1997.11.09

将来僕はいったい何をしているのだろう。
不安だけしか見えてこない。

自分のことがよくわからない。

みんなこんな感じを抱いているのだろうか。

夢も希望もなく、絶望と不安を無表情な仮面の下に隠して。

時代の流れが速すぎて僕はついていけるのだろうか。

社会という自然の法則の中で、生き延びることができるのだろうか。

人にはそれぞれやるべき仕事があるはずで、それはすでに決まっていることだ。

知らず知らずのうちに人はそれに向かって生きている。

しかし、僕はそれが何なのか見えてこない。様々な分野で活躍している人は、それが子供のころからはっきりと見えていて、それに向かい努力をしている。

いつも今日を後悔し、明日を不安がる。

はっきり言って自分の生き方に自信がない。

不安でたまらない人たちへ―やっかいで病的な癖を治す

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