことがあったら、
メールください。

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